川内博史
会議録に記録された「川内博史」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,692 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2008/04/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政21 件
- こども・子育て15 件
- 宇宙10 件
- 労働・賃金6 件
- 社会保障・年金6 件
- 農業4 件
- 観光・インバウンド3 件
- GX・脱炭素2 件
- 地方創生2 件
- 防災2 件
- 半導体1 件
- 医療1 件
- 教育1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 防衛0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会51 件・51%
- 財務金融委員会18 件・18%
- 予算委員会16 件・16%
- 農林水産委員会15 件・15%
※ 全 8,692 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第169回 衆議院 国土交通委員会 第12号
○川内委員 いや、大臣、数字だから副大臣でいいじゃないかとおっしゃるけれども、今までさまざまな談合事件の後、国土交通省としても、契約相手先企業に対する再就職は自粛をしようねということでさまざまに御努力をされてきたという経緯があると思うんですね。橋梁談合のとき、あるいは水門談合のとき、それ以前にもそうかもしれない。 そういう中で、では、今現在というか、平成十八年当時どのような実態になっているのかということについては、国土交通省を所管する大…
第169回 衆議院 国土交通委員会 第12号
○川内委員 そうすると、民間企業六百社に対して二千六百四十一名、公益法人に対して千二百六十一名、合計で三千九百二名の方が、国土交通省出身者が道路特別会計より支出をされている団体に再就職をしているということでよろしいでしょうか。
第169回 衆議院 国土交通委員会 第12号
○川内委員 三千九百二名の国土交通省出身のOBの方が道路特別会計の支出先で御飯を食べているという状況だということでございます。 ちなみに、済みません、先ほど漏らしましたけれども、工事契約とその他契約で役員と職員の内訳をちょっと、平井副大臣、改めておっしゃっていただけますか。
第169回 衆議院 国土交通委員会 第12号
○川内委員 大臣、道路特別会計の支出先のいわば法人、公益法人あるいは民間法人に対して、国土交通省出身者が三千九百二名再就職をしている。この数字はきょう初めて明らかになるわけでございますけれども、大臣は、この改革本部をお立ち上げになられて、鋭意、国土交通省の組織の改革あるいは道路特別会計の改革に精励をされていらっしゃる。それは、心から敬意を表させていただきたいというふうに思います。 しかし、職業選択の自由があるということはあるにせよ、発注…
第169回 衆議院 国土交通委員会 第12号
○川内委員 いや、もう大臣、物すごい問題をすりかえられて御答弁になられて、長々と演説を聞かされましたけれども、私は非常に心外ですね。五十二歳で早期退職勧奨があるんだ、地方整備局は五十八歳だ、それは会社の内部の事情でしょう。そんなことを私にここで、五十二歳と五十八歳だと言われたところで、そんなものはおたくの会社の中の事情であって、我々には関係ないですよ。それは、制度として議論するのであれば、公務員制度のあり方についてしっかり議論しましょう…
第169回 衆議院 国土交通委員会 第12号
○川内委員 大臣、それでは答弁を取り消してください。その企業が求めたのだというふうに答弁されましたね。企業や社会が求めているんだ、だから再就職をしているんだと答弁されましたね。その答弁について、その根拠もないのに、調べられないのにそのように御答弁されたということですから、答弁を取り消してください。
第169回 衆議院 国土交通委員会 第12号
○川内委員 いや、大臣、国交省の中にいらっしゃる方々は十分に意識を持っていらっしゃるんですよ。この平成十九年三月八日の「国土交通省の「当面の対策」」という、この談合事件を受けた再就職問題のペーパーには、「コンプライアンスの徹底」ということで、「職員からの内部通報制度の整備」あるいは「OB等からの不当な働きかけの記録・報告・公表」とか、さまざまにコンプライアンスを徹底させていこうねという意識がきちんとあるわけですね。 大臣、これだけの人が…
第169回 衆議院 国土交通委員会 第12号
○川内委員 一緒にやるかどうか考えさせてくれというところまで進みましたから、きょうは私もそのアンケート調査の項目はまだ考えていませんので、それを大臣とまた御相談をさせていただいた上で、一緒にやるかどうかお考えをいただくということにさせていただきたいというふうに思います。 いずれにせよ、私は、国交省で知見を積まれた方あるいは技術を磨かれた方、そういう方であれば、別に発注先でなくても、さまざまな場所で御活躍をいただける方であろうというふうに…
第169回 衆議院 国土交通委員会 第12号
○川内委員 幾らお金を使ったのかということについてはいかがでしょうか。
第169回 衆議院 国土交通委員会 第12号
○川内委員 契約書がないので幾らお金を使ったのかわからない、さらに、そのルート選定等の調査検討を行った成果物もないということでございますが、契約書も成果物もないということでは、現時点において、今整備をしようとしているルートが最適なルートなのだ、これ以上のルートはないのだということを私たちが検証をする資料は何もないということになりますが、それでよろしいのでしょうか。
第169回 衆議院 国土交通委員会 第12号
○川内委員 いや、関係の方々は皆さんわかっていらっしゃるのでしょうが、しかし、その関係の方々も、今となっては、いや、こういうことだったんですよと説明する資料は何もない、現時点において何もないということは、私はこれは文書保存の問題なのかなというふうにも思いますが、やはり現時点において、そのルートが最適なルートなのだということを、国民の皆さんにこうなんですよということをしっかり説明する資料が残っていないというのは、ちょっと信じられない思いな…
第169回 衆議院 国土交通委員会 第12号
○川内委員 私たちは、過去さまざまに文書になっているもので議論をしていくしかほかに議論をするすべがないわけでございます。 椎田南—宇佐間、今テレビなどでも大変話題になっていますけれども、ミカン農家のおじさんが独学でさまざまな研究をされて、今現在計画されているルートよりも一・五キロ山側にずらせば物すごい安いコストで、低いコストで整備ができるのではないかと。 一般的に、道路建設に対する市民運動というと、反対反対と反対運動が多いわけですが、こ…
第169回 衆議院 国土交通委員会 第12号
○川内委員 私は、椎田南—宇佐間についてルートを変更せよとか変更すべきであるということは言っていませんよね。整備計画として国幹審で決定をされ、そしてまた大臣がもう事業認可を出していらっしゃるということは私も承知しています。それは国としての方針ですよねということを確認した上で、しかし、今後の道路行政に生かしていく上で、その地権者である岡本さんが一生懸命独学で勉強をされて、そしてさまざまな専門家の手助けも得てルートを考えていらっしゃる、その…
第169回 衆議院 国土交通委員会 第12号
○川内委員 地元の方々の意見も聞いたと。どういう地元の方が集まっているのかということにもかかわりますけれども、それはきょうはおいておいて、私が申し上げたいのは、国土交通省がやっていることは正しいのだ、間違っていないのだということは、その主張は主張としてわかりますけれども、しかし、他方で、今回、道路特定財源あるいは道路特別会計の支出に対して、国民の皆さんの中からさまざまな疑問が出ているわけですよね。果たして本当に効率的に、適正なコストで整…
第169回 衆議院 国土交通委員会 第12号
○川内委員 ありがとうございます。 では、そのBバイCの結果をまたいろいろ見せていただいて、教えていただいて、ことしの秋にもう一度この問題について議論をさせていただきたいと思います。 この費用便益分析マニュアル、最新の費用便益分析マニュアルを策定するために、既にコンサルに業務を発注されているようでございます。平成二十年版の費用便益分析マニュアル、三月二十一日に企画競争実施の公示がなされて、三月三十一日が提案書の提示期限ということでござい…
第169回 衆議院 国土交通委員会 第12号
○川内委員 それぞれ、企画競争で公募をしたけれども、一社ずつの応募であった。 さらに、今お聞きしますと、時間価値原単位、私が予算委員会でさまざまに大臣と議論をさせていただいたものについては、平成十五年版の費用便益分析マニュアルを策定した三菱総研、同じ社であった。さらにもう一つ、道路事業評価システム、日本総合研究所、こちらも一社が応募した。 日本総合研究所には、国土交通省に在籍した方がいらっしゃいますね。
第169回 衆議院 国土交通委員会 第12号
○川内委員 国土交通省に在籍をしたことのある方がいらっしゃいますねと聞いています。
第169回 衆議院 国土交通委員会 第12号
○川内委員 入省は建設省、その後経済企画庁に移られた方が一人いらっしゃるようです。 要するに、大臣、何を言わんとしているかというと、土木学会なんですよ、全体を仕切るのが。要するに、土木学会のさまざまな委員会のつながりの中で、国土交通省の道路局の方々も、土木学会のさまざまな委員会の委員長をされていたり、あるいは委員であられたりするわけでございます。その土木学会のつながりの中で、さまざまな、それこそ調査検討が行われ、そしてまたそれが仕事にも…
第169回 衆議院 国土交通委員会 第12号
○川内委員 国土交通省改革の中で大変重要になると私は思います。 きょうは、まだ質問はたくさん残っているんですけれども、今後も私も道路についてあきらめずにやっていくということを申し上げて、終わらせていただきたいというふうに思います。 ————◇—————
第169回 衆議院 国土交通委員会 第11号
○川内委員 おはようございます。民主党の川内博史でございます。 国土交通省設置法の改正案について質問をさせていただきたいと思います。 まず、観光庁について聞かせていただきます。昨年四月に、独立行政法人国際観光振興機構、JNTOに、日本郵船株式会社の元副社長であった方を理事長に任命されたということでございます。理事長に民間人の方を起用された意義、さらには、一年たってその民間人の方を理事長に任命をした意義は十分に発揮されたかどうか、大臣の御…