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立憲民主党・無所属衆議院
総発言数
8,692 件
直近の所属会派
立憲民主党・無所属
直近の役職
—
直近の発言日
1998/03/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会51 件・51%
  • 財務金融委員会18 件・18%
  • 予算委員会16 件・16%
  • 農林水産委員会15 件・15%

※ 全 8,692 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,692 件中 20 件を表示
民友連1998/03/19

第142回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○川内分科員 実効性のある検査にしていかれたいということでございますが、実際に検査を担当するのは金融検査官、主任検査官以下検査のチームがおやりになられるわけだろうというふうに思うのですが、その金融検査について、銀行実務やあるいはBS、PLの見方、作成の仕方、そういったものについてきちんとした養成を、研修をされていらっしゃるのかどうか。また、どういう方たちがそういう金融検査のチームに加わっていらっしゃるのかという点について、お尋ねをさせて…

民友連1998/03/19

第142回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○川内分科員 大臣、今のこの金融検査の体制というのは、非常に中途半端だと私は思うのですよ。いわゆる大蔵省がみずからの権威を確保するために、各金融機関に何年かに一遍回って歩く。実務を担当されているセクションは、一生懸命お仕事をされるわけですよ。ところが、すべてを見ることはできない。だから、結局、金融機関の経営の健全性というものについてしっかりとした把握をすることができずに、今こういう状況に立ち至っているんだと思うのですね。 ちょうど十年前…

民友連1998/03/19

第142回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○川内分科員 今銀行局長から、各協会の会長から個別の頭取へ要請が行っているというふうな御答弁があったのですが、それは文書か何かでしつ一かりと行っているのでしょうかね。

民友連1998/03/19

第142回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○川内分科員 大臣、総理が各協会の会長さんを集められた席でも、健全な会社には貸し渋りはしていませんと頭取さんがお答えになられているのですが、今、この大変な厳しい状況で、健全な会社なんというのはそうめつたにあるものじゃないですね、特に中小企業の場合は。 ここを何とか乗り切れば、日本人というのはまじめなわけですから、何とか乗り切れるわけですから、その健全なというまくら言葉がついてしまうと、大変難しい部分というのは出てくると思うのですね。ここ…

民友連1998/03/19

第142回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○川内分科員 質疑の時間が終了いたしましたので、最後に、重ねてお願いをさせていただきます。 もちろん、大臣が今御答弁をされたように、中小公庫、商工中金の貸し渋り対策用の資金というものについても、大変実績があるということも私もよく承知をしておりますけれども、一般的に、中小企業の経営者の場合に、全く取引がない中小公庫なり商工中金なりに飛び込んでいって、お金を貸してくださいというのもなかなか言いづらい面もあるでしょうから、やはり今まで取引のあ…

民友連1998/03/19

第142回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○川内分科員 民友連、民主党の川内でございます。七時を回りまして遅い時間になってまいりましたが、大臣、よろしくお願いを申し上げます。 今、木村議員の質問を聞いておりまして、木村さんは青森の出身で、私は鹿児島で、日本の端と端で大変仲よくしておりまして、木村太郎君のふるさとを思う気持ちがすごく伝わってまいりました。 WTO、一生懸命に農水省さん頑張っていただきたいと思うのですが、今農水省さんには、特に島村大臣には頑張っていただかなければなら…

民友連1998/03/19

第142回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○川内分科員 どうぞ特段の御配慮をいただきたいというふうにお願いをさせていただきます。畜産物の価格、特に肉ですね、牛、豚、それから、きょうこれから御質問させていただくことに関しては鶏、鳥も含まれておりますが、価格が決められて、大体その幅の中で変動をするわけでございますが、大変にぎりぎりのコストの中で農家の方々経営をしていらっしゃって、最近とみに話題になっておりますのが、食肉の安全性を確保するために、牛であれ豚であれあるいは鶏であれ、獣医…

民友連1998/03/19

第142回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○川内分科員 八十九億六千万、大体九十億というところがこの屠畜検査、食鳥検査にかかる手数料の収入であるというふうな御報告があったわけですけれども、今いみじくもだれが答えるかというのをお間違えになられたように、大体、一般的に考えると農水省が所管をしているのだろうというふうに思うわけですけれども、実は厚生省さんがこの検査については所管をしていらっしゃるということなんです。この検査の手数料、九十億、何とかならぬものか、これが何とかなれば随分経…

民友連1998/03/19

第142回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○川内分科員 その手数料を算定の基礎の中に含めて価格を決定しているのだ。しかし、現状で、農家の平均年齢というのはますます高齢化していく一方ですし、なかなか若い人たちは入ってこない。特に畜産というのは、これはふん尿の処理とか大変なんですね。 ですから、これは人間だれしも、もうからないことはなかなかやらないですよね。それは計算の基礎の中に入れておりますからこれは大丈夫ですといっても、それで、はい、そうですがとはなかなかならぬと思うのですね。…

民友連1998/03/19

第142回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○川内分科員 踏み込んでいただけないということですから、仕組みについて明らかにしたいのですけれども、厚生省が所管をすると畜場法というのと食鳥検査法というこの二つの法律があって、これに基づいて検査が行われて、手数料を取っていらっしゃる。行政が、政府が地方自治体に事務を委任して、機関委任事務としてやるものについては自治省さんも絡んでいらっしゃるということで、何か地方自治法もその根拠になっているらしいということで、私みたいに選挙運動ばかりして…

民友連1998/03/19

第142回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○川内分科員 大臣、今までの事務方の説明を聞いていると、大体、畜産局長は、価格決定のときに考慮しておる、自治省の財政課長は、それはどうせ売るときに価格に転嫁されておるとおっしゃる。それは理屈としてはそうなのかもしれないですけれども、私の申し上げたいことというのは、農家が大変な中で、大変厳しい経営環境の中で畜産経営をしていらっしゃるところで、国が、行政がサポートできる部分というのはコストの部分で、このコストについては、国が面倒を見てさしあ…

民友連1998/03/19

第142回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○川内分科員 今、局長と大臣から御答弁をいただきました。私、質疑の残り時間がもうございませんので、最後にお願いをさせていただきますが、局長がおっしゃること、ごもっともであると思います。それはもう本当に、理屈で言われれば、おっしゃるとおりというふうに思います。大臣がおっしゃることもそのとおりであるというふうに思うのですが、私みたいに畜産県に住んでおりまして、農家の方々と常日ごろ接しておりますと、本当に少しでも収入をふやしてさしあげたいなと…

民主党1997/12/03

第141回 衆議院 建設委員会 第3号

○川内委員 民主党の川内博史と申します。 この臨時国会から建設委員会の正式なメンバーに加えさせていただいておりまして、大臣、よろしくお願いを申し上げます。 私は鹿児島から出てきておるのですけれども、災害が多いところで、建設省さんにも大変お世話になるところがたくさんあるわけですね、道路にしてもそうですけれども。 出水市で土石流がこの夏発生をいたしまして、たくさんの方々が被害を受けられたのですけれども、そのときに、私も現地を見に行きましたと…

民主党1997/12/03

第141回 衆議院 建設委員会 第3号

○川内委員 上場企業というものは、貸借対照表を公開をして、我々一般のマーケットにいる人間というのはそれを信頼して投資をするなり株を買うなりするわけでしょうけれども、これら三件の例を見ておりましても、今御説明ありましたとおり、破綻前と破綻後と全然数字が違う。ということは、建設省さんもゼネコンから出てくる損益計算書、貸借対照表をそのままは信用されていらっしゃらないのだろうというふうに思うわけでございます。その経営実態というものをどういうふう…

民主党1997/12/03

第141回 衆議院 建設委員会 第3号

○川内委員 型どおりの御答弁をいただいて大変うれしゅうございますけれども。もちろん数字が変わる部分を含めて、真の経営実態というものを破綻後に建設省さんは知ることになるのか、それとも破綻する前にある程度の数字というものについて把握される努力をしていらっしゃるのか、また、そういう努力をしていらっしゃるとすればどういう努力をしているのですかということをお尋ねしたわけですけれども、もう一度御答弁をいただけますか。

民主党1997/12/03

第141回 衆議院 建設委員会 第3号

○川内委員 今は大蔵省もちょっと態度が違うのでしょうけれども、護送船団行政という言葉がありますけれども、もともと建設業界というのは建設省が束ねていく護送船団行政ではないでしょうから、当然、出てくる書面をある程度信頼してその行政を進めていくというのはそのとおりだというふうに思います。また、その姿勢は正しい姿勢だというふうに思うのであります。 しかし、今大変な経済的な危機に日本の経済というものは直面していると思うのですね。普通の状態ではない…

民主党1997/12/03

第141回 衆議院 建設委員会 第3号

○川内委員 個々の企業、それは大手はもちろんのこと、私の地元の鹿児島などは、中小の業者の皆さんも本当に必死の思いでことしの年末を乗り越えよう、冬を越えようということで頑張っていらっしゃるわけでございますけれども、そういう中で、国会が今回財政構造改革法案というものを参議院まで通過をしたわけでございますけれども、私は、どうにもこの財政構造改革法案というものが通ってしまったことがいいことだったのかなということをいまだに疑問に思うわけでございま…

民主党1997/12/03

第141回 衆議院 建設委員会 第3号

○川内委員 経済企画庁さんそれから労働省さんの見解というのは、非常にお気楽な、楽観的な見通しを持っていらっしゃるのだなというふうに思います。一言で言えば、多少は混乱するけれども大したことはないというのが今のお答えの、二十字以内で要約しなさいと言われたら大体そんなことになるのかなというふうに思うわけでございますが、実際に現場の皆さんにそんなことを言ったら、大変なおしかりを受けるのじゃないかというふうに思うのです。 なぜ見通しが甘いというふ…

民主党1997/12/03

第141回 衆議院 建設委員会 第3号

○川内委員 建設大臣、昭和十二年のお生まれだというふうに経歴で読ませていただいたのですけれども、私の父が昭和十年の生まれでございまして、大臣は私の父のような存在であるわけでございます。私たちの子供たちや孫たちの時代に財政のツケを回さないというのが何か金科玉条のように言われているわけですけれども、私は、親の借金は、親が残したものは子供が返すというのが当然人の道だというふうに思っておりますので、大臣が財政を使って借金された分は私どもが返して…

民主党1997/12/03

第141回 衆議院 建設委員会 第3号

○川内委員 調査をされていないという官房長の御答弁でございますが、この泉井さんの問題というのは大変に政治倫理にかかわる、山崎拓政調会長がその身の潔白を晴らすために政治倫理審査会に申請をしたということもございますし、はっきりさせておくべき課題だと思うのですね。それはもう当然何もないわけでしょうから、会食をしたなら会食をしたと、それはだれだということをはっきりさせておくべきだというふうにも思うのです。 今特に行政に対する信頼、官僚の倫理性あ…