川口雄
会議録に記録された「川口雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 141 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 総務庁青少年対策本部次長
- 直近の発言日
- 1993/05/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 青少年問題に関する特別委員会46 件・46%
- 安全保障委員会21 件・21%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会13 件・13%
- 外務委員会8 件・8%
- 文教科学委員会4 件・4%
- 地方行政委員会4 件・4%
※ 全 141 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第126回 衆議院 外務委員会 第7号
○川口説明員 先生が御指摘のとおり、パり包括和平協定によりますと、憲法をつくる議会の選挙、制憲議会選挙が五月二十三日から行われます。それで、その後、三カ月以内に新しい政府、立法機関といいますか、日本の国会のようなものに移行するわけでございますけれども、それが三カ月以内とされております。 他方、UNTACの活動自体は九月十五日ごろまでということで任期がございます。 施設部隊につきましては、道路、橋などをやってくれ、これが国連からの要請でご…
第126回 参議院 外務委員会 第4号
○説明員(川口雄君) モザンビークの調査団につきましては、去る三月二十六日の閣議におきまして、国連モザンビーク活動への要員派遣にかかわる準備を開始する、そういったことで、この一環といたしまして総理府国際平和協力本部の事務局次長を団長にいたしまして総勢二十二名のモザンビーク専門調査団を派遣したところでございます。今月の九日から約二週間の予定でございます。 この調査団につきましては、国連モザンビーク活動の輸送調整部隊の具体的業務内容とかある…
第126回 参議院 外務委員会 第4号
○説明員(川口雄君) 国連モザンビーク活動に参加する我が国の要員でございますけれども、輸送調整の分野と言われております。一言で言えば輸送の調整ということになるわけでございますけれども、具体的には、主要な港湾ですとかあるいは空港に到着する人員、物資の受け入れ、それから輸送機関の調整、輸送手段の割り当て等そういった輸送の段取りを行うということになっております。 現在、その業務の詳細につきましては専門調査団が調査しているところでございます。
第126回 参議院 外務委員会 第4号
○説明員(川口雄君) ただいままで聞いているところによりますと、三カ所くらい地方司令部があるように聞いております。それから首都には一カ所本部があって、全体で四カ所程度というふうに聞いております。
第126回 参議院 外務委員会 第4号
○説明員(川口雄君) 現在、我々が聞いているところによりますと、よその国にも国連が派遣の要請を行っていると聞いておりまして、日本がどこを受け持つかということはまだ最終的に決まっていないように聞いております。
第126回 参議院 外務委員会 第4号
○説明員(川口雄君) 現在、国連モザンビーク活動につきましてはまだ展開が完了してないようで、現在ではまだ基地はないように聞いております。
第126回 参議院 外務委員会 第4号
○説明員(川口雄君) 日本の部隊が派遣された段階でそういったところをつくるということになると思います。
第126回 参議院 外務委員会 第4号
○説明員(川口雄君) 現在、我々は国連の方から正式に聞いておりませんけれども、恐らく共同ということはないと思います。場合によっては地域割りとかそういったことになるのではないかと思っております。
第126回 参議院 外務委員会 第4号
○説明員(川口雄君) 今回、国連から打診のあります輸送調整部隊というのは実際に物を運んだりするわけではございませんで、輸送につきましては別な部隊が行うということになります。そして、いろいろな物資だとか人員だとかがあろうかと思いますけれども、具体的な輸送を担当するわけではなくて、輸送の段取り、何月何日にどこの港からどこの港に運ぶといった場合についての輸送手段をどうしたらいいかとか、そういったことを担当する部隊でございます。
第126回 参議院 外務委員会 第4号
○説明員(川口雄君) 具体的な詳細はわかりませんが、基本的には保管ということではなくて、トラックなんか使ってほかのいろいろな部隊に輸送するわけでございますけれども、その辺のスケジュール調整とかそういったことがメーンになるというふうに聞いております。保管も場合によってはあり得るのかもしれませんけれども、そこはメーンの仕事ではないと思っております。
第126回 参議院 外務委員会 第4号
○説明員(川口雄君) 国連の場合、車を何台か持ってきてくれというふうな話がありますけれども、それは自分たちの運搬手段ということで、基本的には国連モザンビーク活動の全体の輸送のためのトラックというのは今回持っていきません。それは各部隊が行うことになります。
第126回 参議院 外務委員会 第4号
○説明員(川口雄君) 先生がただいまおっしゃるとおりでございまして、ほかにも歩兵部隊だとかあるいは停戦監視とかまだそういった部門もございまして、あくまでも輸送調整はそういった格好で、みずからが輸送するわけではなくてあくまでも調整、段取りづけといいますか、そういったことを行うことになっております。
第126回 参議院 外務委員会 第4号
○説明員(川口雄君) そういった給油につきましては別なところが受け持つと思われます。
第126回 参議院 外務委員会 第4号
○説明員(川口雄君) そういうことになると思います。あくまでも輸送の調整ということでございまして、輸送をやる部隊は別にございますから、そういったことは行われないことになります。
第126回 参議院 外務委員会 第4号
○説明員(川口雄君) 報告には確かに書いてございますけれども、基本的な業務というのは、先ほど言いましたように、いろいろな輸送手段のスケジュール調整をしたり、そういったことで一時的には物資の保管等もあり得るかと思いますけれども、あくまでメーンというのは輸送のためのスケジュール調整とかいろいろな手段の確保とか、そういったことになります。
第126回 参議院 外務委員会 第4号
○説明員(川口雄君) 先生おっしゃるとおり、武器の使用につきましては国際平和協力法二十四条で、自己の生命、身体あるいは他の隊員の生命、身体を守るということで五原則の一つになっているわけでございまして、仮にモザンビークに輸送調整部隊を派遣するとした場合につきましてもその原則というのは守らなければいけない原則だと思っているわけでございます。 それから輸送が日本に適さないのではないかというふうな御指摘と私は受けとめましたけれども、輸送につきま…
第126回 参議院 外務委員会 第4号
○説明員(川口雄君) ただいま冒頭に申し上げましたように、現在、専門調査団が行っておりますのでその調査の結果で具体的にこういう業務、ここまでだとか、そういった結果が出てまいるかと思います。 それから五原則につきましては、先ほども申し上げたとおり、そういうことになっても日本の法律でございますので五原則を守っていくということになりますので、武器使用の問題につきましても国内法、国際平和協力法二十四条を守っていくということになります。
第126回 衆議院 地方行政委員会 第11号
○川口説明員 お答えいたします。 国連カンボジア暫定行政機構、いわゆるUNTACでございますけれども、ことしの五月の末に憲法をつくる議会、憲法制定議会、この選挙を行うことにしております。この要員の派遣につきまして、日本時間の四月十三日に国連から要請がございまして、日本側としては受領したところでございます。 我が国の要員の派遣につきましては、今後カンボジアの諸情勢を総合的に勘案し検討していくことになりますけれども、正式に派遣する、こういっ…
第126回 衆議院 地方行政委員会 第11号
○川口説明員 まず第一点目の選考の結果でございますけれども、現在全体で、正式に決まった場合に要員ということで派遣候補者が五十数名、選考といいますかリストアップしてございます。それで派遣が正式に決まった段階におきまして任命する、こういうことになります。そして現在研修を行っておりまして、今一部研修を終わりました。そんな状況になっております。 それから今後の手続でございますけれども、カンボジアに正式に派遣するということになりますれば、閣議決定…
第126回 衆議院 地方行政委員会 第11号
○川口説明員 お答えいたします。 最初に意思の確認でございますけれども、私ども国際平和協力本部事務局といたしましては、現在のカンボジア情勢、いろいろな出来事がございますので、その都度各候補者の方々に資料等情報を提供しておりまして、そのたびごとに意思の確認は行っております。それから、特に地方公務員につきまして、採用という形をとりますので、いずれかの時点で最終的な意思の確認を行いたいと思っております。 それから、派遣後に辞退するということで…