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自由民主党・無所属の会明治大学国際総合研究所フェロー参議院
総発言数
10,257
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
明治大学国際総合研究所フェロー
直近の発言日
2003/05/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 環境委員会72 件・72%
  • 東日本大震災復興特別委員会15 件・15%
  • 国際経済・外交に関する調査会12 件・12%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 10,257 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

10,257 20 を表示
外務大臣2003/05/26

156参議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第6号

○国務大臣(川口順子君) 国連の改革が非常に大事であるということは、私も全くそう思っております。我が国が安保理のメンバーであったらということを私自身もイラク戦争に、イラクに対する武力行使に至る過程で安保理での議論の状況をテレビで見ながら強くそのように思いました。 それで、国連の改革についての議論というのは今かなり、十年ほどやっているわけでございますけれども、基本的に拡大後の安保理の規模を幾つの国にするか、そして新常任理事国の選出方法をど…

外務大臣2003/05/26

156参議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第6号

○国務大臣(川口順子君) 敵国条項でございますけれども、これについても今までの長い歴史が、議論の歴史がございます。 まず、最近のところでは九五年の十二月ですけれども、ここで、旧敵国条項は時代後れであって、その削除のための憲章改正手続を最も至近の適当な時期に開始をするという意図を表明する決議が圧倒的な多数で採択をされております。ということで、その敵国条項を削除をするということについて各国の意見の合意はございまして、ロシアについても反対をし…

外務大臣2003/05/21

156衆議院 外務委員会 第11号

○川口国務大臣 支援の枠組み、いろいろな分類の仕方はあるだろうと思いますけれども、今委員がおっしゃったようなORHAを通じてということが一つですね。これは、既に三人の外務省の職員に、私から出張命令を出して行ってもらっているということをやっております。三人それぞれ、現地で非常に高い評価を得ているということでございます。 それからもう一つ、委員がおっしゃった現地のNGOを通ずるということも動いている。NGO、広い意味でのNGO等でございます…

外務大臣2003/05/21

156衆議院 外務委員会 第11号

○川口国務大臣 先ほど申しましたように、イラク全体でどのような形の支援がどのような局面で必要になるかというのは、物事の流れを見ながら、それから一方で国連の決議が今動いておりますので、ORHAあるいはIIAあるいは国連の決議にある当局と言われるもの、そのあたりがどのような形で関連を持ちながら、あるいはどのような権限関係を持つかということについても、今はっきり見えているわけではありませんので、そういったことを注視したいと思います。 それで、…

外務大臣2003/05/21

156衆議院 外務委員会 第11号

○川口国務大臣 国連の決議案については、今私どもが把握をしているところでは、先ほどの議論でさらに修正が、小さな修正だと思いますけれども、現地時間の二十一日の時点で出されて、恐らく二十二日の時点で投票にかかるということになるだろうと思います。 それで、ここでは、今まで特別調整官と言っていたのを、特別代表という、より権限の大きい国連の代表を出すということになっていまして、アナン事務総長も、決まればすぐに任命をするということを言っていらっしゃ…

外務大臣2003/05/21

156衆議院 外務委員会 第11号

○川口国務大臣 アチェの問題につきましては、我が国としては、今までさまざまな支援をしてきておりまして、例えば、ついこの間の週末も、日本で場所を提供してということでやっておりましたけれども、この目下の問題の解決につながることなくこういう形になっているということは、我が国としては、平和的な解決に向けての支援を行ってきましたので、非常に残念でございます。我が国は、今後の推移については引き続き注視をしてまいりたいと考えています。 インドネシアが…

外務大臣2003/05/21

156衆議院 外務委員会 第11号

○川口国務大臣 おります。

外務大臣2003/05/21

156衆議院 外務委員会 第11号

○川口国務大臣 横田さんを初め、委員がおっしゃられました五人のここに戻っていらっしゃる方、あるいは日本にいるその家族の方、あるいは現地にいる家族の方、あるいは日本が拉致をされたであろうと言っている人、あるいはそれ以外の可能性のある人、すべてのことについて、委員がおっしゃったように、本当に、家族を持っている人であれば、その気持ちというのは痛いほど、みんなそういう同じ気持ちを持っていると思います。 私は、初めて横田さん御夫妻にお会いをしたと…

外務大臣2003/05/21

156衆議院 外務委員会 第11号

○川口国務大臣 北朝鮮の問題への対応については、国民の皆様の中にさまざまな御意見があるということは、私も、それから外務省もよく承知をしております。 その中で、先ほど申しましたように、やはり外交というのは、その手段としてとることについては有効でなければならない。委員がおっしゃった、国の主権を守る、あるいは国民の生命財産を守る、これはみんなそれぞれ非常に重要な外交の目標であります。それをやるために外務省としては頑張っているということです。 …

外務大臣2003/05/21

156衆議院 外務委員会 第11号

○川口国務大臣 北朝鮮に対しては、メッセージはきちんと送っているつもりです。これは、この問題について日本がどう考えているかということは、小泉総理がピョンヤンでお話しになられたときも、厳しい抗議をしていらっしゃるわけで、きちんとメッセージは送れていると思います。 それで、委員のおっしゃったことについて、私は、ずっと国会で申し上げていることは、普通に言えば、拉致というのは、人間の生命、安全にかかわることでありますから、そういった行為でありま…

外務大臣2003/05/21

156衆議院 外務委員会 第11号

○川口国務大臣 これは、両首脳がまさにお二人でお話しになることについて、事前に私が、こういう話をすることになっていますということを申し上げる話ではないと思います。そういうことでありますが、基本的な考え方としては、これは、先ほど申しましたように、日本としては北朝鮮との問題は平和的に、そして包括的に解決をしていくという考え方を持っているわけです。それから、それをする上で各国との連携、これが大事であるということを言っているわけです。 当然に、…

外務大臣2003/05/21

156衆議院 外務委員会 第11号

○川口国務大臣 ですから、先ほど申しましたように、日本としては、基本的な考え方として、この問題については平和的に、そして包括的に、各国と連携をしながら解決していく問題であるというふうに思っているということでございます。 特に大きな問題としては、核の問題及び拉致の問題というのがあるわけですけれども、この点についての日本の考え方についてはもう既に米国側はよく知っているということですけれども、それを首脳の口から直接に首脳に伝えていただくという…

外務大臣2003/05/21

156衆議院 外務委員会 第11号

○川口国務大臣 こういった考えとおっしゃったそのこういったというのはいろいろなものを含み得るので、どの部分かちょっとはっきりいたしませんが。

外務大臣2003/05/21

156衆議院 外務委員会 第11号

○川口国務大臣 福田官房長官が会見でおっしゃったものは、これは外為法の解釈、これについて、特にそれを変更したということではなくて、考え方の整理をしたということをおっしゃられた、その整理をしたことをおっしゃられたわけですね。 したがって、それは我が国として外為法の運用について何かの政策転換をしたということではないわけですということが外為法の関連ですけれども、御質問が、北朝鮮に対して送金停止をするということについて、私は今の時点で賛成をする…

外務大臣2003/05/21

156衆議院 外務委員会 第11号

○川口国務大臣 先ほど申しましたように、経済制裁については、現時点で外交的な努力が行われている中で行うということについては我が国としては考えておりません。そして、国際場裏でもそれを考えている国は一つもないというふうに承知をしております。 ただ、先ほど申し上げましたのは、例えば、いろいろ今後の進展があると思いますけれども、そういった事態が進展をするような状況、悪い方向でということですが、それがあれば、それはその時点で、我が国としていかなる…

外務大臣2003/05/21

156衆議院 外務委員会 第11号

○川口国務大臣 いろいろ、仮定に仮定を積み重ねて御質問をいただいているわけでございますけれども、まず、パウエル長官がロシアに行ってそういう保証をしたとかという記事はございましたけれども、政府としては確認をしておりません。 それから、ロシアもパリ・クラブのメンバーであります。パリ・クラブにおいて四月二十四日に会合をいたしまして、イラクの債務問題に取り組んでいくということがそこで合意をされているわけです。したがいまして、今後、イラクに対する…

外務大臣2003/05/21

156衆議院 外務委員会 第11号

○川口国務大臣 日本の持っている債権を確保するということが非常に重要であるということは、委員の御指摘のとおりで、我々も、政府としても同じことを考えております。 私どもの、政府としての考え方、債務の削減問題ですけれども、それについて一般的な形ですが申し上げますと、一つは、イラクは原油がありますので、そういう意味で外貨を獲得する能力は非常に高い国であるということです。それから二番目に、イラクの国としての所得として、世界の中では中所得国という…

外務大臣2003/05/21

156衆議院 外務委員会 第11号

○川口国務大臣 アチェの問題について、先ほど会場提供と言いましたのは、アチェについて行っている我が国の側面的支援、これをシンボリックに申し上げただけでありまして、別にどんがらだけ提供して後は何も知らないと言っているわけではない。これを解決するための努力は当事者、両者が基本的に行うということが、アチェの問題についての我が国の基本的な姿勢であるということを申し上げたかったというだけでございます。 我が国が平和の定着あるいは紛争の予防、この関…

外務大臣2003/05/21

156衆議院 外務委員会 第11号

○川口国務大臣 首藤議員は、まさにアチェの問題の重要性というものを非常によく御理解をいただいていて、この地域の重要性を初めさまざまなことを今御質問の中でおっしゃっていただいたわけでして、昨年の十二月以来、我が国としては、これは我が国とEUそしてアメリカ、それから世銀も一緒になってやっている話ですけれども、そこについての重要性を本当に御認識をいただいて、大変にありがたいと思っています。 それで、今回の決裂というのは、双方の立場、あるいは十…

外務大臣2003/05/21

156衆議院 外務委員会 第11号

○川口国務大臣 再三再四申し上げていますように、拉致は、普通に言えばテロであるということは申し上げているということです。