川内博史
会議録に記録された「川内博史」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,692 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1997/05/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政21 件
- こども・子育て15 件
- 宇宙10 件
- 労働・賃金6 件
- 社会保障・年金6 件
- 農業4 件
- 観光・インバウンド3 件
- GX・脱炭素2 件
- 地方創生2 件
- 防災2 件
- 半導体1 件
- 医療1 件
- 教育1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 防衛0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会51 件・51%
- 財務金融委員会18 件・18%
- 予算委員会16 件・16%
- 農林水産委員会15 件・15%
※ 全 8,692 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第140回 衆議院 運輸委員会 第13号
○川内委員 ぜひこの勧告を重く受けとめていただいて、御努力をいただきたいと思います。 次に、先ほどの北橋議員の質疑の中でも出てまいりましたけれども、今回のこの合併で、新たな業務が出てきているわけですね。法案を見ますと、研究業務というものが出ているわけでございます。船舶整備公団それから鉄道整備基金、鉄道と船なんですけれども、第一条には、航空輸送に係るという文言も出てきているわけです。これは、今回の合併でどういう研究開発を予定をされているの…
第140回 衆議院 運輸委員会 第13号
○川内委員 いろいろと幅広い分野で公募をして、選定委員会において決定をして研究をされていかれるということだと思うのですけれども、現在運輸省の所管で研究開発をやっている、運輸にかかわる陸海空の分野で研究開発をやっているところ、機関というのは今までになかったのですか、それをもう一度……。
第140回 衆議院 運輸委員会 第13号
○川内委員 研究しているところはある、しかし実用的な研究をしていて基礎的なものではない、だから、基礎的な研究機関をつくるんだということでよろしいですか。
第140回 衆議院 運輸委員会 第13号
○川内委員 済みません、ちょっとよく聞き取れなくて。予想的研究ですか。
第140回 衆議院 運輸委員会 第13号
○川内委員 基礎的な研究というのはどんな分野においても非常に地味な研究だと思うんです。で、独創的というのは、何か言葉から受けるイメージはちょっと華々しいというようなイメージがあるんですけれども、その基礎的な研究と独創的な研究というものが、いかに両立をするのかよくわからないんです。独創的な研究というのは、例えばさっき御説明をされたヒューマンエラーの問題ですとか港湾の何たらかんたらとか、そういうものが独創的な研究だとはちょっと私には思えない…
第140回 衆議院 運輸委員会 第13号
○川内委員 しつこく申し上げて大変恐縮でございます。せっかく二つを合併をして新しい業務をつけ加えられるわけですから、国民の皆さん方からよくやったとおっしゃっていただけるような、あっと驚く独創的な研究をしていただいて、そして、発表をしていただいて国民の皆さん方に還元をしていただけるように、ただつけ加えて、何十年たっても何をやっていたかよくわからなかったということではなくて、せっかく新しい分野で業務をやるわけですから、そういう意味で一生懸命…
第140回 衆議院 運輸委員会 第13号
○川内委員 今度、長期プライムレートが〇・六引き上げられて三・一に上がりますけれども、そのマーケットの金利との、現時点では逆転しているわけですけれども、マーケットの金利が財投金利を上回った場合には、即座にそれは変更されるものなんですか。
第140回 衆議院 運輸委員会 第13号
○川内委員 ぜひ、国民の皆様方からお預かりをしたお金でございますので、よろしくお願いをいたしたいと思います。 次に、鉄道整備基金についてお伺いをいたします。 今までは、この鉄道整備基金は財投と一般会計ということで資金調達をされていらっしゃいますけれども、平成九年度は、JRの三社の経営安定化基金ですか、から千六百三十億円を利率四・九九%、まあ五%で調達をされると。これは、今まで財投で資金調達をしていれば二・六で調達が済むんですけれども、経…
第140回 衆議院 運輸委員会 第13号
○川内委員 JRの本州三社が高い部分については払っているわけですか。どのくらい払っているのですか。
第140回 衆議院 運輸委員会 第13号
○川内委員 鉄道局長の説明ではようわからぬのですけれども、結局、私が申し上げているのは、鉄道整備基金自体として、四・九九で千六百三十億調達しているのは間違いないわけでしょう。だったらば、鉄道整備基金の財務諸表上あるいは損益計算書上に、千六百三十億を四・九九で調達した分の金利の払いというものが出るわけですよね。今まで二・六で済んでいたものを、なぜ四・九九にするのかということをお尋ねしたわけです。何が何ちゃらかんちゃらとかいって、持って回っ…
第140回 衆議院 運輸委員会 第13号
○川内委員 両法人を合併させるのに、損益がどうなるかも現時点ではわからぬということですから、そんないいかげんな合併はないと思います。 時間が参りましたので、最後に大臣にお伺いをさせていただきます。 とはいうものの、今回の一法人の統合に関しては、とにかく、行政改革を行っていくという意味では前進をしているというふうに考えております。しかし、今後、運輸省の所管で先ほど帝都高速度交通営団の名前も出ましたけれども、民営化をすべき法人もあるのではな…
第140回 衆議院 運輸委員会 第13号
○川内委員 どうもありがとうございました。
第140回 衆議院 大蔵委員会 第19号
○川内委員 民主党の川内博史でございます。 本日は、大変にお忙しい中を参考人の皆様方には足をお運びをいただいて、御意見をいただけるということを、まず御礼を申し上げさせていただきます。 私には二十分しか時間がございませんので、早速質問に入らせていただきます。 二十一世紀は、大変なグローバルコンペティション、最近片仮名の言葉がはやるわけですけれども、あるいはメガコンペティションと言われておるようでございまして、世界じゅうを企業やらお金やらが…
第140回 衆議院 大蔵委員会 第19号
○川内委員 大体四人の参考人の中で二対二に評価が分かれたのかなというふうに思っております。 実は、私は、一昨年ですか、皆様方に大変な御迷惑をおかけいたしました大和銀行に勤務していたことがございまして、ニューヨークに行けと言われたのを、僕はドメスチックな男なのでちょっと無理ですということでお断りをして、今こういうことをしているわけでございます。 銀行におりますと、偉い人たちは大蔵省さんやら日銀の方々に大変気を使うわけでございますね。やれ大…
第140回 衆議院 大蔵委員会 第19号
○川内委員 時間が参りましたので、ここまでとさせていただきます。 本日は大変お忙しい中、参考人の先生方、ありがとうございました。またよろしくお願いいたします。
第140回 衆議院 建設委員会 第12号
○川内委員 民主党の川内博史でございます。 前回に引き続いて、今回の河川法の改正案、政府案並びに民主党案に対して質問をさせていただきます。 前回、私の質問のときに、大臣、民主党案のすばらしさを聞きたくなかったのか、どこかへ行かれていましたので、きょうはずっと座っていただいて、よく聞いていただければと思います。 まず、根本的なところから質問をさせていただきます。 民主党が今回政府案に対してなぜ対案を出そうとしたのか、そしてまた民主党が、政…
第140回 衆議院 建設委員会 第12号
○川内委員 大変熱のこもった御答弁をいただきました。ありがとうございます。 大変に御謙遜をされて、二十一世紀の河川管理思想に一歩を踏み込んだものであると自負をしていると、自負というお言葉をお使いをいただいたわけでありますが、実は、この民主党の改正案というものに対しては、各方面から大変な評価もまたいただいているわけでございます。 大臣、ハトを守るタカと自任をされていらっしゃる大臣でございますから、言葉をかえて言うなら、ハトを守るタカという…
第140回 衆議院 建設委員会 第12号
○川内委員 全体の数字としては、建設省さんがほぼ想定をしていたよりも天竜川の全体の堆砂率は低いということですね。どういうことなんですか。その堆砂率が予想を上回っている三つのダムの数字を答えていただきたかったのですけれども。
第140回 衆議院 建設委員会 第12号
○川内委員 実際に想定していたよりも非常に速いスピードで砂がたまっているということを今やっと御答弁をいただいたわけでございますが、それを御答弁いただきたかったわけでございますけれども、実際には常にダムの内側をしゅんせつをしているわけですよね。そのしゅんせつをしながら、さらに砂がたまっている。大変なスピードでたまるわけでございますが、そのしゅんせつにかかる費用、ダムに関しては、ダムをつくる費用とともにまた砂をかく費用も必要になる、それは未…
第140回 衆議院 建設委員会 第12号
○川内委員 大臣、ダムというのは、つくるだけではなく、また、そのメンテナンスも必要になってくる。しかも、そのダムが未来永劫に使えるわけではない。耐用年数もあるわけでございます。 建設省さんとして、このようなダム行政というものを今後ずっと続けていかれるのか、砂で埋まってしまったダムのしゅんせつをこれからもしていかれるのか、その辺について今後発想を転換していかなければならないという御認識を持っていらっしゃるかどうか、お聞かせをいただければと…