川口順子
会議録に記録された「川口順子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 10,257 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 明治大学国際総合研究所フェロー
- 直近の発言日
- 2003/05/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 通商・貿易7 件
- 防衛6 件
- こども・子育て4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会72 件・72%
- 東日本大震災復興特別委員会15 件・15%
- 国際経済・外交に関する調査会12 件・12%
- 本会議1 件・1%
※ 全 10,257 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第156回 衆議院 外務委員会 第12号
○川口国務大臣 これは法務省の御所管のことでございますので、法務省としてそういう御判断であれば私としてそれ以上申し上げることはないわけでございまして、仄聞をするところによりますと、森山法務大臣も、そういう形でマスコミの報道があったということについて、どういうお言葉を使われたのかわかりませんけれども、そういうことがあってはならないという趣旨のことを記者会見でおっしゃられたというふうに聞いております。外務省の立場としてこれについて何か申し上…
第156回 衆議院 外務委員会 第12号
○川口国務大臣 これ以上どのようにお答えをしたらいいのか非常に悩みますけれども、法務省が、難民認定があったかどうかも含めて、一切公表しないとおっしゃっているわけですね。公表しない以上は、政府として、そういうことがあったかどうか、これは外務省といえども、総理大臣といえども確認はできないわけです。したがって、それを日本政府として手段として使うということはあり得ないということを申し上げているわけです。
第156回 衆議院 外務委員会 第12号
○川口国務大臣 私は、そもそも対話派と圧力派という違いがあるというふうに全く思っておりません。日本政府の基本方針は、対話と圧力ということが基本方針で、圧力というのは、そもそも対話を進めるための、平和的に、外交的にこの問題を解決するための手段であるわけです。対話、圧力、この二つが対峙する考え方ではない。 いつ、どのような、圧力という言葉を使っていただいても結構ですし、あるいは働きかけという言葉でもいいですけれども、対話を容易にするためにど…
第156回 衆議院 外務委員会 第12号
○川口国務大臣 人事の問題について、これは私が人事権を持っておりますけれども、今回のことに関して、私は、人事権者として処分をするなりあるいは更迭をするなり、そういうことをしなければいけない理由があるとは全く思っておりません。政府の方針に基づいて関係者はきちんと行動したというふうに考えております。
第156回 衆議院 外務委員会 第12号
○川口国務大臣 対話と圧力という考え方については先ほど申し上げたようなことでございまして、今までもやってきましたし、今後もどういうことを行っていくかは事態の進展いかんということにもなりますけれども、基本的な考え方としてこれは持っている。これは北朝鮮だけではなくて、ほかの外交の場で、外交の基本的な考え方であると思いますので、そういう考え方を持っているということだと思います。 それから二番目の、後段の方の質問ですけれども、これについて、委員…
第156回 衆議院 外務委員会 第12号
○川口国務大臣 まず、北朝鮮に対しましてさまざまな、麻薬の問題ですとか、幾つかの違法行為があるわけでして、そういったことについて、我が国として持てる手段を使ってきちんと対応していくということは、当然のことながら重要であると思います。そして、このことは北朝鮮に対してのみということではなくて、いかなる、どの国からの違法な行為についても行われるべきことであると思います。 それから、北朝鮮に対して我々がずっと言っていますことは、NPT脱退等とい…
第156回 衆議院 外務委員会 第12号
○川口国務大臣 これは、よその国がどのように考えているかということについて、日本政府としてそれを云々することは適切ではないと私は思います。 ただ、私が承知をしている限り、ブッシュ大統領は、すべてのオプションはテーブルの上にあるとおっしゃっていますが、同時に、平和的、外交的な解決に確信を持っているというふうにおっしゃっていらっしゃると思います。
第156回 衆議院 外務委員会 第12号
○川口国務大臣 我が国の北朝鮮問題についての基本的な考え方でございますけれども、これは日朝平壌宣言に従い、交渉により、核問題を含む安保問題、そして拉致問題といった日朝間の諸懸案を包括的に解決し、北東アジアのこの地域の平和と安全に資するような形で日朝国交正常化を実現する、そういう方針でございます。 それで、これが北朝鮮自身にとって利益であるということを北朝鮮に理解させるということが重要であると思います。そして、このためにも、先ほど対話と圧…
第156回 衆議院 外務委員会 第12号
○川口国務大臣 イランにつきまして、これはこの間のG8の外務大臣会合の場でも十分に議論をいたしました。そして、その中で、イランの行っている原子力関連の活動について各国から懸念が表明をされまして、イランがもっとその透明性を向上させるということが重要であり、IAEAの追加議定書を締結し、そしてそれを実際に実施していくということが大事だということで合意がございます。 米国がイランに対してどのような政策を考えているかということについて、日本政府…
第156回 衆議院 外務委員会 第12号
○川口国務大臣 今委員が、日米関係としてこうあるべきだということをずっとお述べになられたところ、これはまさに小泉総理が思っていらっしゃることであると思います。 日米首脳会談で小泉総理は、まさにそういった考え方、日本とアメリカとは真の友人であり、ブッシュ大統領と小泉総理は真の友人であるということを基本として、それぞれの国益、これには違いがある部分もあるわけでして、そういったことを同盟国としてどのように調整していったらいいか、どのように考え…
第156回 衆議院 外務委員会 第12号
○川口国務大臣 委員が今おっしゃいましたように、沖縄の負担軽減の重要性、沖縄での負担の軽減を考えていかなければいけないということを総理からおっしゃった。その前提として、総理は、在日の米軍の施設・区域の七五%が沖縄に集中をしているということについてお話しになられて、そういうことを言われたわけですが、それに対してブッシュ大統領からは、協力をしていくという応答が、お答えがあったというふうに承知をしております。 日米の両首脳がこの沖縄の負担軽減…
第156回 衆議院 外務委員会 第12号
○川口国務大臣 具体的なことについて話をしないと言ったのは、すべてのことについて首脳会談が抽象的な話をするという意味で申し上げたわけではなくて、沖縄の県民の方々の負担の軽減については、まさに今委員がおっしゃったSACOの最終合意もあるわけでして、そういった道筋がついていることのさらに具体的な話というのは、それぞれの場があるわけですから、それはそれぞれ下におろして話をするという考え方であるということを申し上げたわけです。 横田の話というの…
第156回 衆議院 外務委員会 第12号
○川口国務大臣 事実関係については先ほど申し上げたとおりでございまして、今の時点で米国としてそういったことを検討しているという事実はないということでございます。 日本とアメリカとの間で、安全保障問題については、これは常に緊密に連携をとりながら協議をしているわけでございまして、まさにアメリカは、今全体としての兵力の構成についていろいろ考えている、四年に一回ということで考えているようでございます。我が国としても、この問題については、兵力構成…
第156回 衆議院 外務委員会 第12号
○川口国務大臣 委員がおっしゃっていることはよくわかります。 日米安保体制というのは、我が国にとって、我が国の平和と安全、そしてアジア太平洋地域における安定と発展のための基本的な枠組みであって、これは我が国として有効に機能しているというふうに考えております。他方で、そのメリット、委員の言葉を使えばメリットということが、日本において七五%の基地が集中をしている沖縄の県民の方々の負担、これの上に成り立っている、その負担の大部分を沖縄の県民の…
第156回 衆議院 外務委員会 第12号
○川口国務大臣 まず、そのパウエル長官に私が英語で何と言ったか、英語で話をいたしましたけれども、具体的にどういう言葉を使ったかということは覚えておりませんけれども、これは日本語の記録によって申し上げるしかないわけですけれども、二十三日にパリで会談を非常に短時間いたしました。本当に短い時間でございました。その中で、北朝鮮ですとかイラクですとかそういった話の中で、沖縄の問題については私から申し上げました。 その言い方ですけれども、日米安全保…
第156回 衆議院 外務委員会 第12号
○川口国務大臣 具体的にいかなるメリットを申し上げても、いろいろなデメリットが同時にありますので、非常にこれは申し上げるということが難しいというふうに思っております。 ただ、全くメリットがないかというと、個別に、全体のコンテクストから離れてそれだけを一つ拾い出させていただければ、例えば雇用効果といったようなものが挙げられると思います。ただこれは、何を申し上げても今委員がそういうお顔をなさっていらっしゃるのを拝見しながら申し上げております…
第156回 衆議院 外務委員会 第12号
○川口国務大臣 限られた時間の中ですべて話をするわけにはいかないわけでして、我が国の普天間飛行場の移設、返還あるいはその十五年の期限問題、これについての我が国政府の考え方は、繰り返しませんが、委員が全く御存じのとおりの考え方をしておりまして、この考え方については、米国には既に、私が毎回パウエル長官に言わなくても、十分に伝わっております。
第156回 参議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第8号
○国務大臣(川口順子君) 国連改革の必要性については、これは委員のおっしゃるとおりだと思います。 我が国の外交というのは、日米同盟を基軸とし、そして同時に、国際社会の平和と安全というのが非常に大事なことでございますから、そういう意味で国際協調を中心とする、国連というのはその国際協調の中で重要な役割を果たしているわけですけれども、その二つを我が国は大事として外交をやってきているわけですが、その中で、国連について、これは委員がおっしゃるよう…
第156回 参議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第8号
○国務大臣(川口順子君) 委員がおっしゃいましたように、我が国としては、ICCの設立に向けて一貫として積極的なリーダーシップを発揮をしまして、努力をしてきたわけでございます。 そして、これは先ほど三月とおっしゃいましたけれども、七月に発効をいたしまして、それで、ICCのこの規程につきましては、これを締結するためには国内法で担保ができているということが必要でございます。ということでございますので、今この規程の内容やそして各国における法整備…
第156回 参議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第8号
○国務大臣(川口順子君) おっしゃるように、まだ未締結であるわけですが、これを締結を、追加議定書を締結をするためには、先ほど申しましたように、所要の国内の実施のための措置を取るということが不可欠であります。 そして、現在、事態対処法制の整備に当たり、関係省庁間で国際人道法の的確な実施を確保した国内法制の整備に向けた検討作業が行われております。これを踏まえまして、事態対処に関する諸法制全体の整備と時期を同じくいたしまして追加議定書を締結す…