川内博史
会議録に記録された「川内博史」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,692 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2008/04/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政21 件
- こども・子育て15 件
- 宇宙10 件
- 労働・賃金6 件
- 社会保障・年金6 件
- 農業4 件
- 観光・インバウンド3 件
- GX・脱炭素2 件
- 地方創生2 件
- 防災2 件
- 半導体1 件
- 医療1 件
- 教育1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 防衛0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会51 件・51%
- 財務金融委員会18 件・18%
- 予算委員会16 件・16%
- 農林水産委員会15 件・15%
※ 全 8,692 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第169回 衆議院 国土交通委員会 第11号
○川内委員 地方の整備局においてさまざまな調査を行われたということでありますが、地方整備局がやったのか、地方整備局長の命令で国道事務所がやったのかということについてはいかがですか。
第169回 衆議院 国土交通委員会 第11号
○川内委員 時間が来ておりますので、またこの続きは次回の委員会時にさせていただきたいというふうに思います。 大臣、私は、予算は執行できると思いますよ。いや、大臣ができないとおっしゃるから。しないと言うのであれば納得します。執行しないと。なぜなら関連法案が成立していないから予算は執行しませんと言うのであれば、了解と申し上げます。しかし、できないとおっしゃるので、法律上そのような根拠はないのじゃないですかということを申し上げているということ…
第169回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○川内委員 民主党の川内でございます。 委員長並びに理事の先生方にお許しをいただきまして、発言をさせていただく機会をいただきました。心から感謝を申し上げたいというふうに思います。また、若林大臣、よろしくお願いをいたします。 まず、本日は、JAS法、日本農林規格法とにがり、豆腐の凝固剤、あるいは食品添加物について、お伺いをさせていただきたいと思います。 私は、本年三月十九日の内閣委員会において、にがりのことを質問させていただきました。それ…
第169回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○川内委員 私が聞いたのは、このときに三十五種類の食品添加物がしょうゆの添加物として使用してもいいですよということになっているわけですが、にがりが入らなかったのは何か理由があるんですかということを聞いているんです。ほかのものが入っているものが三十五種類あるのに、なぜにがりが入らなかったんですかということを聞いているんです。
第169回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○川内委員 にがりを入れないということで整理したと今御答弁ありましたが、局長さん、にがりについて検討してないでしょう。 まず、にがりについて、入れるか入れないか検討したかどうか、検討してないというふうに答弁してください。きのう、レクで聞いたとおり、検討してないと。
第169回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○川内委員 だから、なぜかならば、先ほど局長が御答弁されたとおり、要請がなかったからだ、にがりを入れてねということの要請がなかったからだということになろうかと思いますが、では、JAS規格について、しょうゆの規格を見直すからちゃんと皆さん意見を言ってねということがきちんと告知されたのか、周知されたのかということになろうかと思いますが、きょうは時間もないですからそこまでは申し上げませんが、きのう聞いた範囲では、各都道府県の業界団体に周知はし…
第169回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○川内委員 にがりについて、添加物として使用した場合に、健康被害の報告があったわけではない。それはそうですよね、大臣。ずっと今まで日本人が伝統的に使用してきた自然界に存在する食品添加物、既存添加物という言い方をするそうでありますけれども、それがしょうゆにも使われていた。しかし、平成十六年の検討対象から漏れてしまった。したがって、今JAS法違反になっている。これは私は改善の余地があるのではないかというふうに思います。 しょうゆの製法の中に…
第169回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○川内委員 大臣、ここまでの議論を聞いていただいて、ちょっと御所見をいただきたいと思います。
第169回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○川内委員 ありがとうございます。 それでは、次の問題に移りたいと思います。 せんだって、厚生労働省が食品安全委員会に対して、体細胞クローン技術を用いて産出された牛及び豚並びにそれらの後代に由来する食品の安全性についてというものを厚労省が食品安全委員会に食品健康影響評価をしてほしいということで諮問をしております。いわゆる体細胞クローン牛を食べてもいいかどうか、安全かどうかということであろうというふうに思いますが、次の問題は、このクローン…
第169回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○川内委員 研究に取り組んでいるところだということでございます。 まず、受精卵クローン牛についてお伺いしますが、細胞をばらばらにして人工的に双子、三つ子をつくるということでございますが、細胞をばらばらにするときにどのような技術を使うのか。電気的なショックを与えるとかあるいは化学薬品を使うとか、細胞をメスで切るとか、どうやってやるのか、ちょっと教えてください。
第169回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○川内委員 いわば自然にできる双子とか三つ子とはちょっと違う。電気的ショックあるいは薬品を使うわけですから、双子や三つ子と同じでありますということとはまたちょっと違うんだろう。要するに、クローン技術を用いて産出された受精卵クローン牛、クローン技術を用いて産出された体細胞クローン牛というふうに説明をしなければならないだろうというふうに思います。 今、研究段階だということでございましたが、受精卵クローン牛についてはもう既に市場に出回っている…
第169回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○川内委員 きょうは御婦人方も傍聴にいらしていますけれども、びっくりされていると思いますよ。クローン牛が食肉処理をされて市場に出回っている、出回ったと。農水省は、プレス発表をしていますから、いや、情報は公開していますと言うでしょうけれども、公開されている情報でも、だれも知らない情報というのは山ほどあるわけでございまして、三百十四頭のクローン牛が市場で売られていたと。まだ研究段階ですよ。研究段階にあるものがなぜか食肉市場に回されていたとい…
第169回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○川内委員 任意の表示ですから、表示してもしなくてもいい。平成十二年三月三十一日の通知以降、二百十五頭あるけれども、百二頭が表示された、百十頭は表示をされなかったということでございます。 私は、表示の問題は後でやりますが、そもそも、平成十一年十一月十一日の通知に、受精卵クローン牛については、厚労省も従前から食品としての安全性について問題はないというふうに農水省のプレスリリースの紙に書いてあります。厚労省が安全については問題ないと言ってい…
第169回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○川内委員 今御説明された中間報告は、厚生労働省としての研究を中間報告として取りまとめたものではない。すなわち、厚生労働省が科学研究費補助金をつけて、たくさんの研究を大学の先生やら研究機関にしていただくわけでございますが、科研費補助金の中の一つの研究であるということでよろしいですね。
第169回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○川内委員 なかなか回りくどくてよくわからないんですが、では、厚生労働省として、受精卵クローン牛は安全ですよ、食べても全然問題ないですよというような文書を当時発出していらっしゃったでしょうか。
第169回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○川内委員 厚生労働省として、正式な文書の中で、受精卵クローン牛は安全だよ、食べてもいいよということは言っていない。しかし、農水省はプレスリリースにおいて、厚生労働省も従前から食品としての安全性について問題はないとして、その出荷を認めていると文書に書いて、受精卵クローン牛について既に三百十四頭が市場に出回っているということであります。 私は、受精卵クローン牛の安全性について、しっかりと食品安全委員会に諮問すべきだというふうに思います。な…
第169回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○川内委員 今、その理由まで御説明いただいたわけですけれども、比較的大きな体で出てくるから死産や病死の率が高いのだというのは、明確に科学的知見として断言できる知見ですか。そうじゃないかなというぐらいの話でしょう。そこは、いやしくも農林水産技術会議の事務局長さんですから、そうじゃないかなぐらいのことをこんな委員会の場で、体がでかいからなかなかお産が難しくて死産なんですよ、そんなあいまいな説明じゃだめですよ。そうだ、そうなんだというのであれ…
第169回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○川内委員 原因については、なぜ死産が多いのか、病死が多いのか、老化が速いのかということについてはまだ解明をすべき点が残されている。すなわち、クローン技術という、自然発生的に生まれてくる牛や豚とやはり違うわけですから、そこはさらに研究を進めていかなければならないというふうに思います。 それにしても、体細胞クローン牛の安全性について食品安全委員会に諮問すると。しかし、農水大臣、そもそも体細胞クローン牛の肉を食べた人は今まで多分一人もいない…
第169回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○川内委員 現時点では諮問することは考えていないということでありますが、藤崎さん、技術会議の事務局長さんも、病死や死産のことについて、受精卵クローン牛も、一般の牛と比べてその率は統計的に高いですよということをおっしゃられた。そして、その原因についてもまだまだ解明をしなければならない部分があるということもお認めになられた。 したがって、そもそも受精卵クローン牛も、先ほど御説明があったとおり、自然にできる双子や三つ子とは違う。薬品を使って細…
第169回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○川内委員 今委員長が、そんなことでいいのかと首をひねりました。筆頭、これはおかしいですよ。 だって、表示をしっかり分けるためには、自然に生まれた牛とクローン牛は違うものだよ、自然に生まれている豚とクローン豚は違うものだよということを位置づけていかないと、法律的にも表示を別々にできないんですよ。 だから私は、牛、豚が、そもそも自然に由来する牛、豚を想定しているのであって、クローン技術によって産出されたものは想定していないでしょうと聞いた…