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立憲民主党・無所属衆議院
総発言数
8,692 件
直近の所属会派
立憲民主党・無所属
直近の役職
—
直近の発言日
1997/06/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会51 件・51%
  • 財務金融委員会18 件・18%
  • 予算委員会16 件・16%
  • 農林水産委員会15 件・15%

※ 全 8,692 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,692 件中 20 件を表示
民主党1997/06/13

第140回 衆議院 環境委員会 第9号

○川内委員 民主党の川内でございます。 きょうは、石井環境庁長官、紫色の鮮やかなお洋服で、答弁も鮮やかにお願いをしたいところでございますが、まず、長官にお尋ねをいたします。 せんだって、諫早湾を考える議員の会で長官にお目にかかりまして、何とか潮受け堤防の水門をあけていただけないでしょうかという要望書をお渡しさせていただいたわけでございます。それが六月二日だったのですけれども、その翌日、夕刊に石井長官の閣議後の記者会見ということでコメント…

民主党1997/06/13

第140回 衆議院 環境委員会 第9号

○川内委員 諌早湾の干拓事業を政府として推進していく、図らずも環境庁の長官が、内閣が一体となってこの諫早湾の干拓事業を推進するのだということを今御答弁の中でおっしゃられたわけでございまして、そういう意味では、政府として推進をするということと、環境庁としてはその時点において、過去のある一定の時点においてその事業に対して意見を申し述べただけであるということには大きな矛盾があると思うのですよ。 政府として今もその事業を推進していくのであれば、…

民主党1997/06/13

第140回 衆議院 環境委員会 第9号

○川内委員 そういう意味では、まだ若干防災対策としてはやり残している部分があるということですね。まだまだこれから先、本明川の河川改修については取り組まれるというふうに理解をいたします。 また、農水省が、高潮が来たときのために潮受け堤が大変有効なんだということを盛んにおっしゃる。建設省も同様に、河川に高潮対策のために水門を設けている例がございます。これは賛否両論あるわけですけれども、実際にそういう水門の操作がうまくいっているのかどうか、つ…

民主党1997/06/13

第140回 衆議院 環境委員会 第9号

○川内委員 水門の操作による事故はないと。事故というのは、要するにそれが原因で高潮の被害が出たということなどはないということだろうと思うのですけれども。潮をとめるための堰はちょっと置いておいて、普通の水門の場合は潮が出たり入ったりするわけですよね。潮が出たり入ったりするにもかかわらず高潮対策として今まで事故はない、被害が出た例はないということが建設省の方から今明らかになったわけです。 今度は、気象庁にお伺いをいたします。 例えば、九州あ…

民主党1997/06/13

第140回 衆議院 環境委員会 第9号

○川内委員 二十四時間前ぐらいには大体その地域にある程度まとまった量の雨が降りそうだということを予測することはできると。まあ、降らない場合もあるわけですけれどもね。 二十四時間前にわかるということは、その二十四時間の間に引き潮が二回来るということでございます。ということは、建設省さんが水門の操作で高潮で被害を出したことはない、そして今、気象庁が二十四時間前に雨が降ることがわかると言ったことを総合しますと、この諌早湾の主目的である、大変大…

民主党1997/06/13

第140回 衆議院 環境委員会 第9号

○川内委員 農水省、二十四時間前に予測することは不可能だと、勝手にそんなことを言っちゃだめですよ。今、気象庁の専門の方がほぼ予測をできるというふうにおっしゃったんですから、あなたが勝手にそんな、難しいからそんなことはできっこありませんなんて、何で勝手にそんなことが言えるんですか。それだったら議論の前提がすべて崩れますよ。何も議論できないということじゃないですか。委員長、何か言ってくださいよ。

民主党1997/06/13

第140回 衆議院 環境委員会 第9号

○川内委員 気象庁が、専門の方が、空振りをする場合もあるが、ほぼ二十四時間前にはまとまった雨が降るかどうか大体の場合は予測をできると言っているにもかかわらず、農水省の方はああいうことをおっしゃる。もう、この議論だけでも、この干拓事業がいかにでたらめな事業かと……。 防災は認めようとしているんですよ、我々は。防災は大事だと思っているんです。高潮に対しても、そしてまた洪水に対しても、この潮受け堤というのは一定の効果を果たすであろうということ…

民主党1997/06/13

第140回 衆議院 環境委員会 第9号

○川内委員 要するに、地元の要望がなかったからと。地元は、干拓、干拓と、もうこのころから干拓をやりたくでしょうがなかったわけですから、当然要望するわけはないですよ。それに対して、要望がないから、重要な湿地であるというのは冒頭で環境庁の長官もお認めになっていらっしゃる、重要な湿地であるにもかかわらず、ラムサール条約に登録をしなかった。それは、もう環境庁として私は大きなミスだったと。地元が望むわけないですよ、干拓やりたくて仕方がないわけです…

民主党1997/06/13

第140回 衆議院 環境委員会 第9号

○川内委員 今、最後にっこり笑って御答弁をいただきましたが、これを最後の質問にさせていただきます。 結局は、干潟をつぶすということを御判断をなさるということですよね。干潟をつぶしてもいいんだと。重要な湿地であるという認識があるにもかかわらず、そして防災という面においては、潮受け堤防だけで十分に防災、高潮対策については効果を発揮するということが徐々に昨今の議論を通じて明らかになってきている、にもかかわらず干潟はつぶす、そしてそこに農地をつ…

民主党1997/06/13

第140回 衆議院 環境委員会 第9号

○川内委員 もう終わりという紙だと思ったら、あと五分という紙でしたから。 いや、長官、意見を申し上げてきたところでございますというだけでは、政府としてこの事業を推進するということを確認したのだというふうに長官、冒頭におっしゃいましたよね、この事業を推進すると。それは、環境庁の長官という立場にしてみれば、本来ならば、重要な湿地だという認識を持っていらっしゃるあの干潟を、本当は保護する、守るというのが環境庁長官のお立場だと思うのです。それが…

民主党1997/06/13

第140回 衆議院 環境委員会 第9号

○川内委員 ぜひ頑張ってください。 終わります。

民主党1997/06/12

第140回 衆議院 本会議 第45号

○川内博史君 渡辺議員に引き続きまして、田野瀬議員の質問にお答えをいたします。 審議会の設置についてのお尋ねに補足して御説明を申し上げますが、国民は、計画の策定過程に参加をすることを通じて、公共事業を十分に評価することができる。例えば、国道と一緒に並んで走っている狭い高速道路、あるいは使われることのない農道空港、そしてまた年間に数隻しか入らない港湾、環境に大きな影響を与えながらしかし食糧自給に寄与することのない干拓事業など、私たちが謙虚…

民主党1997/05/28

第140回 衆議院 厚生委員会 第30号

○川内委員 民主党の川内博史と申します。 本日は、小泉厚生大臣、小泉純一郎を政治家として大変に尊敬をしている者の一人として質問をさせていただけますことを光栄に思っております。 本日、私は、主に今回の児童福祉法の改正第四十四条、教護院を児童自立支援施設にするというへ参議院でもあるいは本委員会でも再三にわたって質問をされてきたことではありますが、繰り返し質問をさせていただきたいと思っております。 この第四十四条の改正については、どうしても子…

民主党1997/05/28

第140回 衆議院 厚生委員会 第30号

○川内委員 総合的に判断するという言葉が一番恐ろしい言葉でございまして、総合的に判断をするということは、その判断をする方の主観、考え方というものがそこに大きく反映をされるということですから、客観的に基準を定めていただかなければ困るということだと思うのですよ。 それで、私が最初にお伺いしたのは、厚生省が当初おつぐりになられた説明の資料の中に、児童自立支援施設に入所の対象となる子供たちに不登校あるいは登校拒否児というものが含まれていた、それ…

民主党1997/05/28

第140回 衆議院 厚生委員会 第30号

○川内委員 不登校児であるがゆえに施設に措置されることはないと。では、どういう子供たちが施設に入所を措置されるのか。非行児童だけではなく、対象が今回拡大をしたわけでございますから、これだけの範囲であったものがこれだけになった、この拡大した部分、新たに対象となる児童というのはどういう子供たちであるのか。 先ほど局長からも御答弁がありましたけれども、それは総合的に判断をするのだ、二重三重に考えているというふうな御答弁はありましたし、今も大臣…

民主党1997/05/28

第140回 衆議院 厚生委員会 第30号

○川内委員 家庭においても、あるいは学校においても居場所がない、自分はどこにいればいいのだろうというふうに思う、本当に思うた子供たちが行くのであればいいのですよ。ところが、その子供に対して、ああ、この子は家庭でも居場所がないし、あるいは学校でも居場所がないのだなと大人が決めて、相談員の方が措置をしていく、その仕組みそのものが子供たちに恐怖を与えるのじゃないかなというふうに思うのです。 ちょっと視点を変えて、問題のある子供たちがいるとすれ…

民主党1997/05/28

第140回 衆議院 厚生委員会 第30号

○川内委員 私は、全然誤解はしていないのです。今大臣がおっしゃられたとおりだと思っています。ところが、先ほども申し上げたとおり、大臣の、ラストリゾートとしての児童自立支援施設、ラストリゾートとしてのその施設の存在、その理念はすばらしいのですよ。ところが、現場で、実際に日本全国でその施設を運用される方々、また、その施設に措置をするためにいろいろな相談事を受ける相談員の方々、それは親の意向も聞くでしょう。もちろん、子供の意向も聞くでしょう。…

民主党1997/05/28

第140回 衆議院 厚生委員会 第30号

○川内委員 現在の教護院に入ってくる子供たちについては、非行を働いて、それで措置をされてくるわけですけれども、今局長の御答弁の中で、今後はそれ以外の場合についても、より専門的で、より的確な判断を下せる人たちに集まっていただいて総合的に判断をしていただいてと。全然言葉があいまいでわからないのですよ。より専門的というのはどういうことなのか。専門家ほどドグマに陥りやすい人種はないわけですね。 大臣、そうじゃないですか。こんなはずじゃなかったの…

民主党1997/05/28

第140回 衆議院 厚生委員会 第30号

○川内委員 私がわからぬちんなものですから局長もちょっと御立腹のようでございますが、しかし局長、大臣や局長がお考えになっている施設と実際の施設はもしかしたら違うかもしれないじゃないですか。局長が、局長のような立派な方がその施設で子供たちの面倒を見るというのなら、みんな喜んで入るかもしれない。しかし、日本全国に教護院が五十幾つあるのですか、そこで二千何人の人が働いているわけですね。それは、より専門的で、より的確な判断が下せるといいながら、…

民主党1997/05/28

第140回 衆議院 厚生委員会 第30号

○川内委員 意向をはっきり聞くとおっしゃられるわけですけれども、大臣、子供たちがたくさん来ていますね。心配だから来ているわけですね。心配ない、心配ないとおっしゃられればおっしゃるほど心配になるのだと思うのですね。それはなぜかというと、先ほどから繰り返し申し上げているとおり、実際の運用では、現場ではそうそう法の精神に基づいたようになかなかうまくはいかぬだろうという危惧を、実際に悩みを抱えていらっしゃる子供さんや親御さんは考えるからですね。…