川内博史
会議録に記録された「川内博史」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,692 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2020/06/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政21 件
- こども・子育て15 件
- 宇宙10 件
- 労働・賃金6 件
- 社会保障・年金6 件
- 農業4 件
- 観光・インバウンド3 件
- GX・脱炭素2 件
- 地方創生2 件
- 防災2 件
- 半導体1 件
- 医療1 件
- 教育1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 防衛0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会51 件・51%
- 財務金融委員会18 件・18%
- 予算委員会16 件・16%
- 農林水産委員会15 件・15%
※ 全 8,692 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第201回 衆議院 経済産業委員会 第15号
○川内委員 私、経済産業省さんがそんな正直に答えると思わなかったものですから、ちょっと調べられませんと言うのかと思ったら、いや、公告していないと正直におっしゃったので。 実は、国立国会図書館の方にも来ていただいているので、官報検索データベースというのがあるそうで、そこで検索をしていただいた結果を改めて御報告をいただきたいというふうに思います。
第201回 衆議院 経済産業委員会 第15号
○川内委員 官報に公告をしておらないと。 これは、一般社団法人及び一般財団法人に関する法律第百二十八条「一般社団法人は、」「定時社員総会の終結後遅滞なく、貸借対照表を公告しなければならない。」、法律事項です。この法律に違反しているということになるわけですが、そういう法律に違反している団体を、事務事業、巨額なお金の配分の委託先に選んだということになるわけでございますけれども、大臣、これ、知っていましたか。
第201回 衆議院 経済産業委員会 第15号
○川内委員 社員総会の後、ちゃんと公告しますからとつけ加えられましたけれども、それでいいというものじゃないと思うんですよね。やはりこの団体のあり方。 だって、梶山大臣に私がこんなことを申し上げるのは大変口幅ったいわけですけれども、大体、公共的な仕事を受ける場合は、みんな元請になりたがるわけですよ。めちゃめちゃ元請がやはりもうかるからですね。元請じゃないと、下請じゃ嫌だと、ひ孫請、ひひ孫請なんかもう絶対嫌だとみんな思うわけですよ。だけれど…
第201回 衆議院 経済産業委員会 第15号
○川内委員 平成三十一年度当初予算と令和二年度当初予算、事務費合計が三百三十九億のうち、電通さんに三百億近くが行くと。百八十一億円プラス百二十六億円ですから、三百七億円ですね。 さらに、大臣、おもしろいのは、一枚目にまた戻っていただいて、この「持続化給付金事業の全体像」のところを見ると、電通さんの後ろが株式会社電通ライブ、それから、その二段下に株式会社電通国際情報サービスというのがあります。もう一回キャッシュレス推進協議会のポイント還元…
第201回 衆議院 経済産業委員会 第15号
○川内委員 港区新橋に六フロアで二百人いらっしゃるということでいいんですか。
第201回 衆議院 経済産業委員会 第15号
○川内委員 いや、私が聞いたのは、この港区新橋の住所に六フロアで二百人いらっしゃるのかということを聞いたんですけれども。
第201回 衆議院 経済産業委員会 第15号
○川内委員 港区新橋二の十一の十が住所だと思うんですけれども、大臣、ぜひ御訪問されることをお勧めいたします。レンタルオフィスです。港区新橋二の十一の十、レンタルオフィスです。 今、職員の方は十六名だというふうにおっしゃいましたけれども、このキャッシュレス推進協議会が入っていらっしゃるレンタルオフィスの机は最大四個置ける、四つ置けるというふうにパンフレットに出ております。十平米ぐらいです、十平米。十平米に十六人というと、みんな立って仕事を…
第201回 衆議院 経済産業委員会 第15号
○川内委員 私、やはり、経産省のビジネスモデルというのは、大臣、ちょっとお考え直しになられた方がいいと思うんです。トンネル団体をつくって、電通さん以下、それは名立たるところが名前を連ねるわけですから、心配ないよと言われればそのとおりかもしれない。だけれども、さまざまな中抜きがそこで行われる。 例えば、若い人たちが、めちゃめちゃITのデザインとかそういうことが、物すごくマニアックにできる子たちが、レンタルオフィスで何人かで寄り合って、物す…
第201回 衆議院 経済産業委員会 第15号
○川内委員 いや、大臣、事業コンソーシアムで仕事をしてもらう、それはそのとおりだと思います。大臣がおっしゃるように、多岐にわたる業務がある。だったら、その事業コンソーシアム全体として入札に参加してもらわなきゃいけないわけです。全員の名前を連ねて、国が直接全てを検査できるようにして入札に参加してもらう。何かよくわからない団体だけがちょっと抜いて、あとは全部下に流しますというのでは、国の関与というか国の監督という意味において、非常に私は不安…
第201回 衆議院 経済産業委員会 第15号
○川内委員 このサービスデザイン推進協議会の成り立ちなんですけれども、二〇一六年からずっと十四の事業を受けている。この十四の事業のうち、ちょっと事務方の方に教えていただきたいんですけれども、一者入札であった事業の数が幾つあるのか。まあ、持続化給付金は二者入札ですけれども。どうぞ。
第201回 衆議院 経済産業委員会 第15号
○川内委員 残りの六事業はそれぞれ何者だったのかということも教えてください。
第201回 衆議院 経済産業委員会 第15号
○川内委員 ほとんどが少額のものの札入れで、持続化給付金は超どでかいわけですが。 あと、私が気になったのは、平成二十九年度補正、事業承継補助金、これも二者ですけれども、これはもう一者はどこですか。
第201回 衆議院 経済産業委員会 第15号
○川内委員 大臣、事業承継補助金なんか、全国商工会連合会なんかうってつけじゃないですか。そこを落として、サービスデザイン推進協議会に事務を委託する。 私は、大臣、午前中、いろいろな入札参加者を育てていきたいよということをおっしゃられましたよね、いろいろな人を育てていきたい、そういう意味においては、事業承継補助金などについて、全国商工会連合会に頑張ってねというようなことをお願いをするというのはまさしく大事なことではないかというふうに思いま…
第201回 衆議院 経済産業委員会 第15号
○川内委員 終わります。
第201回 衆議院 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第4号
○川内委員 大臣、よろしくお願いいたします。 厚労省からは橋本副大臣にもお運びをいただきまして、本当にありがとうございます、お忙しい中に。 まず、科学技術基本法という法律の改正ということでございますけれども、私、実は、科学技術のこのイノベーション委員会の初代委員長でございまして……(発言する者あり)ありがとうございます。こうして質問させていただけるということで大変感慨深いものがございますけれども、今回の新型コロナウイルス感染症問題という…
第201回 衆議院 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第4号
○川内委員 まだまだ不十分だから、その原因として、博士課程に進む若い人たちが減っているよ、論文もちょっと少なくなっているね、だから、研究者にお金を出して、頑張りましょうねという御答弁だったわけです。 今回の改正案で、科学技術・イノベーション基本計画の策定事項の中に、研究者等や新たな事業の創出を行う人材等の確保、養成等についての施策を追加するんだということなわけですけれども、日本の科学技術イノベーションを推進するために、何か役に立つ人材に…
第201回 衆議院 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第4号
○川内委員 大臣、大臣のところに来る十人なんというのは、割とエリートなんですよ。 そうじゃなくて、市井の場でもがき苦しんでいる若手研究者、ポスドクの人たちのアンケート調査みたいなものをまずやられたらどうか。そういう調査は、今まで多分やられたことがないと思うんですよ、生活実態について。彼らが何を望んでいるのか、どういうことを要望しているのか。それを広く知ることは、日本の科学技術の裾野を広げる、発展させていく上で、まず、私は、現状どうなって…
第201回 衆議院 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第4号
○川内委員 だから、例えばポスドクの平均年収とか、多分、政府はわかっていないと思いますよ。 やはり、生きていく上ではお金が一番必要なんですから、そういうポスドクの人たちが研究を続けられる、生活できる、では、そのためには何をすればいいのかということを調査すべきではないかというのが趣旨でございまして、賢明なる竹本大臣ですから、私の提言を受けて、なるほどと思っていただいて、また事務方に御指示をいただけるものというふうに信じて、次の問題に……(…
第201回 衆議院 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第4号
○川内委員 処遇改善するためには、処遇の実態をまず知ることが前提であるということを申し上げておきたいと思います。 今、新型コロナウイルスの問題で、PCR検査のことが大変話題に、毎日なるわけですけれども、ニュースでは、無症状の濃厚接触者は、これまでは検査しなかった、今後は検査するよというふうに厚生労働省としては方針を変えたということですね。 感染拡大を防止することと経済活動を維持するというのは二律背反するテーゼで、この二つをどうやって両立…
第201回 衆議院 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第4号
○川内委員 済みません、事務連絡を発出したというのは、厚生労働省の結核感染症課長の名前の事務連絡を発出したということですか。それとも、国立感染症研究所の実施要領を改定したということですか。