川内博史
会議録に記録された「川内博史」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,692 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2020/02/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政21 件
- こども・子育て15 件
- 宇宙10 件
- 労働・賃金6 件
- 社会保障・年金6 件
- 農業4 件
- 観光・インバウンド3 件
- GX・脱炭素2 件
- 地方創生2 件
- 防災2 件
- 半導体1 件
- 医療1 件
- 教育1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 防衛0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会51 件・51%
- 財務金融委員会18 件・18%
- 予算委員会16 件・16%
- 農林水産委員会15 件・15%
※ 全 8,692 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第201回 衆議院 予算委員会 第17号
○川内委員 終わりますけれども、会合の記録を後日でもいいのに作成しないというのは、できないからでしょう。結局、両省ともうそをついているからですね。 人事院には、あの人事院文書のプロパティーを夕刻までに確認して報告を求めて、終わります。
第201回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○川内分科員 川内です。 引き続いて、公文書管理の問題について質問をさせていただきたいと思います。北村大臣、よろしくお願いします。 まず、原子力規制庁に来ていただいておりますので、教えてください。 二月九日の毎日新聞一面で掲載をされておりました記事に関連してお尋ねいたします。 平成三十年十二月六日の午前十一時から十二時まで、原子力規制委員長室で、原子力規制委員長を始め、原子力規制庁長官、原子力規制庁次長など、幹部の皆さん、お歴々がお集ま…
第201回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○川内分科員 この会合の記録は作成をしていらっしゃらないということでございますけれども、なぜ作成をしなかったのかということについて教えてください。
第201回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○川内分科員 原案を作成する過程の中で論点や感想を自由に述べ合う場であったと。 この会合の後、六日後の十二月十二日に関西電力に対して命令文が発出をされているわけでございますけれども、この十二月六日の会合で、案文、あるいは案文の案文、ドラフトについての文言の検討などが行われた、規制委員会にかけるために、こうしようねとか、ああしようねとか、こういうふうなのがいいんじゃないか、そういうふうなブレーンストーミングが行われたということでよろしいん…
第201回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○川内分科員 片山次長は、福島原発事故のときにエネ庁の企画調整課長でいらっしゃって、それ以来、原子力規制行政一筋に歩まれていらっしゃって、大変にその造詣、見識というものは深いものがあるというふうに思います。 他方で、情報の公開という意味において、あらゆることをきちんと情報公開をしていくということは論をまたないわけでございまして、ただ原子力規制委員会の議論並びにそこに提出されている資料だけを公表すれば足りるのだとするのは、私は、ちょっと情…
第201回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○川内分科員 この件は今後も議論させていただこうと思いますが、北村大臣、公文書管理法上とか、あるいは公文書管理担当の大臣として、役所が文書を残さないようになってしまっている、これはゆゆしき事態なんですよ。 原子力規制委員長が御自身の意思形成、意思決定に資するためにさまざまに事務方に質問する、これはどうなっているの、あれはどうなっているのということを、どんなことを委員長がお聞きになられたのか、あるいはほかの委員がお聞きになられたのかという…
第201回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○川内分科員 あるがままの形で行政文書を開示することを求める権利、あるがままの形ですよ。 白塗りは適切ではないということについて、情報公開事務処理の手引にはどのように記載をされておりますか。
第201回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○川内分科員 内閣府大臣官房人事課が作成をした白塗り推薦名簿は、情報公開法上は違法なんですよね、白塗りはだめなんですから。情報公開法上は違法ですよ。 この白塗り資料をめぐる問題については、北村大臣は、私の質問に対して、国会への提出資料について修正を行った旨を説明しなかったことが不適切だと。説明しなかったことが不適切だとおっしゃっているんですが、一月三十一日に衆議院予算委員会で、安倍総理大臣は、記載の一部を消去する不適切な対応があったと。…
第201回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○川内分科員 北村大臣、憲法そして国会法に違反するんですよ、国政調査権に。 これは、参議院の予算委員会が資料を要求し、そして、その求めに応じて、内閣府大臣官房人事課、内閣府として提出した資料。安倍総理大臣も、資料の修正が不適切であったということを予算委員会でお述べになられている。憲法六十二条、それから国会法百四条に、国政調査権に違反するんです。違反しているんですよ、白塗り資料は。 平成二十年の四月四日に閣議決定された、政府の、国政調査権…
第201回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○川内分科員 北村大臣、大臣は、国会議員として、安倍総理大臣から任命されて大臣におなりになられて、公文書管理を担当する大臣におなりになられているんですね。役所の不適切な行動については、それを指示あるいは指導して改めさせなければならないんですね。 今後ちゃんとしていくよというのは、それはちゃんとされればいいが、今後ちゃんとするに当たって、何が問題であったのかということについては、大臣御自身の認識が間違っておられるので、我々はこれだけ一生懸…
第201回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○川内分科員 最初におっしゃられた記録という言葉ですが、その記録というのは修正された記録も含むという理解なんですか、大臣の場合は。
第201回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○川内分科員 大臣、さすが。修正されたものはいかがわしいものであるとお述べになられた。(北村国務大臣「あなたの言い方ではね」と呼ぶ)いやいや、あなたの言い方じゃない。それはお互いの共通の認識です。 大臣は、今、めちゃめちゃ正しいことを言ったんですよ。公文書管理委員会が最終報告で報告書にまとめているのは、記録は正確な記録でなければならないと言っているんです。これが公文書の定義なんですよ。正確な記録でなければならない。 官房長、修正された記…
第201回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○川内分科員 自分たちに都合のいいところの安倍総理大臣の答弁だけを読み上げて、その後、安倍総理大臣が、修正をしたことが不適切であるというふうな趣旨の御答弁をされたことを彼は読もうとしなかったわけですよ。そういうふうにして、大臣、だまされるんですよ。 役所は一生懸命、いや、僕も官房長は一生懸命仕事をされていると思いますよ。一生懸命な余り、自分たちがやったことのミスとか間違いを認めないというのは、これはだめなんです。一生懸命頑張っているね、…
第201回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○川内分科員 だから、大臣、文書の作成というのも公文書管理の範疇なんですよ。作成の段階でいかがわしいことをしてしまったんですよ。それはだめよ、だから、もう今後そういうことをしないようにしましょうねという対応につながるわけですね。公文書管理上、問題があるんですよ、作成の段階で、してはならないことをしたわけですから。結果として、国会に対して誤った説明をすることになってしまったわけですから。 だから、官房長も後ろの秘書官たちも、公文書管理上の…
第201回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○川内分科員 公文書管理法の問題を私は言っていないですね。公文書管理の問題として申し上げているわけですね。大臣、公文書管理の問題なんです。 公文書管理は作成を含むんです。白塗り提出資料は、情報公開法上も問題がある、国政調査権の行使に対する資料提出としても問題がある。これは国政調査権ですからね、参議院の予算委員会の資料要求というのは。 それに、安倍総理大臣も不適切だと言っているわけです、修正は。安倍総理大臣の見解を否定するんですか。まず、…
第201回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○川内分科員 何でそんなわからないふりをするの。安倍総理大臣の見解というのは、修正したことが不適切だと言っているんですよ、大臣。修正したことが不適切なんですよ。その見解を否定するんですかと聞いているんですよ。 否定しないんでしょう。否定しないんだったら、作成という概念は公文書の管理に含まれるんだから、修正したことが不適切なんだったら、公文書管理上不適切だと、あなた、言わなきゃいけないんですよ、論理上。 まあ、どうぞ。いや、どうせ答えない…
第201回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○川内分科員 いや、主査、総理大臣が、修正したことを不適切だと予算委員会の議事録で言っているんですよ。それを、総理が言ったことはそのとおりだとおっしゃりながら、文書管理というのは文書の作成という概念を含んでいるわけですから、それを文書管理上不適切だと言えないというのは、私は、もう早くやめなさいよ。公文書管理って民主主義の原点ですから、何よりも大事なんだ。何よりも大事なことをちゃんとわからないような大臣は、いちゃだめなんですよ。やめますと…
第201回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○川内分科員 いやいや、僕は一生懸命だから、いや、大臣のことは尊敬していますよ。
第201回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○川内分科員 人柄はいいなと思いますよ、お人柄は。だけれども、公文書管理というのはめちゃめちゃ大事なんですよ。何よりも大事なんです。役所の思いどおりにしていたら、民主主義は崩壊するんですよ。 そのことを申し上げて、終わります。
第201回 衆議院 予算委員会 第15号
○川内委員 川内です。よろしくお願いします。 まず、厚労大臣には御出席をいただいて感謝を申し上げます。 ダイヤモンド・プリンセス号の乗客の皆さんの下船が始まり、他方で、きのうも七十名を超える方々の感染者が判明をしたということで、合計の感染者は六百二十名を超える方々ということになったというふうに聞いておりますけれども、厚生労働大臣、このクルーズ船の中でこれほど感染が拡大をしていた、あるいは、しているということについて、検疫に入られる前に想…