川内博史
会議録に記録された「川内博史」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,692 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1997/04/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政21 件
- こども・子育て15 件
- 宇宙10 件
- 労働・賃金6 件
- 社会保障・年金6 件
- 農業4 件
- 観光・インバウンド3 件
- GX・脱炭素2 件
- 地方創生2 件
- 防災2 件
- 半導体1 件
- 医療1 件
- 教育1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 防衛0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会51 件・51%
- 財務金融委員会18 件・18%
- 予算委員会16 件・16%
- 農林水産委員会15 件・15%
※ 全 8,692 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第140回 衆議院 運輸委員会 第7号
○川内委員 要するに、整備新幹線の建設財源にしようという政府側のお考えがあって、一・一兆円についてはそういうふうな御決定がされたのだと思うのですが、私は、やはりこれは清算事業団の債務償還のために使われるべき資金ではなかったのかというふうに考えます。 今るる申し上げてきましたように、新幹線の問題というのは財源に尽きるわけでございますけれども、この前、私地元でおばちゃんたちと話をしていましたら、よかったね、新幹線がもう決まってよかったね、こ…
第140回 衆議院 運輸委員会 第7号
○川内委員 一生懸命頑張っていただいているということは私もよく理解をしているわけでございます。大型船が着くために必要だということで大きなものをおつくりになられたのだと思うのです。しかし、その大型船が入ってこないということではむだ遣いではないかということを御指摘を申し上げたわけでございまして、もちろん、港の利用についてはその地域の自治体の方々あるいは運輸省さんも一体となって一生懸命お考えをいただいているということはわかります。 ただ、やは…
第140回 衆議院 運輸委員会 第7号
○川内委員 大臣、ありがとうございます。 財源についても今後どんどん見直しをしていくという強い御決意を示していただきましたので、次の質問に移らせていただきます。 先日、政府の方でおつくりをいただいた「整備新幹線について」という試算の資料でございますが、この資料の九ページに試算結果というのが出ておりまして、「新幹線が建設された場合の当該新幹線区間の需要」、括弧書きで「新幹線が建設されない場合の並行在来線の需要」ということでそれぞれの比較が…
第140回 衆議院 運輸委員会 第7号
○川内委員 今、西鹿児島―八代間で六千人という在来線の輸送需要の数字をお答えいただいたわけですけれども、それでいうと、西鹿児島―八代間は若干採算性が厳しいのかなということになるわけですが、私の予想と反していて大変苦しいのですけれども、何とか頑張って建設を推進いたしましょう。 今お尋ねをしたそれぞれの線区の輸送需要に関しては、後ほどまたきちっとした資料をいただければと思います。思いますと言うより、いただきます。 この試算ケース、試算の仮定…
第140回 衆議院 運輸委員会 第7号
○川内委員 今まで一生懸命いろいろな手だてを講じていただいているということは、もう私もよくわかっているわけでございます。 しかし、例えばきのう鉄道局におつくりをいただいた「日本国有鉄道清算事業団 借入金の推移」。毎年、清算事業団はへ収入と支出のアンバランス、資金不足分ですね、資金繰りが苦しいわけです。その資金繰りの不足分を借り入れでずっと賄ってきた。当然、清算事業団の支出の大部分は、財投への返済資金なわけですね。期限が来て返す分ですね。…
第140回 衆議院 運輸委員会 第7号
○川内委員 もちろん、民間の金利は変動するわけですから、財投の金利と単純に比較をすることはできないというのは、それはそうだというふうに私も思うのです。しかし、近々処理スキームを、国民負担をどのように解決していくのかという抜本的な解決策を講じるというときに、短期の資金で資金繰りを済ますことができるときに、わざわざ十年物の財投を借りるというのは、資金調達の常識としてちょっと外れているのではないか。それはすなわち、景気が悪くて財投の運用先がな…
第140回 衆議院 運輸委員会 第7号
○川内委員 ですから、長期安定的な資金として財投を調達するということではないと思うのですよね、資金繰りで調達するというのは。その年度の収入と支出の差額を、あくまでも運転資金として借り入れるという場合に、そのときベストなチョイスは何なのかということだと思うのですね。私が資金繰り担当者であれば、当然、国民負担をちょっとでも減らす。金利負担だけで大変なんだという御認識が本当にあれば、その時点でベストなチョイスは民間の低利の資金ではなかったのか…
第140回 衆議院 運輸委員会 第7号
○川内委員 資金調達のあっせんをされていたということなんですけれども、この当時の銀行といえば、それはもう今いろいろな金融事件が起きているように、これは返してくれない人にいっぱい貸しているわけですよ。そんなところに貸すよりは、政府の保証がついている清算事業団に貸した方がよっぽど金利は取れるし元本も返ってくるし、こんな確実な融資はないのですから、それは民間の方が渋かったというのも、私は、ちょっとそれは借り手の説明の仕方あるいは資金調達の方法…
第140回 衆議院 運輸委員会 第7号
○川内委員 終わります。
第140回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○川内委員 民主党の川内博史でございます。 鹿児島の出身でございまして、先ほど松下先生が養豚のことをやっているのは自分一人であるというふうにおっしゃられたわけでございますが、この川内も養豚のことについて大変に興味を持つておりまして、特にふん尿の処理のことについて、本日は、三十分の時間をかけてふん尿のことのみお伺いをさせていただこうというふうに思っております。 まず、畜産のふん尿については、産業廃棄物の処理法そしてまた水質汚濁防止法、この…
第140回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○川内委員 農水大臣、ありがとうございます。 委員の皆さんも今お聞きになったと思います。一千万頭の豚がいて、トータルで一億人分のふん尿が毎日処理をされている。これはだれが処理をしているのか。養豚農家、日本全国に一万六千軒ございます。この一万六千軒の養豚農家が、人間の量で換算すれば一億人分のふん尿を毎日毎日処理している。 これは、養豚農家というのは父ちゃんと母ちゃんと二人でやっている例が多いわけでありますが、大変な御苦労だというふうに思う…
第140回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○川内委員 農水大臣から今、何かよくわからないお答えがあったわけでございますが、要するに、まだまだこの問題については、農林水産省としても突っ込んで解決策を考えていかなければならないという御見解であったというふうに理解をいたします。 そこで、きょう厚生省の方に来ていただいておりますが、人間一万人ぐらいの町の汚水処理にかかる費用というものは幾らぐらいなのかということをまずお答えいただけますでしょうか。
第140回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○川内委員 その六億円というのは月間ですか、年間ですか。
第140回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○川内委員 ランニングコストは。リサイクルされているのは九四%なのだと。もう私が明らかに言うだろうなと思うようなことを言って、あなたはしようがないのですよ。ちゃんと答えて、ランニングコスト。
第140回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○川内委員 ふん尿の処理というのはランニングコストに相当なお金がかかるんですね。機械がさびついたりとかいろいろ、うんこの質とかあるいはおしっこの質も一定ではないですから難しいです、これは。大変にお金がかかるんですよ。 一万人の人間のふん尿を処理するためだけの建築費用も六億円もかかる。いいですか。養豚農家は一万人分のふん尿を人間二人で処理しているんですよ、人間二人で。お父さんとお母さんと、年をとって後継者もいないんですよ。だれが好きこのん…
第140回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○川内委員 それは家畜全体ですね、家畜全体。
第140回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○川内委員 あなたは、私の質問をよく聞いてください。養豚のと言ったんです、養豚の。
第140回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○川内委員 私が把握している範囲では、三十億ちょっとというふうに理解をしております。年間の豚のふん尿対策にかかる国の費用というのは三十億ちょっと。これを、日本全国で一万六千軒の農家のうちの何軒かが補助事業として採択をさせていただいて、豚のふん尿の処理をしている。しかしながら、先ほども申し上げたように、堆肥にしたところで売るところはない。だれも買ってくれない。ただで配ればみんな持っていきますよ、ただで配れば。トラックで運ぶだけ運送費がかか…
第140回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○川内委員 先ほどから何度も申し上げておりますとおり、農地に還元するとか堆肥化するとか口で言うのは簡単なんですよ。そんなことはだれでも言えるんですから。実際にふん尿の処理をしている人たちの気持ちになってくださいよ。大変なことなんですよ。 今一万六千軒の日本全国の養豚農家のうち、補助を受けて堆肥化施設あるいは処理施設を持っていらっしゃる農家が何千軒かあるかもしれない。四千軒か五千軒かあるでしょう。しかし、残りの一万軒ぐらいはこれはどうして…
第140回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○川内委員 まあ畜産局長はお役人ですから、とにかく努力しますとしか言いようがないのはよくわかります。 委員長、私写真を持ってきたんですけれども、農水大臣にぜひ見ていただきたいんです。 要するに、養豚農家は今のところは素掘りで処理しているわけです。穴を掘って、そこにふん尿をためて、それがにおいもしないんですから。それは、そこにどっと流し込むとにおいがしそうな気がする、都会の人間は。ところが、土の中というのは、土の中のバクテリアがうまく働い…