川口順子
会議録に記録された「川口順子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 10,257 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 明治大学国際総合研究所フェロー
- 直近の発言日
- 2003/05/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 通商・貿易7 件
- 防衛6 件
- こども・子育て4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会72 件・72%
- 東日本大震災復興特別委員会15 件・15%
- 国際経済・外交に関する調査会12 件・12%
- 本会議1 件・1%
※ 全 10,257 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第156回 衆議院 外務委員会 第10号
○川口国務大臣 アメリカに対して中国が何を言ったかということはよくわかりませんけれども、我が国の立場は、これは私もこの前中国政府に対してお話をしましたし、同じことをずっと言っておりますけれども、関係者の満足のいく形で台湾のオブザーバー参加、これはメンバーになるということは難しいと思いますけれども、オブザーバー参加をすることが望ましいと日本としては考えているということは言ってきております。今後、この立場に立って対応をしていきたいと考えてい…
第156回 衆議院 外務委員会 第10号
○川口国務大臣 日本政府のイラクについての考え方は、私は四月の初めにヨーロッパに行きまして独仏英の外務大臣と会談をいたしましたけれども、その前に、イラクの復興についての五つの基本的な考え方、これは、主権はイラクのもとにあって、領土を分けてはいけないとか、天然資源はイラク人に属するとか、そういうことでございますけれども、その説明をし、そして、その当時はできるだけ早く国連の決議を、そういったどの国も賛成するような普遍的な概念を盛り込んだ決議…
第156回 衆議院 外務委員会 第10号
○川口国務大臣 国際社会として最終的にどのような枠組みをつくっていくかということについては、今度の国連決議での議論も踏まえて今後決まっていくことになると思いますけれども、その中で、日本としては今まで幾つかの具体的な提案も働きかけも行って、そういった議論には寄与をしております。 例えば、今度出た国連決議の案でございますけれども、その案をつくる段階でも、日本としては、こういう条項を入れるということがいいことだというようなことも言っておりまし…
第156回 衆議院 外務委員会 第10号
○川口国務大臣 米国に対してといいますか、北朝鮮側が三者会談でなされた提案につきましては、そういったものがなされたというふうにもちろん聞いておりますけれども、具体的な提案の中身については、これは当事者の国がどこも表に出していないものですから、日本の立場で、我々はこういうことを聞いているということを申し上げるのはちょっと差し控えさせていただきたいというふうに思いますが、これについてはパウエル国務長官が上院で証言をしていらっしゃいますので、…
第156回 衆議院 外務委員会 第10号
○川口国務大臣 拉致問題については、最重要課題として我が国の政府としていろいろできることを全部やっておりますけれども、残念ながら、今の段階でまだ結果が出ていない。これは大変に残念なことでございます。 そして、これをどうやっていくかということですが、二国間での働きかけ、これももちろんやっていますし、それから、国連等の国際機関を通じての働きかけ、これもやっております。また、三者会談においてもアメリカからこの拉致問題については提起をしてもらい…
第156回 衆議院 外務委員会 第10号
○川口国務大臣 拉致の問題が、委員がおっしゃるように、我が国の領土主権を侵す問題であるということはそのとおりでございまして、そういうことについては、我が国は直接に北朝鮮にこの問題についての我が国の立場については何度も伝えているところでございます。北朝鮮に対しては、拉致の問題について、事実関係の解明とか、それから五人の日本にいる人たちの家族の日本への帰国については、北朝鮮にはそういうことをすべきであるということも強く伝えております。 大事…
第156回 衆議院 外務委員会 第10号
○川口国務大臣 きょう、茂木副大臣が帰国しますので、その後、ニーズについては直接に報告を受けたいと思っています。 イラクの新法につきましては、そういったことも踏まえ、新たな法律がそもそも必要かどうかということについては、今の段階ではニーズもよくわかりませんし、確たることを申し上げるということはできませんけれども、仮にそういった法律が必要であるということになりました場合には、そのときには国会にお諮りをさせていただきます。
第156回 衆議院 外務委員会 第10号
○川口国務大臣 イラクの復興に対して、人道支援も含めてですけれども、我が国としてどのような貢献をすることができるかどうか、可能かどうかということについて主体的に考えるというのは当然のことでございまして、それをずっとやってきている。 また、その一環として、それがゆえに我が国として今の時期に、まだ各国のリーダーがそれほど多く入っていないときに、イラクの実情を調べるために茂木副大臣を派遣したわけでございます。したがいまして、そういうことは当然…
第156回 衆議院 外務委員会 第10号
○川口国務大臣 査察でございますけれども、まず、経済制裁の解除については、我が国としては、イラクの早期な復興をぜひ早く進める必要があるということでございますので、経済制裁を解除するということについては賛成でございます。早期にそれが行われるということが望ましいと考えています。 それで、査察ですけれども、これは、今のイラクの現状、まだ治安がああいう状況であるとか、そういったことを考えますと、現在、米軍を中心として連合軍が、査察といいますか大…
第156回 衆議院 外務委員会 第10号
○川口国務大臣 この問題にずっと長いこと携わってこられた委員におかれましては、昨日の事態を受けて、いろいろな感慨をお持ちでいらっしゃると思います。 むしろ、私の方がその感慨をお聞きしたいというふうに思うわけでございますけれども、我が国としては、武力攻撃に対処をする体制をつくっておくということは国として責務であると考えております。日米の安保体制の信頼性の向上を図ることができるということは重要なことでございます。また、武力攻撃事態対処法制が…
第156回 衆議院 外務委員会 第10号
○川口国務大臣 シカゴ条約ではそういうことが禁止されているわけではない。それからまた、武力行使があるような事態においては、これは国際法においては、一般の国民を守らなければいけないということになっているわけでございますから、国際法にのっとって各国は行動をするわけでございまして、そういう意味で、特に問題はないと私は考えております。
第156回 衆議院 外務委員会 第10号
○川口国務大臣 生物多様性条約というのは非常に重要な条約でございまして、委員がおっしゃるように、これは移入種とか人間活動とかさまざまありますけれども、生物の多様性が世界的に今失われてきているということは非常に残念でございまして、我が国としては、生物多様性条約を締結して、そしてこの多様性の保存にさまざまな努力をしております。 それで、お尋ねのジュゴンのことでございますけれども、これは、普天間飛行場の代替施設の建設につきましては、委員も御案…
第156回 衆議院 外務委員会 第10号
○川口国務大臣 これは、環境影響評価調査をこれからやるわけでございますけれども、政府としては、平成十一年末の閣議決定やこの間の基本計画、これにつきましては、地元の方も御一緒に、みんなで議論をしてできたものでございますけれども、それに基づいて今後の対応をしていきたいと考えております。
第156回 衆議院 外務委員会 第10号
○川口国務大臣 我が国において米軍の施設・区域の七五%が沖縄にあるということについては、大変な御負担を沖縄県民の方におかけしていると思います。 それで、政府といたしましては、この御負担をできるだけ少なくしていくための努力が重要であると思っています。SACOの最終報告を実施することによって、できるだけ負担を減らしていきたいというふうに考えておりますし、また、さまざまな場で沖縄の地元の方々の御意見を、大使も現地におりますし、伺いながら、政府…
第156回 衆議院 外務委員会 第10号
○川口国務大臣 SACOの最終報告をつくりましたときに、これは地元の県民の方が負担が大きい、これをできるだけ減らしてほしい、そういう県民の方のお気持ちを受けて、政府として、アメリカ政府と話をし、SACOの最終報告にまとめ上げた、そういうことでございます。
第156回 衆議院 外務委員会 第10号
○川口国務大臣 これは、この前申しましたように、海洋法に基づいて、排他的経済水域については、米国は、一定の条件はありますけれども、例えば天然資源に対する私権ですとか環境についての管轄権とか、これを侵すものでなければ、それを使う権利を持っているわけでございますね。したがって、その権利は権利として、それを使うということを我が国としてとめるということはできないということを申し上げたわけです。
第156回 参議院 外交防衛委員会 第11号
○国務大臣(川口順子君) ただいま議題となりました使用済燃料管理及び放射性廃棄物管理の安全に関する条約の締結について承認を求めるの件につきまして提案理由を御説明いたします。 この条約は、平成九年九月にウィーンで作成されたものであります。 この条約は、使用済燃料及び放射性廃棄物の管理の安全を規律する法令上の枠組みを定めること等を締約国に義務付けることにより、使用済燃料及び放射性廃棄物の管理の高い水準の安全を世界的に達成し及び維持すること等…
第156回 参議院 外交防衛委員会 第11号
○国務大臣(川口順子君) アフガニスタンが忘れ去られてはならないということは、全くおっしゃるとおりだと思います。 今年の三月にブラッセルでアフガニスタン・ハイレベル戦略フォーラムというのが開かれまして、そこでまた各国から追加の支援のコミットが、例えばアメリカは六億ドルとかということで出ていまして、今、国際社会が全体として考えていることは、それでこれは今度のG8でも議論、外務大臣会合でも議論することになりますけれども、国際社会はアフガニス…
第156回 参議院 外交防衛委員会 第11号
○国務大臣(川口順子君) この問題、今、委員がおっしゃった問題意識は私も共有をいたしております。政府の中でも、日本の支援についての一番の問題は、安全確保がODAの関係ではできていないということで実際に実施できないということが多いということですから、政府として何ができるかということは議論をし、考えたいと思います。
第156回 参議院 外交防衛委員会 第11号
○国務大臣(川口順子君) 変わりはございません。 後段の二番目の方は、これは現実的な、要するに実際に何が世界で起こっているかということでございますので、私の認識というよりは事実関係の問題だと思います。 それから、一番目の方は、政府として今の時点で経済制裁を考えているということはないということも、政府としてはそういうことです。