川内博史
会議録に記録された「川内博史」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,692 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2020/05/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政21 件
- こども・子育て15 件
- 宇宙10 件
- 労働・賃金6 件
- 社会保障・年金6 件
- 農業4 件
- 観光・インバウンド3 件
- GX・脱炭素2 件
- 地方創生2 件
- 防災2 件
- 半導体1 件
- 医療1 件
- 教育1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 防衛0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会51 件・51%
- 財務金融委員会18 件・18%
- 予算委員会16 件・16%
- 農林水産委員会15 件・15%
※ 全 8,692 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第201回 衆議院 文部科学委員会 第7号
○川内委員 何かちょっと微妙ですね。四月以降に購入したものについてはでしょう。 だから、何でそんな限定をつけるのかちょっとよくわかんないですね。ちょっとその辺は事業の交付要綱の中に書いてあることでしょうから、ちょっとその辺、見直してくださいよ。新型コロナの問題はもう二月から始まっているわけですから、そこはちょっと変えると言ってください。
第201回 衆議院 文部科学委員会 第7号
○川内委員 いや、橋本さんらしくない。しっかり取り組んでまいりたいと思いますと言えばいいかと思って。全然、だからきちんと、やはり具体的に支援することを考えていただかないと大変なんだと思うんですよ。 ここは大臣にまたお尋ねしますけれども、例えば国立大学の附属病院などで、新型コロナウイルス感染症の検査とか治療の最前線に立っていらっしゃる医師や看護師や検査技師や臨床工学士などの医療従事者、あるいは介護従事者。これは私は、何か拍手でみんなで感謝…
第201回 衆議院 文部科学委員会 第7号
○川内委員 運営費交付金なり私学助成なりで配慮はするんだよということですが、例えば診療報酬にしても倍増している、倍の点数をつけていますと。しかし、一人当たりにすればそれは四千円になるかもしれないけれども、経営が苦しいわけですから、診療報酬はその減収の穴埋めになってしまうということで、文科大臣が、自分の所管の範囲で、所管の施設にいる医療従事者に対しては危険手当ではなく感謝手当だということでやるよと言えば、これは厚労省だってやらざるを得ない…
第201回 衆議院 文部科学委員会 第7号
○川内委員 安心して仕事をしていただくためにも、そういう具体的な手当について、私は真剣に考えるべきであるというふうに思うし、先ほどの文化芸術に携わっていらっしゃる皆さんへの支援についても、私は、政府の一次補正のゴー・トゥー予算、全くとんちんかんだと。終息した後、使いますと。じゃ、終息させられるんですか。それはいつですか。それもわからない。だから、あらかじめ繰越明許に載せて、繰り越すかもしれないということにしているわけですよね。 これは、…
第201回 衆議院 財務金融委員会 第15号
○川内委員 川内です。発言の時間をいただいて、心から感謝申し上げます。委員長、ありがとうございます。 まず、新型コロナウイルス感染症対策のことをちょっとお聞きしたいというふうに思いますが、予算の中に繰越明許費というのがあるそうで、この繰越明許費とは、次年度の予算に繰り越すかもしれませんよということであらかじめ見込みを立てて国会で議決をされたものというふうに理解をしておりますけれども、令和二年度、今年度の本予算それから補正予算に計上されて…
第201回 衆議院 財務金融委員会 第15号
○川内委員 令和二年度の予算で、合計で十八兆円次年度に繰り越されるかもしれない、特に、先月、四月末に成立した新型コロナウイルス対策予算、補正予算、これは緊急の予算なわけですけれども、その中にも六兆四千億余りの、次年度に繰り越されるかもしれないということで、あらかじめ予算が計上されている。中身を見ると、経産省のゴー・トゥー予算とか、あるいは文部科学省の一人一台パソコン予算とか、そういうものが繰越明許として計上されている。 私は、麻生大臣、…
第201回 衆議院 財務金融委員会 第15号
○川内委員 麻生財務大臣はすぐれた経営者でもいらっしゃるというふうに思うのですが、今、例えば、観光業、旅館、ホテル、きのうの予算委員会でも申し上げたわけですが、三月の客室稼働率が全国で約三割、前年は六割、四月は恐らく客室稼働率が数%と一桁になっているのではないか、ゴールデンウイークはほぼゼロに近い稼働率だったのではないか。旅館、ホテルなどは装置産業でございますので、大変に借入れも多額にかさんでいるお会社というのもたくさんある。 そういう…
第201回 衆議院 財務金融委員会 第15号
○川内委員 今、長々と御説明をいただいたわけでございますけれども、私がお聞きしたのは、事前に本省から指示をしたのですかということを聞いたんですけれども、指示はしておらないという理解でよろしいですね。
第201回 衆議院 財務金融委員会 第15号
○川内委員 会計検査院の資料要求に対して、法律相談文書、法律に関する書類はないと答えなさいと指示したのか、それは指示していないということでございました。 このことだけ取り上げても、赤木さんの手記と財務省の報告書では相違点があるのではないかというふうに考えます。 理財局としては、あるいは財務省の官房長も、相違点はないというふうにおっしゃられるか、大きなそごはないけれどもそごはあるということでよろしいんでしょうか。
第201回 衆議院 財務金融委員会 第15号
○川内委員 なかなか私の思ったとおりの御答弁をいただけないわけでございますけれども、もう一点質問させていただくと、財務省の報告書の十七ページには、平成二十九年二月二十四日の衆議院予算委員会において理財局長の答弁があるまでに、本省理財局の総務課長及び国有財産審理室長は、森友学園案件関係の各種応接録が実際には残っていることを認識していたものと認められると。総務課長と審理室長は応接録が残っているということをわかっていたと。 一方で、二十九年二…
第201回 衆議院 財務金融委員会 第15号
○川内委員 誤った対応であったというのは、何に照らして誤った対応なんでしょうか。何法に照らして誤っているのでしょうか。
第201回 衆議院 財務金融委員会 第15号
○川内委員 麻生大臣、最後に御答弁いただきたいんですけれども、過去、国会議員からの資料要求について、政府としてどのように、内閣としてどのように対応すべきかということについて、質問主意書に対する答弁書というものが閣議決定をされておりまして、国会議員からの国会審議に必要な資料の要求は、議院の国政調査権を背景としたものであり、一私人としてのそれではなく、国会がその機能を発揮する上で重要なものであると認識しており、政府としてはこれに可能な限り協…
第201回 衆議院 財務金融委員会 第15号
○川内委員 財務大臣、確認の御答弁をお願いします。
第201回 衆議院 財務金融委員会 第15号
○川内委員 政府として公に表明している方針に反した対応であったということだろうというふうに思うんですが、この財務省の報告書の総務課長と審理室長の処分に対する評価のところでは、その辺が私いまいち処分事由として明らかになっていないのではないかということを感じておりまして、また引き続きこの問題をさせていただきたいというふうに思います。 終わります。ありがとうございました。
第201回 衆議院 予算委員会 第22号
○川内委員 川内です。 時間が二十分しかありませんので、総理、よろしくお願いします。 まず、今、山中教授との間のやりとりについて御紹介があったんですけれども、もう一点、山中教授と先日対談されて、PCR検査について、山中先生が、大学等の研究所の力をうまく利用すれば、二万を超えて十万くらいいける可能性がある、ぜひ貢献したいというふうにお申出があり、それを受けて総理は、総力を挙げて対応する体制をつくらせていきたい、つくっていきたい、ぜひ調整さ…
第201回 衆議院 予算委員会 第22号
○川内委員 二万件の体制と十万件の体制というと全然違うわけですが、文科大臣は、きちんとその十万件に向けた体制整備を総理から御指示を受けていらっしゃるんですか。
第201回 衆議院 予算委員会 第22号
○川内委員 まあ、山中教授がおっしゃられた十万件という数字ではなく、やはり二万件を目指すということで、このやりとりを聞いて、ちょっと山中教授もがっかりされているんじゃないかなと思います。 さらに、ずっと、医師が必要と判断すればということで総理もおっしゃっていらっしゃって、加藤大臣もおっしゃっていらっしゃった。しかし、検査数が伸びなかった。それはなぜなのかというと、さまざまな厚労省が発出する事務の文書、厚労省の四月二十二日時点の医療機関、…
第201回 衆議院 予算委員会 第22号
○川内委員 なかなか間違いを認めないのが安倍内閣の。私は、こういう緊急事態においては、指摘に素直に、そうか、じゃ、それを全部見直そうねということぐらい素直に言った方がいいんじゃないかなと思いますけれどもね。 いろいろなことを、総理、制度をやっていると。結局、全部平時の制度の延長線上なんですよね。今、緊急事態なんです。中小・小規模企業は毎月毎月の資金繰りが大変なんですよね。月末が来ないように願う、どうやって月末を乗り切ろうかとみんな思って…
第201回 衆議院 予算委員会 第22号
○川内委員 雇用調整助成金で支給予定になっているのは八千三百三十億円ですよ、総理。八千三百三十億円、雇用調整助成金で雇用者を救おうねとなっているけれども、今支給されているのは十億円ですと。 更に、総理、支給額を上乗せしてくれというのは、与党も野党もみんな言っているわけです。しかし、支給額を上乗せするのは、別に法改正は必要ないですからね。総理が決めればできるんですよ。というか、総理しか決められないんですよ。雇用勘定を使うと労使の話合いが必…
第201回 衆議院 予算委員会 第22号
○川内委員 私、素直なものですから、言われたことを言われたままにしか理解できないので、先ほどは「も」とおっしゃったので、いや、「も」じゃ困るなと思ったので。そうしたら、今総理はもう、ほぼ一般財源で上乗せをするのだという決意をお示しになられたものというふうに私としては理解をしたいというふうに思います。 さらに、総理、総理がお好きな読売新聞ですけれども、記事に母子家庭のお母さんの話が出ていて、冷蔵庫にはすぐに食べられるものはわずかなパンと牛…