川内博史
会議録に記録された「川内博史」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,692 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2008/04/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政21 件
- こども・子育て15 件
- 宇宙10 件
- 労働・賃金6 件
- 社会保障・年金6 件
- 農業4 件
- 観光・インバウンド3 件
- GX・脱炭素2 件
- 地方創生2 件
- 防災2 件
- 半導体1 件
- 医療1 件
- 教育1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 防衛0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会51 件・51%
- 財務金融委員会18 件・18%
- 予算委員会16 件・16%
- 農林水産委員会15 件・15%
※ 全 8,692 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第169回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○川内委員 では、なぜ体細胞クローン牛については諮問するんですか。法律に書いてある牛、豚がクローン技術を用いて産出されたものも当然にして含むというのであれば、クローン技術を用いて産出された牛、豚は、そもそも法律上、最初から安全だ、どうぞ売ってくださいねということになるんじゃないですか。安全性を評価する必要はないということになるんじゃないですか。論理的に矛盾していますよ。 では、なぜ諮問するんですか。
第169回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○川内委員 だから、安全性に懸念があるから、アメリカでもヨーロッパでも安全性を評価しているわけですよ。我が国でも評価しましょうねということになっているわけで、安全性を評価すべき対象であるということをもってして、普通の牛や豚とはやはり若干扱いを違えなきゃいけませんよねということは、私は当然の結論だと思いますよ、大臣。 人類というのは、口の中に入れて、食べても大丈夫だね、これは食べてもいいねということを何千年もかけて評価してきているわけです…
第169回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○川内委員 今の大臣の答弁は信じられないですよ。だって、食品安全委員会が安全性について差異がないという評価をすれば、逆に言えば、表示についても、自然に生まれる牛とコピー牛は一緒だ、別に表示を分けなくてもいいんだということになっちゃいますよ。だって、そもそもクローン技術を用いて産出されたクローン牛は、自然発生的に生まれてくる牛や豚と明らかに違うわけですから。農水省というのはジャパン・ブランドを推進するということになっているんじゃないんです…
第169回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○川内委員 大臣、内外無差別を全然理解していらっしゃらないですよ。国内において表示を義務づけるものは、外から入ってくるものについても義務づけですよというふうにしますよ。ただし、海外に出すものについて、その国で行われているものには従いますよというのが内外無差別でしょう。そんな世界で表示されていないから日本の国でも表示できないんだなんという、内外無差別の理解を全く誤解させるようなことを言っちゃだめですよ。 それに、食品安全委員会は品質を評価…
第169回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○川内委員 いろいろおっしゃられたが、運用が難しいということをもって表示の義務づけができないということの理由にはならないですよ。 消費者行政担当大臣の岸田大臣も内閣官房長官も、消費者の選択が大事だ、消費者が選択できるのであればいいのではないかという趣旨の御答弁をしていらっしゃるわけですね。その答弁を踏まえてきょう議論をしてきて、安全性はこれから評価するでしょうけれども、しかし、クローン牛についてまだ解明されていないこともたくさんある。死…
第169回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○川内委員 だから、JAS法上の品質表示だけではなくて、例えば畜産局長通知である食肉小売品質基準とか、農水省はさまざまな基準を持っているじゃないですか。一般の牛とクローン牛を区別するさまざまな表示を持っているじゃないですか。そういうものを駆使して消費者が選択できるように工夫しますよ、きちんとやりますよということを言ってくださいということを申し上げているわけです。 そういうことを何もやらないんですか。消費者が選択できるような選択肢を何も示…
第169回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○川内委員 慎重に検討するって何を慎重に検討するんですか。では、何をどのように慎重に検討するのか言ってください。いつまでに検討するのか。これは大変重大な問題ですよ。受精卵クローン牛はもう市場に出回っているんですからね。それを消費者はわからずに買わされているんですからね。そして、これからは体細胞クローン牛も出回るかもしれないんですからね。クローン技術を用いているんですよ。電気的ショックを与えているんですよ。薬品を使っているんですよ。 消費…
第169回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○川内委員 畜産局長、ちょっと補足で答弁してくださいよ。畜産局長のところはたくさん……
第169回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○川内委員 生産局長。ごめんなさい。 とにかく、農水省はいろいろな表示の基準を持っているでしょう。それでちゃんとやりますということを言ってくださいよ。大臣はやはり事務方にお気を使いになられるすばらしい方だから。
第169回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○川内委員 食肉表示品質何ちゃら基準というのがあるじゃないですか。和牛は日本の国内で生産したものしか和牛と表示させないとか、あるいは、黒豚については生産地名を前につけるとか、そういう工夫をされているじゃないですか。そういう工夫が幾らでもできるでしょうということを言っているわけですよ。クローン牛と普通の牛を区別するために、消費者の選択のためにそれをやりますと言ってくださいよ。それは官房長官が答弁しているんですから。それを言わないというのは…
第169回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○川内委員 違う。任意じゃないですよ。公正取引協議会にちゃんと諮問して、ある種の強制力を持っていますよ。何を言っているんですか。だから農水省はだめなんだよ。そういう表示でうそをつくと、今度は不正競争防止法とか景品表示法違反とか、あるいは詐欺罪ということで罪に問えるじゃないですか。さまざまな法律が使えるじゃないですか。それが消費者の選択ということでしょう。そういう何か業者に寄ったようなことばかり言っているから農水省はだめになるんですよ。消…
第169回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○川内委員 だから、私が言っているのは、公正取引協議会という協議会の中でみんなが寄り合ってそうしましょうねということを決めているから強制力があるんですということを言っているわけで、今このことを議論する気持ちはないけれども、要するに、農水省としてちゃんとクローン牛と普通の牛を消費者の選択に資するような形で工夫していきます、なぜかならば農水省が所管だから、それをやりますということを言わなければ、内閣委員会の大臣答弁と内閣官房長官答弁と食い違…
第169回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○川内委員 またこの問題をやらせていただきますけれども……(発言する者あり)慎重にだから。では、慎重にという言葉を取ってくださいよ、大臣。検討します。ほら、取らないじゃない。結局やる気がないんだもの。(発言する者あり)慎重にという言葉がついている限りだめですよ。消費者のための行政とかいいながら、結局そういうことでしょう。だから、私は農水省は信頼を失っていくんだろうというふうに思いますよ。 これは本当に大きな問題です。人間が何千年もかけて…
第169回 衆議院 外務委員会 第7号
○川内委員 民主党の川内でございます。 本日も、委員長、理事の先生方にお許しをいただきまして発言の機会をいただきました。本当にありがとうございます。 せんだっての本委員会での質疑の続きをさせていただこうと。まだ自分自身十分に理解できていないところがございますので、聞かせていただきたいと思います。 四月二日の本委員会、四月四日の内閣委員会でも、日米地位協定第十七条の刑事裁判権について私は御質問をさせていただきました。平成十六年八月、沖縄国…
第169回 衆議院 外務委員会 第7号
○川内委員 懲戒の裁判権を行使したものであると。他方で、日米地位協定十七条の八では、「被告人が」「日本国の当局又は合衆国の軍当局のいずれかにより裁判を受けた場合」「他方の国の当局は、日本国の領域内において同一の犯罪について重ねてその者を裁判してはならない。」「同一の犯罪について重ねてその者を裁判してはならない。」と書いてございます。 日本には裁判権がないというふうに外務省は説明をされたわけでございますが、四月四日の内閣委員会で私が、この…
第169回 衆議院 外務委員会 第7号
○川内委員 今、日本側の解釈をお示しになられたと思うんですが、米軍側も、職務怠慢は米軍法典九十二条違反、職務怠慢は犯罪である、米軍法典上の犯罪であるというふうにおっしゃっていらっしゃるんでしょうか。米軍に確認をしていただいたんでしょうか。
第169回 衆議院 外務委員会 第7号
○川内委員 高村大臣、大臣は法律の専門家でいらっしゃると思うんですけれども、職務怠慢によって懲戒の裁判権を行使された、それで懲戒処分を受けたということになっているわけですが、犯罪ではないから、要するに、職務怠慢というのは私は犯罪だと言い切るのはちょっと無理があるのではないかなというふうに思うんですね。 というのはなぜかというと、それがもし犯罪につながるとすれば、業務上過失何とかという、きちんとした刑事罰を受けるであろう、刑事の裁判権を行…
第169回 衆議院 外務委員会 第7号
○川内委員 局長は何か。
第169回 衆議院 外務委員会 第7号
○川内委員 整理すると、日本国の国内における法令では職務怠慢というのは犯罪であるというふうには言わないと思いますが、米軍法典における職務怠慢は日米地位協定上の犯罪という言葉に該当する、相当するという理解でよろしいんでしょうか。ちょっと確認をさせてください。私の今申し上げた理解がそれでよしということであれば、それでいいよというふうにおっしゃっていただきたいと思います。
第169回 衆議院 外務委員会 第7号
○川内委員 ということは、本件ヘリコプターの整備を怠ったとされる整備士四名は、統一軍法典上の犯罪者である、統一軍法典に違反をした犯罪者であるということでよろしいでしょうか。