川内博史
会議録に記録された「川内博史」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,692 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2020/06/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政21 件
- こども・子育て15 件
- 宇宙10 件
- 労働・賃金6 件
- 社会保障・年金6 件
- 農業4 件
- 観光・インバウンド3 件
- GX・脱炭素2 件
- 地方創生2 件
- 防災2 件
- 半導体1 件
- 医療1 件
- 教育1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 防衛0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会51 件・51%
- 財務金融委員会18 件・18%
- 予算委員会16 件・16%
- 農林水産委員会15 件・15%
※ 全 8,692 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第201回 衆議院 予算委員会 第26号
○川内委員 私、実は自分で申請サポート会場とかにも行ってみたんですけれども、もちろん、電話で予約を受け付けてですから、私は事業者ではないので、行って、会場の外で、済みません、ちょっと話を聞かせてくださいといって話を聞くわけですけれども、これらの会社以外の会社からの派遣の方が相談に乗るというような形で業務が行われておったということを御報告申し上げたいというふうに思います。 そもそも、総理、公共工事であれば、みんな元請になりたがりますよね。…
第201回 衆議院 予算委員会 第26号
○川内委員 契約書の何条に書いてあるんですか。何て書いてあるか読んでください。
第201回 衆議院 予算委員会 第26号
○川内委員 事前通告があるとかないとかではなくて、私は持続化給付金のことについて質問をしますよということは通告しているわけですね。質問の細部について先ほど枝野代表に御答弁になられたので、そのバックデータは当然後ろの皆さんは持っていらっしゃるわけですから、それをここで答えないというのは、これ以上質問できないということになりますよ。 総理、それは違うだろうとそこでおっしゃるけれども、私は変なこと言っていませんよ。だって、政府の閣僚として答弁…
第201回 衆議院 予算委員会 第26号
○川内委員 いや、よくないですけれども、委員長が議事整理権を持っているわけですから。 そうすると、総理、あっ、いいですか、はい。
第201回 衆議院 予算委員会 第26号
○川内委員 ここが職員の数をふやすということにどうつながるんですか。ここで読むんですか。
第201回 衆議院 予算委員会 第26号
○川内委員 やはり経済産業省の、梶山大臣、後ろの人たちは、私は、今でたらめなことを言ったと思いますよ、大臣に教えたと思います。 条文はありますよ、それは。この契約書に記載のないことについては甲乙協議して決めましょうねということが、これはどんな契約書にも書いてあるわけです。当初の契約条件にない、千六百人じゃ足りないね、二千九百人にしようねということであれば、この契約書の甲乙協議のところで協議をして、そして二千九百人にふやすということにする…
第201回 衆議院 予算委員会 第26号
○川内委員 今、十一条とおっしゃったので、この契約書には、最後のところで、これはどんな契約書にもついているわけですが、本契約に関する一切の事項については、甲乙協議の上、書面の合意にていつでも変更することができる、本契約の規定について解釈上疑義を生じた場合、又は契約に定めのない事項については、甲乙協議の上決定するというふうに甲乙協議が定められていて、契約条件を変更する場合は、それは甲乙協議が普通は条文上の根拠ですよ。 監督職員が指示してい…
第201回 衆議院 予算委員会 第26号
○川内委員 仕事に従事する人の数を大幅にふやすというのが契約条件の変更に当たらないと言ったら、これから国の仕事を請け負う人たちは、もうびくびくして、国の仕事を受けられなくなっちゃいますよ。大変なことになるわけですよ。人数が少ない、ふやせ、はい、わかりましたと。お金は変わらないよと言われちゃうわけですから。これは大変なことになりますよ。 今、とにもかくにも、大臣がおかしな、私に言わせればですよ、私に言わせれば、ちょっと理解不能な御答弁をさ…
第201回 衆議院 予算委員会 第26号
○川内委員 今、梶山大臣がおっしゃられた事業実績というのは、全部電通さん以下がやっている仕事ですね。全部電通さん以下がやっている仕事で、このサービスデザイン推進協議会は、先ほどから出ているとおり、ただ仕事を受けて、再委託あるいは外注で、ほぼ全ての仕事を電通さん以下に流すということをしていらっしゃったわけですね。 今回、この持続化給付金の事業について、本当にみんな一秒でも早く振り込まれてほしいと。マイページというのがあって、申請番号に赤枠…
第201回 衆議院 予算委員会 第26号
○川内委員 総理が何か今小声で、いや、俺はわからないから、こうおっしゃったんですけれども、でも、私、その総理の御発言、非常に不満ですね。 一般的に考えて、事務費というのは、もうシステムもでき上がっている、仕事も回り出している、減って当然なんですよ。それがふえるというのはなぜかというと、結局、当初見込みが甘くて、変更契約を結ばなければならなくなっているから、増額しなければならなくなっているからということを正直に言えばいいのに言わない。 午…
第201回 衆議院 予算委員会 第26号
○川内委員 午前中に引き続き、よろしくお願いいたします。 持続化給付金の事務委託事業について、一般社団法人が、枝野代表に言わせれば、ダミー法人が受託をし、電通さんが実質的には仕事を仕切るという形で百四億手元に残し、電通ライブさんにほとんど全てを外注し、電通ライブさんは百七十九億を手元に残すという形で事業が行われている。これはちょっと過大な事務費を計上し過ぎているのではないかという疑惑。 それから、そもそも、一般社団法人モデルというか、ポ…
第201回 衆議院 予算委員会 第26号
○川内委員 さらに、このパネルを見ていただくと、申請サポート会場経費ということで四百五億円という金額が計上してあったりするんですけれども、これは内訳とかさっぱりわからないんですよね。 なぜなら、国が契約するのはサービスデザイン推進協議会と契約するわけですから、サービスデザイン推進協議会の見積書には一括して外注費として六百九十億、あるいは七百四十九億というふうに出ているだけで、こういう明細はわからない。そして、契約関係がどうなっているかも…
第201回 衆議院 予算委員会 第26号
○川内委員 検査をするのかしないのかわからないような答弁だったんですけれども、ちゃんとやっていただけるものというふうに信じております。 これは、いずれにしても、メスをきちっと入れて、実態を解明し、本来あるべき公共調達の姿にすべきだというふうに思いますし、公共工事と同様に、役務の調達についても、「公共調達の適正化について」という文書を改定をし、透明性をより高めていくべきであるということを申し上げておきたいというふうに思います。 残り五分で…
第201回 衆議院 予算委員会 第26号
○川内委員 一七%ということで、五月はそれよりも更にひどい状況になっているというふうに思われる。 これは、旅館、ホテルというのは装置産業ですから、もともと借金が多いので、お金を借りてしのぎなさいと言われても、なかなかそうは簡単にはできないんですよね。したがって、このゴー・トゥー・キャンペーンのお金は私は今使うべきだと思うんですね。 このゴー・トゥー・キャンペーンのからくりというのは、三千九十億の事務費というのは旅行代理店に行くわけですけ…
第201回 衆議院 予算委員会 第26号
○川内委員 直接の予約でも対象になるよということなんですけれども、直接受けるのを多くしてしまうと、例えば、土日の繁忙期とかに代理店がお客さんを送客してくれなかったりとか、やはり代理店というのは強い立場ですから、そういういろいろなことがあるんですよね。だから、私は直接、めちゃめちゃ今苦しいわけですから、今ここを乗り切ることが大事だというふうに、総理、私は思うんですね。 だから、ゴー・トゥー・キャンペーンの一兆六千億は、今すぐ観光持続化給付…
第201回 衆議院 予算委員会 第26号
○川内委員 総理も御地元に名門の旅館さんとかたくさんおありになられるでしょうし、ぜひ話を聞いていただいて、今何をすべきかということの判断を見誤らないようにぜひともしていただきたいというふうにお願いを申し上げて、終わりたいというふうに思います。 ―――――――――――――
第201回 衆議院 経済産業委員会 第15号
○川内委員 川内でございます。 委員長、理事の先生方のお許しをいただいて発言をさせていただけますこと、心から感謝を申し上げさせていただきたいというふうに思います。 また、梶山大臣には、親子二代にわたって経済産業大臣、通産大臣ということで、中小企業、小規模事業者のために、今この新型コロナウイルスの渦中において、おやじであればどう行動しどう発言しただろうかということを常に自問自答しながら、日々職務に精励をされていらっしゃることと推察をいたし…
第201回 衆議院 経済産業委員会 第15号
○川内委員 大臣、四月が全国で一六・六%、五月は更にそれよりも恐ろしい数字になっているのではないかというふうに思います。 そういう中で、日本政策金融公庫がコロナ特別融資をしていらっしゃるわけですけれども、そのコロナ特別融資の融資相談件数、融資決定件数、融資決定金額、融資実行金額、これらを順番に教えていただき、さらに、これはリーマン・ショックのときと比べて数字的にはどうなのかということを教えていただきたいと思います。
第201回 衆議院 経済産業委員会 第15号
○川内委員 大臣、もう既にリーマン・ショックのときを超えて相談件数があると。これは大変な事態が起こっているのだということを、きょう、この委員会室にいるみんなで認識を共有しなければならないというふうに思いますし、融資決定件数と融資実行件数、三十六万件が決定し二十四万件を実行した、決定金額は六兆円で実行金額が四兆円、そこは少し書類の精査等にタイムラグがあるのだということで、みんな、もう一日でも早くお金が欲しい、資金繰りに安心したいという思い…
第201回 衆議院 経済産業委員会 第15号
○川内委員 大臣、第二地銀、信金、信組については融資残高がほとんど伸びていないという御報告でございますよね。だから、本当に地場で頑張っている中小・小規模企業にやはりお金が回っていないことのある一つのこれは客観的なデータではないかというふうに私は思うんです。 そういう中で、この持続化給付金が、もう本当にみんな待っている、百万、二百万じゃ私は足りないと思いますよ、もっと大きな金額を積み増していくべきではないかというふうに思うのでございますけ…