川口順子
会議録に記録された「川口順子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 10,257 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 明治大学国際総合研究所フェロー
- 直近の発言日
- 2003/05/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 通商・貿易7 件
- 防衛6 件
- こども・子育て4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会72 件・72%
- 東日本大震災復興特別委員会15 件・15%
- 国際経済・外交に関する調査会12 件・12%
- 本会議1 件・1%
※ 全 10,257 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第156回 衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第1号
○川口国務大臣 普通に言えば、テロという行為を行う国家ということは言えると思いますけれども、我が国として、アメリカと違いまして、テロ国家という指定をするとか、そういう制度は持っていませんので、そういう形で、それがこういうことでありますと、定義とかそういうことはないということであります。
第156回 衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第1号
○川口国務大臣 先ほど申しましたように、テロ国家という、そういう概念が日本国にはないという前提で、拉致というのは国民の命、安全にかかわることであるわけですから、そういうことは普通にはテロと言うんであろうというふうに申し上げているわけでして、そういうことをやっている国家ということはそういうテロをする国家であるというふうに普通は考えるということだろうと思いますが、制度として、我が国として、それをテロ国家という指定をしているとか、そのように定…
第156回 衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第1号
○川口国務大臣 普通の人の考え方では、これはテロであるということを申し上げています。
第156回 衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第1号
○川口国務大臣 私個人の意見ということでお尋ねでしたら、私も普通の人でございますから、そういうことです。
第156回 衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第1号
○川口国務大臣 米国と韓国が非常に緊密な関係にある、同盟関係にあるわけですが、それがいい同盟関係であるということは、日本にとっても非常に重要でございます。 そういう意味で、この間の米韓会談において、北朝鮮の核問題については、核保有を認めないとか、北朝鮮の核プログラムを平和的な手段で除去するとか、それから問題の平和的な解決のために日本及び韓国の参加が不可欠であるとか、そういう形の共同声明が出たことは、この問題の解決という観点から見て、連携…
第156回 衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第1号
○川口国務大臣 現時点で経済制裁を具体的に検討しているということは我が国においてはございませんし、また国際社会においても、今こういったことを口にしている国というのはないというふうに承知をしております。
第156回 衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第1号
○川口国務大臣 経済措置を考えない、まあこれは経済制裁といったような言葉の意味が何かということにもなるわけですけれども。 例えば、米国と比較をしますと、米国は北朝鮮をテロ国家であるということを言って幾つかの措置をとっております。我が国が現状で北朝鮮との関係でとっている措置を見ますと、基本的には、アメリカのやっていることとほとんど同じことをやっているというのが現状であります。例えばキャッチオール規制というのを我が国はやっておりますけれども…
第156回 衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第1号
○川口国務大臣 日本の国内で経済制裁についてのさまざまな議論が今行われているわけですけれども、今外交的にこの問題を解決しようとする動きがあるわけでして、そういったときに何をするのが一番適切かということを考えなければいけないというふうに私は思っています。 これは、外交でございますから、どのようにして望む結果を出していくかということが大事でありまして、それは、そのときそのときの状況によって、何を、どういう手段をとるかということを考えていくと…
第156回 衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第1号
○川口国務大臣 中国における遺棄化学兵器問題につきましては、これは中国側から、戦後被害を受けた中国の民間人が大勢いるという説明を受けております。それで、我が国といたしましては、こういった被害が今後生じないようにするためにも、化学兵器禁止条約に入っておりますので、これに基づきまして、遺棄化学兵器の早期の処理、これに向けて誠実な対応をしていく必要があると思っております。これまでも誠実に中国側と密接に協力をしながら対応をしてきております。 そ…
第156回 衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第1号
○川口国務大臣 中国の方でこの遺棄化学兵器でいろいろな被害を受けられた方がいらっしゃるということについては、そういうことがあったということは、大変に残念なことだと私も思っております。 それで、一応、地裁で、被告側、国側が勝訴をしたという判決があったわけでございまして、今後について、裁判という枠内で引き続きどういうことになっていくのか不明でございますけれども、我が国として今できることは、今後そういう被害が起きないように、やはり、中国と話し…
第156回 衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第1号
○川口国務大臣 今、北京に、あるいは中国にいらっしゃる日本の方は、先生がおっしゃるように、毎日大変に不安な気持ちを抱えているということはよく認識をしています。そして、家族が日本にいて、あるいは向こうにいて、大変にお互いのことが心配だということも、そのとおりだと思います。 それで、医療体制、中国で、おっしゃったように日中友好病院がSARSの指定の病院になっておりまして、そういう意味では、外国人が仮にSARSになったということを考えますとそ…
第156回 衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第1号
○川口国務大臣 大使館の医務官に対しましては、これは本来的には大使館の職員あるいはその家族のためということですけれども、しばらく前に、このSARSのことということではないんですけれども、通達を出していまして、広く、現地の邦人の方で健康相談ということをなさりたい方があれば、積極的にそれを行うようにということでやっております。医療行為はできないんですけれども、精神的にあるいは御相談なさりたい方も大勢いらっしゃるでしょうから、中国において改善…
第156回 参議院 本会議 第24号
○国務大臣(川口順子君) ジュネーブ諸条約等に関連する国内法の整備についてのお尋ねでございますが、現在、関係省庁間で国際人道法の的確な実施を確保した国内法制の整備に向けた検討作業が進められております。 外務省としては、事態対処法制の検討に引き続き積極的にかかわっていき、できる限り速やかにこのような法制全体の整備を通じてジュネーブ諸条約等の国際人道法の的確な実施を確保するよう努めていく考えでおります。(拍手) ─────────────
第156回 参議院 本会議 第24号
○国務大臣(川口順子君) 北朝鮮の核開発問題に関するお尋ねがございました。 政府としては、北朝鮮の核兵器開発問題は国際社会全体の問題であると認識をしており、北朝鮮が問題の平和的解決に向けて前向きな姿勢を取るよう、関係国や関係国際機関とも協力し、北朝鮮に対する働き掛けを行ってきたところです。 来る日米首脳会談やエビアン・サミットにおいても、各国と協力しつつ、問題の解決に向けた方向性が示せるよう努力していく考えです。(拍手) ───────…
第156回 衆議院 安全保障委員会 第6号
○川口国務大臣 実際に、アフガニスタンからどういう経路でどういうところに拡散しているかをきちんと追跡しているということは、なかなかわからないことでございまして、海も広ければ、また国境線もあるということでございます。 いずれにしても、今官房長官がおっしゃいましたように、各国の政府はお互いに密に情報交換をし合っておりまして、極力テロリストの活動を少なくするようにさまざまな努力をいたしております。
第156回 衆議院 安全保障委員会 第6号
○川口国務大臣 日本と韓国、そして米国は、今まで非常に緊密に連携をとってきておりますし、今回の米韓会談の前にも、外務省の薮中局長、そして田中外務審議官が韓国に行きまして、事前のすり合わせも行っております。 そして、この米韓会談につきまして、まあ紙で読んだだけでございますので、今後、引き続き米国とそして韓国からそれぞれの話を聞く必要があると思いますけれども、北朝鮮の問題については幾つかのことが言われておりまして、すなわち、北朝鮮による核保…
第156回 衆議院 安全保障委員会 第6号
○川口国務大臣 共同声明には、さらなるステップということが書いてございます。これの意味合いは、引き続き米国及び韓国から話を聞いてみないとよくまだわからない部分がございますけれども、我が国の立場としては、これは、平和的な解決をする、そして包括的に解決をしていく、核の問題を含む安全保障問題、そして拉致の問題を初めとするその他のさまざまな懸案事項、こういったものをその中で解決していって、そして国交正常化につなげていくという基本的な立場というこ…
第156回 衆議院 安全保障委員会 第6号
○川口国務大臣 おっしゃるように、これは大変に難しい問題でございます。正常化交渉を一回行いまして、そして二度目の正常化交渉を直ちに開けるという展望が今まだないということも、残念ながら事実でございます。 こうした中にあって、我が国としてはさまざまな努力をしております。例えば、二国間での北朝鮮に対する働きかけ、国際機関等の場を通ずる北朝鮮に対する働きかけ、それから北京で行われました三者会談において、我が国として、韓国ともども参加をすることが…
第156回 衆議院 安全保障委員会 第6号
○川口国務大臣 我が国の安全保障政策を考えるに当たって、外務省と防衛庁との連携が緊密であるということは非常に重要なことでして、これは出先の公館においても全く同じことであろうと思います。 今回、赤城副長官と私どもの矢野副大臣が話をいたしまして、改善をすることで合意ができたということは非常に結構なことであったというふうに思います。仏つくって魂を入れずということにならないように、外務省としても、実質面においてもきちんとこれが実施されるように見…
第156回 衆議院 外務委員会 第10号
○川口国務大臣 ただいま委員から議員立法の動きのお話がございましたけれども、今、国際社会においてさまざまな脅威があり、テロですとか大量破壊兵器ですとか、いろいろある中で、我が国が問題を解決していくためにどういう可能な方法があるかという意味で、議員の方々の中でそういう御議論をいただいているということは私は有意義であるというふうに思っております。 それで、北朝鮮についての考え方ということの御質問ですけれども、二つ。まず、平和的に解決をするこ…