川内博史
会議録に記録された「川内博史」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,692 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1998/04/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政21 件
- こども・子育て15 件
- 宇宙10 件
- 労働・賃金6 件
- 社会保障・年金6 件
- 農業4 件
- 観光・インバウンド3 件
- GX・脱炭素2 件
- 地方創生2 件
- 防災2 件
- 半導体1 件
- 医療1 件
- 教育1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 防衛0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会51 件・51%
- 財務金融委員会18 件・18%
- 予算委員会16 件・16%
- 農林水産委員会15 件・15%
※ 全 8,692 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第142回 衆議院 文教委員会 第6号
○川内委員 大臣、おはようございます。民友連・民主党の川内でございます。 ワールドカップへの日本の初出場が決まって、私も、ことし参議院の選挙さえなければフランスまで応援に行きたいと思っているぐらいでありますが、二〇〇二年のワールドカップ、日本と韓国で開催をされるということで、今政府がお出しになっていらっしゃる大変に評判がよろしくない景気対策よりも、国の威信をかけて二〇〇二年のワールドカップで日本を優勝させる、そのぐらいのためだったらどん…
第142回 衆議院 文教委員会 第6号
○川内委員 実施の主体が組織委員会でありますから、組織委員会を出入りするお金が大体五百億だということですね。今うんうんとうなずいていただきましたが、今回のこの法案にある寄附金付郵便葉書等の寄附金収入というものが、その組織委員会を出入りする五百億のうち大体どのくらい見込まれているのかということを次に伺わせていただきます。
第142回 衆議院 文教委員会 第6号
○川内委員 組織委員会の五百億の予算に対して、この法案がサポートできるおよその見込みが大体四億ぐらいということだろうというふうに思うのですけれども、その五百億の一%にも満たない額しか国としては財政的には支援しない、できないということでは、ワールドカップはオリンピックよりもさらに世界じゅうの人々が注目する大会でありますから、ちょっとかわいそうかなという気がするわけでありまして、もっともっと、幅広い支援と言わずに、最大限の支援を私も大臣に重…
第142回 衆議院 文教委員会 第6号
○川内委員 ぜひ二〇〇二年のワールドカップが大成功をおさめますように、重ねて御要請を申し上げたいというふうに思います。 実は、ワールドカップの推進議員連盟で来月五月三十日に日韓の国会議員対抗のサッカーというのをやる予定になっております。私も行ってまいりまして、勝ってまいりますことをお誓い申し上げまして、ワールドカップに関連するものについては終えて、質問を別な視点に変えさせていただきたいのです。 大臣からワールドカップあるいはオリンピック…
第142回 衆議院 文教委員会 第6号
○川内委員 実は、私立の学校に行かせたという御答弁を期待していて、国の文部行政をつかさどる人が、公立の学校に行かせず私立の学校に行かせるとは何たることかというふうに展開をしょうかと思っていたのですが、さすがやはり町村文部大臣、文部大臣になるべくしておなりになった方だなというふうに思うわけであります。 きょう御出席の局長あるいは官房長、総務審議官には、お尋ねをしてもいいんですが、あえていたしません。恐らく、文部省の幹部であっても、自分の息…
第142回 衆議院 文教委員会 第6号
○川内委員 どこの学校に行かせるかは、それぞれ家庭の希望というものもありますし、大臣の御答弁も理解をするところでありますが、ですから自発的に、文部省の幹部の皆さんあるいは職員の皆さんが、みずからの子弟を、息子や娘を公立の学校に行かせていない人がいるというようなことが、私は公教育の現場の荒廃にもつながっているのだろうというふうに思うのです。 やはり、自分のこととしてそのことを考えなければならない。自分の子供が、学校でバタフライナイフを振り…
第142回 衆議院 文教委員会 第6号
○川内委員 全体的な物の考え方としては今大臣から御答弁があったとおりであろう、その方向で御努力をいただいていることに感謝を申し上げたいというふうに思うわけでありますが、私は一事が万事という考え方をするものですから、地域あるいは学校の主体性に任せるといいながら、日本人というのは非常に横並び意識が強かったりして、こう横をじっと見ながら、独創的な発想とか個性的な発想というものがなかなか出てきにくい風土があると思うのですね。 その象徴がランドセ…
第142回 衆議院 文教委員会 第6号
○川内委員 大臣、怒らないでくださいね。大変しつこいのですけれども、干渉がましいことはしたくないといいながら、実際には公教育の現場では文部行政というものが教育の現場に大変に干渉している、干渉されているというふうに感じているのもまた否定のできない事実だろうというふうに思うわけですね。 だって、それは当然、文部行政というのは文部省が中心的な役割を果たして公教育というものの実際の活動というのが行われるわけですから、市役所の窓口を幾つかたらい回…
第142回 衆議院 文教委員会 第6号
○川内委員 どうもありがとうございました。 ランドセルプロブレムに関してはこのぐらいにさせていただきます。 中教審の中間報告の中に、大変私が衝撃を受けたデータが出ているのですね。「日本・アメリカ・中国の高校生の規範意識の比較」という調査の結果がありまして、「先生に反抗すること」というのは七九%、日本のおよそ八割の高校生が、本人の自由でよい、教師に反抗してもよい、それは自由だというふうに考えている。「親に反抗すること」、これは八四・七%、…
第142回 衆議院 文教委員会 第6号
○川内委員 そろそろ私の持ち時間が終わりますので、最後の質問にさせていただきます。 えてして、独創性を伸ばすとか個性を伸ばすというのが、わがままや自分勝手を伸ばしてしまうことにつながってしまうおそれというのは十分にあるわけでありまして、今学校の現場が荒廃をしているというのは、悪い面に出てしまっているのかなと。今までのいろいろな、それはそのときそのときで一生懸命に考えて、学校の先生や親や、あるいは文部省のお役人を含めて、一生懸命おやりいた…
第142回 衆議院 文教委員会 第6号
○川内委員 ありがとうございました。
第142回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号
○川内分科員 民友連の川内でございます。 大変な、荒れた天気の中で質問させていただきますが、まず私は、きょうは公的な宿泊施設、簡易保険の宿とか、郵便貯金宿泊施設とか、そういった郵政省さんがおやりになっていらっしゃる事業のことについて質問をさせていただきます。大臣、よろしくおつき合いをいただければというふうに思います。 まず、運輸省さんにお伺いをさせていただきますが、平成九年、昨年の五月の二十日に、私が運輸委員会で当時の古賀運輸大臣に公的…
第142回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号
○川内分科員 今観光地域振興課長さんの方から御説明ございましたけれども、税金のことに関して、大体の場合において固定資産税も払わなくていいのですよね。全力で調査されたかどうかはちょっと今の御答弁ではわからなかったのですが、もう少し詳しく、羅列的に、ほかの民業と比べて公的な宿泊施設というものがどういう面で優遇を受けているのか。 結局私が申し上げたいのは、イコールのコンディションの中で競争をするのであれば、それはどれだけ利益を出そうが、何も申…
第142回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号
○川内分科員 今、貯金局長と簡易保険局長から御答弁をいただきましたが、御努力をいただいているということでございますが、貯金局長、これは調べていただければおわかりになると思うのですけれども、宿泊産業というのは、値段はあってないようなものなんですよ。見かけ上、例えば幾らという外に出す金額と、繁忙期、それからお客、様が少ないときは、値段がこんなに違うのですね。実際には,現場で予約をとる方がある程度の幅で料金を設定をしているのですね。 ですから…
第142回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号
○川内分科員 でも、今例えば郵便貯金会館に宿泊に来た人が、あるいは宴会に来た人が、そこで、ああ福祉定期貯金というのも郵政省は持っているのかということは、まあ絶対ないですね。大体宿泊する人は宿泊するために来るのであって、宴会する人は宴会するために来るのであって、周知宣伝事業という意味ではもう既にその役割を終えているということは、それは郵政省の方々もこの正式な委員会の場ではなかなかお認めいただけないでしょうけれども、貯金局長も薄々はなるほど…
第142回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号
○川内分科員 大臣、よろしくお願いいたします。 時間が参りましたので、これで終わります。
第142回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○川内分科員 民友連、民主党の川内でございます。大臣、よろしくお願いいたします。 まず、今の平田議員の質問にも関連するかと思うのですが、昨年来の金融機関の破綻や、あるいは大蔵省の内部での接待の疑惑、金融検査官や日銀の課長さんが収賄の容疑で逮捕されるという、大変驚くべき事態が起こっているわけでございます。 本来、金融機関を検査監督し、金融システムの安定を図る、信用秩序の維持を守るというのが大蔵省、日銀の役目であるというふうに私どもは考えて…
第142回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○川内分科員 改正日銀法の中でも、大蔵省と日銀は特に協調をして、日銀の独立性を認めつつ、金融システムの安定については最終的には相談をしながらやっていくという趣旨に私は理解をしておりますが、実際に私、日銀法の改正のときに大蔵委員会で質問をさせていただきましたが、その質問の中でも、当時の大蔵大臣の御答弁はそういう御趣旨であったというふうに理解をします。 したがって、今松永大臣から、日銀法に規定されている役職ではないし日銀の独立性を認める意味…
第142回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○川内分科員 わかりました。この問題で十分も使ってしまうともったいないので、次の、私の本日の分科会の主眼でございます、金融検査の実態についての質問に移らせていただきます。 金融検査については、本年六月に金融監督庁というものができるのだそうでございまして、これまでの金融検査にいろいろな問題があったからこそ、この金融監督庁というものが設立をされるのだというふうに思うのですね。何が問題であったのかを十分検証しなければならないし、またそうしなけ…
第142回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○川内分科員 今まで必要に応じ、その都度随時やってきた。改正日銀法の中では、大蔵大臣の要求によって資料を徴求できるようにしてあるということで制度的に担保したのでしょうけれども、大蔵省の検査も日本銀行の考査も、アメリカ等と比べますと、非常に少ない人数で大きな銀行を検査なり考査なりしていくわけでございますが、今までの実効性、そしてこれからの金融検査、果たしてその検査のチームが本当に金融機関検査のチームとして機能を果たし得るのかどうかというこ…