川内博史
会議録に記録された「川内博史」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,692 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2008/04/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政21 件
- こども・子育て15 件
- 宇宙10 件
- 労働・賃金6 件
- 社会保障・年金6 件
- 農業4 件
- 観光・インバウンド3 件
- GX・脱炭素2 件
- 地方創生2 件
- 防災2 件
- 半導体1 件
- 医療1 件
- 教育1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 防衛0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会51 件・51%
- 財務金融委員会18 件・18%
- 予算委員会16 件・16%
- 農林水産委員会15 件・15%
※ 全 8,692 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第169回 衆議院 外務委員会 第7号
○川内委員 私は、であるとするならば、この米軍ヘリ墜落事故、事件では、日本の警察当局あるいは外務省も、何度も米軍に対して、パイロット三名、整備士四名を含めて名前を教えてくださいということを照会していらっしゃるわけでございますが、米軍はこれを拒否していらっしゃるわけでございます。 米軍の説明は、プライバシー保護法によって個人情報が保護されているんだ、また国防長官には軍要員に関する個人を識別し得る情報を公表させない権限が与えられているという…
第169回 衆議院 外務委員会 第7号
○川内委員 いや、私が申し上げているのは、大臣、米側も、統一軍法典に違反をする犯罪を犯した者であるというふうにおっしゃっているという御説明でした。我が方も、我が国政府の当局も、これは業務上過失墜落罪であるということで、犯罪として立件したわけでございますね。 両国で、犯罪の名前は違うけれども、同様に何らかの罪状、罪名をつけて裁判権を行使しようとしていた。アメリカでは行使された、日本は行使しなかった。しかし、いずれにしても、この四名は犯罪の…
第169回 衆議院 外務委員会 第7号
○川内委員 アメリカが理由にしていたプライバシー保護法は、要するに、犯罪者でも何でもないんだから名前は公開しないんだよというふうなただし書きがあったと私は思うんですね。それは当然だと思うんです。プライバシー保護法でどんな人も名前を公表されることはありませんよなんというプライバシーなんというものはなくて、やはり保護され得ないプライバシーもあるということは当然だと思うんです。 そこの切り分けを外務当局にお聞きしたいんですけれども、アメリカが…
第169回 衆議院 外務委員会 第7号
○川内委員 そうすると、その基準というのは何なんでしょうか。 では、米側にまたこれは確認をしていただきたいんですけれども、米側が一次裁判権を行使する、統一軍法典に違反する刑事及び懲戒の裁判権を行使するものについては、米軍当局は日本政府当局に対して名前を公表しない、すべて公表しないということになるのか。私はそうじゃないというふうに思いますが、それをアメリカに確認していただけますか。
第169回 衆議院 外務委員会 第7号
○川内委員 なるほど。では、当初説明されていたプライバシー保護法というのは余り関係なくて、国防長官が軍要員に関する個人を識別し得る情報を公表させない権限が与えられている、国防長官の判断としてこの四名の名前を公表させなかったのだという理解でよろしいですか。
第169回 衆議院 外務委員会 第7号
○川内委員 そうすると、大臣、地位協定上さまざまな争いがあるわけでございますけれども、日本側で事件として立件をしようとしました、しかし、アメリカにも裁判権があります、特に一次裁判権があります。そうすると、日本側としては、名前もわからないで送検をし、そしてまた不起訴処分にしなければならなくなるというのは、これは国民的に、米軍の一体だれがそんなことをしたんだろうと。 名前を公表することが重要であるか否かということについてはまた別な議論として…
第169回 衆議院 外務委員会 第7号
○川内委員 時間が参りましたので終わりますが、普通の国民の一般的な感情としては、そういう名前については、立件される場合に当然にわかっているというのが普通のことだろうというふうに思うんですね。その普通の国民的な感情をどう日米関係の中に反映させていくかということについて、きょうは提案をさせていただきました。 今後も同じような事例というのは必ず起きると思うんですよ、さまざまな事件、事故があるわけですから。そういうときに、米軍の兵士の名前がわか…
第169回 衆議院 内閣委員会 第7号
○川内委員 民主党の川内でございます。 今与党の筆頭からは、あなた、委員だったっけと聞かれたんですが、委員長や与党の理事の先生方にお許しをいただきまして、発言の機会をいただきました。ありがとうございます。 また先日は、豆腐の凝固剤である伝統的なにがりについて質疑をさせていただき、官房長官そしてまた泉大臣から貴重な御答弁をいただいて、解決の方向に向かっていることに、まず冒頭、心から感謝を申し上げさせていただきたいというふうに思います。官房…
第169回 衆議院 内閣委員会 第7号
○川内委員 今、私の質問は、刑事及び懲戒の裁判権が裁判権の中にありますが、米側が行使したのは懲戒の裁判権ですかと聞いたんですけれども、もう一回、懲戒の裁判権を米側は行使したということですね。
第169回 衆議院 内閣委員会 第7号
○川内委員 いや、裁判権には刑事及び懲戒の裁判権があると日米地位協定に書いてあるので、裁判権は刑事と懲戒と二つあるんですよ。あると書いてあるじゃないですか。そのどちらを行使したんですかということを聞いているときに、わけのわからぬことを言わぬでください。 委員長、どっちかを答えさせてくださいよ。
第169回 衆議院 内閣委員会 第7号
○川内委員 いや、局長、適当なことを言ってはだめですよ。 先日、外務委員会で私がお聞きしたところ、局長のまず最初の御答弁は、日米地位協定十七条の八の、被告人が日本国の当局または合衆国の軍当局のいずれかにより裁判を受けた場合、「他方の国の当局は、日本国の領域内において同一の犯罪について重ねてその者を裁判してはならない。」ということを御説明されて、したがって日本には裁判権がないのだということをお答えになられたわけですね。 私が聞きたいのは、…
第169回 衆議院 内閣委員会 第7号
○川内委員 ちょっと、わかりやすく答えてください。 では、職務怠慢は犯罪ですか。日米地位協定上で、十七条八項で書かれている「犯罪」とは、職務怠慢も犯罪ですか。
第169回 衆議院 内閣委員会 第7号
○川内委員 官房長官、沖縄担当の岸田大臣、職務怠慢が犯罪だというのは、これは官房長官、この前、常識で考えてということをおっしゃっていただいているわけでございますが、普通、国家公務員法の職務専念義務違反などは、これは懲戒の対象であって、犯罪では決してないわけですね。そんな、職務怠慢が犯罪だったら、この辺にいる人はみんな犯罪人ですよ。職務怠慢が犯罪だということになれば。 これは、外務省はそもそもこの地位協定上の訳を間違えたんですよ。オフェン…
第169回 衆議院 内閣委員会 第7号
○川内委員 感想でいいと言っているんですから、もうちょっと思い切ったことを言ってくれるかなと思ったんですけれども。 私は、職務怠慢が犯罪に当たるという今の外務省の局長の御答弁は、いかにもやはりちょっと無理があるなと。それはどう理屈をつけようと、もうちょっと筋道の通った、国民の皆さんに説明するときに、ああ、なるほどねとおっしゃっていただけるような説明でなければならないというふうに思いますし、そういう意味では、そもそも、地位協定について、も…
第169回 衆議院 内閣委員会 第7号
○川内委員 その専門調査会は、何という専門調査会で議論をされることになるんでしょうか。
第169回 衆議院 内閣委員会 第7号
○川内委員 では、現在の専門調査会には、クローン技術、核移植の専門家はこの新開発食品専門調査会にはメンバーとして入っていないという理解でよろしいでしょうか。
第169回 衆議院 内閣委員会 第7号
○川内委員 慎重の上にも慎重を期していただきたいというふうに思います。 クローンというのは、全く同じもの、コピーですが、私は似て非なるものだというふうに思いますね。特に体細胞クローンなどでは、死産が多いとか、すぐ病気になるとか、あるいは成長しても老化が早いとか、さまざまなことがあるようです。なぜ死産が多いのかというようなことについては、全くその原因は解明されていないというふうに聞いております。 要するに、牛とか豚とか、自然界に存在するも…
第169回 衆議院 内閣委員会 第7号
○川内委員 では、事務当局からお答えいただきたい。体細胞クローンについては自粛をしているということですが、受精卵クローンについてはどうなっているんですか。全く規制していないということですか。
第169回 衆議院 内閣委員会 第7号
○川内委員 受精卵クローン牛あるいはCビーフとして、任意の表示だがと、言葉がよくわからないんですけれども、要するに委員長、何にも規制していないんですよ、表示も任意だから。 別に確認されたわけじゃないでしょう。市場に、受精卵ビーフです、受精卵クローンビーフだといってスーパーマーケットに売っているのを私は見たことがないですけれども、受精卵クローンは市場に流通をしている実態が既にあるということをもう一度、わかりやすく御確認いただけますか。
第169回 衆議院 内閣委員会 第7号
○川内委員 農水省としては公表しているつもりかもしれませんが、これは、三百十四頭が受精卵クローン牛ですよ、クローン牛が三百十四頭食肉処理されて出回っている、表示の義務はないということを、ここにいる人で知っていたのは多分あなただけですよ。ほかの人は、多分だれも知らなかった。 公表をしているが、だれも知らない事実というのは、世の中にいっぱいあるわけでございまして、この受精卵クローン牛だけでも私は大変なことだと思いますし、ここに今度、体細胞ク…