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立憲民主党・無所属衆議院
総発言数
8,692 件
直近の所属会派
立憲民主党・無所属
直近の役職
—
直近の発言日
1997/04/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会51 件・51%
  • 財務金融委員会18 件・18%
  • 予算委員会16 件・16%
  • 農林水産委員会15 件・15%

※ 全 8,692 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,692 件中 20 件を表示
民主党1997/04/16

第140回 衆議院 建設委員会 第8号

○川内委員 ありがとうございます。 大臣、規制緩和をどんどん進めていただいて、民間が元気になれば公共事業もがんがんできるというところになると思いますので、ひとつよろしくお願いを申し上げたいと思います。 この特定事業に関してなんですけれども、もう一つ規制に関してお伺いをさせていただきたいのですが、現状では、現金の出資に関しては資本金十億円以上の業者は一千万円、その他は一億ということになっている。それを一律一口一千万円にしようという方向であ…

民主党1997/04/16

第140回 衆議院 建設委員会 第8号

○川内委員 よろしくお願いをいたします。 それと、規制緩和、規制緩和と何かくどいぐらいに申し上げているわけですけれども、もう一つ、制度としての規制緩和と同時に、日本の行政ですね。私も昔、金融機関におりまして不動産開発に携わった経験があるんですが、これはもう何回も役所に足を運んで、事前協議だの何だの、とにかく膨大な資料を提出させられる。それでまた突っ返されて資料をつくり直してというふうに、これはもうとにかく時間がかかるわけですね。 このあ…

民主党1997/04/16

第140回 衆議院 建設委員会 第8号

○川内委員 ありがとうございます。いいことは私どもも協力してどんどんやらせていただきますので、今後ともよろしくお願いいたします。 ありがとうございました。

民主党1997/04/15

第140回 衆議院 運輸委員会 第10号

○川内委員 ただいま議題となりました日本国有鉄道清算事業団の債務の負担の軽減を図るために平成九年度において緊急に講ずべき特別措置に関する法律案に対し、附帯決議を付すべしとの動議につきまして、自由民主党、新進党、民主党及び社会民主党・市民連合の四会派を代表し、その趣旨を御説明申し上げます。 まず、案文を朗読いたします。 日本国有鉄道清算事業団の債務の負担の軽減を図るために平成九年度において緊急に講ずべき特別措置に関する法律案に対する附帯決…

民主党1997/04/15

第140回 衆議院 大蔵委員会 第13号

○川内委員 民主党の川内博史でございます。 鹿児島から出てきておりまして、まず、この外為法の改正については直接関係はないわけですけれども、鹿児島で今震度四とか五とか地震が続いておりまして、おかげさまで人は亡くなってはいないのですが、三千戸余りの家が壊れたりしておりまして、大変な被害が出ております。今、鹿児島県の方で災害査定を急いでおりますので、また査定の申請が出ましたら、大蔵省さんの方でも何とぞひとつよろしくお取り計らいのほどを冒頭にお…

民主党1997/04/15

第140回 衆議院 大蔵委員会 第13号

○川内委員 大蔵大臣から今大変力強い御答弁をいただきまして、私も、なるほど外為法改正に向けていよいよ日本も頑張っていくんだなということを強く感じさせていただいております。 国金局長にもお尋ねをしたいのですけれども、情報通信の世界では、マイクロソフト社というところのつくる通信機能を持ったウインドウズというオペレーションソフトがグローバルスタンダード、世界標準になっているわけでございます。これは、アメリカンスタンダードがグローバルスタンダー…

民主党1997/04/15

第140回 衆議院 大蔵委員会 第13号

○川内委員 続いて、個別具体的な問題に入らせていただきます。 主税局長にもお運びをいただいておりますが、源泉利子税については現状一兆六千億あり、それが、今回の外為法の改正について若干の変動はあるのかもしれないが、しかし所得税の方で相殺をされてプラスマイナスは余りないであろうという見通しを先ほど御答弁をされました。しかし、有価証券取引税、こちらの方は税調の方でも今年度中に結論を出す。結論を出すということは、有取税については大分税収が減ると…

民主党1997/04/15

第140回 衆議院 大蔵委員会 第13号

○川内委員 今主税局長からも最後の方で御答弁があったわけですけれども、外為法の改正というのは、橋本総理のおっしゃっている六つの改革の入り口、金融システム改革のフロントランナーではなくて、六つの改革のフロントランナーであるというふうに位置づけてもいいと思うのですね。あらゆる面で大きな影響を及ぼしていくであろうというふうに思われるわけでございます。ですから、税制についても、今主税局長はっきりとはおっしゃいませんでしたけれども、減収になる、有…

民主党1997/04/15

第140回 衆議院 大蔵委員会 第13号

○川内委員 どうもありがとうございました。 きのうのレクでは国金局は何かなくなるというふうに私は聞いたのですけれども、そんなことはないですね。済みません。じゃ、私の聞き方が悪かったのでございます。 続いて、先日の本会議で我が党の田中甲代議士が法案の第十六条についてお尋ねをさせていただいておりまして、今回の改正では、経済制裁の部分ですけれども、国連の安保理決議に基づかなくても、我が国が国際平和に寄与するために特に必要があると認めるときには…

民主党1997/04/15

第140回 衆議院 大蔵委員会 第13号

○川内委員 今、外務省の方は冒頭で、緊張関係は二国間において高まるであろうというふうにお答えをいただいて、防衛庁の方は、経済制裁をすることが安全保障上好ましいことだというふうにお答えになる。どうもよくわからぬのですが、とにかく、国際平和のために何らかの措置をしなければならないとしても、それが国連の決議やらに基づかず、我が国独自でやることができるようにするという今回の法改正は、慎重の上にも慎重を期した方がいい、というより、我々国会の側もそ…

民主党1997/04/15

第140回 衆議院 大蔵委員会 第13号

○川内委員 今大臣から、これからまた議論をしてまいりましょうという御答弁をいただきましたが、PKOの派遣とか、あるいは本会議でも我が党の田中議員も災害対策基本法のことやら申し上げたわけでございますが、大変に重要な事柄であるというふうに思います。国と国との間のことを決定していくときに、政府というのは与党が構成をするわけでございますが、もちろん国民全体ということであれば、今私どもは健全な野党ということを標榜しているわけですけれども、野党の側…

民主党1997/04/08

第140回 衆議院 運輸委員会 第7号

○川内委員 民主党の川内博史でございます。 私は、先日の本会議におきましても、整備新幹線の問題につきまして、民主党を代表して、整備新幹線は推進すべきであるという論調で質問をさせていただきました。本日もまた、これに加えて清算事業団法もあわせて質問をさせていただきますが、何といっても私、鹿児島の出身でございまして、新幹線のことが気になって気になってしようがないというところでございますので、まず新幹線の方から質問をさせていただきたいと思います…

民主党1997/04/08

第140回 衆議院 運輸委員会 第7号

○川内委員 国土の均衡ある発展、そしてまた、沿線地域の発展に資するために企てられたプロジェクトであるというお答えであったというふうに思います。 ところが、午前中の質問でもあったのですけれども、閣議決定に関してなのですけれども、昭和五十七年の九月二十四日に、「日本国有鉄道の事業の再建を図るために当面緊急に講ずべき対策について」という閣議決定がされております。短いですから全文読みますと、 国鉄経営の危機的状況にかんがみ、臨時行政調査会の第三…

民主党1997/04/08

第140回 衆議院 運輸委員会 第7号

○川内委員 済みません、私、ちょっと不勉強で申しわけなかったです。六十二年の閣議決定で凍結解除されているわけですか。私がきのういただいた資料の中にはその六十二年の閣議決定がなかったのですが、もう一度、どういう閣議決定であったのか、内容を教えていただけますでしょうか。

民主党1997/04/08

第140回 衆議院 運輸委員会 第7号

○川内委員 整備新幹線については、第三次臨時行政調査会の答申に沿って処理するというふうに六十二年の閣議決定でもなっているわけですよね。

民主党1997/04/08

第140回 衆議院 運輸委員会 第7号

○川内委員 今、鉄道局長から時系列的に懇切丁寧に教えていただきまして、ちょっと私がいただいた資料の中にないものもあったものですから、確認をさせていただいた上で、また質問の機会がめぐってくるかどうかわかりませんけれども、その点は後日に譲るといたします。 その昭和六十三年の整備新幹線の取り扱いについて、着工の具体的な手順とか手法を整備新幹線建設促進検討委員会において検討するというふうに政府・与党合意で、また、今回の新規着工分のと似たような取…

民主党1997/04/08

第140回 衆議院 運輸委員会 第7号

○川内委員 今、大臣から、検討委員会のメンバーもまだまだこれから検討をするのだというような御答弁があったわけでございます。この前の本会議での質疑におきましても、総理からも、この検討委員会のことについては、国民の皆さん方にわかりやすく、広く情報公開をしながら進めていくんだというふうな答弁があったわけでございます。古賀運輸大臣それから橋本総理それぞれのお立場で、開かれた議論をしていかなければならないという御決意を持っていらっしゃるということ…

民主党1997/04/08

第140回 衆議院 運輸委員会 第7号

○川内委員 運輸大臣から、冒頭で、新幹線は国家的プロジェクトであるという、再び確認の御答弁をいただいておりますし、また、この情報公開をいかに進めるかということに関しても、前回と同じメンバーではどうなのか、もっともっと違う形の情報公開があるのじゃないかというような御答弁がございました。私も、国家的プロジェクトというからには政府と与党だけでやらずに、私どもも検討委員会に加えていただき、私もぜひ検討委員会のメンバーになれたらいいななんというこ…

民主党1997/04/08

第140回 衆議院 運輸委員会 第7号

○川内委員 今鉄道局長から懇切丁寧な説明がございまして、簡単に言うと、JRか新幹線を購入したときに払った代金と言えようかと思います。また、この新幹線保有機構が保有していた新幹線の設備というのは、もともとすべて旧国鉄に所属をしていたもので、その国鉄の債務の償還にこの新幹線保有機構のすべてが充てられるべきではなかったのかというふうに思うわけでございます。国鉄債務の問題については、あらゆる閣議決定で、とにかく減らすんだ、利子負担も極力減らそう…

民主党1997/04/08

第140回 衆議院 運輸委員会 第7号

○川内委員 旧国鉄の財産であった、資産であった、非常に収益性の高い新幹線の設備を、一部は清算事業団の債務償還のために使い、一部は鉄道建設、新幹線建設のために使う。平成三年に再調達価格をもう一度再評価して、一・一兆円が出てきた。その一・一兆円をどう使おうかというときに、鉄道整備のための財源にしようとなりましてというふうに、今鉄道局長はおっしゃったのですが、だれがそういうふうに決めたのですか。