川内博史
会議録に記録された「川内博史」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,692 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2020/04/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政21 件
- こども・子育て15 件
- 宇宙10 件
- 労働・賃金6 件
- 社会保障・年金6 件
- 農業4 件
- 観光・インバウンド3 件
- GX・脱炭素2 件
- 地方創生2 件
- 防災2 件
- 半導体1 件
- 医療1 件
- 教育1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 防衛0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会51 件・51%
- 財務金融委員会18 件・18%
- 予算委員会16 件・16%
- 農林水産委員会15 件・15%
※ 全 8,692 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第201回 衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第1号
○川内分科員 これ、日付を特定していることにならないと思うんですけれども、ちょっとよくわからないですね。大臣への御説明が何日だったのかということについて、十六日か十七日、わからないということなんですが。 では、そこから、法制局、人事院、内閣人事局という形で協議をかけられるわけですけれども、法制局にお尋ねいたしますが、この解釈の変更というのは、いつからその運用をするつもりであるというような説明を法務省から受けたかということについて教えてい…
第201回 衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第1号
○川内分科員 この解釈の変更をいつから運用するかということについては、法務省から法制局に説明はなかったということでございますけれども。 では、人事院、この変更された解釈はいつから運用されるというふうに法務省から説明を受けていたか。では、まずそこを教えてください。
第201回 衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第1号
○川内分科員 人事院も、その変更された解釈がいつから適用されるかということについては聞いていない、聞かなかったということでございますが。 一月二十四日に、人事院さんは、午前中、全員で集まって、法務省の見解が示されているペーパーをみんなで議論したというふうに聞いておりますけれども、幹部が集まって、総裁も御出席になられたと思いますけれども、その会議で、この解釈というのはいつから一体適用するんだろうねというようなことについて、その幹部会議で議…
第201回 衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第1号
○川内分科員 そういう議論はなかったということなんですが。 では、内閣人事局、一月二十三日に法務省さんとやりとりをされたというふうに聞いておりますけれども、まず、一月二十三日、どういうやりとりをされたのかということについて、法務省の誰と、そして内閣人事局の誰がやりとりをしたのか、そして、どういうふうにお答えをお返しになられたのかということについて教えてください。
第201回 衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第1号
○川内分科員 内閣人事局では、堀江さんが説明を聞いた、そして部下職員と検討を行ったということでございますけれども、そういう解釈の変更について、堀江さんより上位の官職の方に議論の中に入っていただいた、あるいは報告したということはないんでしょうか。
第201回 衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第1号
○川内分科員 この一連の流れを、一月二十三日の一連の流れを私は記録文書に残すべきであるというふうに思いますが、まだ現段階では記録として文書は作成しておらないというふうに聞いておりますけれども、今後、文書に残す、記録に残すというふうにされるおつもりがあるかどうかということを教えていただきたいと思います。
第201回 衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第1号
○川内分科員 内閣人事局は記録文書を作成するということでございますが、人事院、それから法務省は今のところ記録文書がこの一連の経緯について残っていないわけでございますけれども、人事院さんと法務省さん、一連の経緯について、公文書管理法の四条あるいは趣旨に照らし合わせれば、文書を残すべきであるというふうに思いますが、それぞれ御方針をお聞かせいただきたいと思います。
第201回 衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第1号
○川内分科員 済みません、内閣人事局にちょっと確認したいんですけれども、内閣人事局さんも、法務省からこの解釈変更はいつから適用するんだよというような説明は受けていないということでよろしいですよね。
第201回 衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第1号
○川内分科員 人事院も法制局も内閣人事局も、変更された解釈をいつから政府として、法務省として運用するのかということについて説明を受けていないということでございますが。 改めて、ちょっと法制局に確認をさせていただきたいんですけれども、現行のというか、そのときの、勤務延長を前提としない、国家公務員法八十一条の三の適用を検察庁法は受けないという解釈を前提とした検察庁法改正案が、昨年の十月、法制局第二部長の審査を了していたと。その第二部長の審査…
第201回 衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第1号
○川内分科員 長官、次長の審査に入っていたと。 確認なんですけれども、法務省がちょっとこれは現行法の解釈を変えますわと、それで、変えた後、勤務延長を前提とする検察庁法の改正案に条文を変更しますというふうになる前に、法制局長官や次長の審査が終わっていたということはないですよね。
第201回 衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第1号
○川内分科員 いずれにせよ、大詰めを迎えていたものを、法務省の方でどんでん返しを一月になってされるわけですけれども。 法律の解釈を変更するというのは、おおよそあってはならないことではない、必要に応じてそれはしかるべき対処をされるものであるというふうに累次政府から説明を受けているわけですが、例えば裁判で負けちゃったとか、そういう場合に、解釈を変えなければならなくなった、あるいはさまざまな理由があると思うんですけれども、解釈を変えるというの…
第201回 衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第1号
○川内分科員 通知は出していない、いや、法務省で勝手にやったことでしょうというふうに今御答弁されたわけですけれども。 では、法務省さんにお聞きしますけれども、法務省として、国家公務員法八十一条の三を検察庁法に適用するんだということについて、政府部内で解釈の変更あるいは解釈の整理について協議が調い、その後、何らかの形で公に対してそういう通知なりあるいは告示なりという行為をされたかということについて教えてください。
第201回 衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第1号
○川内分科員 大臣、私はここに手続上の一つの瑕疵があるのではないかというふうに思います。 これまで、検察庁法は国家公務員法の定年制度には適用しませんよというのがずっと昭和五十六年以来政府見解だった。それを変えるという場合においては、何らかきちんと公に対してそれを明らかにした上でその適用を、あるいは運用を開始していくという流れでなければならない。 今般、たまたまであろうというふうに思いますが、黒川さんの勤務延長が閣議請議されて、その後、こ…
第201回 衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第1号
○川内分科員 大臣、解釈変更自体がそうしょっちゅうあることではないというか、そもそも余り想定はされていないので定まった手続がないだけであって、解釈変更が行われる場合においては、税法などにおいては解釈変更通知を出し、きちっとした手続を踏んだ上で運用がなされるというふうに聞いておりますし、そもそも、私は、政府の勝手な都合で法律の解釈、条文と一体である法律の解釈が変えられるなどということが本来的にはあってはならないと思います。 だから、政府の…
第201回 衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第1号
○川内分科員 医師が必要と判断した場合ということでございますけれども、細菌性の肺炎とか誤嚥性の肺炎の場合にはしっかり原因がわかるわけですけれども、インフルエンザに起因する肺炎とか、あるいは新型コロナに起因する肺炎とか、さまざまな肺炎があるんでしょうけれども、とにかく、肺炎で亡くなられた方の、原因不明である場合には、PCR検査をして原因を特定する、新型コロナかどうかということを特定するということは大事だというふうに思うんですけれども、そう…
第201回 衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第1号
○川内分科員 とにかく日本はPCR検査数が少なくて、アメリカ政府からも指摘を受けたりしているわけですよね。 審議官、疑似症サーベイランスの通知と行政検査の通知と二通出ているんですね。保健所を全部通すと、疑似症サーベイランス通知の方が重く見られるので、結局、重症も重症、大変に重い人しかなかなか検査できないという体制になっていることが日本の今一番の問題なんです。 だから、疑似症サーベイランスの通知を外して、行政検査の通知だけにして、それこそ…
第201回 衆議院 経済産業委員会 第4号
○川内委員 川内博史と申します。 委員長、理事の先生方のお許しをいただいてこの関西電力さんの問題について質問をさせていただく機会をいただきましたことに、まず感謝を申し上げたいというふうに思います。 さらに、きょうは、関西電力の社長様以下会社の皆様には、この新型コロナの問題の中でも、そして、かねて、台風、あるいは地震、どんな状況においても電力の安定供給のために日夜頑張っていらっしゃる関西電力の皆様方に心から敬意と感謝を申し上げ、そして、し…
第201回 衆議院 経済産業委員会 第4号
○川内委員 そこで、森本社長様に教えていただきたいんですけれども。この第三者委員会の報告書で今般の関西電力さんの問題というのは全てうみを出し切った、もうこれが全てなんだというふうに、社長としてお考えになられていらっしゃるかということを教えてください。
第201回 衆議院 経済産業委員会 第4号
○川内委員 徹底調査をいただいたものと。その徹底調査が果たして本当に全ての問題を抽出したかということについて今後さまざまに議論をしていかなければならないんだろうというふうに思いますが。 そこで、まず、第三者委員会のこの調査報告書では、吉田開発さんやあるいは柳田産業さんに対する発注金額、関西電力直接あるいは関西電力のグループ会社からの発注というものの金額が詳細に調査をされておるんですけれども、実は、昨年の十月、共同通信配信の記事がございま…
第201回 衆議院 経済産業委員会 第4号
○川内委員 今の社長さんの御説明だけとってみても、この森山さんという方が影響力を行使していたであろう吉田開発さんやあるいは柳田産業さんが実際に関電グループあるいは関電の仕事、ゼネコンを経由してどのくらい仕事を受注していたのかということについても、はっきりした数字、詳細な数字はわからないということなんですけれども。 そこで、この報告書の二十六ページには、三十年以上にもわたって森山さんと関電との関係というのは続いてきているんだというふうに書…