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自由民主党・無所属の会明治大学国際総合研究所フェロー参議院
総発言数
10,257
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
明治大学国際総合研究所フェロー
直近の発言日
2003/05/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 環境委員会72 件・72%
  • 東日本大震災復興特別委員会15 件・15%
  • 国際経済・外交に関する調査会12 件・12%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 10,257 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

10,257 20 を表示
外務大臣2003/05/20

156参議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第3号

○国務大臣(川口順子君) 実施の状況についてでございますけれども、これは現在、関係省庁間で国際人道法の的確な実施を確保した国内法制の整備に向けた検討作業を今進めているところでございます。 それで、外務省といたしましては、ジュネーブ諸条約、これは我が国が既に締結済みでございますが、また、現在、締結する方向で検討を進めておりますジュネーブ諸条約第一及び第二追加議定書といった国際人道法の的確な実施を確保する観点からも事態対処法制の検討に引き続…

外務大臣2003/05/20

156参議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第3号

○国務大臣(川口順子君) まず、マイケル・グリーンが言ったと委員がおっしゃられたことですけれども、彼は元々NSCに入るまでは学者でございますから、今おっしゃった、引用なさったことがどの時点で出てきたかということであるかと思います。少なくとも、NSCの部長としてのマイケル・グリーン氏から日本政府はそのようなことを聞いたことはないということを申し上げたいと思います。 それから、先ほどからのおっしゃっている御質問でございますけれども、武力攻撃…

外務大臣2003/05/20

156参議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第3号

○国務大臣(川口順子君) 同じでございます。

外務大臣2003/05/20

156参議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第3号

○国務大臣(川口順子君) 米軍への支援につきましては、先ほど申しましたように、この法制の示す枠組みに従ってこれから具体的に検討していくということでございます。それと先ほど委員の御質問の自衛隊法の改正の結果の話とは、これはまた別な話でございます。

外務大臣2003/05/20

156参議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第3号

○国務大臣(川口順子君) そういう事態が必要でございましたら、それは日米地位協定に従いまして考えていくということでございます。

外務大臣2003/05/20

156参議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第3号

○国務大臣(川口順子君) 先ほど申しましたように、米軍に対してどういう支援を行っていくかということはこれから検討していくということを申し上げたわけでして、そういう意味では検討の課題の一つであると思います。必要であれば日米地位協定に従って考えていくということで、委員の御質問の、それが米軍への地位、自衛隊がその基地を、施設を求めて、それを米軍に渡す、貸す予定ではないかという御質問については、そういうそのような具体的なことを今申し上げているわ…

外務大臣2003/05/20

156参議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第3号

○国務大臣(川口順子君) 具体的にいかなる支援を行うか、そのためにどのような制度が必要かということはこれから検討いたしますけれども、先ほど来申し上げていますように、必要であればそれは日米地位協定に基づいて行うわけでございまして、そういう意味では、その中にはその施設・区域ということも入る可能性はありますけれども、それは今後議論をしていく、あるいは必要であれば日米地位協定の中でそれを行っていくということでありまして、自衛隊の基地の話とは違う…

外務大臣2003/05/19

156衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第1号

○川口国務大臣 平成十三年度外務省所管一般会計歳出決算につきまして、その概要を御説明申し上げます。 歳出予算現額は九千三百三十三億百十一万円余でありまして、支出済み歳出額は八千百三十七億六千百七十七万円余、翌年度繰越額は一千十一億九百三十五万円余、不用額は百八十四億二千九百九十八万円余であります。 歳出予算現額の内訳は、歳出予算額八千二百七億六千三百六万円余、前年度繰越額一千六十億六千四百九十九万円余、予備費使用額六十四億七千三百四万円…

外務大臣2003/05/19

156衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第1号

○川口国務大臣 会計検査院の検査の結果、国際会議開催等に必要な経費の支払いにおける会計経理、支援委員会等の国際機関等に対する拠出金等について指摘を受けたことは、まことに遺憾であります。 国際会議開催等に係る会計経理につきましては、職員に対する会計研修の徹底、調達の一元化等、契約事務実施体制の改善、監察査察官に現職検事を任用した上での各部局に対する監察の実施等の措置を講じてきております。 また、国際機関等に対する拠出金等につきましては、国…

外務大臣2003/05/19

156衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第1号

○川口国務大臣 経済状況が非常に苦しい中で、そして財政状況も非常に難しい中で、税金については、これは十分に効果的に使っていくということが国としての役目であるというふうに私も思っております。そういう考え方を外務省の中で徹底していくように、昨年の二月の外務省の改革を始めまして以来、それは非常に注意をして行ってきております。 その中で、今の御質問の退職金でございますけれども、外務省の職員の退職金は、幹部も含めましてですけれども、国家公務員退職…

外務大臣2003/05/19

156衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第1号

○川口国務大臣 個人個人の退職金の多寡につきましては、これは、その人の勤続の年数とかいろいろな要素によって影響される部分はありますけれども、基本的に、国家公務員全体の問題でございます。国家公務員に関する給与ですとか退職金ですとか、これは、確かに世の中にいろいろ御議論はあると思います。そういった御議論は御議論として大いにしていただいて、そして国全体としてこれはどうするかということの議論をしていくということでございます。 外務省としては、現…

外務大臣2003/05/19

156衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第1号

○川口国務大臣 これは、一概にどうだということを申し上げるのは非常に難しいと思うんですね。どういう事件があったかとか、その人がその事件にどれぐらいかかわっていたとか、監督責任をある件について持っている人は大勢いるわけですから、その人たち全部の退職金について、一概に、どっかの時点で監督責任が問われることがあったから勧奨分を加えるべきであるとかないとかいうことを、概念的にといいますか、そのような形で申し上げることは難しいのではないかと思いま…

外務大臣2003/05/19

156衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第1号

○川口国務大臣 機密費といいますか、報償費でございますけれども、報償費について、どのようにそれを使っているかということについては、まことに申しわけないんですけれども、お答えを差し控えさせていただいておりますので、これについても、そういうことで、お答えを直接に申し上げられないということを御理解いただきたいと思います。

外務大臣2003/05/19

156衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第1号

○川口国務大臣 日本外交協会は社団法人でございますので、その会員の出す会費、これが主たる、主たるといいますか、それを使っているわけですね。ですから、法律に、というのは、国家公務員法ですとか、あるいは報酬を得た場合に届け出るというルールでございますね、そういったことに違反をしていれば別ですけれども、そうでなくて、さまざまな国家公務員にかかわり合いのある法律の枠内で報酬が支払われているということであれば、これは特に問題はないというふうに思い…

外務大臣2003/05/19

156衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第1号

○川口国務大臣 今、委員の日本とASEANの関係のお話を伺いながら、七〇年代の初めに田中総理がASEAN、インドネシア訪問をしたときのこと、それから九〇年代の初めにAPECが始まって、そして日本とASEANの関係が非常に深まったということを思い出していましたけれども、今度の経済連携構想というのは、それを実質的に、さらに果実を持たせていくという段階に来たということであろうかと思います。 そして、現状についてのお尋ねですけれども、これは、ま…

外務大臣2003/05/19

156衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第1号

○川口国務大臣 ことしの十二月の首脳間の会議、これはおっしゃるように画期的なことでございますし、FTAだけではなくて、いろいろな意味で意味があるというものにしていかなければいけないというふうに考えております。 FTAについてこの時点でどのような形になっているかということでございますけれども、今それぞれ、二国間の話については作業部会、全体としては委員会という形でやっているわけですが、この十二月までにできるだけの進展を示すということが不可欠…

外務大臣2003/05/19

156衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第1号

○川口国務大臣 FTAあるいは経済連携協定、これを日本としても政策課題として取り組むに至った過程というのは、今委員がおっしゃいましたように、WTOの補完という位置づけですけれども、やはり基本的に、WTOは国の数が多過ぎてなかなか自由化が進まないということも一つあるわけですけれども、先ほど、できるだけ前に進めたいということを申し上げました。 十二月の時点でどこまでできるかということについて必ずしもはっきり申し上げることは難しいということが…

外務大臣2003/05/19

156衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第1号

○川口国務大臣 先ほど委員がおっしゃられたことについて、私も、日本は貿易立国という言葉がずっとございまして、国際社会とのかかわり、国際経済の中に日本があるということは重要だと思います。そして、委員もおっしゃいましたように、歴代総理はそのことに取り組んでこられたわけでして、また小泉総理も、そういう意味で昨年の一月にこの日本・ASEAN包括的経済連携構想というのを表明されたということで、小泉内閣としてもこれについては一生懸命に取り組んでいる…

外務大臣2003/05/19

156衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第1号

○川口国務大臣 SARSの拡大については、私どもも懸念をしています。これだけ人的な交流あるいは物の交流が頻繁になっている中で、そしてまた、SARSがASEANの国々に経済的にも影響を与えるような事態になれば、これは日本にもはね返ってくるということでございますから、日本の問題でもあるというふうに考えております。 これについては、ASEANプラス3、日本、中国、韓国が加わった枠組みで議論が行われております。そして、日本としても、この議論に積…

外務大臣2003/05/19

156衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第1号

○川口国務大臣 昨年の四月の時点からきょうまでの間に、一面では、委員もさっきおっしゃいましたように、非常に大きな動きがあった。総理の訪朝があり、そして五人の方が日本に今いるということがあったわけですけれども、他方で、その後引き続き我々が求めていること、すなわち、五人の家族の方が日本に帰ってくるということと、それから、拉致について事実の解明をきちんとしてほしいということについては進展が見られないということについては、これは非常に残念だと思…