川口雄
会議録に記録された「川口雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 141 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 総務庁青少年対策本部次長
- 直近の発言日
- 2001/03/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 青少年問題に関する特別委員会46 件・46%
- 安全保障委員会21 件・21%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会13 件・13%
- 外務委員会8 件・8%
- 文教科学委員会4 件・4%
- 地方行政委員会4 件・4%
※ 全 141 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第151回 参議院 文教科学委員会 第3号
○政府参考人(川口雄君) 先生、二人というふうにおっしゃいました昨年の例でございますけれども、これは第十七期といいまして平成九年七月から三年の任期を持った会員でございます。このときは二名でございました。現在は平成十二年七月から三年の任期ということで、第十八期になりますけれども、全体で七名の女性会員がおります。 お名前、それから専門分野を申し上げますと、井上和子さん、語学、文学の専門でございます。柏木惠子さん、心理学の専門でございます。原…
第151回 参議院 文教科学委員会 第3号
○政府参考人(川口雄君) 日本学術会議の会員につきましては、学術研究団体から推薦された候補者につきまして総理大臣が任命するという仕組みになっております。これにつきましては平成十一年九月、それから十二月に日本学術会議の会長からこういった学術会議の候補者の推薦の任に当たります登録学術研究団体の代表者あてに、会員推薦に当たって女性会員の増加のために特段の配慮を促すという文書を発出しております。 また、今、先生御指摘の女性会員の割合を定めたらど…
第151回 参議院 文教科学委員会 第3号
○政府参考人(川口雄君) 先生今お述べになりましたように、日本学術会議におきましては、平成十一年十月でございますが、「日本学術会議の位置付けに関する見解」というものを決定いたしまして、同会議の独特の役割とか機能あるいは科学技術立国を標榜する我が国の科学を重視する姿勢などにかんがみ、その位置づけについては内閣府とすべきであるとの見解を取りまとめたところでございます。 現在、総合科学技術会議というものが発足いたしまして、総合科学技術会議にお…
第151回 参議院 文教科学委員会 第3号
○政府参考人(川口雄君) 日本学術会議につきまして広報活動が足りないのじゃないかという御指摘でございますけれども、本当に私ども事務局といたしましてもちょっと不十分じゃないかという感じは持っております。また、会員の中でもそういった考え方が多くて、先ほど申し上げました第十八期、この活動計画の中でも今後広報活動をしっかりやっていこうというふうなことをうたっております。 私どもといたしましては、いろいろな提言とか勧告等を行いますけれども、そうい…
第150回 衆議院 文教委員会 第4号
○川口政府参考人 私ども、その映画の中身を見ていないので何とも言えませんけれども、一般的に言いますと、冒頭に議員がおっしゃいましたように、青少年に対する暴力とかあるいは性の問題、そういった価値に影響を及ぼすような映画あるいはメディアというものは、青少年に悪影響があるだろうというふうに思っております。
第150回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第2号
○川口政府参考人 総務庁の青少年対策本部でございます。 青少年を取り巻く社会環境につきましては、発展途上にある青少年に強い影響を及ぼしております。青少年の性または暴力に関する価値観に悪影響を及ぼし、性的な逸脱行為や残虐な行為を容認する風潮の助長につながる要因の一つは、青少年の健全な育成に有害な環境であると考えております。 具体的には、性的感情を著しく刺激したり、粗暴性、残虐性を助長するおそれのある出版物、ビデオ、パソコンソフト、映画、広…
第150回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第2号
○川口政府参考人 私ども、先ほど説明のときに申し上げましたとおり、青少年の性や暴力に関する価値観に悪影響を及ぼしたり、あるいは性的な逸脱行為や残虐な行為を容認する風潮の助長につながる要因の一つに、青少年の健全な育成に有害な環境があるというふうに考えております。 ただいま馳議員お述べになりました青少年社会環境対策基本法案の概要につきましては、発達途上にある青少年に強い影響を及ぼす有害環境の浄化にかかわる国の役割を法律化しようというものと理…
第150回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第2号
○川口政府参考人 総務庁の青少年対策本部では、国内におきます青少年に関する調査研究につきまして、情報研究なり、あるいはみずから調査を行っているところであります。海外における調査でございますけれども、私ども十分把握しておりません。 ただ、我が国における有害情報と非行との関連につきましては、私ども総務庁の青少年対策本部がいろいろな調査を行っておりますけれども、有害情報への接触が多い少年ほど非行の経験が多いという、そういった、因果関係ではござ…
第150回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第2号
○川口政府参考人 ただいま議員お尋ねになりました、昨年七月に出された青少年問題審議会の答申でございますけれども、その答申の中では、青少年をめぐる問題というのは、社会全体のあり方にかかわる問題だ、単に一部の青少年とかあるいは一部の大人たちではなくて、社会全体のあり方にかかわるものとしてとらえております。その青少年問題の対応に当たりましては、青少年は地域社会からはぐくむ、そういった視点に立って、青少年が開かれた人間関係の中で社会性を培ってい…
第150回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第2号
○川口政府参考人 政府全体としてこの答申を実施していくべきだというのが私どもの立場でございますので、この答申を受けまして、直ちに青少年対策推進会議、これは総務庁の事務次官をキャップにしまして関係省庁の局長クラスで構成されておりますけれども、それを開催しまして、昨年の十月に、政府の青少年行政の基本的な方針であります青少年育成推進要綱、これを改正しまして、その中身にこの答申の趣旨を追加しております。 この要綱におきましては、答申に述べられて…
第150回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第2号
○川口政府参考人 ただいま先生、そういう反対意見もあるというような御紹介をされました。 私どもが考えておりますのは、発達途上にある青少年が現実にある社会環境の中でたくましく生きていくための力、そういったものをはぐくむことが重要である、そのためには、多様な人間関係を築き、社会体験とか自然体験を行う場を積極的に提供していくことが必要であるというふうに考えております。 ただ、例えば暴力的なこととか性的な経験をという意見でございますけれども、発…
第150回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第2号
○川口政府参考人 私ども総務庁の青少年対策本部で行った結果につきまして、幾つかございますけれども、御紹介いたします。 私ども、平成十年に、非行原因に関する総合的調査研究というのを行いました。この中では、非行群というのとそれから一般の少年、非行群というのは、補導された少年とかあるいは少年鑑別所に収容された少年、そういった非行少年と、それから補導歴のない一般の少年と、こういったものをグループに区分しましていろいろと分析した結果、非行群の方が…
第150回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第2号
○川口政府参考人 そこまでの区分はしておりませんで、私どもが選んだのは、少年鑑別所とかあるいは補導歴のある子供ということで、そういった個々の、こういった犯歴のあるという調査はしておりません。
第150回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第2号
○川口政府参考人 私どもとしましては、いわゆる有害な環境というものは青少年の生育に影響を及ぼすんだ、こういったことを考えておりますので、このほかにも、いわゆる有害と考え得る環境についてもいろいろ調査を進めていきたいと思っております。 ただ、先ほど先生がおっしゃった、相関関係が済んだから因果関係ということでございますけれども、因果関係というのは本当に実験でもしないとわからない。そうすると、そういったような発育途上にある子供について実験する…
第150回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第2号
○川口政府参考人 私ども、ある意味では手薄というおしかりを受けるかもしれませんけれども、私どもも限られた人員の中で一生懸命やっておりますけれども、海外の情報につきましては十分把握はしておりません。 国内に関しましては、比較的予算的にもそんなにかかりませんので、いろいろな情報を集めて、私どものやった調査結果もありますし、あるいはそのほかにも、各都道府県でやっている調査でありますとか、いろいろな関係団体でやっている調査、あるいは学者の方々が…
第150回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第2号
○川口政府参考人 私ども、平成十年におきます調査がございます。若干日時がたっておりますけれども、平成十年の、諸外国における青少年施策等に関する調査というものによりますと、アメリカとかイギリスあるいはフランス、ドイツなどの制度につきましては、出版物とかテレビ放送等の各メディアを規律するそれぞれの法律あるいは法令や自主規制などによって青少年保護対策がとられているというふうに承知しております。 先ほど先生がおっしゃいました有害情報という概念に…
第150回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第2号
○川口政府参考人 アンアンの事例を例にとってお尋ねでございますけれども、一般的に言いますと、刑法に触れるようなものが一方にございますけれども、それは日本の法律では刑法等で取り締まっております。しかしながら、それ以外の一般的なものにつきましては、現行法上、法制度はございません。 そして、私ども、そういったことでいいのかということが一つありますし、そうすると、現行法制度上何ができるか。例えば憲法のお話もございますけれども、私どもの立場として…
第150回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第2号
○川口政府参考人 私ども、メディア等に対するいろいろなお願いとか、大分昔から、昭和二十年代ぐらいからやっておりますけれども、各団体も、いろいろな団体がありまして、そこでいろいろな自主規制を行っております。 私どもの立場は、青少年に害を与えるものはやめてほしい、そういったことで自主規制してほしいというふうな一般的なお願いはしております。
第150回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第2号
○川口政府参考人 私どもの立場としましては、有害な社会環境というのは青少年の生育に悪影響を及ぼす、こういった立場からやっておりまして、基本的には、いろいろな団体でそれぞれ自主規制というものを持っておりまして、その励行をお願いしますということでやってきておるわけでございます。 他方、一般的に言いますと、いわゆる有害図書とかテープにつきましては、長野県を除く各都道府県では条例を設けて、有害図書として指定されたものは、条例上、青少年には見せな…
第150回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第2号
○川口政府参考人 現在の行政組織というのは、各省庁がいろいろな仕事を分担してやっている、そういったことで国家行政組織法というのはでき上がっております。 ただ、一方においては、確かに、各省庁にまたがっていろいろな大事な問題であるとか、そういった問題につきましては、いろいろなレベルで調整が行われております。先生の御指摘の有害なメディアの問題につきましては、私ども、青少年の健全な育成を図る、現在の青少年対策本部がございますけれども、政府全体の…