川口順子
会議録に記録された「川口順子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 10,257 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 明治大学国際総合研究所フェロー
- 直近の発言日
- 2003/05/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 通商・貿易7 件
- 防衛6 件
- こども・子育て4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会72 件・72%
- 東日本大震災復興特別委員会15 件・15%
- 国際経済・外交に関する調査会12 件・12%
- 本会議1 件・1%
※ 全 10,257 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第156回 参議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第7号
○国務大臣(川口順子君) 先ほどから何回も申し上げておりますけれども、そもそも米国が国際法上の権利と義務に違反をする行動を取ることはないと考えているということでございます。
第156回 参議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第7号
○国務大臣(川口順子君) 先ほど来申し上げていますように、我が国としては、米国が国際法上の権利と義務に違反をするようなことをするとは考えていないということでございますし、我が国として、国際法上認められないような活動に我が国が加わるということはあり得ないと、そういうことでございます。
第156回 参議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第7号
○国務大臣(川口順子君) おっしゃるとおりの考え方だと思います。 それで、まず一つは、ミサイルの拡散を抑えるためにミサイル技術管理レジーム、MTCRと言われておりますけれども、それがございまして、それは国際的に協調して輸出管理体制をきちんとする、それによって関係のある技術物資、そういうものが海外に広がっていかないということをやるわけですが、それが一つございます。 それからもう一つの枠組みとして、これは昨年の十一月にできたものでございます…
第156回 参議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第7号
○国務大臣(川口順子君) おっしゃったとおりだと思います。 我が国として、ミサイルというのは、これは大量破壊兵器を運搬をする手段ですから、これが拡散をするようなことがあってはいけないわけで、大量破壊兵器の取組とともに、ミサイルについても拡散を防ぐための最大限の努力を続けたいと思っております。
第156回 参議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第7号
○国務大臣(川口順子君) 対話と圧力ということは、これは外交をやるときの基本的な考え方であるわけでございまして、ずっと我が国の政府としては外交をやるときにこういう考え方に基づいてやってきているわけで、何ら新しいことを言っているわけではないということでございます。基本的に、そういった考え方について今までよりも明確な言葉で使ったと、そういうことであるということだと思います。
第156回 参議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第7号
○国務大臣(川口順子君) 我が国といたしましては、今までずっと韓国、それと米国と連携をしまして、北朝鮮に対する政策については一緒に考え、様々な会議を開き、やってきているわけでございます。それで、韓国の金大中大統領の時代から太陽政策、今は平和繁栄政策というふうに名前を変えていますけれども、については、我が国としては今まで評価をしてきている。 先日、G8の外務大臣会合がございました。私も出席をいたしましたけれども、そこで議長が最後に取りまと…
第156回 参議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第7号
○国務大臣(川口順子君) 委員がおっしゃった基本的な幾つかのことについて、私は事実と異なることが随分あると思います。 米国についての考え方、これは人様々、いろいろあると思いますけれども、例えば幾つか例を挙げれば、経済制裁を米国が推している、決してそんなことはございませんで、現在国連の安保理の場で経済制裁を云々している国は一つもないわけでございます。 それから、じゃ、日本がすべてアメリカの言うとおりやっているか。日本は主体的に我が国の外交…
第156回 参議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第6号
○国務大臣(川口順子君) そこに至るまでの過程の情報という意味では、外務省としてはいろいろな出先を通じまして様々な情報を取っております。その中には、関係国というのもございますし、IAEA自体から、その日本から出向した人ということではございませんが、例えばエルバラダイ氏あるいはそれに近い人から取った情報等ございます。様々な情報を入手をして、その上で判断をいたしております。
第156回 参議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第6号
○国務大臣(川口順子君) 今の御質問は、戦争の始まる前のということでよろしゅうございますですね。 茂木副大臣は、あのときに例えばブリックス、IAEAのエルバラダイ氏等とも会いましてお話をいたしました。それから、バグダッドでは二時間余り、アジズ当時の副首相ともひざ詰めの話をいたしました。そして、私どもの求めている無条件即時の査察ということに前向きに応じるようにという働き掛けを行い、イラクからは前向きの返事が出てこなかったということでござい…
第156回 参議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第6号
○国務大臣(川口順子君) 核だけということではありませんで、大量破壊兵器の武装解除ということが国連の決議の求めていることでございましたから、大量破壊兵器ということでお話をいたしまして、むしろイラクの場合には核よりは生物化学兵器の方に重点があったということでございます。
第156回 参議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第6号
○国務大臣(川口順子君) イラクは茂木副大臣に対しても大量破壊兵器は持っていないということを言ったわけでございまして、それに対して、それであれば、国連が最後の機会を与えているこのときに持っていないということを証明をする、それが国連がずっと一連の決議で求めていたわけですけれども、例えば廃棄をした証拠というようなもの、あるいは廃棄をした場所、そういうことを開示をして査察を受けるようにということでありまして、そのためには、例えば科学者と付添い…
第156回 参議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第6号
○国務大臣(川口順子君) この点についての意見は、恐縮ですが、委員のお考えと私は全く違う意見を持っております。 過去十二年間にわたってイラクがずっと、そのころは攻撃をするというような武力的な圧力というのは、その時点に比べればはるかに少なかった、にもかかわらず出してこなかった。そして、これはブリクス委員長も言っていることですけれども、二十万を超える軍隊の圧力があって、それでもなおかつイラクは積極的に対応をしてこない。そして、査察が成功する…
第156回 参議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第6号
○国務大臣(川口順子君) 武力行使に至るまでの間に、査察をどのような形でやっていくかということについては国連の安保理の場で様々な議論が行われました。ただ、どの国も言っていたことは、イラクがこの査察にプロアクティブにといいますか、積極的に応じないということである以上はなかなかうまくいかないのであるということはみんなが言っていたことだと思います。そして、先ほど申しましたけれども、イラクがあの広い国土で、イラク政府が国連の決議によって要求され…
第156回 参議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第6号
○国務大臣(川口順子君) エジプトで先般、昨日でございますか、一昨日、総理はそのお話をなさいましたけれども、エジプトだけということではなくて、その前に私がヨルダンに行きましたときも、ヨルダンのハシミテ慈善財団と一緒にイラクにおける医療活動をやりましょう、その支援をしましょうという話をしてございます。 エジプトと行った理由というのは、エジプトについてはそもそも医療についての一定の水準があって、これはヨルダンも同じでございますが、その上、や…
第156回 参議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第6号
○国務大臣(川口順子君) 我が国がイラクに対して行う復興支援というその中に石油関連が含まれているかというお尋ねでございましたら、私どもが今のところイラクにコミットをしたのは、国連のフラッシュアピール一億ドルというのの中で、例えば人道支援ですとか医療の関連ですとか教育ですとか、そういうことが中心でございます。 石油ということで特定の項目をそのフラッシュアピールの中でやっているということではございませんけれども、ORHAに対して、これは外務…
第156回 参議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第6号
○国務大臣(川口順子君) おっしゃったように、今回の決議については参加を、票を投じた国は全部賛成をしたという形で賛成がなされた、採択されたということについては大きな意味があったと思いますし、この決議の採択のために努力をした様々な国の努力を評価をしたいと思っています。 それで、今回の決議の一番大きな部分というのは経済制裁を解除をしたということでございまして、それとまた裏腹の関係にございますけれども、開発基金と呼ばれていたと思いますが、イラ…
第156回 参議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第6号
○国務大臣(川口順子君) おっしゃったように、この採択をされました決議の主文の九にそういったことが書かれているわけでございます。 それで、我が国としてここにどのような協力ができるかということについては、今後のイラクの状況、イラクにおける事態の進展あるいは国際社会の動向を十分に注視をしながら政府の部内で検討をしていくということになります。そして、このような協力をするに当たっては、例えば外務省の設置法に基づく出張ということも、そういう形態が…
第156回 参議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第6号
○国務大臣(川口順子君) 先週の終わりに五千万ドルの支援を発表いたしましたときに、併せて調査団を発表をするということを検討しますというお話を申し上げました。 それで、この間、茂木副大臣がイラクに行きまして、現地で今どういうニーズがあるかということを現地と話をしてきて、あるいは見てきたということですけれども、先般の五千万円の支援というのは、茂木副大臣のそのときの観察をした結果、例えば教育ですとかそれから病院ですとか、そして住居関係でござい…
第156回 参議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第6号
○国務大臣(川口順子君) 今後、我が国としてイラク人のためにどのようなイラクの復旧について貢献ができるかということについては、イラクのニーズも踏まえて政府の部内できちんと検討をしてまいりますが、その際、今、委員がおっしゃられた御意見についても十分に念頭にとどめたいと思っております。
第156回 参議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第6号
○国務大臣(川口順子君) スリランカの和平に向けた取組というのは、私が外務大臣になりまして平和の定着ということを申し上げているわけですけれども、その一環として我が国として取り組んでいるものでございます。 御案内のように、スリランカは過去二十年にわたる戦乱がございまして、そして昨年の十二月に停戦ということになりまして、今、このための和平の話合いが行われているわけでございます。 それで、昨年の十月に、国連にいらっしゃいました明石さんを日本政…