川内博史
会議録に記録された「川内博史」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,692 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1997/12/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政21 件
- こども・子育て15 件
- 宇宙10 件
- 労働・賃金6 件
- 社会保障・年金6 件
- 農業4 件
- 観光・インバウンド3 件
- GX・脱炭素2 件
- 地方創生2 件
- 防災2 件
- 半導体1 件
- 医療1 件
- 教育1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 防衛0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会51 件・51%
- 財務金融委員会18 件・18%
- 予算委員会16 件・16%
- 農林水産委員会15 件・15%
※ 全 8,692 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第141回 衆議院 建設委員会 第3号
○川内委員 調査をしていただけないということでございます。残念な気持ちがするわけですけれども、よって立つところは不明確であっても、国民が重大な関心を持って見ていることについて誠実に対応していくというのは我々の行政あるいは政治の役目なのではないかというふうに思うのですが、もう一度大臣お願いします。
第141回 衆議院 建設委員会 第3号
○川内委員 この資料については、きのう建設省の方にお渡しをしてございますので、後ほどごらんいただければというふうに思います。 時間もございませんので、調査をしていただけないということで、次の質問に移らせていただきますが、山崎拓さんが建設大臣であったときにベトナムに行かれております。建設大臣に就任してから行っておりますし、就任する前にも行かれております。建設省はODAの所管ではございませんが、まあ日本国の建設大臣ともなれば、いろいろな国か…
第141回 衆議院 建設委員会 第3号
○川内委員 その要請というのは文書によるものだったのですか。それとも口頭でただ単に、私が先ほど申し上げたように、日本の建設大臣ともなれば、もう海外の人に会うごとに、ぜひ大臣、我が国へ来て視察してください、我が国へお越しください、これはみんな言うと思います。瓦大臣もこれからどんどん言われると思うのですけれどもね。そういう中で、なぜベトナムだったのかというのがどうにも解せない。もっとはっきりした理由というものがあったのだろうというふうに思う…
第141回 衆議院 建設委員会 第3号
○川内委員 では、その要請を受けてベトナムへ行かれた。この訪問に山崎元建設大臣と同行をされたのは、政府あるいは議員、民間人、どういう方たちが同行をされたのか、また現地でのアテンドはだれがされたのかということを教えていただけますか。
第141回 衆議院 建設委員会 第3号
○川内委員 それで、中心的にはというか、そういう建設省のお役人さんたちと大臣がベトナムへ行かれた。いろいろな方々にお会いになられたと思うのですけれども、この建設大臣のベトナム訪問の成果というのは何だったのかということをお尋ねをいたします。
第141回 衆議院 建設委員会 第3号
○川内委員 技術交流、技術協力についての、その後それはどうなったのですか。
第141回 衆議院 建設委員会 第3号
○川内委員 視察をして意見交換をして帰ってきたということかと思うのですが、先ほどの大臣からおしかりを受けた資料ですけれども、時系列的には、これは泉井さんの証言は別にして、事実はずっと列挙、羅列してあるものですから、これだけは確かなことだと思うのですけれども、九二年一月に、故渡辺美智雄副総理兼外相が、ベトナムへの円借款をそろそろまたやるべきじゃないかということを話されていらっしゃる。それで、外務省の調査団がベトナムに派遣をされた。 派遣さ…
第141回 衆議院 建設委員会 第3号
○川内委員 同僚の議員との間で若干の時間の調整をさせていただきますので、もう少し外務省さんにお尋ねをするのですが、一月に調査団を派遣して、延滞債務があったというのは、要するに外貨準備が減ってベトナムにお金がなかったわけですよね。それが、調査団を派遣したら十一月までにその二百三十億が返ってきたというのは、その調査団が何を調査されたのか。その返済の原資は、ではこれだったらば返せるなということは、どこで確信を得たのか。
第141回 衆議院 建設委員会 第3号
○川内委員 九二年当時のベトナムのGDPというのが、円ベースでどのくらいであったのか。その二百三十億というお金がベトナムにとってどのくらい大きな、あるいは小さな金額であったのかを最後にお尋ねいたします。
第141回 衆議院 建設委員会 第3号
○川内委員 二百三十億といえば、その九千億のうちの何%か、二%か三%ぐらいでしょうか。べトナムにとっては本当に大きなお金だったと思うのですが、それがなぜか九二年中に返済ができた、そして、また四百五十億の円借款ができたということで、その詳しいことについてはまた後日御報告をいただけるものと思いますので、これで質問を終わらせていただきます。 どうもありがとうございました。
第141回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○川内委員 民主党の川内博史と申します。 亀井国土庁長官にお尋ねをさせていただきますが、私は鹿児島の人間でございまして、鹿児島は、九州は特にそうなんですけれども、災害が非常に多い地域でございます。ことしに限ってみましても、鹿児島県北部、北薩地方の群発地震、それから出水市の針原地区の土石流、そしてまた台風十九号と、大変に大きな被害がことしだけを見ても出ているわけでございまして、災害対策について国土庁長官並びに国土庁の皆様方に大変お世話さま…
第141回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○川内委員 大変な御活躍をいただいているようでございまして、ありがとうございます。 阪神をごらんになられて、この阪神・淡路の大震災の復興状況について少々お伺いをさせていただきたいと思うのでありますが、震災後三年が経過をいたしまして、依然として、先ほどから出ておりますように、仮設住宅に約二万六千世帯、四万人強の方々が住んでいらっしゃるということでございます。 私も、仮設住宅に寝泊まりをしたりいたしまして、仮設住宅の方々とは大変仲よくという…
第141回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○川内委員 どうですかとお聞きすると不平不満がいっぱい出るのだと思いますが、国土庁長官も御視察に行かれて、ただ見て聞かれるだけではなくて、御自分で、一晩でいいですから真冬の寒い日に仮設住宅に寝泊まりして、狭いおふろに入ると大体仮設の生活というものがおわかりいただけると思いますので、一度ぜひ体験をされてみたらいかがかなというふうに思うわけでございます。 今長官から御答弁ございましたように、自治体の方に、なるべくみんなが、仲間がまとまって引…
第141回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○川内委員 長官は、最初、日本郵船の、民間のビジネスに携わっていらっしゃったわけですから、よくおわかりいただけると思うのですが、プロフィットというかリターンは投下した資本にある程度比例して戻ってくるわけでございまして、阪神・淡路の大震災で約十兆円規模の被害があったと言われているわけでございますが、今、社会的なインフラの部分については、四兆五千億から六千億ぐらいでしょうかの資金が投入をされて、まあ復旧をした。被害額に見合うお金が投下をされ…
第141回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○川内委員 済みません。山本防災局長に確認をさせていただきたいのですけれども、国土庁長官の役割が規定されているのは何に基づく規定なんですか。
第141回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○川内委員 国土庁長官、今防災局長から、国土庁長官の役割が規定されているのは災害対策基本法に基づく中央防災会議の主事会議の申し合わせによるという御答弁があったわけですが、中央防災会議の主事会議というのは課長さんの会議なんだそうです。課長さんたちが相談をして、だれを副本部長にするとか、国土庁長官の役割を課長さんたちが決めているというのも何か変な話だなというふうにまず思うわけであります。それはそれとして、長官の、副本部長につかれた場合の心構…
第141回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○川内委員 最近の新聞では、東海地域の地震が近いのではないのかというような報道もちらほら出ております。もし今ここで首都圏直下の大地震が発生をして、震度七、八の地震が起きて、首相官邸が、あれは古い建物でしょうから壊れて、首相も官房長官も残念にしてというか、お亡くなりになったと仮定をします、仮定です。それで、国土庁長官は生き残った、生きていらっしゃると仮定をします。長官は、恐らく緊急災害対策本部長代理ということで直接の指揮をその大変な状況の…
第141回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○川内委員 被災された各地域から、今長官が御答弁ございましたとおり、錯綜した情報が次々と入ってくるわけでございまして、各地で火災が発生をして援助を求めてくる、大変な混乱状況になっているわけでございます。一刻も早く適切な指示を出していかなければならない。瓦れきの下敷きになっている何千人、何万人もの人々の命が危ない、そういう状況の中で的確な指示を出す必要があるわけでございます。 今長官御答弁のとおり、各セクションから入ってくる情報を判断をし…
第141回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○川内委員 もう時間もございませんので、最後に、これは質問ではなく、私の意見を述べさせていただいて、終わらせていただきます。 行政改革で国土庁は現時点では国土開発省に統合されるというようなことを聞いているわけでございますが、少なくとも防災に絡む部分あるいは災害対策に絡む部分というのはちょっと違うのではないか。今、みんな、局のことまで考えて省庁再編というものは多分やっていらっしゃらないのでしょうから、その点も妙な行革だなというふうに思うわ…
第140回 衆議院 本会議 第46号
○川内博史君 なぜ会期末のこの時期に提出をしてきたかというお尋ねでございますが、政府・与党におかれましても、これまで被災者支援策についてさまざまな御努力をされてきていることは、私どもも十分に承知をしております。しかし、被災地において、社会的インフラの復興は進んできているものの、被災者個人の生活復興はいまだ遠しというのが現状であります。 政府は「自助努力」という言葉をこの阪神・淡路大震災以降よくお使いになりますが、本法案は、震災後二年半が…