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自由民主党・無所属の会明治大学国際総合研究所フェロー参議院
総発言数
10,257
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
明治大学国際総合研究所フェロー
直近の発言日
2003/05/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 環境委員会72 件・72%
  • 東日本大震災復興特別委員会15 件・15%
  • 国際経済・外交に関する調査会12 件・12%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 10,257 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

10,257 20 を表示
外務大臣2003/05/13

156参議院 外交防衛委員会 第10号

○国務大臣(川口順子君) 平和的に解決をするということが、これは我が国はずっと言ってまいりましたし、これは今後も言い続けていくことであると考えております。そして、粘り強く北朝鮮が国際社会の一員として行動をするということが大事だということを言っていくということです。

外務大臣2003/05/13

156参議院 外交防衛委員会 第10号

○国務大臣(川口順子君) これは、我が国としても児童の福祉向上ということはずっと目指してやってきたわけでございまして、国際的に、国際社会として見た場合に、まだまだ児童の福祉、そして、ということが十分に、児童の権利ですね、これが守られていない現状であるというふうに認識をしておりますので、国際的にこういう条約でこれを統一されたといいますか、共通な動きにしていくということが重要であると、それが意義であると思います。

外務大臣2003/05/13

156参議院 外交防衛委員会 第10号

○国務大臣(川口順子君) 今までも子供の福祉あるいは子供の権利というのが守られてこなかったという面はあると思いますけれども、また最近、特にIT化が進み、グローバル化が進み、そういった社会状況の中で、今までに増して、それから世界全体から見れば貧困の問題があり、児童の権利が十分に守られていないということが起こっていると思います。例えば、虐待ですとか、それから薬物の問題ですとか、あるいは児童買春の話ですとか、そういった新しい問題があって、それ…

外務大臣2003/05/13

156参議院 外交防衛委員会 第10号

○国務大臣(川口順子君) 国際的に日本が役割を果たしていくということは非常に大事なことであると私は思っています。これは、別に日本が推薦をしたからといってそういうふうになるということではないので、適材適所の人間を日本が推薦できるということが重要であると私は考えております。 ですから、適材適所の人を極力見付けて、出してみなければ、そういうことでその人たちが国際社会で活躍をできるかどうかというテストにも行かないということでは問題があると私は思…

外務大臣2003/05/13

156参議院 外交防衛委員会 第10号

○国務大臣(川口順子君) 子供の問題をきちんと取り扱っていかない国には将来はない、私はおっしゃるとおりだと思います。

外務大臣2003/05/13

156参議院 外交防衛委員会 第10号

○国務大臣(川口順子君) 個人としてということであればいろいろ申し上げられますけれども、内閣としては、今、政府の立場というのは、御説明があったように、今新しい部局を作るということを考えているわけではないということだろうと思います。 すべての、いろいろな重要な問題が、いろんな省庁が関係をして仕事をしているというのが日本の中のことでして、それを実際にいかに連携をうまく取れるか、そしてだれがそのリーダーシップを取っていくかということが実際に大…

外務大臣2003/05/13

156参議院 外交防衛委員会 第10号

○国務大臣(川口順子君) 教育の問題は私は必ずしも専門家ではありませんし、教育基本法の改正について外務大臣の立場で何か申し上げるということは差し控えさせていただきたいと思いますけれども、この条約の子供の権利、これについて、これを踏まえた形で議論がなされるということは重要だというふうに思いますし、実際にこの中教審での議論の場においてはこれを踏まえた形で議論が行われたというふうに承知をしています。 大事なことは、仮に、これは基本法でございま…

外務大臣2003/05/13

156参議院 外交防衛委員会 第10号

○国務大臣(川口順子君) 北朝鮮の問題についての基本的な考え方は、先ほど別な委員からも御質問ございましたけれども、平和的に解決をするということと朝鮮半島に核があるということは認められないというのが日本の基本的な立場であります。 問題は、委員の御質問していらっしゃることは、どうやってこれを達成していくのかということであります。それで、これは、二国間の場あるいは国際的な場等でこの点については働き掛けを行っていくということでして、三者会談が北…

外務大臣2003/05/13

156参議院 外交防衛委員会 第10号

○国務大臣(川口順子君) 対話をするときに、その目的は、日本が望む結果を、対話によってその結果に到達をするということであるわけですね。 それで、その対話を効果的に進めるという意味では常にもう、別に圧力と大げさなことをお考えいただく必要はないんですが、それが望ましい結果が出るような、働き掛けとおっしゃっていただいてもいいかもしれませんけれども、それが出るように外交をやっていく、これは基本的な考え方であるという意味で先ほど申し上げているわけ…

外務大臣2003/05/13

156参議院 外交防衛委員会 第10号

○国務大臣(川口順子君) 我が国として、北朝鮮との対話を続けていくということの重要性は、これは全く同じ考え方をしているわけでございまして、北京の場での会談についても、あるいは我が国が二国間でやっている会談、会談といいますかコンタクトといいますか、そういうことについても、ちょっと会談と言うのは、一回やっただけで今は中途でなっていますので、そういうことについても、これをいろいろな形で継続をしていくということは重要だということについては韓国も…

外務大臣2003/05/13

156参議院 外交防衛委員会 第10号

○国務大臣(川口順子君) 先ほど申しましたように、現時点で経済制裁を我が国が考えているかということであれば、そういうことではないということです。今、北朝鮮、これは国際社会でも経済制裁を口にしている国は全くないわけでございます。 そして、全体として、今北朝鮮が対話を北京の場に出てきて進めようという感じを持っているわけですから、我が国としてはこれを進めていくということが重要であるということでして、今、先ほど例えばキャッチオール規制ということ…

外務大臣2003/05/13

156参議院 外交防衛委員会 第10号

○国務大臣(川口順子君) 北朝鮮について具体的に何をやっていくかという際に、これはいろんな考え方があります。おっしゃったような、現在ある、取っている措置、これを強化をしていくということもあるでしょうし、国際社会と協調して何かを行う、あるいは協調して行わなければ効果が上がらないということもあると思います。それからさらに、何か新たな日本として立法措置が必要なこともあるかと思います。 いろいろそういうふうに概念的に整理はできるわけですけれども…

外務大臣2003/05/13

156参議院 外交防衛委員会 第10号

○国務大臣(川口順子君) 今回の改正、これは数を増やすということであるわけでして、これを実施をするに当たって、国内法的に何らかの新しい措置が必要であるかどうかということについては、私は承知をしておりませんが、恐らく要らないんだろうと思います。

外務大臣2003/05/13

156参議院 外交防衛委員会 第10号

○国務大臣(川口順子君) 我々みんなその共通の認識を持っていると思いますけれども、先ほど来お話が出ていますように、我が国において児童を取り巻く環境というのは、毎日、新聞を開ければもう非常に問題があるという状況であると思います。問題は、それをどのようにして我が国としてそれを今後政策として取り組んでいくかということであります。 外務省が自らこういった国内的な政策を取り組んでいくということではありませんので、基本的にこういったことは、国が、市…

外務大臣2003/05/13

156参議院 外交防衛委員会 第10号

○国務大臣(川口順子君) 児童の問題がうまく対応されるということは我が国の将来にとって非常に重要な問題であると私は思っております。 それで、各省、いろいろな観点から同じテーマを所管をしているということが現実であって、連携をしていくということで、連携を強化する、実質的にそれをやっていくということで解決をできるのか、あるいは、それを更に一つ上げて何か調整をする組織を作るのかという、これは常にどのテーマについても選択があるわけでございまして、…

外務大臣2003/05/13

156参議院 外交防衛委員会 第10号

○国務大臣(川口順子君) 今おっしゃった憲法が国の最高法規として存在をしているわけでございます。北朝鮮政策に限らないわけですが、いかなる政策についてもこの実施をしていく段階で政府として憲法の規定を踏まえて、そしてその基本理念を実現するように努力をしていくということは当然であるというふうに思います。 で、北朝鮮については不透明なところがなかなか多く、この北朝鮮と様々な問題を解決をしていくということはなかなか御案内のとおり難しいことが多いわ…

外務大臣2003/05/13

156参議院 外交防衛委員会 第10号

○国務大臣(川口順子君) 日朝平壌宣言に書かれておりますように、「双方は、相互の信頼関係に基づき、国交正常化の実現に至る過程においても、日朝間に存在する諸問題に誠意をもって取り組む強い決意を表明した。」というふうにございます。 先ほど申しましたように、北朝鮮を相手として交渉をしていくということについては、相手の状況についても非常に不透明でありますし、考え方についても非常に分からないところがありまして難しい交渉であるわけですけれども、我が…

外務大臣2003/05/13

156参議院 外交防衛委員会 第10号

○国務大臣(川口順子君) おっしゃったような報道があったということについては、私も承知をしております。 それで、ただ我が国として、その数字について、これについて確認をするという立場にはない、確認をすることはできません。現時点ですることはできないということでございます。ただ、いろいろ言われていますけれども、相当数のミサイルが存在をするであろうということは推測できると思います。 それから、そういった問題、弾道ミサイルの問題もございますし、そ…

外務大臣2003/05/13

156参議院 外交防衛委員会 第10号

○国務大臣(川口順子君) 米国としては、様々な情報についての様々な評価ということをしているわけでございます。これは米国の様々な組織の評価、それぞれの評価であって、これを我が国として自分自身でそれが正しいかどうかということを確認することができないということを申し上げているわけです。

外務大臣2003/05/13

156参議院 外交防衛委員会 第10号

○国務大臣(川口順子君) 米軍のみならず、いろいろな国が北朝鮮の中のことを、ミサイルの配置も含めて、については様々な情報を分析をして評価をしているわけですね。それで、我が国も当然にこういった国々と情報の交換をするということはもちろんやっているわけです。 私が申し上げているのは、そういった国の評価、これは日本として評価、これも評価も国あるいは組織によって幅があるわけでして、そういった評価をうのみにするということではなくて、我が国として、私…