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立憲民主党・無所属衆議院
総発言数
8,692 件
直近の所属会派
立憲民主党・無所属
直近の役職
—
直近の発言日
2006/11/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会51 件・51%
  • 財務金融委員会18 件・18%
  • 予算委員会16 件・16%
  • 農林水産委員会15 件・15%

※ 全 8,692 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,692 件中 20 件を表示
民主党・無所属クラブ2006/11/22

第165回 衆議院 財務金融委員会 第10号

○川内委員 いいですか、四十三条は内閣提出はできないということを政府見解として当時お述べになっていらっしゃる。みなし弁済規定は政府の提出としてはできないということを政府見解として述べている。だから、今回の法律が、四十三条を公布後即施行をする、単純に廃止をするという法案であれば、内閣提出法案として認められます。しかし、本法律案は、四十三条を少なくとも三年間は残すと。少なくとも三年間は残す、存置するという法案ですよ。内閣の見解と矛盾している…

民主党・無所属クラブ2006/11/22

第165回 衆議院 財務金融委員会 第10号

○川内委員 今私が指摘しているのは、政府の見解としては四十三条は内閣提出にはならない、議員立法でやっていただくしかないんだということを、当時も、そしてつい、この法案の直前まではそうだったわけですね。全部、改正も含めて議員立法ですから。今回、四十三条、即刻廃止ではなくて三年間存置する、政府の提出として、三年間はみなし弁済規定を認めるということを提出されるのは、政府見解として反するのではないですかということを申し上げている。 さらに、今、理…

民主党・無所属クラブ2006/11/22

第165回 衆議院 財務金融委員会 第10号

○川内委員 局長さん、法案の御説明は十分承りたいと思いますが、私がお聞きをしていることに誠実にお答えをいただければありがたいというふうに思います。 私が今お聞きしたのは、急に返済を迫られ困らないようにするために、四十三条、みなし弁済規定の施行を三年間存置するのであるという趣旨の御答弁をされたので、四十三条を廃止すると債務者が急に返済を迫られ困ってしまうんだという理由は、政府の提出されている資料の中のどこに書いてありますか、どこにあるんで…

民主党・無所属クラブ2006/11/22

第165回 衆議院 財務金融委員会 第10号

○川内委員 いや、私は厳密に議論をしたいので申し上げているんですけれども、この委員会の場は言いわけ合戦の場ではないわけですよね。政府の見解として、四十三条を直ちに廃止すれば債務者が急に返済を迫られ困ってしまうから、即刻廃止はしないんだという趣旨の御答弁をされたので、その急に返済を迫られるんだ、困ってしまうんだということはどこに書いてありますかということをお聞きしたんですが、法案には書いていないですよ。 では、座長としての中間整理の「需要…

民主党・無所属クラブ2006/11/22

第165回 衆議院 財務金融委員会 第10号

○川内委員 それでは、政府見解として確認します。 四十三条を即刻施行すれば、債務者は急に返済を迫られ困ってしまうということですね。確認してください。

民主党・無所属クラブ2006/11/22

第165回 衆議院 財務金融委員会 第10号

○川内委員 局長、済みません、ちょっと今聞き漏らしたところがあるので、もう一回今のことを御答弁いただけますか。

民主党・無所属クラブ2006/11/22

第165回 衆議院 財務金融委員会 第10号

○川内委員 先ほどの国民生活センターのレポートでは、多重債務の最大の原因は高金利であるというふうに書いてありますよね。ところが、今後三年間高金利を続けることが、あるいは、その高金利での返済を認めることが、あたかも債務者の利益であるかのように今局長は御答弁をされた。金利を急に下げたり、あるいはみなし弁済規定を廃止することが借り手に不利益をもたらすのではないか、そのような理由で経過措置期間を設けているのであるということをおっしゃられた。 私…

民主党・無所属クラブ2006/11/22

第165回 衆議院 財務金融委員会 第10号

○川内委員 多重債務の最大の原因は高金利であるということを金融庁も認めますか。

民主党・無所属クラブ2006/11/22

第165回 衆議院 財務金融委員会 第10号

○川内委員 政府として、今自信を持ってお答えになられたと思います。であれば、なおさらのこと私は不思議に思うのは、なぜ見直し規定をつけるのかということであります。施行前に見直すと。憲政史上初の見直しです。 では、その見直し規定について質問いたしますが、法案には、「政府は、貸金業制度の在り方について、この法律の施行後二年六月以内に、この法律による改正後の規定の実施状況、貸金業者の実態等を勘案し、第四条の規定による改正後の規定を円滑に実施する…

民主党・無所属クラブ2006/11/22

第165回 衆議院 財務金融委員会 第10号

○川内委員 委員長、おかしいと思いませんか。(発言する者あり)いやいや、法律で所要の見直しを行うと、ただ漠然と書いてあるなら今の答弁でいいですけれども、具体的に、「改正後の規定を円滑に実施するために講ずべき施策の必要性の有無について検討を加え、」と、有無についてと、ありなしということまで書いてあるわけですよ。だから、より具体的に、この言葉が何を意味するのかということについては、国民の皆さんに説明する義務が政府にはあると思うんですよ。 こ…

民主党・無所属クラブ2006/11/22

第165回 衆議院 財務金融委員会 第10号

○川内委員 本当に明快だと思いますか。僕はさっぱりわからないです。 では、わざわざ「第四条の規定による改正後の規定を円滑に実施するために」と書き、次の条文では、「第五条及び第七条の規定による改正後の規定を円滑に実施するために講ずべき施策」と、第五条、第七条と、第四条を書き分けた、それで全く同じような言葉で書いている、これはなぜなんですか。講ずべき施策が違うからでしょう。

民主党・無所属クラブ2006/11/22

第165回 衆議院 財務金融委員会 第10号

○川内委員 今、だんだんわかってきました。第四条の規定が幾つかあるわけですよね。その第四条の規定の中でどれを施行するかということを検討して、必要性の有無について検討するということですよね。

民主党・無所属クラブ2006/11/22

第165回 衆議院 財務金融委員会 第10号

○川内委員 そうすると、第五条いわゆる利息制限法並びに第七条の出資法の部分についても、円滑に実施するためにその施策の必要性について検討を加えるということで、まず、いいですね。確認してください。

民主党・無所属クラブ2006/11/22

第165回 衆議院 財務金融委員会 第10号

○川内委員 法務省に確認しますけれども、第五条、第七条の講ずべき施策の中身は、それぞれ、第五条、第七条の条文の中に示されている施策であるということでよろしいですか。

民主党・無所属クラブ2006/11/22

第165回 衆議院 財務金融委員会 第10号

○川内委員 そうすると、山本大臣、この見直し規定というのは、金融庁案、金融庁さんが撤回された特例高金利、金利区分の見直しあるいは利息制限法の上限金利の実質引き上げなどにつながるさまざまな見直しを全く否定していない、もしかしたら、やはり金利下げるのやめたということにもなるかもしれないし、要するに、この見直し規定は、四十三条のみなし弁済規定についても金利規制についても何らの約束を法律上していないということを、政府として確認してください。政府…

民主党・無所属クラブ2006/11/22

第165回 衆議院 財務金融委員会 第10号

○川内委員 ちょっと局長にお尋ねいたします。 この貸金業の規制等に関する法律等の一部を改正する法律案においては、みなし弁済規定を廃止する、さらには出資法の上限金利を利息制限法にまで引き下げをする、二〇%にするということは書いてはある、しかし、附則六十七条によって見直し規定を置くことによって、今申し上げた書いてあるものは見直しにかかるわけですから、法律上約束されていないという理解でよろしいですか。間違っていたら、ちゃんと私がわかるように説…

民主党・無所属クラブ2006/11/22

第165回 衆議院 財務金融委員会 第10号

○川内委員 想定しにくいと考えておりますとおっしゃられたんですね。そんなことはありませんとは言っていないですよ、考えておりますとおっしゃられて。 だから、私は法律の議論をしているので、政府の方針はわかりましたよ。廃止する方向である、政府としてもそう思っているということは否定していないじゃないですか。そう思っていないだろうとか言っていないじゃないですか。それはわかりましたと申し上げている。 その上で、法律上は、講ずべき施策の中身は第四条に…

民主党・無所属クラブ2006/11/22

第165回 衆議院 財務金融委員会 第10号

○川内委員 いや、皆さん、わかりやすいとかおっしゃっている。私はちょっと、まだわかっていないんですが。 私が聞いているのは、要するに、四十三条や、あるいは出資法の上限金利を利息制限法に下げるために、例えば、またみなし弁済規定を延ばすとか、あるいは利息制限法の上限金利をちょっと引き上げて真ん中をとるとか、そういうようなことが起こるのではないか、それは多重債務者の皆さんあるいは国民の皆さんも心配だろうから、確認しているんです。 法公布後三年…

民主党・無所属クラブ2006/11/22

第165回 衆議院 財務金融委員会 第10号

○川内委員 いや、大臣、だから言ったじゃないですか。私は、局長が言っていることがよくわからないから、もう一回ここで大臣に確認したんです。 四十三条はおおむね三年後には必ず廃止される、出資法の上限金利も利息制限法の水準に下げられる、その時点で必ず本則は施行されるということでよろしいですね。

民主党・無所属クラブ2006/11/22

第165回 衆議院 財務金融委員会 第10号

○川内委員 やはり、だから見直しがあるということなんだなということが、今、国民の皆さんにこれで、ああ、なるほど、そういうことだったんですかというふうにおわかりいただけたのではないかなと思うわけでございます。 なぜ私がここまで、多分、与党の先生方には、頭の悪いやつだなと思われていらっしゃると思うんですが、そのとおりなんですけれども。 実は、私が不思議に思ったのは、この貸金業規制法の目的のところが微妙に変わったんですよ、今回。どう変わったか…