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日本社会党衆議院
総発言数
6,465
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1962/02/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会農林漁業用揮発油税に関する小委員会46 件・46%
  • 予算委員会25 件・25%
  • 建設委員会23 件・23%
  • 農林水産委員会6 件・6%

※ 全 6,465 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,465 20 を表示
日本社会党1962/02/20

40衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○川俣分科員 前から持っておるのなら仕方ありませんが、最近買い入れたところがあるわけです。とにかく部分品がなくて休車しなければならないような外車を、わざわざ買う必要がないのじゃないか。必ずしも国産奨励という意味ばかりではないんですよ。まず道路をよくして、その上でその道路に適合するような車を使うというなら別ですが、道路も直さないでおいて、車だけいいものを使うというような考え方はやめさせなければならぬのではないかと思うのです。そういう意味で…

日本社会党1962/02/20

40衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○川俣分科員 大臣がお帰りになりましたので、質問を続行いたしたいと存じます。 農業基本法でも明らかにしておるように、今日の食生活の動向から見まして、畜産物の重要度が高まって参ったわけでございます。一方、畜産物の重要性と申しますか、必要性が高まると同時に、いかにして安く畜産物を国民生活の上に供給するかという問題が起きてくるわけであります。何といいましても、畜産物の増産の上から、また安価に提供する上からいたしまして、今日のような飼料不足の時…

日本社会党1962/02/20

40衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○川俣分科員 大臣、これは一本化するというのはむずかしいのです。民法と自治法を一本化するというのはむずかしいのです。最近いわゆる学説といいますか、折哀説も出て参りまして、実態に沿うような学説も出てきたわけでございます。しかし、これは行政運用でございますから、全く公権論の前に立ちまするというと、従来の慣行をあまりに無視し過ぎるという結果も生まれてくるわけであります。特に町村合併になりますると、この条項だけをとりまして強行をして参りますから…

日本社会党1962/02/20

40衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○川俣分科員 もう一点だけです。 しかし、町村合併をいたしますると、地方自治法に基づいてということで、第二百九条を乱用——乱用じゃないでしょうけれども、そのまま使用されるという結果になる、決議されるという結果になる。従って、この問題につきましては、町村合併に伴うこの矛盾の深化について、福島君だの渡邊君が調査研究をした論文もあるわけです。この点につきましても、かつて自治省が相当この研究にも協力されたはずでありまして、今後牧野の問題が重要に…

日本社会党1962/02/19

40衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○川俣分科員 私は農林大臣に数点お聞きいたしたいと思うのでございます。肥料と水資源の問題につきましては建設省及び企画庁に関係するところが非常に多いのでございますから、この点は後ほどにいたしまして、農林大臣にだけ必要な点をこの際お尋ねいたしたいと思います。 まず第一に、大臣でなければ答弁できないと思いますこと、また、こまかいことは事務当局が来ないとちょっと無理だと思いますので、大臣の考えで答弁できる問題だけを一つ取り上げたいと思うのですが…

日本社会党1962/02/19

40衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○川俣分科員 これは、ほんとうに検討して、いつごろそれじゃ結論を出していただけましょうか。これはいろいろ複雑であることは承知しますよ。これは決して簡単でないことは十分心得ておりますが、できるだけ事業年度などは統一する必要があるのじゃないか。資料のごらんになり方でも、米穀年度と麦年度と全く一年違うという形になるわけです。こういうことでは、今後の食糧政策を遂行する上からも、常に会計年度と米年度あるいは麦年度、砂糖年度、肥料年度というものをあ…

日本社会党1962/02/19

40衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○川俣分科員 次に砂糖の問題についてちょっとお尋ねしたいと思うのですが、河野農林大臣が、前に三十年に就任のときに、砂糖の価格安定と自給促進のために、砂糖に関する法案を出された。今もその事情は変わってはいない、こう思うのです。御承知のように、一度閣議で自由化を決定いたしておりながら、甘味資源という国内資源擁護のためにこれまた変えたという歴史を持っておりますが、やはり、三十年に河野農林大臣が考えられたあの案は、今でもなお必要なのではないか、…

日本社会党1962/02/19

40衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○川俣分科員 次に、事務当局がおいでにならぬのでちょっとむずかしいかもしれませんが、三十七年度の予算米価は三十六年度と同様な要求予算米価になっております。一万一千五十二円五十銭という、いわゆる一-四等平均予算米価になっておるようでございます。しかも、大臣は、予算本委員会におきまして、その算定方式については生産費及び所得補償方式をとることをたびたび言明されておるわけです。ところが、生産費及び所得補償方式をとると、三十六年度の決定米価をその…

日本社会党1962/02/19

40衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○川俣分科員 事務当局がいないところでこの問題を出すことはちょっと控えたいと思うのです。というのは、大臣、プラス・アルファとこう言いまするけれもど、最近はプラス・アルファではないのです。一万一千五十二円五十銭という中から地域別格差を除く、あるいは歩どまり加算を除いてきめるというやり方をしておりますので、基準米価ができてから、みんなから集めてきて、時期別格差を払う、あるいは歩どまり加算金を百円払う、こういうことになっておるのであって、これ…

日本社会党1962/02/19

40衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○川俣分科員 それは、大臣、大へんな違いですよ。物価差があるということで、ずいぶんたくさんの資料を集めて計算をして、結局はどうかというと、都市と農村の物価差は〇・九〇五四という差をつけておる。〇・九〇五四なんということになりますと、ほとんどあまり差がないということなんです。大臣の言う通りなら、そこまで詰めなければならないということにはならないのじゃないか。それほどまでに資料を集めて差をつけなければならないという実態でもなさそうじゃないで…

日本社会党1962/02/19

40衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○川俣分科員 次に、それでは、あと、米価の問題が少しこまかくなり過ぎますから、事務当局へ一つ譲ることにいたしますが、今、だいぶん、上水道について、こういう干天が続くので、水の節減等が行なわれようといたしておる。一方において、地下水をくみ上げるために地盤沈下などが起こってきた。工業用水にいたしましても、上水道にいたしましても、だんだと日本で考えられないような枯渇の状態が出てきております。そこで、水資源を開発するのだということで、建設省もあ…

日本社会党1962/02/19

40衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○川俣分科員 同感の意を表したので、これ以上質問できないわけですが、同感だと言われるからには、やはり私と同じくらいの熱意を持っておられると私はとったのですけれども、ほんとうに水は今後ますます大切になってくるだろうと思います。そこで、この水の保有につきまして従来よりも以上の注意と努力を払っていかなければならないのじゃないかと思いまして申し上げたのでございますが、こういう問題を解決するために、林業の基本法的な、原則的な林業のあり方というもの…

日本社会党1962/02/19

40衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○川俣分科員 大てい、国会で議論される場合には、陰に利権がからむ。私などが国有林の水を大切にしようと言っても、これは利権に一つも関係がない。何にもない。むしろ国民経済総体において必要であろうというところから強く主張しているだけでございまして、国民経済全体の上から、すみやかに取り上ぐべきだろうということでございます。なお詳細については、大臣のおられないところでも、林野庁長官から詳しくこの点について検討を願うことにいたします。 もう一つ、今…

日本社会党1962/02/19

40衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○川俣分科員 私の持ち時間が、大臣と話をしているだけでなくなってしまいますが、委員長まだよろしゅうございますか。

日本社会党1962/02/19

40衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○川俣分科員 次に、肥料について、いずれ通産省並びに経済企画庁のおられるところでこれは詰めていかなければならない問題だと思うのでございますが、大臣は、まだ期限があるのにもかかわらず、肥料二法案を廃止するというお考えのようですが、これは、端的に申し上げまして、消費者にも不安を与え、業界も必ずしも賛成ではないという形をとっております。それだけに、大臣は、公平ではないか、こうおそらくいばられるのではないかと思いますけれもど、これはやはりなお検…

日本社会党1962/02/19

40衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○川俣分科員 今の態度は了承いたします。大いに私もそのつもりで応援をしたいと思いますが、世間では、何か河野さんが主導権を握って、そして二法を廃止するのだといううわさが飛んでおる。その真偽は、今明瞭になりましたから別でございますけれども、私は、大臣の言われる通り、その点は大臣と全く同感です。外国の肥料と対抗できるようにしなければならない。今後発展すべき日本の化学工業が外国と競争できないような状態ではいけない。農産物を外国と競争させることよ…

日本社会党1962/02/17

40衆議院 予算委員会 第15号

○川俣委員 この際、関連いたしまして三点ほど、川島長官並びに官房長官にお尋ねをいたしたいと思うのですが、一つは、今川島長官が答弁中に、役人が多いので国民が非常に迷惑をしておる、これを何とかしなければならないというお話でございます。確かにそういう意向が国民にあることは、間違いない事実だと思います。それでこれを政府が取り上げようといたしておるわけでございましょう。そこでお聞きしたいのは、国民が迷惑をしておりますのは、役人が多いからではなくし…

日本社会党1962/02/17

40衆議院 予算委員会 第15号

○川俣委員 民間にある、それを取り上げられた、しかし、その取り上げ方は、今川島長官の言われるように、上級職が非常に多過ぎる、たとえば、あなた方お調べになったかどうかわかりませんけれども、一番上の方が多くて下詰まりになっているのはどこでしょう。川島長官、どこですか。

日本社会党1962/02/17

40衆議院 予算委員会 第15号

○川俣委員 川島さんは古い代議士だし、どこに問題があるかということは大体御存じだ、そういうところから今度の委員会を作られたと私は理一解をする。一番多いのはどこです。運輸省です。そのくらいなことは私でもわかるのだから、行政管理庁長官は大体のことはつかんでおらなければならないはずだと思うのです。ことに査定されるところの大蔵省だって、このくらいなことは大体御存じだと思うのです。 ところが、今最も悪い欠陥はもう一つあるのです。実力大臣というのは…

日本社会党1962/02/17

40衆議院 予算委員会 第15号

○川俣委員 ここでどうしても官房長官並びに川島長官にお尋ねしたいのは、行政の簡素化、能率化をはかろう、こういう御趣旨、私も賛成でございます。この委員会ができて、そういう目的を達成させようとされるのでございまするから、従ってこの委員会ができてから設置法の改正等を考えるべきであったのではないか。ところが一方においてはこういう委員会を作って、そして目的を達成しようとしておるにかかわらず、今度の国会ほど各省の設置法が出て参ったことはないのです。…