川口雄
会議録に記録された「川口雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 141 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 総務庁青少年対策本部次長
- 直近の発言日
- 1999/08/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 青少年問題に関する特別委員会46 件・46%
- 安全保障委員会21 件・21%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会13 件・13%
- 外務委員会8 件・8%
- 文教科学委員会4 件・4%
- 地方行政委員会4 件・4%
※ 全 141 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第145回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第8号
○川口説明員 青少年問題審議会は廃止ということになるわけでございますけれども、青少年行政につきまして、有識者の意見とか、あるいは青少年を含めた各界各層の意見を青少年行政に反映させていくということは、今後も有益なものというふうに考えております。 青少年問題審議会廃止後のこういった有識者あるいは青少年を含む国民の意見を反映させるのにどういう仕組みをつくっていくかということにつきましては、今後検討してまいりたいと思っております。
第145回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第8号
○川口説明員 青少年は何歳までかというお尋ねでございますけれども、青少年という用語につきましては、特に何歳から何歳までという定義はございません。個別の法律におきまして、児童でありますとかあるいは少年でありますとか未成年という言葉を使いまして、年齢によって区分けをしている場合はございますけれども、私どもが使っている青少年対策という意味の青少年につきましては、いろいろな分野を扱っているものでございますので、特に年齢によって何歳から何歳までと…
第145回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第8号
○川口説明員 児童権利条約につきましては、十八歳以下というふうに記憶しております。
第145回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第8号
○川口説明員 失礼しました。児童の定義という御質問だったとすればちょっと間違えましたけれども、児童権利条約の児童につきましては、十八歳未満ということでございます。
第145回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第8号
○川口説明員 先生の今御指摘になりました児童の権利に関する委員会の最終見解でございますけれども、私ども、青少年の健全育成、非行防止などの観点から青少年行政を担当します総務庁としましては、これを誠実に受けとめ、適切に対処していく必要があるというふうに考えております。 総務庁といたしましては、従来から、青少年の健全育成それから非行防止という観点から、児童を含む青少年に関する施策の総合的推進に努めてきておりますけれども、今後とも、そういった観…
第145回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第8号
○川口説明員 私どもが行っている青少年行政という意味の青少年という言葉につきましては、年齢で何歳から何歳までという定義はございません。 それで、いろいろな個別の法律におきまして、先ほども議論に出ましたけれども、少年とか児童とかといった格好で年齢の定義が設けられておるわけでございますけれども、私どもはそういったいろいろな各分野の行政を全般的に調整するという立場でございますので、青少年という言葉につきましては特に定義は設けず、一般的な、ある…
第145回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第8号
○川口説明員 先ほど私どもの大臣が答えました十五歳から二十四歳というのは、国連が何年か前に国際青年年というものをやりましたけれども、そのときの国際青年年というものの対象が十五歳から二十四歳でございます。
第145回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第8号
○川口説明員 今回の青少年問題審議会の答申におきましては、特に年齢、何歳から何歳までということはございませんけれども、一般的に言われます青年なりあるいは少年なりを対象にして答申したものでございます。特に何歳から何歳までだ、こういう厳密な定義のもとに答申したものではございません。
第145回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第8号
○川口説明員 答申の中身につきましては、既に取り組みに着手しているものとか、あるいは中長期的な課題でいろいろな省庁にまたがるものといろいろな提言がございますけれども、今後、総務庁といたしましては、明日開きますけれども、青少年対策推進会議といったものを通じまして、関係省庁の施策の充実とか改善でありますとか、あるいは新たな措置を講じてもらうというようなことを促していく。そういったことを行うとともに、適宜その推進状況をフォローアップしていくと…
第145回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第8号
○川口説明員 児童の権利に関する条約に基づきまして設置されました児童の権利に関する委員会の最終見解というものにつきましては、現在、外務省が呼びかけて関係省庁の連絡会議を開催したりしているところでございます。各省庁におきましても、それぞれの所管事項につきまして検討しているというところでございます。 総務庁といたしましては、従来から、青少年の健全育成それから非行防止などの観点から、児童を含む青少年に関する施策の総合的な推進に努めてまいってき…
第145回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第7号
○川口説明員 子供が親から虐待を受けまして、その生命、身体が危険に脅かされる、そういった状況は、次代を担う青少年の健全な育成を図るという観点からも極めて憂慮すべき問題であると認識しております。 総務庁といたしましては、広く青少年の健全育成という観点に立ちまして、政府の青少年行政の基本方針などを定めました青少年対策推進要綱におきまして、育児、家庭教育の支援策の充実等を重点事項として掲げるなど、関係省庁の施策の総合的な推進に努めるとともに、…
第145回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第7号
○川口説明員 児童権利条約の関係につきましては、現在外務省が関係省庁の連絡会議を開催しておりまして、各省庁におきまして、それぞれ所管事項につき今検討しているところでございます。 総務庁としても、従来から青少年の健全育成、非行防止という観点から、児童を含む青少年に関する施策の総合的推進を進めてまいってきておりまして、今後とも、そういった立場から関係省庁との連携を図りつつ、条約の趣旨も踏まえた施策の総合的な展開を図りたい、そういうふうに考え…
第145回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○川口説明員 お手元の配付資料に基づきまして、平成十一年度総務庁北方対策本部予算について、その概要を御説明申し上げます。 平成十一年度の総務庁北方対策本部予算は、総額十二億九千四百万円で、前年度当初予算に比較して二億五百万円の増となっております。 1の北方対策本部経費一億五千九百万円は、北方対策本部の人件費と一般事務費であります。 2の北方領土問題対策協会補助経費は、十一億三千五百万円を計上しております。 その内訳は、(1)の北方対策事…
第143回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○川口説明員 ただいま先生からの御指摘にございましたビデオの件でございますけれども、平成九年十一月に配付いたしました。 そして、確かにおっしゃるとおり、配ってそのままではどういう効果があるかわかりませんので、あわせまして、約六千人の生徒を対象にアンケートを行いました。 その結果でございますけれども、北方領土問題に関する知識につきましては、四島の名前を全部正解という方が、ビデオを見る前では四二%、ビデオを見た後七五%に上昇しております。そ…
第142回 参議院 国土・環境委員会 第7号
○説明員(川口雄君) 現在、北方領土問題等の解決の促進のための特別措置に関する法律、こういう法律がございまして、この法律に基づきまして総務庁としては国民世論の啓発でありますとか、あるいは元島民の援護をやっております。 これに対しまして、ただい室北海道開発庁長官がおっしゃいました根室を中心とした北方隣接地域につきましては、かつて北方地域と一体的な経済圏をなしてい狂ということで、北海道開発庁におきまして北方領土隣接地域の振興とか、住民の生活…
第142回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○説明員(川口雄君) ビザなし交流の船でございますけれども、現在の船よりも大きな船ということで考えておりまして、なおかつ安全性、居住性も高める、こういう観点から現在民間団体の方におきまして船の選定作業を行っているところでございます。
第142回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○説明員(川口雄君) 平成四年度から平成九年度まで六年間行っておりまして、ちょっと累計の数字は手元に持ってございませんけれども、平成十年度予算では一億七千八百万円の予算を計上しております。これは平成十年度分だけでございます。それで、平成九年度につきましては約一億五千万円くらい、大体そんな数字でございます。
第142回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○川口説明員 私ども総務庁といたしましては、北方領土問題について、青少年の意識の喚起に重点を置いて広報啓発を進めているところでございます。 ただいま先生御指摘になりましたように、教科書には必ず載っけてもらうということになっておりますけれども、それだけでは足りないじゃないかということで、今年度、昨年末でございますけれども、青少年に北方領土問題を正しく理解してもらう、そして教育現場での教材としての活用ということでビデオをつくりました。ビデオ…
第142回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○川口説明員 お手元の配付資料に基づき、平成十年度総務庁北方対策本部予算について、その概要を御説明申し上げます。 平成十年度の総務庁北方対策本部予算は、総額十億八千九百万円、前年度当初予算に比較して八百万円の増となっております。 1の北方対策本部経費一億七千六百万円は、北方対策本部の人件費と一般事務費であります。 このうち、北方四島の実態を把握し、北方領土問題に関する各種の施策に資する基礎資料とするために、新規として、高解像度衛星が撮影…
第141回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○説明員(川口雄君) ビザなし交流に使用している船舶でございますけれども、現在コーラルホワイトという三百五十四トンの民間船をチャーターして行っているところでございます。今、先生御指摘のとおり、四島の交流の参加者とかあるいは関係者の間からも同様の要望が来ているところでございます。 この事業に使用する船舶につきましては、交流事業の規模とか内容でありますとか、先生御指摘の北方四島の方にホテルもないとか、北方四島の現状等を考慮いたしますと、船に…