川内博史
会議録に記録された「川内博史」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,692 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2020/03/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政21 件
- こども・子育て15 件
- 宇宙10 件
- 労働・賃金6 件
- 社会保障・年金6 件
- 農業4 件
- 観光・インバウンド3 件
- GX・脱炭素2 件
- 地方創生2 件
- 防災2 件
- 半導体1 件
- 医療1 件
- 教育1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 防衛0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会51 件・51%
- 財務金融委員会18 件・18%
- 予算委員会16 件・16%
- 農林水産委員会15 件・15%
※ 全 8,692 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第201回 衆議院 法務委員会 第4号
○川内委員 いや、だから、真実であるという意味で述べたものではないとするならば、きのうの記者会見での発言、あれは映像としてずっと残るわけですよ。私もユーチューブで確認したんですから。どういう意味なんだろうと思いましたよ。法務省が確認した事実と異なる事実を述べた、これも、発言として不適切であったということで撤回し、訂正をしてください。どうぞ。
第201回 衆議院 法務委員会 第4号
○川内委員 いや、だから、何でこんなことぐらい訂正できないんですか。(発言する者あり)今、反省していないからという声が出ましたけれども、反省していないからなんですか。本当は、自分が言ったことが正しいと思っているんですか。記者団に対して発言した、厳重注意を受けた後発言した言葉が、今、違っていましたとおっしゃっているわけだから、あの発言についてもちょっと訂正します、ごめんなさいというぐらい、素直に言えばどうですか。何で言えないんですか。それ…
第201回 衆議院 法務委員会 第4号
○川内委員 ですから、真実であるという意味ではございませんとおっしゃるのであれば、真実ではないとおっしゃるのであれば、事実だとおっしゃったわけです、異なる事実とおっしゃったわけですから、その異なる事実という部分については、異なる発言というふうに撤回し、訂正し、ごめんなさい、ちょっと言葉が違っていましたということを言うべきではないですか。 あの発言は残るんですよ、記者団に対する発言としてそのまま。それをここで訂正しなければ、あれは残るんで…
第201回 衆議院 法務委員会 第4号
○川内委員 だから、法務省が確認した事実と異なる事実と。じゃ、やはり、法務大臣は、自身の評価を加えたある意味の事実だ、逃げたというのと理由なく釈放したというのはある意味の事実なんだということを今でも言い張られるということなんですか。(発言する者あり)
第201回 衆議院 法務委員会 第4号
○川内委員 事実と真実の違いって何ですか。
第201回 衆議院 法務委員会 第4号
○川内委員 事柄と言おうが、内容と言おうが、法務大臣が記者団に対して会見をされるというのは、法務大臣として会見されるわけですよね。異なる事柄、あるいは異なる内容、あるいは異なる事実、いかなる言葉遣いであろうと、法務大臣の発言としては、法務省が見解した事実と異なる発言をしてしまったというのが法務大臣としての発言であるべきなんですよ。 その異なる事実とか、異なる事柄とか、異なる内容というのは、御自身の評価をそこに加えた上で、個人的見解をそこ…
第201回 衆議院 法務委員会 第4号
○川内委員 いつ。
第201回 衆議院 法務委員会 第4号
○川内委員 過去に見たというのは、読んだという意味ですか、読んでいないけれども見たという意味ですか。それとも、けさ読んだというのは、ここを読んでおいてくださいと言われて読んだんですか。どういうことですか。
第201回 衆議院 法務委員会 第4号
○川内委員 そういう意味で、法務省に確認されているじゃないですか。法務省あるいは検察として自分たちは一生懸命やりましたと、反省点もそれはありますよ、だけれども混乱の中でこういうことをやりましたよということを説明を受けておるじゃないですか。法務省に事実確認もせずというのは、うそをついたんですか。
第201回 衆議院 法務委員会 第4号
○川内委員 法務大臣になってからは事実確認をしていないと。しかし、それまでの間に、森先生が国会でさまざまに御指摘をされて、それに法務・検察が真摯に応えて、検察官会同という検察官の皆さんが集まる会議で、法務大臣の議事録までつけて、法務省は今後気をつけていこうねということをおやりになられていらっしゃるということも読ませていただきましたけれども、そういうことを全部知っていて、事実確認もせずということをお述べになられたんですか。今聞いたら、いや…
第201回 衆議院 法務委員会 第4号
○川内委員 今の御答弁もごまかしがありますよね、大臣。 当時の大臣が、釈放したことについて、これはちゃんと法律に基づいて処分を保留にし身柄を解放しているわけですけれども、それは、その結果として説明が不足し、周囲の皆さんに不安を与えてしまったことに関して謝罪をしているわけで、釈放したことに関して謝罪をしているわけではないですよね。だけれども、あたかも、今大臣は、釈放してしまったことに対して当時の大臣が謝罪をしたかのごとくに御答弁される。全…
第201回 衆議院 法務委員会 第4号
○川内委員 総理の御注意も、国会での対応には気をつけてねという御注意だったと。 これは口頭ですか。文書で何か書かれたものを渡されたんですか。
第201回 衆議院 法務委員会 第4号
○川内委員 きのう官邸に行かれるときに、辞表は持っていかれなかったですか。
第201回 衆議院 法務委員会 第4号
○川内委員 さっき葉梨先生がおっしゃったように、大臣が答弁を撤回し、謝罪をするというのは、これは重大なことですよ。一回でも重大なことですよ。普通は、大変国民に対して迷惑をかけた、国会に対しても迷惑をかけたと、辞表を胸に、呼ばれたら官邸に向かうというのが政治家としての行動であるべきではないかというふうに思いますが、辞表は持っていかなかったと。 総理とお会いになられたときに、私、やめた方がいいんじゃないでしょうかねということも、森大臣の方か…
第201回 衆議院 法務委員会 第4号
○川内委員 これほど国民を混乱させ、国会を混乱させて、それでもなおかつ法務大臣として頑張れ、じゃ、私、頑張りますというやりとりをするのであれば、黒川さんの勤務延長の閣議の決定というものは、国民に理解を得られていないわけですから、まず撤回をするというのがそのスタートでなければならない。大変なことをしてしまった、それでもなおかつ頑張るというのであれば、まず、じゃ、スタートに戻しましょう、撤回しますというのが筋ではないかというふうに思いますが…
第201回 衆議院 法務委員会 第4号
○川内委員 プロセスについてお聞きしているのではなくてですね。 じゃ、これまで、検事さんに任官された方というのは、検察庁法ができて以来、何人、検事さんに任官されているんでしょうか。
第201回 衆議院 法務委員会 第4号
○川内委員 精鋭の検事さん、四千三百十二名の検事さんのうちたった一人だけ、黒川さんが勤務延長、定年が延長される。それは、大変な理由がなければ、定性的な、一般的な理由でその勤務延長が認められるということはないはずなんですけれども。 まずこう聞きましょう。解釈の整理をした方がいいねということを十二月ぐらいから議論されていたわけですけれども、それは大臣が指示されたんですか。解釈の整理をもう一度やってみたらということを大臣が御指示されたんですか…
第201回 衆議院 法務委員会 第4号
○川内委員 それは大臣が指示したのかということを聞いていますが。
第201回 衆議院 法務委員会 第4号
○川内委員 省内の検討プロセスを控えるという法的根拠を言ってください。 事務事業の跡づけ、検証のためにさまざまな文書は残されるということになっておりますので、特に重大な法の解釈の変更がなされたわけですから、その解釈変更の端緒は何であったのかということについて説明する義務があります、大臣には。だから、大臣が指示したのかということについて明確な御答弁を求めます。
第201回 衆議院 法務委員会 第4号
○川内委員 詳細なことを私は聞いていないですよね、委員長。大臣が指示して解釈の整理をしようねということになったんですかという端緒を聞いているだけの話ですから、その端緒については答えてください。