川口雄
会議録に記録された「川口雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 141 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 総務庁青少年対策本部次長
- 直近の発言日
- 1993/05/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 青少年問題に関する特別委員会46 件・46%
- 安全保障委員会21 件・21%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会13 件・13%
- 外務委員会8 件・8%
- 文教科学委員会4 件・4%
- 地方行政委員会4 件・4%
※ 全 141 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第126回 衆議院 安全保障委員会 第6号
○川口説明員 停戦の合意が崩れたかどうかという判断につきましては、具体的な状況に照らしまして総合的に判断されるべきものでありまして、具体的にどういう状況かということをあらかじめ一般的に申し上げることは困難であると思っております。 例えば、全面的な戦闘が再開されたといった場合には一つの重要な判断基準だと考えております。現在のカンボジアの状況に照らしますと、カンボジアにおいては一部の地域において武装集団による襲撃事件だとか停戦違反事件が発生…
第126回 衆議院 安全保障委員会 第6号
○川口説明員 先生が今御指摘になりました三つの点、全面的な戦闘の再開でありますとかSNCからの脱退、それから停戦協定の破棄、そういったものは今非常に重要な判断基準であろうかと思っておりますけれども、そのときどきの具体的な事情というものも総合的に判断しなければなかなか決めがたいと思っております。先ほど先生が挙げられた三点というのは非常に重要な判断基準といいますか、判断材料であるだろうと思っております。
第126回 参議院 外務委員会 第6号
○説明員(川口雄君) 先生御指摘のとおり、本年四月の末でございますけれども、国連はカンボジアでの選挙要員が不足するということにかんがみまして停戦監視要員、軍事要員を暫定的に選挙要員として活用したいと、そういった旨を関係各国に打診いたしました。この一環といたしまして日本に対しても、日本の停戦監視要員を選挙要員として活用できないかという打診がございました。 日本といたしましてはその当時、近々選挙要員を派遣するということが決定していたと、そん…
第126回 衆議院 外務委員会 第8号
○川口説明員 お答えいたします。 先般、高田さんが国際の平和と安定のための国際平和協力業務に従事しているさなか、正体不明の武装集団に襲撃され、不幸にして亡くなられました。本当に先生御指摘のとおり、世界平和のために努力してきた前途有為な人材を失ったことは、日本にとっても非常に深い悲しみであるとともに、非常に残念なことでございます。 政府といたしましては、高田さんの功績を賞するため、内閣総理大臣特別褒賞を先般官房長官の方から御遺族に対して伝…
第126回 衆議院 外務委員会 第8号
○川口説明員 先生御指摘のとおり、安全確保という点、非常に重大な問題でございます。 それで、まず政府といたしましては、我が国のみならずUNTAC、カンボジアの場合につきましてはUNTAC全員の安全確保、こういった安全を確保するために、先般、自治大臣兼国家公安委員長をカンボジアに派遣いたしまして、我が国の要員を含むすべてのUNTAC要員につきまして、警護の強化でありますとかあるいは配置先の再検討など、要員の安全対策を申し入れたところでござ…
第126回 衆議院 外務委員会 第8号
○川口説明員 お答えいたします。 先生御指摘のとおり、政府におきまして、国連平和維持活動が全く危険が伴わない、そういった説明をしたことは私の記憶する限りございません。 今般、我が国の文民警察官の殺傷事件というものが発生いたしましたけれども、非常に痛ましいことでありますし、また憤りを禁じ得ません。 現在カンボジアにおきましては、一部の地域でございますけれども、武装集団による襲撃事件とか停戦違反事件というものが発生してございます。これらの事…
第126回 衆議院 外務委員会 第8号
○川口説明員 先ほど警察庁の方からもお答えになりましたけれども、実施計画におきましては、日本の文民警察要員の任務というものは警察行政事務の助言、指導、監視でございます。具体的には、現地警察活動が公正中立に行われているかどうかの監視等を行うということになっております。したがいまして、個々具体的な業務になりますとなかなか判断が難しいところがございますけれども、例えば現地のカンボジアの警察が選挙に干渉しないようにパトロールを行うとか、そういっ…
第126回 衆議院 外務委員会 第8号
○川口説明員 具体的には、個々の業務といいますか、どういう状況で警備を行っているとかVIPのエスコートを行っているとか、その辺の状況がございますけれども、一般的にはちょっと問題があるのではなかろうか、こういうことで、やらせないようにしてほしいという申し入れを行っているところでございます。
第126回 衆議院 外務委員会 第8号
○川口説明員 文民警察も含めて我が国の平和協力隊員に対して仕事をやっていただく場合につきましては、まず第一点目として国際平和協力法というのがございます。この国際平和協力法で定められている「国際平和協力業務」、その中で、今回文民警察でございますけれども、文民警察につきましては、実施計画、実施要領をもって業務を定めまして、もし仮にUNTACの方からいろいろな面で指図がある、それが食い違う場合でございますけれども、基本的には実施計画、実施要領…
第126回 衆議院 外務委員会 第8号
○川口説明員 先生がおっしゃるとおりの問題、現段階ではいろいろな意味で試行錯誤というのがございまして、例えば文民警察の場合ではございませんけれども、施設部隊の場合につきましても、道路、橋の修理ということで、ある程度客観的に決まっていると思われがちでございますけれども、これにつきましても、いろいろな面でUNTACがこんなことをやってくれということでその都度本部の方に照会が来まして、これはできるとか、これはできないので、この間の計画変更でご…
第126回 衆議院 外務委員会 第8号
○川口説明員 先生が御指摘のとおり、実施要領だけに出てくる概念でございまして、法律には出てこない概念でございます。 実施要領の上におきまして、状況が隊員の生命または身体に危害を及ぼす可能性があり、国際平和協力本部長の指示を受けるとか、あるいはUNTAC等国連の責任者との連絡をとるいとまがないときには業務を一時休止することができるとされております。 これはいろいろなケースがあると思いますけれども、これは五原則との絡みというより、むしろ隊員…
第126回 衆議院 外務委員会 第8号
○川口説明員 一時休止につきましてはあくまでも安全面ということで、したがいまして、特に日本の方と連絡をとるいとまがないというか、そんな緊迫した状況下だと思われます。そういった個人の生命身体に危険が及ぶ、こういった場合につきましては隊員だけの判断で可能でございます。 それから、それ以外の生命身体といいますか、そういった安全性以外の問題でこんな業務をやれと言われた場合につきましては、東京に相談をするからだめと言うことも可能でございます。
第126回 衆議院 外務委員会 第8号
○川口説明員 まず一点目につきましては、一時休止でございますけれども、これは状況が生命身体等に危険が差し迫っているという状況でございまして、なおかつ国際平和協力本部長との連絡とかあるいはUNTACとの連絡とかそういったものがとれない場合におきましては、隊員の判断におきまして仕事を一時休む、いわゆる一時休止をとることができます。 それから、日本の定めた実施計画、それを逸脱する実施につきましてUNTACの方から指図があった場合につきましては…
第126回 衆議院 外務委員会 第8号
○川口説明員 一時休止の制度につきましては、法律ではなく実施要領の上で定められた制度でございます。 それから、後段で私が述べましたことにつきましては、制度というよりもむしろ仕事のやり方といいますか、平和協力隊員につきましては実施計画、実施要領の範囲内でなおかつUNTACの指図する内容に従って仕事を行え、こういったことが実施要領土明記してございますので、制度というよりも、もともと仕事の与えられた範囲ということでございます。
第126回 衆議院 外務委員会 第8号
○川口説明員 国際平和協力法に言う停戦の合意等を初めとする五原則でございますけれども、先ほど先生幾つかのケースを挙げられましたけれども、そのときどきの情勢を総合的に勘案しないとなかなか判断は難しいと思っております。 それで、国際平和協力法におきましては、地域ごとに停戦の合意の原則につき判断する、そういった考え方には立ってはおりませんで、その当該国連平和維持活動が行われる国全体につきまして停戦の合意が、原則が満たされているかどうかというこ…
第126回 衆議院 外務委員会 第8号
○川口説明員 一部地域におきましてそういった戦闘行為が多発している、恐らくそういったケースにつきましては身体、生命の危険性が当然予想されます。そういった場合につきましては、先ほど述べました一時休止という制度を利用してしばらく仕事を休む、あるいは安全な場所に退避するといったことも恐らく含まれますけれども、そういった対応かと思われます。
第126回 衆議院 外務委員会 第8号
○川口説明員 まず最初に、カンボジアの例につきまして、五原則ということで申し上げます。 カンボジアにおきましては、一部の地域におきまして停戦違反事件というのが発生しているのは事実でございます。しかしながら、全面的な戦闘が行われているわけではなくて、パリ和平協定に基づく和平プロセスの基本的枠組みは現在維持されております。 それから、紛争当事者の各派でございますけれども、UNTACの設立と活動についての規定を含むパリ和平協定に署名しておりま…
第126回 衆議院 外務委員会 第8号
○川口説明員 日本から行っている文民警察職員でございますけれども、いろいろな手だてを使いまして情報をとりますと、中には非常に危険な地域になってしまって、それが毎日続くわけでございませんけれども、しばらく続くと、本来の文民警察の仕事である地元警察職員の指導監督とかそういったものが一切できないような状況にあるとか、あるいはまた先ほど先生が御指摘になりましたような、水とか食料がない、そういったような状況下に置かれている文民警察職員の声もお聞き…
第126回 衆議院 外務委員会 第8号
○川口説明員 現在の国際平和協力のもとで、実施要領というベースでございますけれども一時休止とか、あるいは全く別の次元でございますけれども配置転換とか、そういった格好で私ども安全対策は最大限やっているつもりでございますけれども、ほかに現在の、特にカンボジアのそういったところに置かれている文民警察職員について、目下の問題でございますので、どういった対応が一番いいのか、しかも迅速に行われるのか、短期的に考えたいと思っております。 それから、制…
第126回 衆議院 外務委員会 第7号
○川口説明員 お答えいたします。 まず、先生御指摘のとおり、五月四日の日に日本の文民警察要員の殺傷事件が生じまして、直ちに五月四日の日に、国際平和協力業務に従事する我が国要員の安全対策を強化するために、国際平和協力本部に官房長官を本部長とする国際平和協力業務安全対策本部を発足させました。そして、五月五日の日に最初の会議を招集いたしまして、文民警察要員に対する警護のさらなる強化とか、あるいは文民警察要員の配置先の再検討、それから、安全対策…