川口順子
会議録に記録された「川口順子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 10,257 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 明治大学国際総合研究所フェロー
- 直近の発言日
- 2003/05/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 通商・貿易7 件
- 防衛6 件
- こども・子育て4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会72 件・72%
- 東日本大震災復興特別委員会15 件・15%
- 国際経済・外交に関する調査会12 件・12%
- 本会議1 件・1%
※ 全 10,257 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第156回 衆議院 外務委員会 第11号
○川口国務大臣 国会の内外においていろいろな御意見があって御議論をいただいているというのは、本当に民主国家日本にふさわしいことであると私は思っております。 経済制裁という言葉について、これが今使われているときに、現実問題として非常に幅を持った言葉として使われているということは、そういうことかなというふうに思っておりますが、いずれにしても、我が国として、いわゆるというのをつけてもいいかもしれませんが、現時点で経済制裁を具体的に検討している…
第156回 衆議院 外務委員会 第11号
○川口国務大臣 繰り返しになりますけれども、我が国として、今の時点で経済制裁を具体的に検討しているということはないわけです。 それから、国際社会においても、経済制裁が検討されているということでは全くない。どの国も、それを考えている国はございません。これは申し上げたとおりです。 官房長官が外為法についておっしゃったのは、これは外為法の解釈について整理をなさったことをおっしゃられたということでございまして、この点について何か我が国が政策の変…
第156回 衆議院 外務委員会 第11号
○川口国務大臣 例えば貿易について、北朝鮮との貿易を停止した場合にどういう影響が日本にあるかどうかということは、そのときの、例えば国際的な、ほかの国がどうするかということによるところがかなり大きいと思います。 例えば、北朝鮮で最大の貿易国は中国であるわけでして、エネルギーにせよ食糧にせよ、相当程度のものを中国から買っているという話でございますから、そういった国々がどういうような行動をとるかということを同時に考えないと、北朝鮮に対する影響…
第156回 衆議院 外務委員会 第11号
○川口国務大臣 私は、そもそも、日米関係の重視と、それから国連の中における我が国の協調とを二つ対峙する概念として位置づけて議論をしていくというところが問題があると思っております。 そういうことでは決してないわけでして、我が国にとっては、日米同盟は我が国の平和と安全を確保するための基軸であります。また、国連の枠組みの中で協調をしてやっていくということについても、我が国という性格を持った国の平和と安全は、やはり世界が平和であって安全であると…
第156回 衆議院 外務委員会 第11号
○川口国務大臣 北朝鮮は非常に不透明な国でございまして、中のことがわかるというのは非常に難しいというふうに思います。 いろいろなことが言われていますけれども、我が国として具体的に何か確認ができているということでは全くない。今、細川部長が言われたようなことだろうと思います。
第156回 衆議院 外務委員会 第11号
○川口国務大臣 ということで結構です。
第156回 衆議院 外務委員会 第11号
○川口国務大臣 北朝鮮が核の開発、保有あるいは移転ということをやるべきではないということが我が国の考え方です。
第156回 衆議院 外務委員会 第11号
○川口国務大臣 北朝鮮が、国際社会において責任ある国である、その国として行動をすることが大事であるということについては、我が国は北朝鮮に再三再四はっきりと伝えてきております。また、そういった国として行動をすることができるように、我が国として平和的、外交的に働きかけを行ってきております。
第156回 衆議院 外務委員会 第11号
○川口国務大臣 我が国としては、日米韓の連携は非常に重要視をしておりますし、また、近隣の中国、ロシアといった国もこの点については非常に関心を持っているわけでして、こういった国々と連携をし、あるいは国際機関を通ずる働きかけを行い、そして二国間でも働きかけを行い、こういった外交的な努力を通じて国際社会に責任のある一国として国際社会において行動するということが重要であるというふうに考えております。
第156回 衆議院 外務委員会 第11号
○川口国務大臣 我が国として、北朝鮮が国際合意を守り、国際社会の責任ある一国として行動するということが重要であるということは、再三再四伝えてきております。
第156回 衆議院 外務委員会 第11号
○川口国務大臣 北朝鮮が国際社会の責任ある一国として行動するということは、国際法を守り、そして、先ほども申しましたが、北朝鮮が行った国際的な合意を守り、そういう形で行動することが重要であるということだと思います。
第156回 衆議院 外務委員会 第11号
○川口国務大臣 我が国は、北朝鮮に対してこの問題を平和的に、外交的に解決をしたいということはずっと伝えてきております。北朝鮮も国連のメンバーで、加盟国でございます。我が国も、それから近隣の関係国も国連の加盟国であります。したがいまして、国際法にのっとってすべての国が行動するということであると思います。
第156回 衆議院 外務委員会 第11号
○川口国務大臣 先制攻撃をとおっしゃられましたけれども、今、北朝鮮に対して先制攻撃をしようと考えている国はないと私は承知をいたしております。 いずれにしても、すべての国が国際法を守る形で行動するということが重要であると考えております。また、北朝鮮についてはそういうふうにしてほしいと思っておりますし、ほかの近隣の諸国あるいは関係している国々は、国際法を守って行動する国であると考えます。
第156回 衆議院 外務委員会 第11号
○川口国務大臣 イラクの問題について松本委員と何回か御議論をさせていただきましたけれども、この点についての考え方は、私は委員とは異なる考え方をいたしておりまして、米国あるいは英国のイラクに対する武力行使は、再三再四御説明をさせていただいていますように、一連の国連決議に基づくものであるというふうに政府として考えております。 それから、そういう意味で、国連憲章あるいは国際法にのっとって北朝鮮の問題は考えるということですけれども、我々は平和的…
第156回 衆議院 外務委員会 第11号
○川口国務大臣 我が国として、平和的に、外交的に解決をしようということが基本的な考え方であるということは、今まで申し上げたとおりです。 そして、米国もこの点については、先ほど申しましたように、例えばブッシュ・盧武鉉大統領の会談のときにも平和的な解決に確信を持っているということを言っておりまして、この問題については、今までも日本とアメリカの間では再三再四、話もずっとしてきているわけでございまして、決して日本がアメリカを説得しなければいけな…
第156回 衆議院 外務委員会 第11号
○川口国務大臣 有事法制について、その通過があったときに、アジアの国々から反発というものはなかった、恐らく北朝鮮を除いてですけれども、反発はなかったというふうに承知をしております。我が国として、この我が国の有事法制について関係の国々にきちんと説明するということは重要なことですので、これについては、前々から行っておりますし、今後ともこの努力は続ける考えでおります。 そして、有事法制が衆議院を通過したということは、参議院を通過すれば成立をす…
第156回 衆議院 外務委員会 第11号
○川口国務大臣 申し入れをするということは、私は大事なことであると思います。そして、そういうようなことが起こったときにはやはり常に申し入れていくということでなければいけないと思っています。アメリカ側に対しても、それに対応して何らかの必要な措置をとってもらうということが大事でございます。 こういったことが一朝一夕に全部が解決をするということではないということについては、委員もよくおわかりいただいていると思います。粘り強くやっていくことが大…
第156回 衆議院 外務委員会 第11号
○川口国務大臣 まず、下地島の着陸について、これはそういう予定でありましたけれども、台風の影響があって——帰路に使用する計画ですね。(東門委員「はい、そうです」と呼ぶ)そういうことですね。ということですけれども、けさの米軍からの連絡によりまして、きょうじゅうの下地島の使用はなくなったということを聞いております。 それから、一般的に申しまして、これは、アメリカとの間では、御案内の日米地位協定第五条によりまして、米軍は我が国の飛行場に出入り…
第156回 衆議院 外務委員会 第11号
○川口国務大臣 普天間飛行場の周辺の地域の住民の方々にとって、騒音問題というのが大変に大きな問題であるということについては、私もよく承知をいたしております。 それで、我が国として、やはりそういった騒音を減らすための努力、それをするということは非常に大事であると思いますので、普天間飛行場等において航空機騒音規制措置、これを米軍と合意をするなど行いまして、騒音の問題については今までも真剣に取り組んできたところでございますし、今後ともこの態度…
第156回 参議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第3号
○国務大臣(川口順子君) 委員がおっしゃいますように、この有事法制につきましては、これは国の独立と主権、国民の安全を確保するために主権国家として当然に整備すべきものでございますが、そして各国に不安感や警戒感をもたらすようなものではないというふうに考えております。そして、むしろ有事法制があった方が、有事の際に我が国がどのような行動を取るかということについて透明性を高めるという点でそういう効果があるというふうに思っております。 ただ同時に、…