P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
立憲民主党・無所属衆議院
総発言数
8,692 件
直近の所属会派
立憲民主党・無所属
直近の役職
—
直近の発言日
2006/11/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会51 件・51%
  • 財務金融委員会18 件・18%
  • 予算委員会16 件・16%
  • 農林水産委員会15 件・15%

※ 全 8,692 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,692 件中 20 件を表示
民主党・無所属クラブ2006/11/22

第165回 衆議院 財務金融委員会 第10号

○川内委員 局長の御答弁はどうもわかりにくいんですよ。今の御答弁だったら前の書きぶりで十分なんですよ。「業務の適正な運営を確保し、もつて資金需要者等の利益の保護を図る」、資金需要者の利益の保護を図るということで十分なんです。その書きぶりが、目的として、貸金業の業務の適正な運営の確保及び、及びというふうにつないで目的そのものにされたのはなぜなんですかということを聞いている。この違いは何なんだ、違いは何なんですかと。違わないんだったら前の書…

民主党・無所属クラブ2006/11/22

第165回 衆議院 財務金融委員会 第10号

○川内委員 そうすると、今回の改正は貸金業界のためでもある、わかりやすく言うとそういうことでよろしいですね。

民主党・無所属クラブ2006/11/22

第165回 衆議院 財務金融委員会 第10号

○川内委員 だから、私は、大臣、この法律案が多重債務の最大の原因である高金利について即座に施行しないということは貸金業界にも一定の配慮をしたからであると言えば、理由としては、説明としては、合理的な理屈になるというふうに思うんですよ。なるほど、ああ、そういうことだったんですかと。しかし、先ほどから議論を繰り返しているとおり、施行をおくらせることがあたかも消費者の保護に資するんだ、こういうようなことを無理やりおっしゃるわけですよね。それで、…

民主党・無所属クラブ2006/11/22

第165回 衆議院 財務金融委員会 第10号

○川内委員 きょうは、実質的な審議の第一日目、私にとっては第一日目でございますので、入り口の部分の議論をさせていただきました。 私どもは、四十三条のみなし弁済規定にしても、あるいは出資法の上限金利を引き下げるということにいたしましても、即刻施行をするべきである、それが多重債務の発生増大を防止するために必要な施策であるということで、また大臣や、きょうは渡辺副大臣にもお運びいただいておりましたけれども、この次はまた議論をさせていただきたいと…

民主党・無所属クラブ2006/11/17

第165回 衆議院 財務金融委員会 第8号

○川内委員 民主党の川内博史と申します。 参考人の皆様方には、大変お忙しい中にお運びをいただきまして、心から感謝を申し上げさせていただきたいと思います。 それでは、私に与えていただいた時間は十五分しかございませんので、早速聞かせていただきたいと思います。 まず、石井参考人、神内参考人、福田参考人にお尋ねをいたします。 今回の政府提出の改正案では、国民生活センターのレポートによれば、多重債務の最大の原因であるとされる高金利について、法成立…

民主党・無所属クラブ2006/11/17

第165回 衆議院 財務金融委員会 第8号

○川内委員 石井参考人、私はここできょうは議論をする気はないので、聞いたことにだけお答えいただければ結構でございますので。 それでは、続いての論点に移らせていただきます。 現在財務省の理財局にいらっしゃる方が、金融庁の金融会社室長でいらっしゃった方が、平成十六年の一月に「改正貸金業規制法のすべて」という御著書を書かれていらっしゃいます。これは、平成十六年の八月には、「改正貸金業規制法のすべて」増補改訂版としてさらに八月に刷り増しが行われ…

民主党・無所属クラブ2006/11/17

第165回 衆議院 財務金融委員会 第8号

○川内委員 それでは、神内参考人と福田参考人にお尋ねをいたします。 それぞれのお会社で、この御著書をお買い求めになられましたか。さらには、タパルスという、大手五社で消費者金融連絡会という団体をつくっていらっしゃいますが、消費者金融連絡会でお買い求めになられたことはあったかなかったのか、その冊数も含めて御答弁をいただきたいと思います。

民主党・無所属クラブ2006/11/17

第165回 衆議院 財務金融委員会 第8号

○川内委員 それでは、タパルスでお買い求めになったかならなかったのか、その冊数を含めて、後でお教えをいただきたいというふうに思います。 ところで、私どもが把握をしております、この「改正貸金業規制法のすべて」という金融庁の方がお書きになられた御著書でありますが、全部で二万二千五百冊というふうに御報告をいただいております。今、それぞれに御回答をいただきました冊数を合わせても一万数百冊ということで、数が合わないわけでございまして、実は、この出…

民主党・無所属クラブ2006/11/17

第165回 衆議院 財務金融委員会 第8号

○川内委員 ありがとうございます。 それでは、さらに「(3)その他の広報費」として一千四百六十三万八千百八十二円、「マスコミに対する記者発表会開催費用等」と書いてございます。漏れ承るところによりますと、マスコミに対する記者発表会は二回しか行われていないということで、二回の発表費用が千四百万というのはいかにも過大であるなというふうに思うわけでございますが、この記者発表費用等、「等」の方が実は大きな金額ではないかというふうに思われるわけでご…

民主党・無所属クラブ2006/11/17

第165回 衆議院 財務金融委員会 第8号

○川内委員 さらには、「立法・行政・マスコミへの働きかけ費」と、これはあからさまなんですけれども、「立法・行政・マスコミへの働きかけ費」として二千百一万六千九百五円、その中に「外部ブレーン活用費」として二千百万、「コンサルティング会社へのコンサルティング費用」ということで出ておりますが、このコンサルティング会社というのは、どちらでしょうか。

民主党・無所属クラブ2006/11/17

第165回 衆議院 財務金融委員会 第8号

○川内委員 それでは、この二千百万というのは、そのコンサルティング会社にすべて渡っているという理解でよろしいですか。

民主党・無所属クラブ2006/11/17

第165回 衆議院 財務金融委員会 第8号

○川内委員 それでは、続いて聞かせていただきます。 平成十六年度、十七年度には、「法制対策特別委員会費」というものが、平成十六年度に二百六十五万八千三百四十円、平成十七年度には千六百二十三万七百六十七円ですか、ちょっと最近老眼でよく見えないんですが、そういう金額が計上されておりますけれども、この法制対策特別委員会活動費というのは、具体的にはどのような費目でございますか。

民主党・無所属クラブ2006/11/17

第165回 衆議院 財務金融委員会 第8号

○川内委員 ありがとうございます。 それでは、さらに、全国貸金業協会連合会の、三億七千万円を集めてさまざまな活動をされたときの事務局長さん、専務理事、土屋さんという方ですけれども、済みません、ちょっと固有名詞を出してしまいましたが、この方は、全金連の専務理事あるいは事務局長にいらっしゃる前の役職はどういう役職にいらっしゃいましたか。

民主党・無所属クラブ2006/11/17

第165回 衆議院 財務金融委員会 第8号

○川内委員 それでは、今現在、会長に後ろで資料をお渡しいただいた方も多分事務局長さんでいらっしゃると思いますが、その方の事務局長に御就任前のポストをお答えいただけますか。

民主党・無所属クラブ2006/11/17

第165回 衆議院 財務金融委員会 第8号

○川内委員 それでは、続いての論点に移ります。 石井会長や、あるいは福田参考人あるいは神内参考人もそうですが、金利の引き下げを行うと信用収縮が起こるというふうにおっしゃっていらっしゃいます。信用収縮を起こすという発言が正しいのか、起こるというのは非常に客観的な言い方で、何か客観的な判断の根拠がそこになければならないわけでございます。 貸し手として、こんなに下げられるんだったらもう貸してやるものかといって信用収縮を起こすというのならまだわ…

民主党・無所属クラブ2006/11/17

第165回 衆議院 財務金融委員会 第8号

○川内委員 もう時間が来ておりますが、途中ちょっと時間があいたので、最後に。 信用収縮は、業者の皆さんが大変厳しい経営内容に陥ることを信用収縮とは定義づけられないですね。私どもは、多重債務者をなくす、あるいは多重債務に苦しむ方々を少しでも救っていくためにどうすればいいかということをこれから議論をするわけでございまして、そういう中で、業者の皆さんが、経営が大変になることを信用収縮であるというふうに定義づけられるのは、私はそれは違うというふ…

民主党・無所属クラブ2006/11/10

第165回 衆議院 教育基本法に関する特別委員会 第10号

○川内委員 民主党の川内博史でございます。文部科学大臣、よろしくお願いを申し上げます。 時間が限られておりますので、高校で発生をしている未履修の問題についてお尋ねをさせていただきたいというふうに思います。 文部科学大臣は、文部科学省の感度が悪かった、あるいは、今になって、すべての高校をなぜ調査しなかったのか、調査するべきであったのだと言うようなことは後講釈であるということをおっしゃられていらっしゃいます。しかし、私は、感度が悪かったので…

民主党・無所属クラブ2006/11/10

第165回 衆議院 教育基本法に関する特別委員会 第10号

○川内委員 そんなこと言っていないじゃないですか。後講釈ではいろいろなことは言えるだろうという趣旨のことをおっしゃっていますよねということを言っているので、そんなくだらない議論をするためにここに来ているんじゃないんですよ。私の聞いたことに答えさせてください。

民主党・無所属クラブ2006/11/10

第165回 衆議院 教育基本法に関する特別委員会 第10号

○川内委員 今、大臣、お聞きになりましたか。だれがそれを読んだのかということについては、たった四年前のことですよ。わからないと言ったんですからね。それを大臣は、先ほど、さもそのときに分析がなされたかのようにおっしゃられたが、その当時はこの調査レポートをきちんと読んでいる人が文部科学省の中にいなかったということですよ。わからないと言っているわけですから。 さらに、もう一つ加えて聞かせていただきますが……(伊吹国務大臣「わからないと言ってい…

民主党・無所属クラブ2006/11/10

第165回 衆議院 教育基本法に関する特別委員会 第10号

○川内委員 だから、今、目にしているとおっしゃられて、読んでいるとは答えないわけですよ。言えないわけですよ。そこが、先ほど大臣が、さも詳しい分析をした上で連絡が不行き届きであったかのような御答弁をされたが、当時は詳しく読んでいる人がいなかったということですよ。そのことをしっかりお認めになられることが大事だというふうに思いますけれども。 この問題をそんなに長くやるわけにいかないので、次の問題に行きますが、私は、この未履修の問題で、十月二十…