川内博史
会議録に記録された「川内博史」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,692 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2008/04/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政21 件
- こども・子育て15 件
- 宇宙10 件
- 労働・賃金6 件
- 社会保障・年金6 件
- 農業4 件
- 観光・インバウンド3 件
- GX・脱炭素2 件
- 地方創生2 件
- 防災2 件
- 半導体1 件
- 医療1 件
- 教育1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 防衛0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会51 件・51%
- 財務金融委員会18 件・18%
- 予算委員会16 件・16%
- 農林水産委員会15 件・15%
※ 全 8,692 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第169回 衆議院 国土交通委員会 第15号
○川内委員 ちょっと私の質問に的確には答えていただいていなかったです。 私、「公共交通機関の利用促進等」というところを御説明くださいと申し上げていたんですけれども、ここに書いてあることを読めばいいので読みますが、「地域公共交通活性化・再生総合事業により、地方鉄道の活性化など地域住民の移動の確保、都市部におけるLRTやBRTの導入、乗継の改善等を総合的に支援するとともに、従業員の通勤交通について自家用車から公共交通へ転換するように促すなど…
第169回 衆議院 国土交通委員会 第15号
○川内委員 その新しい京都議定書目標達成計画、平成二十年三月二十八日、「全部改定」と書いてありますけれども、一部改定ではなくて全部改定を閣議決定でしていますが、深掘りをする施策だけを意見を言ったんだと。深掘りをするためのものを出せ、あるいは、今回の改定は深掘りのためのものであるというのは、政府の文書の中にどこか出ていますか。
第169回 衆議院 国土交通委員会 第15号
○川内委員 地球温暖化対策推進本部決定という文書があります。平成十九年十月二日、「京都議定書目標達成計画の見直しに向けた基本方針」と書いてあります。地球温暖化対策推進本部決定ですね。これは国土交通省も入っていますよ。この中に、今回の目標達成計画に向けては強化する施策を主に取り上げるんだというようなことはどこにも書いてないですよ。政府が勝手な言いわけをする場では委員会はないと私は思いますが。
第169回 衆議院 国土交通委員会 第15号
○川内委員 いや、大臣、閣議決定したって、京都議定書目標達成計画を閣議決定したときの地球温暖化対策推進本部の会議の時間は八時二十五分から八時三十五分、十分ですよ。ただ、みんなでこれをやりましょうねということを閣僚の間で確認したと。それは大事なことですよ。 しかし、私が申し上げているのは、この京都議定書目標達成計画の四十三ページに「環状道路等幹線道路ネットワークの整備」という言葉が入っているわけですね。これは前の京都議定書目標達成計画の中…
第169回 衆議院 国土交通委員会 第15号
○川内委員 車単体を取り上げて、六十キロで走っているのとアイドリングしているのとでCO2の排出量がどうだこうだという話をしているんじゃないでしょう。そんなことは私は言っていませんよ。高速道路ネットワークの整備をすることがCO2排出量の総量を削減することにつながるという日本政府としてオーソライズされた見解はないということを申し上げているんですよ。それは環境省が言っている。きのう環境委員会で確認しました。そのようなことを言っている国も、よそ…
第169回 衆議院 国土交通委員会 第15号
○川内委員 だから、言っているじゃないですか。審議会でも、何にも言わない。私が申し上げているのは、そもそも全部改定ですからね、全部改定、この閣議決定は、平成二十年三月二十八日は。この改定に向けた基本方針の中でも、全然そんなことは触れられていませんよ。 基本方針の中にあるのは、「物流の効率化」「交通流対策・公共交通機関の利用促進」。交通流対策というのは何かというと、「都市部におけるLRT等の導入等に対する総合的な支援」「ボトルネック踏切の…
第169回 衆議院 国土交通委員会 第15号
○川内委員 一体何を言っているのか、よくわからないですけれども。 鉄道がCO2の削減を減らすのだとおっしゃっている。一方で、道路はつくるんだと。自動車よりも鉄道の方がCO2の排出量は減るんだよと大臣は何回もおっしゃっていますよね。公共交通機関をこれからこの法案でもしっかり応援していくよということをおっしゃっていらっしゃる。 これは京都議定書目標達成計画ですからね、京都議定書。この中に、わざわざ道路整備という言葉まで、政府の方針として、な…
第169回 衆議院 国土交通委員会 第15号
○川内委員 残念です。
第169回 衆議院 環境委員会 第7号
○川内委員 委員長並びに与野党の理事の先生方にお許しをいただきまして、発言の機会をいただきました。本当にありがとうございます。 それでは、地球温暖化対策の推進に関する法律改正案について質問をさせていただきます。 まず、鴨下環境大臣にお伺いをさせていただきます。 先週の木曜日、四月十七日に、国連大学でスウェーデン・日本ジョイントシンポジウム「持続可能な都市の発展」が開催をされ、スウェーデンのラインフェルト首相が開会の辞を述べられ、鴨下大臣…
第169回 衆議院 環境委員会 第7号
○川内委員 実効性のある枠組みづくりに努めていく、低炭素社会を実現する、環境負荷の少ない都市構造を実現していくというようなことを基調講演の中で述べられたということでございます。 具体的には、大臣の基調講演の中で、あるいはこのシンポジウム全般の議論の中で、現在日本の政府が御主張されていらっしゃいます今後十年間で五十九兆円をかけて道路整備をしていく方針、この十年、五十九兆円の道路整備によってCO2の排出量は削減されるのだというようなことを具…
第169回 衆議院 環境委員会 第7号
○川内委員 それは、幾らなんでも十年、五十九兆円で道路をつくり続ければCO2が削減されますよなんて多分恥ずかしくてとても言えないだろうというふうに思いますが、大臣、実際問題として、最近では、十年間、五十九兆円で、特に高規格幹線道路や地域高規格道路、高速自動車国道あるいは自動車専用道路を整備することがCO2削減、温暖化対策になるんだというようなことを国土交通大臣は堂々とおっしゃったりしていらっしゃるようでございます。 そこで、ちょっとお尋…
第169回 衆議院 環境委員会 第7号
○川内委員 そうすると、京都議定書目標達成計画の評価・見直しに関する最終報告、二月八日に出ているこの文書の中を読ませていただくと、この審議会は去年の十二月七日に国土交通省から関連対策の検討状況ヒアリングというものを受けていらっしゃるようでございます。 昨年十二月七日に国土交通省からこのヒアリングを受けたとき、国土交通省の意見として、高速道路を整備すればCO2の排出量が削減されるのだという趣旨の意見表明があったかということを教えてください…
第169回 衆議院 環境委員会 第7号
○川内委員 それはそうですね。この十二月七日の時点で、そんなことを国土交通省も恐らく恥ずかしくて言えなかっただろうというふうに思います。 その証拠として、この十二月七日に審議会に提出資料として国土交通省が提出をした「国土交通省における地球温暖化対策について」とする資料にも、高速道路を整備すればCO2の排出量が削減をされるというようなことはどこにも書かれていない。したがって、最終報告の中にも、高速道路を整備すればCO2の排出量は削減される…
第169回 衆議院 環境委員会 第7号
○川内委員 政府の判断とおっしゃられたが、政府とは内閣であって、行政権は内閣に存すると日本国憲法に書いてございます。 したがって、三月二十八日に閣議決定をされたこの文書に、閣議として、内閣の意思としてはそのときに決定しているわけですから盛り込んだというのはわかりますけれども、政府の判断で盛り込んだ、その政府というのはだれなんですか、原案をつくったのはだれなんですかということをわかりやすく言えば聞いているんですけれどもね。
第169回 衆議院 環境委員会 第7号
○川内委員 環境省と経済産業省の事務方でこの文言を盛り込んだと。 国土交通省から、盛り込んでね、頼むからこれを入れてよという話はなかったですか。
第169回 衆議院 環境委員会 第7号
○川内委員 環境省はもうちょっと勉強した方がいいですね。 財務省が行っている予算執行状況調査などを検討すると、国土交通省が渋滞対策と称して各所で工事をする、その工事に時間もかかるし、かえって渋滞を増幅させている、だから予算の執行のあり方として問題があるんではないかというような指摘をされているわけです。 今回、この京都議定書目標達成計画は、第一約束期間において目標を達成するための計画として立てられているもので、国土交通省が、いや、渋滞対策…
第169回 衆議院 環境委員会 第7号
○川内委員 それはそうですよね。そんなこと、恥ずかしくてとてもそんな強引な論文は幾ら何でも書けないだろうというふうに私は思います。 さらにもう一点聞かせてください。京都議定書締約国の中で、道路ネットワークを整備することがCO2排出量の削減に貢献するなどとその削減計画の中で述べている国が日本以外にありますか。
第169回 衆議院 環境委員会 第7号
○川内委員 大臣、どうですか。この閣議決定の「幹線道路ネットワークの整備」というところは、福田総理も一般財源化を来年度からされるということをおっしゃっていらっしゃる、さらに、道路の中期計画についてもさまざまな問題が国会で指摘をされて国民的な関心にもなっていること等を踏まえて、このようなちょっと恥ずかしい記述については削除をして、本当に国としてCO2排出量の削減に取り組むんだと本気を見せないと、道路をつくるんですかみたいなことが京都議定書…
第169回 衆議院 環境委員会 第7号
○川内委員 この情報は多分大臣御存じないと思うので覚えておいていただきたいんですけれども、モーダルシフトということがこの達成計画の中で書かれています。私も大賛成なんですが、例えば整備新幹線を整備するときには、一キロメートル当たり大体五十億円から六十億円で整備できる。新幹線というのは真っすぐに走らなければなりませんから、トンネルあるいは橋梁、構造物だらけの整備計画になるわけですけれども、それでも五十億から六十億ですね。ところが、高速道路の…
第169回 衆議院 環境委員会 第7号
○川内委員 十二年間で一千三百億円補助をしました、導入量もかなり進みました、今現在は一台が二百三十万円ぐらいですということでございますが、今、全国的に何台ぐらい普及しているものでしょうか、数字がもしあれば。