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立憲民主党・無所属衆議院
総発言数
8,692 件
直近の所属会派
立憲民主党・無所属
直近の役職
—
直近の発言日
1997/05/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会51 件・51%
  • 財務金融委員会18 件・18%
  • 予算委員会16 件・16%
  • 農林水産委員会15 件・15%

※ 全 8,692 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,692 件中 20 件を表示
民主党1997/05/09

第140回 衆議院 建設委員会 第12号

○川内委員 ありがとうございます。 建設省さんのお役人の方々が一生懸命にやっていらっしゃるということを私どもは否定はしておりませんし、一生懸命おやりいただいているというのは十分に理解をしつつ、しかし、新しい視点も何とか盛り込ませていただければということで提案をさせていただいているわけでございまして、敬意を払っていただけるだけではなく、その提案もお取り入れをいただけるように、またこの場でお願いをさせていただきます。 お代官という言葉も出て…

民主党1997/05/09

第140回 衆議院 建設委員会 第12号

○川内委員 情報公開については努力をいたしますということで、非常に抽象的なんですけれども、民主党案の情報公開に対する考え方というのはどのようになっておりますでしょうか。

民主党1997/05/09

第140回 衆議院 建設委員会 第12号

○川内委員 石井議員と時間を調整いたしますので……。

民主党1997/05/09

第140回 衆議院 建設委員会 第12号

○川内委員 済みません、委員長。石井議員との間で時間を調整させていただきますので……。

民主党1997/05/09

第140回 衆議院 建設委員会 第12号

○川内委員 はい。 民主党案は昨年六月の河川審議会の答申を忠実に法制化をしたという御答弁であったと思いますが、政府案では平常時の川の情報公開について残念ながら答申どおりの法案化をできなかったということだろうというふうに思います。 情報公開が時代の流れとなっていることを考えても、河川審議会の答申を見ましても、積極的に情報公開をしていくということが必要であるというふうに考えます。時間もございませんので、大臣のお考えをお聞かせをいただきたいと…

民主党1997/05/09

第140回 衆議院 建設委員会 第12号

○川内委員 終わります。

民主党1997/05/07

第140回 衆議院 建設委員会 第11号

○川内委員 民主党の川内博史でございます。 ただいま、河川法の改正案の提出者でございます我が党の石井議員から質問があったわけでございますけれども、大臣いなくなっちゃいましたけれども、大臣が一生懸命お話しされていたように、治水、利水、環境を守り、また、付近の住民の方々の生命財産を守ると、みんなの意見を聞きながら流域のことを考えてまいりましようと、先ほど大臣がおっしゃっていたとおりのことを、私どもが、民主党が提案をさせていただいたのがこの河…

民主党1997/05/07

第140回 衆議院 建設委員会 第11号

○川内委員 よくわかりました。 さて、今話題といたしました細川内ダムについては、その反対派、付近の住民で反対をされていらっしゃる方々というのは、環境破壊というのが一番大きな理由であろうかというふうに思うわけでございます。もちろん、治水、利水というのも大事な考え方でしょうし、今までは、どちらかというと治水、利水の考え方が勝っていたというところだと思うのですね。 それが、環境というものが、河川法だけではなく、地球を取り巻く非常に大きな問題に…

民主党1997/05/07

第140回 衆議院 建設委員会 第11号

○川内委員 地元の首長さんというのは、地元のことを一番よくわかっていらっしゃると思うのですね。中央のお役所というのは、自分たちの都合のいいときには、地元の人たちが要望しているとか、地元の意向だということをおっしゃる。都合が悪くなると、地元の首長が反対しているが、治水、利水には必要だからやるんだ。 都合よくいろいろなことをおっしゃるが、そうではなくて、ルールをきちんと決める必要があるんだと私は思うのですよ。私ども民主党の案で水系委員会とい…

民主党1997/05/07

第140回 衆議院 建設委員会 第11号

○川内委員 残念ながら、時間が参りましたので終わります。ありがとうございました。

民主党1997/04/17

第140回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号

○川内委員 川内でございます。 本日は、私、鹿児島から出てきておりますので、鹿児島県北部で起こりました一連の地震の関係及び危機管理の体制について御質問をさせていただきたいと思っております。 三月二十六日に鹿児島県で、一番大きな震度五強という地震が発生をしたわけでございますが、先月の二十六日は、国土庁の防災局に防衛庁から出向をしてきて自衛隊との連携に当たっていらっしゃる方に、私が災害時の自衛隊との連携はどうなっているんですかというようなこ…

民主党1997/04/17

第140回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号

○川内委員 今、防災局長から三名の職員の方を派遣をしていただいたという御答弁をいただいたわけでございます。現地の声を御説明申し上げますと、その三名の方はマイクロバスに乗って、被害はかなり広い範囲にわたっていたのですが、もちろんところどころではマイクロバスをおりて少し視察をされたようですけれども、大部分はマイクロバスに乗ったまま被害地を、広い範囲ですから、ざっと見てまいって、現地の人たちの要望を聞いて、一日で、日帰りで帰っていったという御…

民主党1997/04/17

第140回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号

○川内委員 よろしくお願いいたします。 続いて、建設省さんにお尋ねをいたします。 私、昨日の建設委員会でも質問をさせていただいたのですけれども、現在、鹿児島県内ではまだ約三十カ所の道路が通行どめになっております。そしてまた、一番被害の大きな道路が国道五百四号線、といっても委員の皆さんには、地理に不案内ですからおわかりにならないと思いますが、地元の方たちにとっては大変重要な生活道路でありまして、迂回路もない状態で、付近の方々は大変に不便を…

民主党1997/04/17

第140回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号

○川内委員 ありがとうございます。復旧に半年ほどかかるということでございますが、なるべく早期に、地元の皆さん方が生活に不便のないように復旧にかかっていただければと思います。 それから、阪神・淡路以降、国道、県道、市道、それぞれの道路で地震対策の点検もされていらっしゃるという御報告もあわせていただきました。最近あちこちで地震があったりあるいは油が流れ出たり、そしてまた放射能が漏れたりと、どうも事故が相次いでいるようでございますから、今後ま…

民主党1997/04/17

第140回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号

○川内委員 よろしくお願いいたします。 鹿児島県から御報告をいただいております被害総額が大体七十億というところでございまして、阪神・淡路のあの大変な震災に比べれば、幸いなことに、重傷を負われた方は二人いらっしゃいますが、亡くなられた方はいないということもございまして、ほっと胸をなでおろしているところでございます。 しかし、災害の規模がどうであれ被災をされた方がいるのは事実ですし、また生活に困っていらっしゃる方がいる。これからの立ち直りの…

民主党1997/04/17

第140回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号

○川内委員 私の質疑時間が終了いたしますので終わらせていただきますが、鹿児島の北部地震についての対策をくれぐれもよろしくお願い申し上げます。 あと、危機管理体制についても、今後またいろいろと、私ども民主党の観点から御質問やら提言やら、させていただきたいと思っております。よろしくお願いいたします。 ありがとうございます。

民主党1997/04/16

第140回 衆議院 建設委員会 第8号

○川内委員 民主党の川内博史でございます。 私は鹿児島から出てきておりまして、先ほど亀井大臣の御答弁の中にも、命と暮らしを守るのが政治の役目であるという御答弁がございましたけれども、三月の二十六日に鹿児島で地震が発生をして以来、何回か震度五、震度四の地震が続いておりまして、被害が出ております。 この委員会は不動産特定共同事業法の審議ということでございますが、若干のお時間をいただいて、建設省関係の鹿児島の地震に関する被害の状況並びに復旧へ…

民主党1997/04/16

第140回 衆議院 建設委員会 第8号

○川内委員 何とぞよろしくお願いを申し上げます。民主党の中にも公共事業に大変に理解のある男がおるということを大臣、御理解ください。 それでは、不動産特定共同事業法に係る質問をさせていただきたいと思います。 今回の法改正は、規制緩和を進めるという観点で申し上げれば大変にいい改正であるというふうに思うわけでございますが、現在の経済の状況から見て、その効果のほどがすぐに上がるということはなかなか見込めないのではないかというふうに思うわけでござ…

民主党1997/04/16

第140回 衆議院 建設委員会 第8号

○川内委員 局長は割と楽観的な見通しを持っていらっしゃるようですけれども、しかし、日本の不動産にかかわる大変複雑な税制、それからまた、書類を出してから実際にビルが建ち、また募集をし、販売が終わるまで大変に長い時間がかかるというようなことを考え合わせますと、そんなに楽観的な見通しはできないのではないかというふうに思うわけでございます。 しかし、ファンダメンタルズとしては、個人金融資産が千二百兆円もあって、お金はあるわけですから、あとはその…

民主党1997/04/16

第140回 衆議院 建設委員会 第8号

○川内委員 今容積率のお話が出ましたけれども、私も容積率、建ぺい率、日照権やら借地借家法やら、あるいは先ほども申し上げましたとおり、不動産にまつわる複雑な幾重にも取られる税金、この辺を規制を緩和してどんどん不動産が動くようにする。そしてまた、床面積をふやすというようなことによって、安くて広くてそして住みやすい住宅を提供していくということがこれからどんどん必要になっていくだろうというふうに思うわけでございます。 先ほども申し上げましたとお…