川口順子
会議録に記録された「川口順子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 10,257 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 明治大学国際総合研究所フェロー
- 直近の発言日
- 2003/05/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 通商・貿易7 件
- 防衛6 件
- こども・子育て4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会72 件・72%
- 東日本大震災復興特別委員会15 件・15%
- 国際経済・外交に関する調査会12 件・12%
- 本会議1 件・1%
※ 全 10,257 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第156回 参議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第8号
○国務大臣(川口順子君) 恐縮ですが、今、把握をいたしておりませんので、これについては調べまして、また御連絡をさしていただきたいと思います。
第156回 参議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第8号
○国務大臣(川口順子君) 先ほど申しましたように、タイミングにつきましては、事態対処に関する諸法制全体の整備と時期を同じくして追加議定書を締結する方向で、現在、詳細な検討を進めております。
第156回 参議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第8号
○国務大臣(川口順子君) 追加議定書の締結につきましては、これは先ほど申しましたように、関係省庁間で国際人道法の的確な実施を確保した国内法制の整備に向けた検討が行われているわけでございます。これを踏まえまして、事態対処に関する諸法制全体の整備と時期を同じくして追加議定書を締結する方向で詳細な検討を進めております。
第156回 参議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第8号
○国務大臣(川口順子君) これについても今まで何回か別な委員の方からお尋ねをいただいておりますけれども、このおっしゃった二つの議定書、女子差別撤廃条約選択議定書と自由権規約選択議定書ですが、これはそれぞれ個人通報制度を定めておりまして、これは条約の効果的な担保を図るという趣旨から注目すべき制度であると考えておりますけれども、司法権の独立を含め、我が国の司法制度との関連で問題が生じるおそれがございまして、慎重に検討すべきであるという指摘も…
第156回 参議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第8号
○国務大臣(川口順子君) 四月の二十三日に北京でございましたアメリカ、中国、そして北朝鮮の会談のときに、北朝鮮が核を保有しているという発言をしたということがパウエル長官が上院で公聴会で証言をしたときに出ておりますけれども、米国は今まで北朝鮮が一個あるいは二個程度の核兵器を持っている可能性があるという評価はずっと行ってきております。 それで、我が国といたしましては、この点について、核の保有があるともないとも、いずれにしてもまだ確認をする段…
第156回 参議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第8号
○国務大臣(川口順子君) 抑止と圧力の違いということでございますけれども、いずれにしても、両方とも、我が国が持っている外交目的、これが実現をするように何らかの働き掛けを行う、あるいは、ということである、そういう意味を持つということであると私は考えております。 圧力という言葉がかなり重い響きを持ってしまうかもしれませんけれども、基本的に、外交ということをやっていくときに、これは、今までも我が国は幾つかそういうことをやってきておりますけれど…
第156回 参議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第8号
○国務大臣(川口順子君) 北朝鮮の核開発問題につきましては、今般、先般行われました日米首脳会談におきまして、核兵器開発計画は認められない、そして日米韓で連携をして問題の平和的な解決のために真剣かつ毅然として取り組むということが確認をされたわけでございます。 エビアン・サミットにおきましては、この会談も踏まえまして、北朝鮮の核開発問題の平和的、外交的な解決のために国際社会が一致して取り組んでいくことが重要である、そしてG8各国の理解と協力…
第156回 参議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第8号
○国務大臣(川口順子君) 圧力という言葉が聞く人の心の中でいろいろなものを意味するかもしれませんけれども、まずその経済制裁ということをお考えでいらっしゃいましたら、これは今、問題を平和的に外交的に解決をしようという努力が行われているその中でございますので、この時点では北朝鮮の最近の一連の動きを受けて経済制裁を行うということを表明している国は今ないということでございますし、我が国としても北朝鮮に対して経済制裁を行うということは今の段階では…
第156回 参議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第8号
○国務大臣(川口順子君) 議長総括は、議長国であるフランスが会議での議論の状況、これを踏まえましてまとめるといったものでございますから、その会議の前に、今の時点でその内容がこうあるということを申し上げるのは非常にできないわけでございますけれども、G8の外相会談でも話がありましたように、この拉致の問題についても、これはほかの国々にも重大な関心事項でございまして、先ほども申しましたように、エビアン・サミットでも当然議論になるというふうに考え…
第156回 参議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第8号
○国務大臣(川口順子君) 御家族、北朝鮮にいる御家族の方々が日本に帰ってきて、自由な環境の下で意思決定をしていただくということが必要であるということは、政府が決定をいたしたところでございまして、またそれと同時に、拉致の関係の事実関係の解明を求めておりますけれども、その方針には変化はございません。 したがいまして、第三国でというようなことは、政府としては今の時点では考えていないわけでございます。
第156回 参議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第7号
○国務大臣(川口順子君) 今まで政府参考人から答弁があったように、人権の問題というのは非常に重要な問題でして、我々は何をするに当たってもこの問題をきちんと心に留めて行動しなければいけないと思います。 過去、委員が挙げられた例あるいはその他の例、様々なその例について思いをいたしますときに、委員の御指摘のように、この問題については十分に注意を政府としてしていかなければいけないと思っております。
第156回 参議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第7号
○国務大臣(川口順子君) 私は、NSCについて、これは近藤委員に申し上げるのは本当に釈迦に説法以上のものでございまして、大変に申し上げにくいんですけれども、近藤委員も御案内のように、アメリカのNSCは大変によく機能していると私は思っております。 それで、これは片方で国防省、片方で国務省、そして大変に強い大統領という存在があって非常に機能しているという面もございます。また、他方で、我が国は違う政府の成り立ちを持っておりますので、直ちに持っ…
第156回 参議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第7号
○国務大臣(川口順子君) 平和と安全、平和と安定ということは我が国の外交の目標ですけれども、特にこのアジアの地域にあってこれを確保していくことは我が国にとって重要でございます。その意味でこの地域を見ますと、世界の他の地域とは異なってまだまだ不透明なところがあり、そして不確実な要素が残っているということであるかと思います。 その地域における我が国の外交の考え方といいますのは、まず米国の存在そして関与、これを前提とした上で、二国間、そして委…
第156回 参議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第7号
○国務大臣(川口順子君) 今、官房長官がおっしゃったことに尽きていると思いますけれども、先般の外務大臣のG8の会合におきましても、テロの問題というのはたくさんあった議題のうちの第一番目の議題として取り上げられ、各国、熱心に議論をいたしまして、テロ、国際テロの問題というのはまだしばらく続く長い戦いである、これに対して国際社会が一致団結をして対応していかなければいけないし、発展途上国に対してこの点についての技術移転等も必要であるということで…
第156回 参議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第7号
○国務大臣(川口順子君) 我が国が、茂木副大臣をまだ、まだ戦争が、主たる戦争が終わって間もないころに現地に派遣をして現地のニーズをこの目で見てきたということについては、非常に良かったと思っております。今、官房長官おっしゃいましたように、イラク人のために我が国として何ができるかということを念頭に置いて、日本の貢献をきちんとしていきたいと思っています。
第156回 参議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第7号
○国務大臣(川口順子君) 分担金についてのお話ですけれども、委員がおっしゃられますように、分担率の決め方というのはルールで決まっておりまして、加盟国の支払能力といいますから、これは国民総生産、これの実は過去少し長く取ったものと短く取ったものの平均という形でございますので、我が国において過去少し長く取った分の、最近は余りそのGNPが伸びていないといいますか、むしろ名目では下がっているわけですが、そういったことの影響があるというふうに思って…
第156回 参議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第7号
○国務大臣(川口順子君) 米国の先制攻撃ということについて、今、官房長官がおっしゃったとおりでございまして、米国が国際法に違反をするようなことがあるというふうには考えられないということであるわけです。 それから、周辺事態との関係についていえば、米国は我が国の同盟国であります。同盟国である米国が、周辺事態ということは、すなわち我が国の周辺の地域における我が国の平和及び安全に重要な影響を与えるような事態ということですけれども、そういう事態を…
第156回 参議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第7号
○国務大臣(川口順子君) 総理がおっしゃったコンテクスト、文意、あるいは含意を私が敷衍をして申し上げるということは適切ではないと思いますけれども、それから官房長官おっしゃったように、我が国として米国の国際法の解釈について有権的に申し上げる立場ではありませんけれども、アメリカの国家安全保障戦略は、国際法上、急迫する攻撃の危険から自国を守るためには、その攻撃の被害を被るよりも前に合法的な行動を取り得るということを述べているわけで、我が国とし…
第156回 参議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第7号
○国務大臣(川口順子君) 今、委員がおっしゃられたことのみをもって判断をするということは難しいかと思いますけれども、いずれにしても、米国が国際法に違反をするようなことはないというふうに我が国としては考えておりますし、また、委員が先ほど言われた点に関して、同時にこの米国国家安全保障戦略において米国は、生起する脅威に対して先制的に対処するために必ず武力を行使するとしているわけではなく、国家は先制を侵略のための口実としてはならないということも…
第156回 参議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第7号
○国務大臣(川口順子君) 先ほど来申し上げていますように、我が国としては、米国が国際法の権利と義務に合致をして行動すると考えているわけでございますし、また、いずれにしても我が国が国際法上認められていない活動、これに加わることはないということでございます。