川口順子
会議録に記録された「川口順子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 10,257 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 明治大学国際総合研究所フェロー
- 直近の発言日
- 2003/06/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 通商・貿易7 件
- 防衛6 件
- こども・子育て4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会72 件・72%
- 東日本大震災復興特別委員会15 件・15%
- 国際経済・外交に関する調査会12 件・12%
- 本会議1 件・1%
※ 全 10,257 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第156回 参議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第9号
○国務大臣(川口順子君) ちょっと先ほど一つ落としたと思いますが、その有事、戦争犯罪、それから人道に対する罪のうち、有事における人道犯罪の罪、これについてカバーをするということであるわけでして、したがいまして、これ以外に例えば集団殺害罪、そして平時の人道に対する罪、それからまだ構成要件がICCにおいてはっきり決まっていないということのようですが、いずれ侵略の罪等、これは構成要件が決まった後ですが、ということが今後必要となる分野と、そうい…
第156回 参議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第9号
○国務大臣(川口順子君) 報告、働き掛け、対応の三つですけれども、まず報告は、この十八条、武力攻撃事態法十八条において、五十一条、国連憲章の定める、五十一条の定める報告義務、これが十八条で確認をされているということでございます。 それから、その働き掛け等ですけれども、これ、一般論として申し上げますが、我が国としてはそういった事態において国連憲章の諸規定にのっとって行動をするということでございます。我が国の立場について安保理に説明をする、…
第156回 衆議院 外務委員会 第12号
○川口国務大臣 委員が今おっしゃった、お触れになりましたロサンゼルス・タイムズの報道につきましては、これは報道は承知をいたしております。 そして、米国が、四年ごとの国防計画の見直し、QDRと言っていますけれども、それに基づいてグローバルな兵力構成ですとか兵力展開の見直し作業を行ってきているわけですが、日米間で安全保障については緊密に対話をずっとしてきておりますけれども、この報道されたような計画について、アメリカの国防省から説明を今まで受…
第156回 衆議院 外務委員会 第12号
○川口国務大臣 今申し上げたように、米国はこれを否定しているということでございます。 それから、一般的に、安全保障の問題については、これは今までも、私も昨年2プラス2でアメリカと話をしましたけれども、いろいろな課題については緊密に協議をしておりますし、それから、ついこの間行われました日米の首脳会談、ここにおきましても、安全保障面での日米の連携をより強化するということで、両政府間の協議をするということは言われているわけでございます。 委員…
第156回 衆議院 外務委員会 第12号
○川口国務大臣 米国が否定をしているというふうに申し上げたのは、確認をした結果でございます。確認をいたしました。
第156回 衆議院 外務委員会 第12号
○川口国務大臣 委員がおっしゃいましたように、これについては、小泉総理が日米首脳会談の中で取り上げられたわけでございまして、御自身のイニシアチブでこれをおっしゃられたということでございます。 この飛行場が都心に近いということから、何らかの形で民間との共用化を行い、飛行場を一層有効に活用したい。これについて、米国にとって横田飛行場が中枢の施設・区域であるということは承知をしているけれどもということをおっしゃりながら、今のお話をなさったとい…
第156回 衆議院 外務委員会 第12号
○川口国務大臣 軍民共用化ということで総理がおっしゃられて、それについての検討が始まるということでございますけれども、これは総理もブッシュ大統領にお話しになられたときにおっしゃったようでございますが、横田というのは在日米軍にとって中枢の施設・区域でございます。したがいまして、安保条約の目的を達成するために重要な役割を果たしているということでございまして、政府としては、返還を考えるということはしておりません。要するに、返還を求めるというこ…
第156回 衆議院 外務委員会 第12号
○川口国務大臣 これについて、御案内のように、今地元の方が既に使っているという事実もあるわけでございまして、今後、地元の自治体による限定的な使用、こういうことについてのさらに具体的な要望があれば、それについては日米合同委員会等の場で取り上げていきたいというふうに考えております。 委員が今おっしゃった所有権、要するに返還をした上で米軍に使ってもらうということについては、これは、アメリカ側からは重要な施設であるということで考えているのでとい…
第156回 衆議院 外務委員会 第12号
○川口国務大臣 そのとおりでございます。
第156回 衆議院 外務委員会 第12号
○川口国務大臣 田中前大臣が外務大臣でいらしたころの外務委員会の様子については、私は環境大臣をしておりましたので、そばで拝見をしていまして、土肥委員長と田中前大臣との活発なやりとりについては、いろいろ新聞報道等で拝見をしておりまして、そのときこの目でその状況を見られなかったというのは残念でございますけれども、いろいろな報道には接しております。 外務省の改革については、私が一年四カ月前に就任をして、総理からも、これが第一の取り組むべき課題…
第156回 衆議院 外務委員会 第12号
○川口国務大臣 いつも委員会の議論の中でいろいろ叱咤激励いただきまして、大変にありがたいと思っております。 それで、対話と圧力のことでございますけれども、歯にきぬを着せず物を言えというふうにおっしゃっていただいていますので、委員がおっしゃっていただいたように、政策の決定過程、ここにおいて十分に議論が行われるということは非常に重要であると私は思っています。それで、その政策というのは、どういうふうに物事を進めるかということも政策のうちですし…
第156回 衆議院 外務委員会 第12号
○川口国務大臣 これは日米首脳会談でございますから、当然に総理でいらっしゃるわけです。それで、総理にどのようなことをおっしゃっていただくのがいいか、それについてどのような形で発表するのが適切か、そういったことについては、先ほど申しましたように、外交問題であれば外務省が十分に検討をし、関係の省庁があればそことも相談をし、その上で官邸と御相談をして、みんなが意見を一致したという形で行動をするということでございます。
第156回 衆議院 外務委員会 第12号
○川口国務大臣 ミスターXとおっしゃっていらっしゃる意中の方が、私の考えている人と同じかどうかちょっとよくわかりませんけれども、政府の一員であるということでございましたら、当然そのすべての人間が、ミスターXであれ、ミスターYであれ、ミスターZであれ、あるいはミスZであれ、すべてが政府の一員として政府の方針に基づいて行動をしている、そういうことでございまして、この点については私はいささかの懸念も、疑いも何ら持っておりません。非常に外務省の…
第156回 衆議院 外務委員会 第12号
○川口国務大臣 ODAの改革は、外務省の改革の中でも重要な柱の一つだと私は考えております。就任直後に、「開かれた外務省のための十の改革」という紙を出させていただきましたけれども、その中でも一項目、ODAの改革については立てさせていただいておりますし、これは、外務省の経済協力局が改革については非常に熱心に取り組んで、そして今まで成果を上げてきていると思います。 透明性、効率性ということはODAについては非常に大事なことでして、何か問題があ…
第156回 衆議院 外務委員会 第12号
○川口国務大臣 これは、先ほど別な委員の御質問がございまして、お答えをさせていただきましたけれども、報道があったわけでございますが、これについて私どもにそういう話が米国政府からあったということではない。これについて照会をしましたところ、これは事実ではないということでございました。いずれにしても、これほど報道されるような大きな兵力構成の変更、こういうことが日本政府と相談もなしに行われるということではない、私はそういうことは考えられないと思…
第156回 衆議院 外務委員会 第12号
○川口国務大臣 これは法務省の御所管で、その法務省が、そういった申請があったかどうかということも含めて何も言えないとおっしゃっていらっしゃいますので、それ以上私の立場からこの件について申し上げることはできないと思います。 ただ、一般論として申し上げれば、難民申請についてどうであったかということについての判断、これは法律に基づいて法務省において適切に、適正になさっていらっしゃると思いますので、要は、特定の案件についてそういう条件があったか…
第156回 衆議院 外務委員会 第12号
○川口国務大臣 先ほど、一般論のまた一般論というのは本当に広い意味で申し上げたわけでして、難民の問題、これについては、どういう形であれ、先ほど法務省からお話のあったような本人の生命や親族の生命と安全にかかわる問題が出てくるわけですね。そのことは大事にすべき要素であると私は思っています。
第156回 衆議院 外務委員会 第12号
○川口国務大臣 先ほど、その個人の生命あるいはその親族の生命、安全、それが重要だということを申し上げた意味は、したがって、そういうことはできないであろうというふうに考えますということでございます。 一人の難民の方の申請の有無についてもおっしゃらないということの考え方で日本政府はいるわけですから、それがあったかどうかということは言えない、そういうことであると思います。 したがって、広い意味でいろいろなメッセージを送ることは大事というのは、…
第156回 衆議院 外務委員会 第12号
○川口国務大臣 非常に明快にお答えをしているつもりなんですが、手段として使えない手段は、それは手段ではないということでございます。
第156回 衆議院 外務委員会 第12号
○川口国務大臣 仮に法務省において、個別な名前は挙げないまでも、北朝鮮出身の方が難民の申請を行い、難民として認定をされたということを発表なさるのであればそれは別ですけれども、先ほど来お聞きでいらっしゃるように、法務省、これは所管は法務省でございます、その考え方として、そういうことはできない、申請があったかどうかということも含めて言わないということがお立場であるわけでございますから、したがって、私としては、手段としてこれを使うことはそもそ…