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日本社会党衆議院
総発言数
6,465
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1962/02/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会農林漁業用揮発油税に関する小委員会46 件・46%
  • 予算委員会25 件・25%
  • 建設委員会23 件・23%
  • 農林水産委員会6 件・6%

※ 全 6,465 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,465 20 を表示
日本社会党1962/02/24

40衆議院 予算委員会第四分科会 第6号

○川俣分科員 ようやくそこまで答弁されたから、ある程度了承したいと私は思うんですけれども、保水能力については、これは林野庁とともに研究をするというのではなく、今後さらに多目的ダムにいたしましても、発電ダムにいたしましても、治水ダムにいたしましても、これから非常に多く作られるだろうと思われます。その上流についての関心をもう少し建設省が深める必要があるのじゃないかというのが、私の主要な質問点なんです。それは林野庁がやるべきだということではな…

日本社会党1962/02/24

40衆議院 予算委員会第四分科会 第6号

○川俣分科員 次に土壌について申し上げます。これはあなたの方は、土壌については、非常に関心を持っていなければならぬはずだと思うのです。一例を申し上げますると、秋田県の例でございますけれども、秋田市に官庁街を作る。ところが、高層建築をしようというと、ここは許可にならない。そういうところを官庁街に指定してあったというようなことで、これは土質調査が十分でなかった結果だと思います。さらに、ダムの基地につきましても、これは基地については建設省も相…

日本社会党1962/02/24

40衆議院 予算委員会第四分科会 第6号

○川俣分科員 土壌は森林の育成に絶対必要であるばかりでなくして、森林の重要な機能の一つであるところの水源涵養、洪水防止の根源をなすものであるというふうに私どもは見ておるのでございまして、従って、ダム基地の上流の土壌等の調査も十分行なわれないと、山の崩壊等が起こりましてダムの効率を下げて参りましたことは、従来のダムの効率調査において明らかになったところだと思います。ここまで進まれなければならないのではないか、こういう点でございますが、一つ…

日本社会党1962/02/24

40衆議院 予算委員会第四分科会 第6号

○川俣分科員 これは貯水した場合に、貯水の量が固定しておりまするならば安全だとは思います。水圧が両方から加わりますから。しかしながら、貯水量が変化いたします。変化すると、坑道の中で水が行き来するわけですね。水圧は同じでないはずです。これは、佐久間ダムのトンネルの場合にも崩壊したのを見てもおわかりになる。これだけのトンネルだから大丈夫だというのが建設省の御意見だった。ところが、両方から同様の水圧が加わっている場合は安全なんです。崩壊するわ…

日本社会党1962/02/24

40衆議院 予算委員会第四分科会 第6号

○川俣分科員 補償といいますか、移転のために——不安定でありますならば、不安を生ずるおそれがあるならば、十分処置をすべきだと思いますが、この点いかがですか。

日本社会党1962/02/24

40衆議院 予算委員会第四分科会 第6号

○川俣分科員 もう時間がないから長く言いたくないですけれども、完全な調査をしておる、そのときにそこに坑道がなかったが、陥落したところは坑道があったのだ、それだからこうなったので、必ずしもおれの方の責任じゃない、こういうことです。調査が完備していたのならば坑道があることがわかっていた。坑道があるけれども安全だということじゃない、調査では坑道がなかったということです。なかったのが起きた。何年前か、何十年前かに掘ったやつが崩壊したわけでしょう…

日本社会党1962/02/24

40衆議院 予算委員会第四分科会 第6号

○川俣分科員 次に宅地について。建設省では宅地造成等について非常に頭を悩ましておられることを了承するわけでございますが、一体宅地の価格形成はどういうふうにお考えになっておりましょうか。土地価格というものはどういう構成内容を持つものでしょうか。

日本社会党1962/02/24

40衆議院 予算委員会第四分科会 第6号

○川俣分科員 いや、土地の価格というものはどうあるべきだというふうにお考えになりますか。これは宅地の場合も出て参りましょうし、ダムを建設する場合でも、土地を買収する場合でも、土地価格というものをどういうふうに見ようとしているのか、その価格の形成というものは、何によって起こるかという検討はしておられますか、この点をお尋ねしておきます。

日本社会党1962/02/24

40衆議院 予算委員会第四分科会 第6号

○川俣分科員 これは非常に問題が多いのでございますが、いわゆる収益価格をとるか、同じ収益価格におきましても、限界収益価格をとるのか、平均収益価格をとるのかということによって、地価の算定が異なると思います。従来、日本不動産研究所も、単に宅地として調査としておりましたものを、最近は住宅地、商業地、工業地というふうに区別をして調査をしておりますが、この動向を見ますると——この動向は御存じでしょうね。この動向を見てどういうふうに御判断になってい…

日本社会党1962/02/24

40衆議院 予算委員会第四分科会 第6号

○川俣分科員 卸売物価指数と地価とを比較いたしてみますると、必ずしも卸売物価が上がったから土地価格が上がるというわけでもなし、あるいは卸売物価が上がらないから土地価格が上がらないかといえば、そうでもない。この点はお認めでしょう。それから、先ほど私がお尋ねしたように、商業地、住宅地、工業用地等に分類して調査をしておりまするけれども、この変動の仕方が同一ではないのですね。昭和三十年三月、商業地を一〇〇にいたしますると、三十六年の九月は四四六…

日本社会党1962/02/24

40衆議院 予算委員会第四分科会 第6号

○川俣分科員 これは大臣に対してですが、土地が投機の対象になるというふうなことは、好ましくないことはあたりまえだと思うのです。これはむしろ建設省が振り回されておることだと思うのです。一方宅地が必要だということで頭を悩ましておるときに、それが投機の対象になるということは、建設省が振り回されておることだと思うのです。これは一定の、やはり価格をどの程度にすべきかというような考え方がないために起こっておるのです。今法律がこうありますという説明だ…

日本社会党1962/02/24

40衆議院 予算委員会第四分科会 第6号

○川俣分科員 ほんとうはまだあるのですけれども、もう一点だけで終わりたいと思います。 しかし、今の大臣の答弁では宅地造成の審議会がある。片方では土地収用の審議会を作っておやりになる。これはやはり一貫性を持っておりませんというと、宅地の方の価格のきめ方と買収の方のきめ方と値段が同じであっても内容が違うというと、これは片方に反映してくることになります。従って、私がいろいろお伺いしていると、せっかく審議会を開いておりますものの、これはなかなか…

日本社会党1962/02/23

40衆議院 予算委員会第三分科会 第5号

○川俣分科員 与えられた時間は三十分ですか――それでは三十分の範囲内で一つ大臣にお伺いしたいと思います。 肥料の問題はいずれあと回しにいたしまして、またお尋ねしたいと思いますが、私は主として非鉄金属鉱業についての通産省の施策を伺いながら、私の意見を述べて、前進させて参りたい、こう思うのであります。何分三十分でございますから、むだな時間をさきたいと思うのです。本来であれば、私、今思い起こして、鉱業法の成立から今日の鉱業法まで、いろいろな解…

日本社会党1962/02/23

40衆議院 予算委員会第三分科会 第5号

○川俣分科員 日本の産業の基盤でありまするし、また日本の狭い国土の中に埋蔵されておりまするこの資源を活用する義務が通産当局にあると思うわけでございます。 そこで、これは大臣あるいは御存じかもしれませんけれども、少し勉強の意味で私は教育したいと思うわけですが、実は明治五年に御承知のような鉱山心得が出ております。次に明治六年に日本坑法というのが出て、それから鉱業条例になりまして、鉱業法になっておりますが、鉱山心得というのは太政官布告でありま…

日本社会党1962/02/23

40衆議院 予算委員会第三分科会 第5号

○川俣分科員 それでは不十分ではないか。もう一歩前進する必要があるじゃないか。日本の鉱業は、御承知でしょうけれども、外国と比較して、技術の上からいいましても決して見劣りはしておりません。ことに探鉱等についての技術は相当進んでおると見てよろしいだろうと思うのです。そういう意味で、時間がありませんから私の意見を先に申し上げますけれども、金属鉱物の資源開発公団という形式で、鉱産物の探鉱、開発をすることが一つ。もう一つは、この事業団が鉱産物を買…

日本社会党1962/02/23

40衆議院 予算委員会第三分科会 第5号

○川俣分科員 そういうようにうまく逃げられることになる。私は別に自由経済を――私どもの立場からいけば修正すべきであるという考え方をしますが、今この問題を論ずる場合に、そこを論じておっては解決になりません。石油資源開発にいたしましても電源開発公団にいたしましても、やっているのです。おくれておるのは、一番先に日本の産業界に寄与いたしました鉱業界がおくれているだけだ。電気にいたしましても石油にいたしましても、日本の産業界からいえばあとです。あ…

日本社会党1962/02/23

40衆議院 予算委員会第三分科会 第5号

○川俣分科員 今結論を出そうとしていますから……。大臣にもっと積極的になってもらいたいと思う点で続けたい点がございますが、時間もないことでございますから、これでやめますが、これは単にこの場限りの検討するということでなしに、真剣に一つ積極的なものとして取り上げて、すみやかだ処置を望みたいと思うのです。私もかって地方のいろいろな鉱山を回って歩きまして、鉱業の何ものかを理解しております。とにかく一時衰微した鉱山を盛り興していくということは苦労…

日本社会党1962/02/23

40衆議院 予算委員会第三分科会 第5号

○川俣分科員 これで終わりますが、事務当局については私どもが行って説明します。事務当局というものは非常な勉強家でありますけれども惰性でよりしかやれないのです。惰性を脱却できないのです。事務当局の方、不服があったら言ってごらんなさい、例をあげるから……。そこで思い切ってこの際飛躍すべきだろうということだけ申し上げて、私の質問を終わります。

日本社会党1962/02/22

40衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○川俣分科員 私は、この際法務大臣に二、三点お尋ねをいたしたいと思うのです。 まず第一に、予算上の組織であります。法務局の予算がたしか四十六億五千五百六十万円だと思います。項にして、法務局の予算が四十一億七千二百十六万円かと存じますが、これだけの予算を持つ組織としての法務局の責任者はだれでございましょうか、大臣から御答弁願いたいと思います。

日本社会党1962/02/22

40衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○川俣分科員 一つの法務省としての責任者であると思いますが、別に下部に所管組織として法務局を持つのでありますから、その責任者がなければならない、こう思うのです。それをお聞きしたい。