川口順子
会議録に記録された「川口順子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 10,257 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 明治大学国際総合研究所フェロー
- 直近の発言日
- 2003/05/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 通商・貿易7 件
- 防衛6 件
- こども・子育て4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会72 件・72%
- 東日本大震災復興特別委員会15 件・15%
- 国際経済・外交に関する調査会12 件・12%
- 本会議1 件・1%
※ 全 10,257 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第156回 衆議院 外務委員会 第9号
○川口国務大臣 今おっしゃったようなクラスター爆弾ですとかそういったものについて、今、国際的にそれのもたらすマイナスの影響についていろいろ議論がなされ、あるいは懸念があるということは承知をいたしておりますけれども、この条約との観点でいえば、我が国の立場というのは、クラスター爆弾については、残留したものがもたらす危険、これをなくすように積極的に取り組んでいるということでございます。 それから劣化ウラン弾、これについては、今まで国際的な組織…
第156回 衆議院 外務委員会 第9号
○川口国務大臣 兵器が国際人道法に反しない形で使われるということは非常に重要であると私どもは思っております。今回のイラクの戦争に際しても、殺傷ができるだけ少なくなるように使うべきであるということは申し入れております。それは非常に大事なことだと思っております。 それから、先ほど言ったことで、問題があるかどうかということの調査研究、これについては引き続き注視をいたしますし、また、残留物について、国際的な取り組みがございますので、この中に我が…
第156回 衆議院 外務委員会 第9号
○川口国務大臣 先ほど申しましたように、残留物があって、それが何年かたった後で、子供たちが遊んだり、いろいろな場で爆発をする、そして、人体に影響を及ぼす、殺傷するということは、私は非常に残念であるというふうに思います。 それで、今国際的に行われているのは、これにどのように対応するかということでして、不発弾については、それを取り除くということについてどのようにやったらいいか、そういう議論が行われていると承知をしております。また、イラクにつ…
第156回 衆議院 外務委員会 第9号
○川口国務大臣 米軍としてそれを全部やる義務があると思ってやっているかどうかということについては、そういうことははっきり申し上げられないと思いますけれども、これはやはり人道上の立場からそういう動きをしているということを私は読んだ記憶がございます。
第156回 衆議院 外務委員会 第9号
○川口国務大臣 今、委員の御説明の前提は、我が国の自衛隊が海外に行って、そこでクラスター爆弾を使うということでお話しになられたわけですけれども、私が承知をしております今までの政府の見解、これによりますと、ここに過去の答弁を持っておりませんので、そっくりそのまま申し上げることはできないですけれども、海外に自衛隊が行って、そこで武力行使を行うということについては想定をされていないと私は承知をいたしております。
第156回 衆議院 外務委員会 第9号
○川口国務大臣 岡本さんの御発言について、私は、そういうことをおっしゃったということはどこか記憶の隅にございますけれども、先ほど来申し上げていますように、日本として、クラスター爆弾については、不発の残存物について、この条約との関係でこれに取り組んでいるということでございます。要するに、不発弾に問題があるということです。 それで、先ほど委員も御質問がありましたように、国際人道法との関係で、それを守る形で使われなければいけないということは当…
第156回 衆議院 外務委員会 第9号
○川口国務大臣 委員がおっしゃっていらっしゃいますように、国際社会でのずうっと流れを見ていますと、これは、兵器については人道法を守る形で使われなければいけない、あるいは、残虐なものについてはなくしていこうという方向で流れていると私も思っております。 我が国としては、これは憲法の精神を大事にいたしまして、国際的な場で、例えば、核の廃絶ですとか大量破壊兵器についてのさまざまな取り組みを我が国みずからも行い、周りの国に働きかけるということも我…
第156回 衆議院 外務委員会 第9号
○川口国務大臣 私は、この放送を全部見たわけではございませんので、見た範囲についての印象を申し上げますと、ブリクス委員長は、確かにいろいろなことをおっしゃっていましたけれども、同時に、大量破壊兵器については、イラクが大量破壊兵器についてそれを廃棄したということを、それであれば何で最後の機会が与えられているときにそれを示さなかったのか、これについて疑問が残っているということも同時におっしゃっていらっしゃるわけでして、全体として、ブリクス委…
第156回 衆議院 外務委員会 第9号
○川口国務大臣 毎日新聞の、廃棄したという証言をしたという報道は見ましたけれども、政府としては、それについて確認をすることはできておりません。 それで、捏造であるとか、いろいろな報道があるということも承知をいたしておりますけれども、いずれにしても、アメリカ政府あるいは英国政府が提供した情報が、イラクが既にその前に決定をされていた、これは一四四一によって決定をされたわけですけれども、その懸念を強化することになったというふうに私どもは考えて…
第156回 衆議院 外務委員会 第9号
○川口国務大臣 小型核兵器の問題については、これはその後、引き続き確認をいたしておりますけれども、私が今の時点で承知をしているのは、議会がみずから、禁止をするということを言った、その条項を外すということをやっているというふうに承知をしております。
第156回 衆議院 外務委員会 第9号
○川口国務大臣 劣化ウラン弾の影響が環境や人体にどれぐらいあるかという御質問ですけれども、これはUNEPやWHOで調査研究が行われたわけでございまして、その中では、劣化ウラン弾の人体や環境に与える影響というのはほとんどないという結論がなされているということでございます。 ただ、これが国際的に最終的な結論といいますか、確定的な結論であるというふうには考えておりませんので、これから引き続き国際機関等でいろいろな調査研究が行われると思いますの…
第156回 衆議院 外務委員会 第9号
○川口国務大臣 先ほど別な委員にお答えしたのと同じことになりますけれども、私は、そういった兵器について、国際人道法上問題がない使われ方をするということは大事なことだと考えております。それから、例えばクラスター爆弾のように、その残ったものが人体に影響を与えるようなこと、これに関しては取り組んでいくべきであり、また取り組んでおります。 ただ、劣化ウラン弾にしてもそれからクラスター爆弾にしても、現在の条約の意思決定のメカニズムとして、現在多く…
第156回 衆議院 外務委員会 第9号
○川口国務大臣 これにつきましては、これを行われている海域といいますか水域といいますか、それが、国際法上これができる海域である、区域であるということが一つございます。 沿岸国が排他的な経済水域において一定の権利を持っている、その一方で、どの国においても他国の排他的な経済水域の中で権利を行使することが、大ざっぱに言えばできるという部分がございまして、適法にそれにのっとってやればできるということが、一つ基本的なベースといいますか、考え方とし…
第156回 衆議院 外務委員会 第9号
○川口国務大臣 普天間飛行場の移設の問題につきましては、代替施設協議会等の場で地元の方々に今まで入っていただきながら十分に議論をして、平成十一年末の閣議決定に従って政府としてはやっていく、そういう状況にあるわけでして、今その次の段階として環境の影響評価の段階に入ってきているわけでございますね。 ということで、申し上げましたのは、今まで十分に地元の地方公共団体の方々の御意見を伺いながらここまで来たということでして、今後もこれはやっていくと…
第156回 衆議院 外務委員会 第9号
○川口国務大臣 ただいま議題となりました二千一年の船舶の有害な防汚方法の規制に関する国際条約の締結について承認を求めるの件につきまして、提案理由を御説明いたします。 この条約は、平成十三年十月に国際海事機関の主催によりロンドンで開催された国際会議において採択されたものであります。 この条約は、有機すず化合物の船底防汚塗料への使用の禁止等船舶の有害な防汚方法の規制について定めるものであります。 我が国がこの条約を締結してその早期発効に寄与…
第156回 衆議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第10号
○川口国務大臣 総理が、昨年九月、ピョンヤンに行かれて、日朝平壌宣言を署名なさいました。我が国としては、日朝平壌宣言に従いまして、交渉によって核問題を含む安保問題、そして拉致問題、そういった日朝間の諸懸案を包括的に解決をしまして、北東アジア、この地域の平和と安全に資する形で日朝国交正常化を実現していくというのが基本的な方針でございます。これに変わりはございません。 そして、このことが北朝鮮の利益になるのだということを北朝鮮側に理解をさせ…
第156回 衆議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第10号
○川口国務大臣 経済制裁についてお答えする前に、先ほどNPTのお話がございましたけれども、今国際社会で、北朝鮮がNPTを脱退した、これがきちんとそういうことであるということについては、疑義を持たれています。というのは、脱退の手続において、北朝鮮はすると言ったんですけれども、これは手続が正当に適切にされたかということが問題となっているということでございます。 それから、経済制裁ですけれども、経済制裁については、これは今、平和的に問題を解決…
第156回 衆議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第10号
○川口国務大臣 委員のおっしゃっている問題意識というのは私も理解をいたします。これは、対話を続けていくときにどのようなメッセージを北朝鮮に対して送るということが、対話を続けていって、対話を通ずる問題解決につながりやすいかという発想であるかと思います。 ただ、先ほど申しましたように、経済制裁については、今国際社会のどの国も、経済制裁ということについて議論をしている国はないわけでございまして、今後、事態の推移を見ながら、国際社会の関係国と緊…
第156回 衆議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第9号
○川口国務大臣 基本的には昨日お答えをしたとおりでございますけれども、予測される事態においてどのような支援をするかということについては、今後、米側のニーズを踏まえて具体的に検討をして必要な法制を整備する、そういうことになります。
第156回 衆議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第9号
○川口国務大臣 私にとおっしゃられましたので、その見解でないところ、前のところについてお答えをさせていただきたいと思います。 それで、武力攻撃事態法の予測事態であるときには、これは武力行使と一体化の問題は生じないわけでございますね。我が国に対して武力攻撃が行われているわけではない、予測事態でございますから。という状況であって、したがって、その状況においては米軍が武力を行使しているという状況は想定をされない。したがって一体化の問題は想定を…