川口雄
会議録に記録された「川口雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 141 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 総務庁青少年対策本部次長
- 直近の発言日
- 1997/11/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 青少年問題に関する特別委員会46 件・46%
- 安全保障委員会21 件・21%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会13 件・13%
- 外務委員会8 件・8%
- 文教科学委員会4 件・4%
- 地方行政委員会4 件・4%
※ 全 141 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第141回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○川口説明員 先生の今のお尋ねでございますけれども、新聞報道で、北方四島にビザを取って行っているんじゃないかという報道がございましたので、私ども総務庁と外務省ともども運輸省の方に旅行業者に指導していただくようにということで八月の末に運輸省にお願いいたしまして、運輸省の方で八月二十七日に旅行業者の方に指導したというふうに承知しております。 私どもとしましては、北方四島は我が国のものでございますので、ビザを取って行くことのないようにというこ…
第140回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第7号
○川口説明員 お答えいたします。 私ども北方対策本部では国内広報、国内啓発ということを担当しておりますので、外国の事情は私どもではありませんけれども、国内の関係について申し上げます。 まず学校教育ですけれども、これは、文部省の方におきまして学習指導要領の中で北方領土問題を扱えということを記載しております。現在は、小学校四年生、それから中学校の社会科についてはちゃんと北方領土を教えなさいということになっておりまして、これに基づきまして、小…
第140回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第7号
○川口説明員 私どもは北方対策本部ということで北方領土だけを担当しておりますけれども、北方領土につきましては、北海道の知事さんが、先月ですか、北方四島の交流という格好で北方四島を訪問しております。 それ以外の尖閣等につきましては私ども所掌してございませんので、ちょっとわかりません。
第140回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第7号
○川口説明員 竹島につきましても、私どもは北方領土だけの担当でございますので、北海道知事さんが北方領土に行かれたということは承知しておりますけれども、それ以外のことについては承知しておりません。
第140回 参議院 外務委員会 第17号
○説明員(川口雄君) 私ども北方四島の交流事業につきまして派遣の方を担当させていただいておりますけれども、北方四島の交流事業は六年目ということになっております。この間、友好な関係の中で相互の対話を進めまして、相互理解の増進が図られているところでございます。特に、北方四島に在住のロシア人の間では、従来我が国や我が国の国民に対して抱いていた誤解あるいは不安が解消され、それから領土問題に対する認識が深まりつつあるということは、この交流事業の意…
第140回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号
○説明員(川口雄君) 先生お尋ねの北方四島との交流でございます。 現在、御承知のとおり、平成四年度から人的交流ということでやっておりますけれども、昨年十一月の日ロ外相会談におきまして、四島交流の枠組みの拡大につきまして基本的に合意されております。その内容につきましては、引き続き協議していくということになっておりまして、この協議を見守りながら、今後とも事業の一層の推進を図ってまいりたいと考えております。 先生が御指摘の共同経済活動というこ…
第140回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○川口説明員 お手元の配付資料に基づき、平成九年度総務庁北方対策本部予算について、その概要を御説明申し上げます。 平成九年度の総務庁北方対策本部予算は、総額十億八千百万円、前年度当初予算に比較して八百万円の増となっております。 1の北方対策本部経費一億七千九百万円は、北方対策本部の人件費と一般事務費であります。 このうち、新規といたしまして、北方四島交流事業啓発用記録ビデオを中学校等の教材として活用してもらうため、全国に配布する経費二千…
第139回 参議院 外務委員会 第1号
○説明員(川口雄君) 総務庁の北方対策本部に公きましては、北方領土にもと住んでおられた方の援護、それから北方領土問題についての国民世論の啓発その他、北方領土問題に関する事務を担当しております。 先生御指摘の北方領土の返還要求に関する啓発でございますけれども、この活動につきましては官民一体となって取り組みがなされております。 総務庁におきましては、政府広報を活用しまして、新聞ですとか雑誌、テレビ等の広報でありますとか、あるいは研究会、研修…
第131回 参議院 内閣委員会 第7号
○説明員(川口雄君) 先生今お示しの電報でございますけれども、昭和二十年六月六日、沖縄戦の終了直前の日付でございます。 その電報は、「沖縄県民ノ実構ニ関シチハ県知事ヨリ報告セラルベキモ県ニハ既ニ通信カナクニ付」ということで「本職県知事ノ依頼ヲ受ケタルニ非ザレドモ現状ヲ看過スルニ忍ビス 之ニ代ツチ緊急御通知申上グ」という趣旨でございまして、沖縄県民の実情を述べております。 途中省略いたしますけれども、「県民ハ青壮年ノ全部ヲ防衛召集ニ捧ゲ …
第126回 衆議院 地方行政委員会 第16号
○川口説明員 我が国の文民警察要員の派遣に当たりましては、昨年の十月でございますけれども研修を行いまして、まずその業務の内容を考慮いたしまして、国際平和協力法でありますとかあるいは実施計画、実施要領、それからカンボジアの歴史などカンボジアに関する基本的な知識、それから英語、クメール語、それから四輪駆動車の運転訓練、まずそんなことを行いました。それから、現地の厳しい生活環境、治安状況、そういったものを考慮いたしまして、保健衛生、これにつき…
第126回 衆議院 地方行政委員会 第16号
○川口説明員 先ほど警察庁の方からも御答弁申し上げましたけれども、まず先般の我が国の文民警察要員の事件につきましては非常に憤りを禁じ得ないところでございます。 まず一点目といたしましては、先ほども述べられておりますけれども、安全対策、どうしてもこれが一番重要かと思っております。そして、こういった今回のカンボジアヘの派遣によりいろいろ得られました貴重な経験とかあるいは実績、そういったものにつきましては今後の国連平和維持活動への参加を考える…
第126回 衆議院 地方行政委員会 第16号
○川口説明員 私ども国際平和協力本部事務局といたしましては、国際平和協力業務を行うために、国際平和協力法に基づきまして、関係省庁、外務省等を含めましてそういったところの協力を得ながら専門的で必要な研修を実施してきているところでございます。昨年九月のアンゴラとかあるいは今回のカンボジア、そういったところの経験を踏まえまして研修内容の一層の充実を図っていきたいと思っております。 それから、研修だけではなくて、もう一歩安全の問題にいきますと、…
第126回 衆議院 地方行政委員会 第16号
○川口説明員 先生が御指摘の物的なということになると、今、予算面とか土地の問題とかいろいろとございますので、あくまでも中期的な観点として考えたいと思います。 例えば今回の選挙要員につきましては、全くそういった訓練のできてない、素人という言い方はおかしいのですけれども、そういった方々でございますので、野外訓練、防衛庁の力もかりましてそういったことをやっておりまして、一種試行錯誤と申しますか、そういった観点から研修の内容は充実していきたいと…
第126回 衆議院 外務委員会 第10号
○川口説明員 先ほどの輸送の問題でございますけれども、平成四年十二月に国際平和協力業務実施計画を変更いたしまして、輸送ができるということにしたわけでございます。この場合の輸送につきましては、人それから物の輸送双方を含んでおります。 それから、本年の三月に至りまして、国連の方から選挙関連でいろいろな業務をやってくれということで、その中に選挙要員の輸送とかあるいは選挙関連物資の輸送とか、あるいはそれに伴ってUNTAC要員に対する給食でありま…
第126回 衆議院 外務委員会 第10号
○川口説明員 ただいまのA地点からB地点への輸送に伴ってということでございますけれども、その場合、輸送に伴いまして何者かに襲われて国際平和協力法二十四条に該当するような事態に至りますれば武器の使用ができるということでございまして、特に警備とか警護という観点でございませんので、輸送に伴いまして国際平和協力法第二十四条の武器の使用が可能である、そういうことでございます。
第126回 衆議院 外務委員会 第10号
○川口説明員 国際平和協力法第二十四条によりますと、「国際平和協力業務に従事する隊員は、」ということで、輸送の業務に従事する間においてそういった事態が生ずれば、自己の生命、身体あるいは他の隊員の生命、身体を防御するために武器の使用が可能であるということでございまして、あくまでも国際平和協力業務に従事する業務の過程におきまして武器の使用ということが万々が一の場合出てくる、そういうことでございます。
第126回 衆議院 外務委員会 第10号
○川口説明員 先生おっしゃった警護という業務につきましては、国際平和協力法では規定されてないということでございますけれども、あくまでも輸送の業務に従事する過程において国際平和協力法二十四条に規定するような事態が生じた場合について、その過程におきまして武器の使用ができるということでございまして、あらかじめ警護をするといった意味ではございません。
第126回 衆議院 外務委員会 第10号
○川口説明員 平成四年の十二月にカンボジア国際平和協力業務実施計画を変えましたときには、UNTACの方から要請がございまして、UNTACの物資について輸送してくれ、それから、その場合におきましても、主として物資であるけれども、人の輸送も、UNTACの隊員の輸送もあり得るというお話がございまして、その当時、平成四年の十二月でございますけれども、実施計画を変更したところでございます。 ことしの三月にUNTACの方から選挙関連の人ないし物を輸…
第126回 衆議院 外務委員会 第10号
○川口説明員 国際平和協力法第二十四条の武器の使用は、業務ではございませんで、これは、業務に従事する隊員が、この二十四条に規定してありますような場合につきまして武器の使用ができるということで、この武器の使用自体が業務ではございませんで、それとは別の観点から、輸送業務だとかあるいは橋の建設の業務もございますので、決して矛盾しているわけではございません。
第126回 衆議院 安全保障委員会 第6号
○川口説明員 先ほど防衛局長から答弁ございましたように、カンボジアの場合につきましてはあくまでも連絡員という格好で置いてございます。 それからモザンビークにつきましては、カンボジアの経験等にかんがみまして、なおかつ国連の方から要請がございまして、司令部要員に全体で五人置いたところでございます。そのうち、司令部の本部の方には二人、それから地方司令部に三人置いたところでございますけれども、本部の方の司令部要員の一人につきましては、輸送調整課…