川内博史
会議録に記録された「川内博史」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,692 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1997/05/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政21 件
- こども・子育て15 件
- 宇宙10 件
- 労働・賃金6 件
- 社会保障・年金6 件
- 農業4 件
- 観光・インバウンド3 件
- GX・脱炭素2 件
- 地方創生2 件
- 防災2 件
- 半導体1 件
- 医療1 件
- 教育1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 防衛0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会51 件・51%
- 財務金融委員会18 件・18%
- 予算委員会16 件・16%
- 農林水産委員会15 件・15%
※ 全 8,692 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第140回 衆議院 厚生委員会 第30号
○川内委員 時間が来てしまいましたので反論できないのが大変悔しい思いでありますが、ぜひ、大臣の頭の片隅にこの子供たちの顔を残していただいて、善処をしていただければと思います。 終わります。
第140回 衆議院 決算委員会第四分科会 第2号
○川内分科員 民主党の川内でございます。 ばたばたしておりますが、時間は三十分しかありませんので質問を始めさせていただきます。 大臣、きょうはお忙しいところありがとうございます。本日は私は、郵政省並びに厚生省が主管をしていらっしゃいます、一般的には公的宿泊施設と呼ばれているものについてお伺いをさせていただきたいと思っております。 公的宿泊施設というのは、厚生年金や簡易保険の保養センターあるいは郵便貯金会館というものがよく知られております…
第140回 衆議院 決算委員会第四分科会 第2号
○川内分科員 郵政省、かんぽの宿の数がなかったですけれども、公的宿泊施設の数をということで。
第140回 衆議院 決算委員会第四分科会 第2号
○川内分科員 かんぽの宿、加入者のための施設だとおっしゃいましたけれども、私は加入者ではないけれども利用させていただいておりますので、加入者のための施設という言い方は今後改められた方がいいですよ。 かんぽの宿が百二十何カ所ですね。そういう形で、郵政省並びに厚生省が公的な宿泊施設を持っていらっしゃる。全国に全部合わせると二百五十カ所ぐらいの公的宿泊施設が展開をされているという状況です、大臣。今経営の状況をお聞きしたわけですけれども、見事に…
第140回 衆議院 決算委員会第四分科会 第2号
○川内分科員 いや、だから私がお聞きしたがったのは、なぜ経営的に、それは年度を通じてプラスマイナスがあることはあるでしょう、しかし、大きな欠損も出さずにやれているのは何が大きな原因ですかということをお尋ねをしているわけでございまして、それをお答えいただけますか。
第140回 衆議院 決算委員会第四分科会 第2号
○川内分科員 もうちょっと国民の皆さん方にわかりやすく御説明をいただきたいのですけれども、結局、厚生省の宿泊施設についても、あるいは郵政省の宿泊施設についてもそうでしょうけれども、国が土地を取得して建物を建てるので、結局その経営をしている郵便貯金振興会あるいは厚生省所管の法人にしても、地代も払わなくていいし、家賃も払わなくていい、あるいは固定資産税も払わなくて済みます、だから経営が成り立っているのですというふうにお答えをいただくのが適当…
第140回 衆議院 決算委員会第四分科会 第2号
○川内分科員 一つの事業体を経営していくときに、固定資産税とかあるいは地代、家賃、それから設備投資に係る金利、大体の場合、これらが一番経営を圧迫するわけですよ。それらを全く払わなくて済む、だから何とかやっていけているのです。今御答弁があったとおりだと思うのですよ。それで、私の理解で、よろしいですね。もう時間がないから、そうですと言ってくださいよ。
第140回 衆議院 決算委員会第四分科会 第2号
○川内分科員 いや、だからそれだけで成り立っているなんて言っていないでしょう。固定資産税を払わなくて済むし、地代も家賃も要らないし、設備投資に係る金利も払わなくて済む、だから成り立っているのでしようと申し上げているのですよ。
第140回 衆議院 決算委員会第四分科会 第2号
○川内分科員 だから、ほかの民間の業者と比べてどこが違うのですかという聞き方をしたわけですから、地代も家賃も払わなくて済んでいるし、固定資産税も払わなくて済んでいるし、設備投資に係る金利もかかりません、だからほかの民間の業者よりは有利な条件で経営ができるのですということでしょう。国の施設だからどうこうというのは関係ないのですよ。民間と比べてどうですかということをお聞きしているのです。もういいです。 今まで幾ら公的宿泊施設に投資をしたのか…
第140回 衆議院 決算委員会第四分科会 第2号
○川内分科員 郵政省は、今郵便貯金会館の方だけですね。あと、かんぽの宿等を含めると、もうちょっと膨らむわけでございますが、その辺の数字は、今わからなければ後日資料でいただければいいのですけれども。
第140回 衆議院 決算委員会第四分科会 第2号
○川内分科員 郵政省の方が約三千四百億ぐらいですか、全部で。厚生省が一兆一千億、これだけの資金がいわゆる寝た状態ですね、結局。郵便貯金振興会なり、あるいは厚生省の所管の法人の方たちが生活をしていく上で、その法人自体の経営は成り立っているかもしれませんが、それはすべて国から出たお金が、大臣、これは寝ちゃっているんですよ、お金が。何にも生まない。ただ、その法人で、郵便貯金会館なりあるいは厚生年金福祉何とか会なり、その人たちが生活をするためだ…
第140回 衆議院 決算委員会第四分科会 第2号
○川内分科員 言葉をかえて言えばというか、御自分たちの都合のいいように解釈をすれば、それは幾らでも、何でもできるのかもしれませんが、この閣議の決定の趣旨というのは、民業を圧迫しない、民ができる部分は民に任せようというのが行政改革の趣旨なんじゃないですか。 それを、いやいや、都市部においてはつくっておりませんと。しかし、昭和五十八年の閣議決定のときには、いわゆる都市の施設しか郵便貯金会館は持っていないわけですから、これは、都市を前提にこの…
第140回 衆議院 決算委員会第四分科会 第2号
○川内分科員 終わります。ありがとうございました。
第140回 衆議院 大蔵委員会 第21号
○川内委員 私は、民主党を代表いたしまして、政府提出の日本銀行改正法案に対しまして、民主党修正案に賛成、原案に反対の立場から討論をさせていただきます。 五十五年前に日銀法が制定をされて以来、初めての法改正ということでございます。金利政策、物価の安定に責任を持つ新生日本銀行の姿がどのようなものになっているか、国民の大きな関心事でありました。もちろん、政府が御提案になられた今回の法案は、五十五年前の日本銀行法の姿からすれば格段の進歩をしてい…
第140回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号
○川内委員 民主党の川内博史でございます。 沖縄問題ということでございますが、私は鹿児島から出てきております。沖縄と鹿児島というのは古い昔から大変な因縁がございまして、明治維 新をなし得た薩摩藩の財政的な裏づけは琉球があったからこそということも言われているわけでございます。そういう意味では、第二次世界大戦後もそうですけれども、大きな意味で明治維新を裏で支えたのも琉球でしょうし、沖縄なかりせば今日の日本はないというぐらいの気持ちで私はいる…
第140回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号
○川内委員 潮受け堤防は全長七キロで、高さは今現在三メートルですね。完成後は、今現在三メートルのその堤防を何メートルにしますか。
第140回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号
○川内委員 あと四メートルかさ上げをするということですね。七キロの潮受け堤防をあと四メートルかさ上げする。 さらにお尋ねいたします。この潮受け堤防の内側に内部堤防をおつくりになられますが、この内部堤防の総延長及び高さを御答弁ください。
第140回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号
○川内委員 復習しますと、総延長七キロの潮受け堤防を四メートルかさ上げする。それで、総延長十七・六キロメートルの内部堤防、これは高さ四・五メートル、これはまだ全く工事に手がついていないということでございます。したがって、四メートル、七キロ、十七・六キロメートル、四・五メートルの高さ、これをこれから工事をするということです。 それで、計画当初の総事業費、そしてまた、今まで使った費用、事業費というのは幾らか、二つ御答弁ください。
第140回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号
○川内委員 総事業費二千三百七十億で、そのりち堤防の費用がお幾らですか。
第140回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号
○川内委員 千五百四十五億。約千五百五十億円を使って、まだ高さ三メートルの潮受け堤防しかできていない。あと四メートルかさ上げする。内部堤防十七・六キロメートル、高さ四・五メートルをこれからつくる。それで残りの事業費は幾らですか。