川内博史
会議録に記録された「川内博史」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,692 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2020/05/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政21 件
- こども・子育て15 件
- 宇宙10 件
- 労働・賃金6 件
- 社会保障・年金6 件
- 農業4 件
- 観光・インバウンド3 件
- GX・脱炭素2 件
- 地方創生2 件
- 防災2 件
- 半導体1 件
- 医療1 件
- 教育1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 防衛0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会51 件・51%
- 財務金融委員会18 件・18%
- 予算委員会16 件・16%
- 農林水産委員会15 件・15%
※ 全 8,692 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第201回 衆議院 文部科学委員会 第9号
○川内委員 おはようございます。大臣、よろしくお願いいたします。 私からも、まず、学生支援の件について伺わせていただこうというふうに思いますが、留学生に成績の条件をつけるというのは、先ほど大臣の御発言では、日本の学生あるいは外国からの留学生にかかわりなく学生を支援していくんだという御答弁があったわけですけれども、そういう意味では、外国人留学生にのみ成績で条件をつけるというのは差別につながるのではないかというふうに思うところでございます。…
第201回 衆議院 文部科学委員会 第9号
○川内委員 確かに、QアンドAには、最後は大学が総合的に判断しますよということは書いてあります。ただし、事務処理要領には、「上記一を考慮した上で、」と、「考慮した上で、経済的理由により」「大学等が必要性を認める者」ということで、「考慮した上で、」ですから、この一の条件に合致した上で大学が認める者というふうになっているし、そもそも、各大学に枠を割り振って、各大学にそれぞれ人数に限定をかけるような仕組みにもなっているようでございますし。 大…
第201回 衆議院 文部科学委員会 第9号
○川内委員 大臣、答弁書を読まれると、すごい何か寂しいですよ。 基準、ある一定の目安を政府側が示して、それに縛られるというのは、それは目安を示される側は当然のことでありまして、それに対して、いやいや、そんなつもりはないんだよと後で言っても遅いので、せめて成績条件は、日本人学生にはついていないわけですから、外国人だけを差別するような成績条件だけはちょっと考慮してください、考えてくださいよということを申し上げているわけで。 大臣らしくないじ…
第201回 衆議院 文部科学委員会 第9号
○川内委員 それじゃ、大臣、外国人留学生に対する成績の条件は重要な目安ではない、それは重要な目安じゃないんだということをここでおっしゃっていただけますか。
第201回 衆議院 文部科学委員会 第9号
○川内委員 大臣だって、委員会で、自分は余り真面目な学生じゃなかったと、かつて御答弁されていらっしゃるじゃないですか。だけれども、今、文部科学大臣として文部科学行政を仕切っていらっしゃるわけですよ。だから、人生なんてどこでどうなるかわからないわけですよね。私はそう思うんですよ。私だってそうだし、みんなそうだと思うんですよ。 こういうことになって、今までちょっと余り学校にも通わなかったけれども、困ったというときに支援を受けて、ああ、ありが…
第201回 衆議院 文部科学委員会 第9号
○川内委員 子供たちに安心して学校に通っていただけるように、十分な予算措置をお願いしておきたいというふうに思います。 それから、これから、分散登校とか、あるいは、教室を二つに分けて、クラスを二つに分けてというような授業が再開されていくことになると、教員の皆さんというのが、人数が大幅に必要になっていくというふうに思うんですけれども、臨時教員免許の要件緩和なども、これは考えるべきではないかというふうに思いますが、いかがでしょうか。
第201回 衆議院 文部科学委員会 第9号
○川内委員 ぜひ、柔軟な御対応をお願いしたいと思います。 今大臣が図らずもおっしゃった、俺、免許切れているぜというやつですけれども、教員免許更新制ってあるじゃないですか。普通、免許更新の時期に当たる先生方は、夏休みに大学等に通って、免許更新の講座を受講されるわけですけれども、ことしの夏休みは、恐らくめちゃめちゃ忙しい夏休みに先生方はおなりになられるだろう。 そうすると、更新の時期に当たっている先生方は、これは、更新しないと、それこそ切れ…
第201回 衆議院 文部科学委員会 第9号
○川内委員 いやいや、安心いたしました。 あと、甲子園とか、きょうも話題に出ていますけれども、インターハイとか、子供たちの胸中を思うと察するに余りあるわけですけれども、それ以外にも、それぞれの部活で、いろいろな部活が、文化関係もそうですけれども、さまざまな大会、コンクールというものがあるわけです。 それぞれの団体が、それぞれ思い悩むわけですけれども、文部科学省として、ことしに関しては、こういうふうな方針でいこうねというような、それこそ目…
第201回 衆議院 文部科学委員会 第9号
○川内委員 続いて、著作権のことについてお聞かせをいただきたいと思いますが、大臣の個人的な、個人的なというか、御感想をちょっとお聞かせいただきたいんです。 デジタル化が進んで、違法にアップロードされているコンテンツをダウンロードすることは違法ですよ、やっちゃいけないですよということで、著作権の権利者を保護していこうね、ただし、軽微なものについてはいいよということで、まだグレーゾーンは残るけれども、なるべく厳密に、著作物を利用しやすいよう…
第201回 衆議院 文部科学委員会 第9号
○川内委員 そうなんですよね。だから、私はそこを、僕らは著作権の素人だし法律の素人なので、そして楽器も素人だから、文化審議会の著作権分科会で、何をもって演奏というのか、演奏権の対象になるのかということを御議論いただくのが、子供たちにとっても、これから楽器を習いたい、いろいろなものを習いたいという人たちにとってもよいことになるのではないかなというふうに、ここは私の意見として申し上げておきたいというふうに思います。 さらに、参考人質疑で弁護…
第201回 衆議院 文部科学委員会 第9号
○川内委員 ぜひ、早急に検討していただいて、結論を見出していただきたいと思います。 さらに、権利者が見つからない作品、オーファン作品というそうですけれども、これが何か全体の五割ぐらいあると。現状は、文化庁長官が裁定をし、使用が可能になるということだそうですけれども、公開した場合、権利者が出現する可能性がこれはあるわけで、そうすると、事前の供託制度が壁になっている。 しかし、オーファン作品を公開して、権利者が、いや、それは俺のだけど、勝手…
第201回 衆議院 文部科学委員会 第9号
○川内委員 ぜひお願いします。 次長、支払いが確実な人は免除されると。だけれども、支払いが確実な大金持ちとか大会社は、こういうオーファン作品を発掘して何かしようみたいなマニアックなことを余りしないですよね。埋もれている作品を探し出してみんなに提供しようという人は、大体めちゃめちゃマニアックで、そういう人は残念ながら、なかなかちょっとその支払いが確実でなかったりする。だけれども、そういう埋もれたものを見つけ出す才能というのはすごいわけです…
第201回 衆議院 文部科学委員会 第9号
○川内委員 大臣、文化を大事にすると。文化芸術が今大変なこういう状況の中で危機に陥っているわけですけれども、その支援策について、二次補正に向けて、せんだって大臣の方から、だんだん固まってきたよということで、何かこう、中身はどんな内容ですかみたいな御発言があったんですけれども、どのような支援になるのか、現段階でお話しいただけることをお話しいただければというふうに思います。
第201回 衆議院 文部科学委員会 第9号
○川内委員 何か全然教えてもらえないんですけれども、大体予算規模はどのくらい要求をしていらっしゃるんですか。
第201回 衆議院 文部科学委員会 第9号
○川内委員 なかなか慎重なわけですけれども。 本当に文化芸術に携わる人々というのはフリーランスの方が多くて、しかも持続化給付金もなかなか受けられないという状況がある、雑所得になっている人が多いからということで。私はこれは本当に危機的な状況だと思うので、大臣にはぜひ、私は本当に、まじで職を賭して頑張っていただきたいというふうに思っているところなんです。 そこで、持続化給付金についてお聞かせをいただきたいんですけれども、私は持続化給付金とい…
第201回 衆議院 文部科学委員会 第9号
○川内委員 私、財務省に確認したんですけれども、予算予定価格は七百億だったそうです。契約金額としては七百六十九億ということでそれを上回っているわけですけれども、消費税が入っていますのでね。落札価格は六百九十五億ということでございます。 きのう、私はこのサービスデザイン推進協議会の住所、会社に行ってみたんです。誰もいませんでした。閉まっていました。リモートワークという張り紙は張ってありましたけれども。 サービスデザイン推進協議会は事務のほ…
第201回 衆議院 文部科学委員会 第9号
○川内委員 このサービスデザイン推進協議会、その事務を電通さんに再委託している。再委託の金額の割合というのは相当高いんだろうというふうに思うんですけれども。 ほかに、この団体の設立時の定款を見ると、パソナさんとか、あるいはトランスコスモス株式会社と。電通、トランスコスモス、パソナという三社でこの団体を設立しているということでよろしいですか。
第201回 衆議院 文部科学委員会 第9号
○川内委員 大臣、結局、この三社で団体を設立して、予定価格、恐らく七百億ですよ。六百九十五億で受けて、その三社の一社である電通に再委託する。これは完全なトンネルですよね。 この定款のプロパティーを確認すると、経済産業省の大臣官房の情報システム厚生課作成と書いてあるんですよ、定款のプロパティーを見ると。要するに、経済産業省がこの団体の設立を手伝っているんでしょう。
第201回 衆議院 文部科学委員会 第9号
○川内委員 いずれにせよ、大臣、今お聞きいただいて、ちょっと質疑は終わったのでまとめますけれども、結局、いや、持続化給付金、制度はいいですよ。その制度を利用して、大きな、誰でも知っている会社が経済産業省とある意味結託して、事務費七百億というのは、一件振り込むのに手数料が四万か五万取っているということですよ。二百万振り込むのに、あるいは百万振り込むのに四万円ぐらいは手数料を取っているということなんですよ。 大臣、後で、持続化給付金の、この…
第201回 衆議院 文部科学委員会 第9号
○川内委員 ただいま議題となりました著作権法及びプログラムの著作物に係る登録の特例に関する法律の一部を改正する法律案に対する修正案につきまして、立憲民主・国民・社保・無所属フォーラムを代表し、その提案理由及びその内容について御説明を申し上げます。 本法律案においては、近年のデジタル化、ネットワーク化の進展等を背景として、著作物等の創作、流通、利用をめぐる環境の急激な変化が生じており、特に、インターネット上における漫画、アニメ等のコンテン…