川内博史
会議録に記録された「川内博史」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,692 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2020/03/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政21 件
- こども・子育て15 件
- 宇宙10 件
- 労働・賃金6 件
- 社会保障・年金6 件
- 農業4 件
- 観光・インバウンド3 件
- GX・脱炭素2 件
- 地方創生2 件
- 防災2 件
- 半導体1 件
- 医療1 件
- 教育1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 防衛0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会51 件・51%
- 財務金融委員会18 件・18%
- 予算委員会16 件・16%
- 農林水産委員会15 件・15%
※ 全 8,692 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第201回 衆議院 法務委員会 第4号
○川内委員 いや、ですから、一度、国家公務員法に伴う検察庁法の改正については、十月から十一月にかけて法制局は審査を了していたわけですよね。部長審査が終わっていたということが事実として明らかになっている。その後、法律が、国家公務員法の改正案が臨時国会に提出されなかったので時間ができたね、解釈整理をもう一回しようかねということで法務省の中で検討が始まった。その検討を、じゃもう一回してみようかねということを指示したのは大臣ですかということを聞…
第201回 衆議院 法務委員会 第4号
○川内委員 担当者においてと。それまでの政府見解を真逆にする定年延長の解釈変更、現行法における解釈変更を担当者が議論をし始めたということですけれどもね。 そもそも、国家公務員法全体の定年制度は内閣官房が所管していますよね。内閣人事局ですね。内閣人事局が所管している。この定年制度について解釈変更を行うに当たり、森大臣は、法制局、人事院と協議をした、こうおっしゃっていますが、現行法において定年制度の解釈を変えるのであれば、定年制度を所管する…
第201回 衆議院 法務委員会 第4号
○川内委員 内閣人事局とも協議をしたと。 それを何で今まで言わなかったんですか。
第201回 衆議院 法務委員会 第4号
○川内委員 内閣人事局との協議資料の提出を、委員長、お取り計らいをいただきたいと思います。
第201回 衆議院 法務委員会 第4号
○川内委員 一月二十二日、一月二十四日に法務省の事務次官が人事院を訪問されて、二十二日は、解釈整理の文書を人事院の事務総長にお渡しになられて、一月二十四日には、人事院の事務総長から法務省の事務次官が、人事院としての、それでいいんじゃないですかという紙を法務事務次官が受け取って法務省に戻る。そのいずれも、人事院を事務次官が訪れる前に首相官邸を訪れています。 この一月二十二日、一月二十四日、事務次官が官邸を訪れていたのは、これは内閣人事局と…
第201回 衆議院 法務委員会 第4号
○川内委員 きのう総理から厳重注意を受けて、その会見で、今後は真摯に丁寧に説明してまいります、こうおっしゃられたはずなんですけれども、聞かれたことに答えない、お答えいただけないというのは甚だ不本意なんですけれども。 それでは、聞き方を変えましょう。 事務次官は、本年一月二十二日と一月二十四日、官邸を訪れている。そして、その官邸でお会いになられたのは内閣人事局の関係者ではないということでよろしいですか。
第201回 衆議院 法務委員会 第4号
○川内委員 詳細を聞いていないんですよ。誰に会ったんですかということを聞いているんですよ。 公務員が公務員として仕事をして、どなたかと打合せをするということに関して、それを秘匿する、言えませんというのは、それは相当な理由がなきゃだめですよ。その法的根拠を述べてください。
第201回 衆議院 法務委員会 第4号
○川内委員 いや、法的根拠を答えてくれと言ったんですけれども。
第201回 衆議院 法務委員会 第4号
○川内委員 国会で聞いていることに関して、行政裁量などというわけのわからない言葉で答弁を拒否されるのであれば、これ以上、委員会の審議は続けられないということで、この場を退席しなければならなくなります。 委員長、委員長の議事整理として、これは民主主義の重大な発言をされたんですよ、今。行政裁量で答えたくないものは答えないということを今後許してしまうということになりますよ、国会の議論において。それは、民主主義の原理原則を踏み外すことになります…
第201回 衆議院 法務委員会 第4号
○川内委員 法的根拠って、行政の裁量ですというのが法的根拠ですか。ちょっと山尾先生、助けてくださいよ。こんなのを許すんですか。法的根拠を答えてくれというのが、行政の裁量ですというのが法的根拠なんですか。
第201回 衆議院 法務委員会 第4号
○川内委員 じゃ、行政裁量で答えないというのは法的根拠のある御答弁なんですか。
第201回 衆議院 法務委員会 第4号
○川内委員 内閣人事局がこの勤務延長の変更解釈にかかわっていたということが明らかになって、事務次官が官邸を訪れていた。誰と会っていたんですか。言わない。行政裁量だと。そんなことを言っているようでは、やはり法務大臣、やめるべきですよということだけ言わせていただきます。 終わります。
第201回 衆議院 本会議 第7号
○川内博史君 立憲民主・国民・社保・無所属フォーラムの川内です。 私は、共同会派を代表し、ただいま議題となりました棚橋泰文予算委員長解任決議案に断固賛成の立場で討論をいたします。(拍手) 今、堀内先生の討論を聞いておりまして、歯の浮くようなその討論に、民主主義が崩壊をする予兆というのはこういうところにもあらわれているんだなということを改めて危機感を持って聞かせていただいておりました。私は、棚橋委員長に、愛を持ち、しかし、厳しい討論をさせ…
第201回 衆議院 予算委員会 第17号
○川内委員 おはようございます。よろしくお願いいたします。 まず、河野大臣には急に来ていただいて大変恐縮なんですけれども、朝の理事会でも議論になったそうでありますけれども、昨日、河野大臣のツイッターで、集中審議で張りつきになった、質問が一問もないのにずっと座らせられていた、仕事したい、こうツイートされていらっしゃるわけですが、これは非常に誤解を与えるツイッターで、この張りつき大臣を決めているのは与党ですからね。 こういうことを世間に向け…
第201回 衆議院 予算委員会 第17号
○川内委員 訂正のツイートをしていただくということと、あと、今、委員長から御注意いただいたわけですけれども、河野大臣は、こんなことをツイートするぐらいなら、大臣をやめればいいんですよ。 私、河野大臣、友達ですけれども、お父様は、非常に懐が深くて思慮深くてリベラルな政治家として、総理にはおなりにはなれなかったけれども、歴史に名をとどめる政治家であったというふうに思いますよ。だから、こういう、世の中に非常に誤解を与える、そしてまた国会を冒涜…
第201回 衆議院 予算委員会 第17号
○川内委員 それでは、引き続き、新型コロナの問題に関して、IOCの委員の方のインタビューに関連して聞かせていただきたいと思います。 昨日の黒岩議員の質疑に引き続いて、私の方で、あのIOC委員の方のインタビューが、IOCの広報を通してインタビューを申し込まれたものであったのかと、ディック・パウンド委員のAP通信のインタビューというのは、IOCの広報を通してのものだったのかということを確認をしてください、そしてお答えくださいということをお願…
第201回 衆議院 予算委員会 第17号
○川内委員 広報を通してのものではないと。 では、IOCとしては、このディック・パウンドさんがAP通信のインタビューを受けるということは知っていたのかということについてはいかがですか。
第201回 衆議院 予算委員会 第17号
○川内委員 御確認いただいて、また御報告をいただきたいというふうに思います。 いずれにしても、IOCの大変力のある委員の御発言ということで、大変注目が集まっているわけで、インテリジェンスとしてこれにどう対応していくのかということは、政府としても、あるいは組織委員会としても大変重要な局面に立っているというふうに思いますので、御確認の上、教えていただければというふうに思います。 では、オリパラ大臣も、どうぞ。
第201回 衆議院 予算委員会 第17号
○川内委員 引き続いて、加藤大臣、ありがとうございます。 昨日の枝野代表の質疑の中で、ダイヤモンド・プリンセスの船内で発症し、五日に発熱をした、六日に医師の診察を受けて、十二日に病院に搬送されて、その後、大変残念なことでありますけれども、お亡くなりになられた方の一連の経緯について、六日に医師の診察を受けたということに関しては、了解が得られないということでお答えになられなかったわけですけれども、遺族の方々に改めて了解をいただいた上で、六日…
第201回 衆議院 予算委員会 第17号
○川内委員 どうも腑に落ちない。非常に混乱した状況の中でのことで、記録が錯綜しているということもあるのかもしれませんが。医師の診察という言葉が非常に定義が曖昧あるいは難しいのかもしれないし、医師の資格を持った人との接触があった、医師の資格を持った公務員がその発熱をした方と接触をしたということがあったのではないかというふうに思いますが、いかがでしょうか。