川内博史
会議録に記録された「川内博史」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,692 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1997/03/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政21 件
- こども・子育て15 件
- 宇宙10 件
- 労働・賃金6 件
- 社会保障・年金6 件
- 農業4 件
- 観光・インバウンド3 件
- GX・脱炭素2 件
- 地方創生2 件
- 防災2 件
- 半導体1 件
- 医療1 件
- 教育1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 防衛0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会51 件・51%
- 財務金融委員会18 件・18%
- 予算委員会16 件・16%
- 農林水産委員会15 件・15%
※ 全 8,692 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第140回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○川内委員 農水大臣から、私が言葉遣いが悪いじゃないかという御指摘があったが、しかし正直な話、現場の養豚農家はどういう思いをして毎日豚を育てているか。冒頭に申し上げたように、人間一億人分のふん尿を一万六千軒の農家が処理をしているんですよ。それで我々は豚を食っているんですよ。二十年後、三十年後、日本で養豚をやっている人たちがいるのかいないのか。どんどん高齢化していく。よそから安い豚肉を買ってくればいいじゃないかということにはならぬと思いま…
第140回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○川内委員 農水大臣が、政治家として、与えられた責任を全力で尽くしますとだけしか答えられない。大変に日本の畜産農家の方々は寂しい思いをしていらっしゃるであろう。私がお渡しした写真もよくごらんをいただけなかったし、また今後この問題については松下先生ともどもやらせていただくことをお誓い申し上げ、私の質問を終わります。
第140回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○川内分科員 川内でございます。 我が国の危機管理のことについて、三十分お時間をいただいて質問をさせていただきたいと思います。 災害が起こったときに、まず初動が、最初の一日が、あるいは最初の一時間が大変に重要であるというのが阪神・淡路の大震災以降私たちが学んだことであるというふうこ思うわけでございますが、そういう教訓を生かして、平成八年の五月十一日に内閣情報集約センターというものが設置をされているわけでございます。 その任務は、内閣情報…
第140回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○川内分科員 もう一度、大規模災害というのは具体的にどういう基準で大規模災害と言っているのか。大規模でない災害、中規模災害、小規模災害というのがあるのか、基準が。
第140回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○川内分科員 その辺が非常にあいまいだということをまず御指摘を申し上げたいと思います。 報告をするのも、文書では総理大臣や官房長官に報告をするというふうに書いてありながら、今お答えでは秘書官に報告をするというふうにおっしゃいましたけれども、まず初動のときにどういう対応をとるのか、危機管理においては一番重要な局面において秘書官に報告をしているようではだめだということを申し上げたいと思います。 それから、アメリカのFEMAでは、大統領が頻繁…
第140回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○川内分科員 秘書官を通じて秘書官を通じてと、政治家が政治家として、国民の代表として選ばれた者として一番真価を発揮しなければならないときに情報がワンクッション置かれて伝わってくるということについては、これはお考えを改めていただかなければならないのかなというふうに考えます。 それから、今気づいたことなんですが、「内閣情報集約センターについて」というペーパーがあるのですが、「緊急参集チーム」というのが「別紙」に出ておりまして、この中にも、や…
第140回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○川内分科員 今、いろいろの視察の結果のFEMAの分析及びそれに対して国土庁さんが何をやろうとしていらっしゃるかということの詳細な御説明をいただきましたけれども、私は、結局問題点は解決をされていないのだなということを感じるわけでございます。 と申しますのは、情報を集め、それを初動に、災害が、あるいは何かの危機が起きた場合にどう対応していくのかというときに、今の防災局長の御説明では、だれが責任を持って対応するという言葉が全然なかったですね…
第140回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○川内分科員 やはり政治家に何かを任せることに抵抗をすごく持っていらっしゃるのか、名前で行動するということが相変わらず出てくるわけですけれども、結局、アメリカのFEMAの考え方と国土庁、日本の災害対策の考え方の一番の違いというのはどこにあるんだろうなと、私も、つたない勉強ですけれども、分析をさせていただいたんですね。 一番の違いというのは、アメリカの場合には何か起こったときに、もちろん地域の自治体、州政府あるいは市町村、そういうところも…
第140回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○川内分科員 昨日から伊豆半島でまた群発地震も起きておりますし、いつ大規模な地震が、東海大地震とかあるいは首都圏の直下型地震が起きるとも限らない私どもが生活するこの日本という国でございます。 災害対策については、今伊藤長官もおっしゃいましたように、今のところは、それぞれの災害、事故についてそれぞれの省庁が担当大臣となってやっているんだ、またがるものあるいは大規模なものについては自分が責任者でやるんだということで御答弁があったわけですけれ…
第140回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○川内分科員 私、この前予算委員会でも伊藤長官にも御報告しましたけれども、仮設住宅に泊まってきたのですけれども、あのプレハブの家が坪三十二万円というのは高過ぎるな、ちょっと高いのではないかなという気がしております。災害が起きてから何かを手当てするというのではなくて、やはり起きる以前から、こういう災害についてはこういう仮設を用意してというようなシミュレーションを全部用意しておいて、何か起きたときにさっと取りかかれる、そういう体制づくりとい…
第140回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○川内分科員 終わります。
第140回 衆議院 本会議 第13号
○川内博史君 私は、全国新幹線整備法の一部を改正する法律案に関し、民主党を代表して質問をさせていただきます。 交通インフラの建設は、今、二十一世紀の我が国の国民生活、経済活動を展望し、モーダルシフトの進展を先取りした総合的、体系的整備をすべきときを迎えております。空港、鉄道、自動車道、港湾がそれぞれの特性を生かし、また、それぞれの地域の実情に合った整備をされたときに、初めてインフラとしての真価を発揮するものであります。ゆえに、民主党の基…
第140回 衆議院 大蔵委員会 第5号
○川内委員 民主党の川内でございます。 夜も更けてまいりましたので、お互いに元気よく質疑をさせていただきたいと思います。大臣、委員長、よろしくお願いを申し上げます。 私は鹿児島の出身でございますので、当然、質問は酒税法の改正についてということになるわけでございます。保岡先生もいらっしゃいますが、保岡先生の思いも含めて質問をさせていただきたいというふうに思います。しょうちゅうでも一杯ひっかけてくればよかったのですが、それはなりませんのでな…
第140回 衆議院 大蔵委員会 第5号
○川内委員 ありがとうございます。 それは、芋じょうちゅうでございましたでしょうか、それとも芋じょうちゅう以外のしょうちゅうでございましたでしょうか。
第140回 衆議院 大蔵委員会 第5号
○川内委員 ところで、大蔵大臣、しょうちゅうとウイスキーは競合する商品であるというふうにお考えになられますでしょうか。
第140回 衆議院 大蔵委員会 第5号
○川内委員 今大蔵大臣から、人によって違う、嗜好品であるから人それぞれである。 ということは、しょうちゅうとウイスキーの間にそれほどの相関関係はないのじゃないかというお考えが示されたわけでありますが、そもそもWTOにこのウイスキーとしょうちゅうの問題が提訴をされたのは、輸入ウイスキーの税率がしょうちゅうに比べて不当に高いために輸入ウイスキーが不利益をこうむっておるじゃないかと、EU、カナダ、アメリカから提訴をされたわけでございます。理由…
第140回 衆議院 大蔵委員会 第5号
○川内委員 EUとは具体的にはイギリスのことです。それでよろしいですね。
第140回 衆議院 大蔵委員会 第5号
○川内委員 イギリスとアメリカ、カナダの連合軍に対して我が方がどういうふうな戦いを挑んだかというところだと思うのですが、しょうちゅうには当然甲類と乙類があることは皆さん御承知のところだと思います。 薩摩じょうちゅうというのは乙類に当たるわけですけれども、この乙類しょうちゅう、薩摩じょうちゅうがウイスキーの代替商品である、ウイスキーが売れないのは薩摩じょうちゅうがあるからだというのは、これはだれが考えてもとても納得できない、考えただけでわ…
第140回 衆議院 大蔵委員会 第5号
○川内委員 今主税局長から敗訴をしたことの言いわけがあったわけですけれども、私は敗因の分析をお願いしました。何が原因で負けたのかということをお尋ねをしたわけでございます。 それを明らかにする前に、まずそのWTOのパネルのシステム自体についてお伺いをさせていただきますが、私が聞き及びますところによると、このパネルのパネリストというのはインド、スイス、ニュージーランド、この三カ国の人々、一カ国一人、三人で構成をされていたというふうに聞いてお…
第140回 衆議院 大蔵委員会 第5号
○川内委員 そもそもこのWTOのパネルというのはある種の陪審制のような形で、提訴した側、提訴された側、両方から事実関係を聞き、そして裁定を下すというある種の陪審制のような形をとっているというふうに考えてよろしいのでしょうか。これは外務省になるのでしょうか。