川内博史
会議録に記録された「川内博史」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,692 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1997/05/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政21 件
- こども・子育て15 件
- 宇宙10 件
- 労働・賃金6 件
- 社会保障・年金6 件
- 農業4 件
- 観光・インバウンド3 件
- GX・脱炭素2 件
- 地方創生2 件
- 防災2 件
- 半導体1 件
- 医療1 件
- 教育1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 防衛0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会51 件・51%
- 財務金融委員会18 件・18%
- 予算委員会16 件・16%
- 農林水産委員会15 件・15%
※ 全 8,692 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第140回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号
○川内委員 残り八百億の計画で、潮受け堤防の高さを四メートルさらにかさ上げして、そしてまた、内部堤防は、総延長十七・六キロメートル、高さ四・五メートルの内部堤防をつくり、その内部堤防の内側を干拓して農地にする。残り八百億でこれらすべてができるのですか。
第140回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号
○川内委員 可能である、残り八百億でできるというふうに今御答弁があったわけです。 できなかったらどうするのですか。やめるのですか。
第140回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号
○川内委員 私は、工事の進捗状況を見ますと、まだまだこれからお金がかかるところに入ってくるという状況だと思いますけれども、潮受け堤防七キロ、高さ三メートルをつくるのに千五百億もかかっているのに、これをさらに四メートルかさ上げして、また、これから内部堤防を十七・六キロメートルつくるのですよ、高さ四・五メートルで。それで、その中に農地をつくる。 農地をつくった場合、一ヘクタール当たり幾らで分譲するのですか。
第140回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号
○川内委員 九州地方の平均的な農地の値段を御存じですか。
第140回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号
○川内委員 今の答弁は大変にごまかしがあると思いますね。九州の平均的な農地の値段というのは五十五万円です。それは農水省が諌早湾に関して出している資料の中に出てきている数字ですよ。十アール当たり五十五万ですから、一ヘクタール当たり五百五十万ですか。平均的な農地は五百五十万です。それを一千百万で分譲すると今おっしゃった。 これは一体だれが買うのかよくわかりませんけれども、入植する人がいなくて事業が失敗だったら、一体だれが責任をとるのですか、…
第140回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号
○川内委員 所管外のことであっても、内閣のボードのメンバーとして、これは外務大臣もそうだと思いますが、すべてのことに責任を負われていらっしゃるというふうに考えております。ぜひともいろいろな資料を御検討いただいて、農水省さんを責めるわけではございませんが、地元の方たちは防災を望んでいらっしゃるのであって、決して干拓は望んでいないというふうに私は考えて おります。 防災は防災としてきちっとした事業を行わなければならないでしょうし、あえて内部…
第140回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号
○川内委員 私は池田大臣の声というのは大変好きで、刑事コジャックのような低音の大変心地よく響く声で、今、何となくはあはあと理解をしてしまいそうになったのですけれども、しかし、結局は国の方針に従ってもらうよということなのでしょう。 結局、本当にその地域を何とかしなければならない、またそこを私どもの方も何とかしてやりたい、するんだというふうに思っているとするならば、それはいろいろな問題はあると思うのです、細かく詰めていけば。これが問題です、…
第140回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号
○川内委員 特措法成立後はまだ開かれてないですよね。それで、特措法成立後、今度五月二十七日に沖縄問題政策協議会が開かれるということで、これはちょっと間があき過ぎかな、もっともっと頻繁に開いていただいて、どんどん問題の詰めをしていただきたいというふうに思うわけでございますが、稲垣長官、その辺はいかがでございましょうか。
第140回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号
○川内委員 稲垣大臣、事務当局からまだ私は聞いておらぬが、上がってきたら鋭意取り組むということではなくて、沖縄を御担当される大臣として、積極的に大臣の方から、これはいつやるんだ、早くやろうと言うぐらいの意気込みでもって やっていただかないと。それは、世間の人たちは、みんなそれぞれ自分の人生があって、いろいろな悩みを抱えながら日々を送っておるわけですから、沖縄のことばかりみんな考えでいるわけじゃないですよね。そういう中で、今日、日本を支え…
第140回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号
○川内委員 終わります。ありがとうございました。
第140回 衆議院 運輸委員会 第15号
○川内委員 国際観光に関する法案ということで、外国の方にたくさん日本に来ていただいて、この国のよさを知っていただいて、国際交流につなげていきたいというのが法案の趣旨と承っているわけでございます。外国からたくさんのお客様に来ていただいて、当然御宿泊をいただかなければならないわけであります。しかしながら、現状、バブル崩壊以降、設備投資に莫大な資金を投下をして設備をされた旅館、ホテル業を営んでいらっしゃる経営者の皆さんというのは、今大変に苦し…
第140回 衆議院 運輸委員会 第15号
○川内委員 ありがとうございます。 公的な宿泊施設というのは全国に二千軒くらいあるというふうに聞いております。その正確な実態は、まだ恐らく運輸省さんの方でも把握をしていらっしゃらないのではないかというふうに思うのですね。 実は、昨年の七月ですか、総選挙の前、落選中でございましたので、余りお金もなく、かく言う私も、夏休みに一泊二日ぐらいで子供をどこかへ連れて行かなければいけないと思ったものですから、安いところはないかなとついつい探してしま…
第140回 衆議院 運輸委員会 第15号
○川内委員 調査することを検討すると、今おっしゃったんですか。それとも、きちんと調査をしていただけるということで理解していいでしょうか。
第140回 衆議院 運輸委員会 第15号
○川内委員 大臣、一般的には、事業会社というのは、約八割が赤字の中で、黒字を出しているのは二割、これはもう旅館、ホテルに限らず大変な苦労をしながら日々企業努力をしていらっしゃる、営業をしていらっしゃる。観光部門、宿泊部門についても、特に宿泊業というのは、その日その日に部屋を売っていかなければなりませんから、部屋を在庫で、きょうは二十室売れなかったから、あしたは二十室まとめて売りましようということはできないんですね。もうその日その日で全部…
第140回 衆議院 運輸委員会 第15号
○川内委員 大臣、ありがとうございます。どうぞよろしくお願いをいたします。 そこで、今回の国際観光振興の法案についてお伺いをさせていただきます。今回の法案というのは、現在二百三十万人余りの外国人観光客を、二〇〇五年、あと八年で七百万人にしよう、倍増をしようという意図でつくられたというふうに聞いておりますが、現在三百三十万人の外国人観光客を八年の間に七百万人にするというのは、ここ十年ぐらいはほとんどふえていない、あるいは若干減りぎみのとこ…
第140回 衆議院 運輸委員会 第15号
○川内委員 倍増をぜひしたいというふうに御答弁されましたけれども、倍増させますというふうに自信を持って御答弁をいただきたかったなと。もちろん私どもも一生懸命協力をさせていただきますし、ぜひぜひ御努力をいただきたいというふうに思っております。 この法案の中で幾つか、こんなことをします、こういう計画をつくりますとかいろいろ書いてございますが、外国人の観光客の方に対して、これが目玉だ、これが一推しの商品なんだというものがあれば御紹介をいただき…
第140回 衆議院 運輸委員会 第15号
○川内委員 いろいろと法案の中身について御説明をいただいたわけでございますけれども、「三人寄れば文殊の知恵」という言葉があって、いろいろな人が寄って相談をすればいい知恵が出ますよということなのでしょうが、しかし、観光というか人を呼び集める、たくさんの人々に来ていただこうという場合に、どうも政治家とかお役所の官僚の方はかたくかたく考えがちになって、やはりツーリストというか旅行者というのは刺激を求めるわけですから、かたい考え方をする我々が考…
第140回 衆議院 運輸委員会 第15号
○川内委員 終わります。頑張りましょう。
第140回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第6号
○川内委員 民主党の川内でございます。 官房長官、大蔵大臣、お疲れのところ大変恐縮でございます。ありがとうございます。敬愛をする梶山官房長官に、私、初めて質問をさせていただけることを光栄に存じております。沖縄問題に命をかけて取り組まれて、その後、やめたいやめたいというふうにいろいろなところでお話をされているようでございますが、まだまだいろいろな問題に命をかけて取り組んでいただかなければならぬというふうに思っておりますので、どうかよろしく…
第140回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第6号
○川内委員 では、防災に主眼があるということですか。もう一度。