川内博史
会議録に記録された「川内博史」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,692 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1997/02/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政21 件
- こども・子育て15 件
- 宇宙10 件
- 労働・賃金6 件
- 社会保障・年金6 件
- 農業4 件
- 観光・インバウンド3 件
- GX・脱炭素2 件
- 地方創生2 件
- 防災2 件
- 半導体1 件
- 医療1 件
- 教育1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 防衛0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会51 件・51%
- 財務金融委員会18 件・18%
- 予算委員会16 件・16%
- 農林水産委員会15 件・15%
※ 全 8,692 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第140回 衆議院 大蔵委員会 第5号
○川内委員 さすが、頭のいいお役所の方は、私が何を言わんとするかを巧妙に察知して、陪審制度とは違うということをおっしゃられたわけでございますが、いずれにせよ、両方から、紛争当事国で解決できないから中立な三人を選んで、意見を聞いて、裁定を下したという意味では、この三人を説得できたのかできなかったのか、これが大問題。できなかったことの理由を、あたかも当然であるかのごとく言いわけをするのはおかしいということを、私は申し上げたいと思います。 先…
第140回 衆議院 大蔵委員会 第5号
○川内委員 負けたのは仕方なかった、これは世界の趨勢でございますということで、それで、しょうちゅうを、今まで大衆のお酒を毎晩飲んでいた大蔵大臣も困るわけですよ、値段が上がってしまうと。それで、中小のしょうちゅうの業者さんも、これは鹿児島のしょうちゅうの製造業者さんは小さい製造業者さんがたくさんあります。みんな困るのです。 大蔵省さんも、酒税がネットで減収になって、痛いわけですよ。だれも得をしない。このパネルで負けだということは、大きな国…
第140回 衆議院 大蔵委員会 第5号
○川内委員 私も、負けは負けだ、これからどうするかということが問題だというふうに思っておりますので、今大蔵大臣から大変力強い、これから中小業者を支援していくのだというお言葉をいただきましたし、具体的な施策についても承っておりますので、今後くれぐれもしょうちゅうを忘れていただきませんように、ずっとずっとこれからも、大蔵大臣、飲んでください。かわいがってください。お願いいたします。 それと、もう一点WTOに関連して大蔵大臣に御見解をお尋ねし…
第140回 衆議院 大蔵委員会 第5号
○川内委員 私、時間もあと二、三分しかないので、しょうちゅうについては、余りしつこいとくだを巻いているみたいですから、やめます。 阪神・淡路の住宅促進税制の特例に関することについて話題を移させていただきますが、きのう主税局長は新進党の小池議員の質問に対して、この阪神・淡路の特例については、たまたまその時期が来たのであわせてやったというふうに答弁をされていらっしゃいますけれども、たまたま時期が来たから一緒にやりましたというのじゃ、被災者に…
第140回 衆議院 大蔵委員会 第5号
○川内委員 今主税局長からも御説明ありましたけれども、税制というのは非常に幅が狭いものですから、今のお答えになったんだと思うのですね。 ところが、阪神・淡路で、これから生活の再建に大変な思いをしていかなければならぬという方々にとっては、大蔵省さんが大胆な支援策を打ち出すんだ、こんな力強い言葉はないと思うのですよ。税制だから年間五万円でもぎりぎり、それも目いっぱいですからね。それ以上ないからしようがない。だけれども、「大胆な」というからに…
第140回 衆議院 大蔵委員会 第5号
○川内委員 どうも長々と、ありがとうございました。また、この次よろしくお願いいたします。
第140回 衆議院 予算委員会 第10号
○川内委員 民主党の川内博史でございます。一年生議員でございます。よろしくお願いを申し上げます。 私は、阪神・淡路大震災の復興事業に関してお伺いをさせていただきたいと思っております。 この件につきましては、既に各党から本予算委員会におきましてもいろいろの御質問が、あるいは指摘がされているわけでございますが、どうも政府は被災者のために十分な支援を行っていないのではないかという指摘であるというふうに思っております。私も、政府がいつもおっしゃ…
第140回 衆議院 予算委員会 第10号
○川内委員 復興住宅をなるべく早く建設をすること、そしてまた、所得の低い方々には家賃の補助をしていくことというようなお答えがございましたが、兵庫県の復興三カ年計画によりますと、復興住宅がすべて完成をするのは平成十年度、しかもそれは、若干補正でも予算が組まれましたが、工事がおくれておりまして、ひょっとすると十一年度にかかるかもしれない。そうなると、今仮設住宅に住んでいらっしゃる方々は、あと最低でも二年、長い方では三年、仮設での大変厳しい生…
第140回 衆議院 予算委員会 第10号
○川内委員 どうも質問に対する答えをはぐらかされてしまったような気がするのですが、もう一度確認をさせていただきます。 仮設住宅に今現在住んでいらっしゃる、これからもあと二年間ぐらいは住まなければならない低所得者の皆さんあるいは要援護世帯、これらの方々には政府が今回行う生活再建資金の給付は行われないのですね。行うか行わないかだけ言ってください。
第140回 衆議院 予算委員会 第10号
○川内委員 要するに仮設住宅に住んでいらっしゃる方々を早く追い出そうというための生活再建支援の給付ではないかと言われても仕方がないと思います。住まいがどうであれ、仮設住宅にいようが恒久住宅にいようが、それは被災をした方々として平等に生活再建の支援のための資金を給付していくというのが政治の本来あるべき姿ではないかというふうに考えます。 もう一つ、今回阪神・淡路の復興基金というのを兵庫県が設置をいたしまして、その事業に基づいて被災者の支援を…
第140回 衆議院 予算委員会 第10号
○川内委員 私も国が今までやってきたことをすべて否定するということではなく、もっともっとそれを進めていかなければならない。神戸の町の復興と、町だけが、神戸というのはおしゃれな町ですから、町並みがきれいにもとに戻れば戻るほど、その町並みの中に突然仮設住宅群があらわれる、仮設住宅の向こうにきれいなホテルのシースルーのエレベーターが上下している、これはいかにもアンバランス。 そういうような生活の再建という面、それをもっともっと重点を置いて、こ…
第140回 衆議院 予算委員会 第10号
○川内委員 時間になりましたので、終わります。