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立憲民主党・無所属衆議院
総発言数
8,692 件
直近の所属会派
立憲民主党・無所属
直近の役職
—
直近の発言日
1997/05/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会51 件・51%
  • 財務金融委員会18 件・18%
  • 予算委員会16 件・16%
  • 農林水産委員会15 件・15%

※ 全 8,692 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,692 件中 20 件を表示
民主党1997/05/14

第140回 衆議院 大蔵委員会 第20号

○川内委員 議論が抽象的で、国民の皆さん方にはちょっとわかりにくいかと思うのです。もっと具体的におっしゃっていただけるとわかりやすいと思うのですけれども、具体的には、一九八五年のプラザ合意以降のバブル、それからバブルの崩壊という過程の中で、数々の金融行政あるいは公定歩合の操作等について反省をすべき点があった、だからその反省を踏まえてこの金融システム改革に手をつけていかなければならないんだというふうに私は理解しているのですが、その過去のい…

民主党1997/05/14

第140回 衆議院 大蔵委員会 第20号

○川内委員 そのときそのときでベストと考えられる選択をしていたので、これがまずかったとかあれがよくなかったということについては申し上げられない、ただ全体として反省をして、システムを改革すべきは改革をしていくんだという銀行局長の御答弁なんですけれども、どうにも割り切れないものがあるわけですね。これだけ長期にわたって日本の経済がそれほど余りいい状態ではない状況をつくり出した一番大きな原因というのが、この八〇年代半ばから九〇年代前半にかけての…

民主党1997/05/14

第140回 衆議院 大蔵委員会 第20号

○川内委員 今後の問題ということで、過去の議事録については見せられないと、大変残念な答弁であったわけです。もし時期が来たら、またそれを見せていただけることもあろうかと思いますけれども、しかし、これからのことであろうと過去のことであろうと、国民の財産を扱うセクターであるわけですから、情報公開をしていくということは非常に大事なことだと思います。 大蔵省やあるいは日本銀行さんに対して、一般の国民がどうしてもなぜなんだろうなと不信を抱く大きな原…

民主党1997/05/14

第140回 衆議院 大蔵委員会 第20号

○川内委員 だからお聞きしたのは、破綻する、手を挙げる前に不良債権の額を正確に把握をしていらっしゃったのかどうかということを聞いているのです。正確に把握をしていたのか、していなかったのか。 要するに、銀行側が提出してくる資料をそのまま、ちょっと問題があるなと思いながらふむふむと思っていたのか、それともちゃんと検査をしてその額を正確につかんでいらっしゃったのか、それをお答えください、銀行局長。

民主党1997/05/14

第140回 衆議院 大蔵委員会 第20号

○川内委員 銀行局長、検査というのは二年に一回でしょう。日銀と大蔵省は交互に入りますよね。それから、当然、ある日突然不良債権がばあっとふえるということもないでしょう。やっぱりそれはボードがあって、そのボードの経営の方針のもとに融資を拡大し、営業をしていくわけですから、そのボードメンバーからどういう方針で営業しておるんだということをお聞きになれば、大体どういう感じで経営をしているということは把握できるわけです。数年に一度入るので、ある日突…

民主党1997/05/14

第140回 衆議院 大蔵委員会 第20号

○川内委員 私は、最終的にどちらが責任をとるかということをお尋ねをしたわけでございまして、今銀行局長から、信用秩序の維持に関しては政府がその最終的な責任をとるし、物価の安定に関しては日本銀行さんだということで、その仕切りでよろしいですね。 ラストリゾートという話も出てきましたけれども、今後は、日本銀行は独立をするわけですから、債権が固定化すると思えば日銀特融を断るということも十分にあり得るということも、この場で確認をさせていただきたいと…

民主党1997/05/14

第140回 衆議院 大蔵委員会 第20号

○川内委員 最後になるかならないかまだあと五分ありますので、いずれにせよ、新生日本銀行が九月からスタートをしていくということになるわけでございますが、たびたびこの委員会でも質問が出ていると思います新しい日本銀行の総裁の附則の規定のことでございますけれども、新しい法案が成立をするわけでございますから、日本銀行の総裁としては、まずみずからの身を、改正法案の内容と同様に国会の同意を得て、もう一度新たな気持ちで総裁に就任をして、物価の安定の番人…

民主党1997/05/14

第140回 衆議院 大蔵委員会 第20号

○川内委員 男の中の男の答弁を聞かせていただいて、松下総裁はみずからの身を法律にゆだねるというふうにおっしゃられているわけでございますが、最後に大蔵大臣にお尋ねをさせていただきます。松下総裁がこうおっしゃっているわけですから、新しい日本銀行のスタートに当たって、その総裁を、やはり日本銀行の顔ですから、どうするかという問題に関して、改正案の内容に沿って国会の同意を得るべきであるというふうに私どもは考えますが、大蔵大臣の御所見はいかがか。 …

民主党1997/05/14

第140回 衆議院 大蔵委員会 第20号

○川内委員 終わります。

民主党1997/05/13

第140回 衆議院 運輸委員会 第13号

○川内委員 民主党の川内博史でございます。 新進党さんはこの法案には反対をするというふうに今北橋理事の方から御発言があったわけです。また、上田議員はむだとむだを合わせたら超むだだという表現もされていたようですが、私どもは、ゼロとゼロを合わせれば、ゼロ足すゼロはゼロですから、やらないよりはやった方がいいというところで賛成の方針でございますので、まずそのことをお含みおきをいただいた上で、御答弁をいただければというふうに思います。 まず最初に…

民主党1997/05/13

第140回 衆議院 運輸委員会 第13号

○川内委員 この点に関しての議論は、次の機会に譲らせていただきたいと思います。 続いて、法案の質疑に入らせていただきますが、委員長もいなくなってしまうし、委員の皆さんも余りいらっしゃらないんですけれども、元気を出してやりますので、ひとつよろしくお願いいたします。 今回の運輸施設整備事業団法というのは、二つの特殊法人を統合するという行政改革の一環であるというふうに、私どもは見るわけでございますがなぜこの二つだったのかということはまた後で御…

民主党1997/05/13

第140回 衆議院 運輸委員会 第13号

○川内委員 それはJRは入っていないんですか。

民主党1997/05/13

第140回 衆議院 運輸委員会 第13号

○川内委員 運輸省専管が九法人、JRは今後どんどん民営化していくわけですから、だんだん運輸省さんの手を離れる、形としては離れることになるんでしょう、実態としてはどうかわかりませんけれども。 その九法人のうちの二つ、船舶整備公団と鉄道整備基金を合併をさせましようということだと思うんですけれども、先ほどから上田議員や北橋議員も、これでは行政改革にはまだまだほど遠いのではないかということを指摘をされていたようでございます。 私も率直に申し上げ…

民主党1997/05/13

第140回 衆議院 運輸委員会 第13号

○川内委員 職員が一万五千三百十名というのは、圧倒的に数の多い特殊法人というのはどこがあるんですか、職員数が多いのは。

民主党1997/05/13

第140回 衆議院 運輸委員会 第13号

○川内委員 全体で、役員、職員合わせて百五十名ぐらいの方々が特殊法人でお仕事をしていらっしゃるということだと思いますが、こういう特殊法人に人を送り込んでどんな仕事をしているのだろう、あるいはその天下った人、出向している人が個人のポストとしてどんな仕事をしていらっしゃるのだろうということを、みんな興味を持って知りたいと思っているわけですね。 それはなぜかというと、特殊法人というのは、普通の民間の事業会社とは違って、一生懸命セールスをするわ…

民主党1997/05/13

第140回 衆議院 運輸委員会 第13号

○川内委員 合計で、財投と一般会計と合わせて一兆三千億程度ということだと思うのですが、一兆三千億ものお金を、七つか八つか、そのくらいの法人で使うわけですから、一つ一つの法人は、民間の事業会社でいえば、これはもう大会社ですよね。年商が大体一千億程度ある会社あるいは二千億ある会社というのは、株式を上場して、株主総会を経ていろいろな情報というものが開示をされていくわけですけれども、特殊法人については、お金の流れとか、もちろん先ほど申し上げまし…

民主党1997/05/13

第140回 衆議院 運輸委員会 第13号

○川内委員 では、それはまた後日教えていただきたいと思います。 役員の方々が一人平均大体二千五百万円のお給料を毎年毎年その特殊法人でいただいているということでございましょうから、恐らく一生懸命にお仕事をしていただいているのだというふうに思います。 ところで、そういうふうにたくさんの人々を抱えて、また運輸省からも人を送り込んで特殊法人で事業を展開をしていらっしゃるわけですけれども、運輸省所管の特殊法人の中で、まあ特殊法人というのは利益を出…

民主党1997/05/13

第140回 衆議院 運輸委員会 第13号

○川内委員 JRは除くとして、利益を出している法人に関しては民営化してもいいという議論は当然出てくると思うんですね。特に帝都、地下鉄については、巷間でも早く民営化しろというような議論もあるようでございますが、そういう、利益を出せる、あるいは自力でやっていける特殊法人があるにもかかわらず、今回、船舶整備公団、鉄道整備基金の二つの特殊法人を統合の対象に選んだ理由はどこにあるのか。また、この二つの特殊法人が運輸施設整備事業団という新しい特殊法…

民主党1997/05/13

第140回 衆議院 運輸委員会 第13号

○川内委員 いろいろと理由を説明をしていただいて、御丁寧にありがとうございます。 ただ、役員の数を、両方合わせると十一名から八名になるんだ、三名減になりますというふうに御答弁になられたわけですけれども、私が、ちょっと間違っていたらごめんなさい、ずっと前御説明をいただいたときに、削減される三人の中で定年で退職する人がいるんでしようと聞いたら、二人いますとお答えをいただいたような記憶があるんです。ですから、まあ一人少なくなろうが三人少なくな…

民主党1997/05/13

第140回 衆議院 運輸委員会 第13号

○川内委員 今総務庁さんから御報告があったわけですけれども、それでは運輸省さんにお尋ねをいたしますが、この勧告をどのように受けとめて対処をしていかれるおつもりであるのかということをお聞かせをください。