川俣清音
会議録に記録された「川俣清音」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,465 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1962/02/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛4 件
- 社会保障・年金3 件
- 労働・賃金2 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会農林漁業用揮発油税に関する小委員会46 件・46%
- 予算委員会25 件・25%
- 建設委員会23 件・23%
- 農林水産委員会6 件・6%
※ 全 6,465 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第40回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○川俣分科員 これは本来でありまして、実態はそうであることは私どもも認めます。しかし、予算上、法務局という組織があれば、その組織の責任者がなければならないだろうと思うのです。会計法上そう思うのです。財政法上そうでなければならないと思うのですが、これは一つの慣習として、地方の法務局といたしますれば、この中に項として、何々地方局あるいは管区法務局、こういう名で出てこなければならぬと思う。これは法務局全体総括になっておるんですね。そうすると、…
第40回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○川俣分科員 これで時間をとるわけにいきませんが、実態に合わせた予算編成をするか、または機構に合わせた予算編成をするか、どっちかでなければならぬというふうに思いまするから、これは検討していただきたいと存じます。今ここで無理に追及して、左だ右だときめるべき問題でもないと思いますが、どうも予算編成上問題があるのじゃないか、こう思うからでございます。法務省というのは、大体規則でやかましいところなんです。人のことについては非常にやかましいけれど…
第40回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○川俣分科員 私は当然そうだと思うんです。ところが、古い村の台帳を見ますると、組合の総代という資格で登記をされておるわけです。なぜ登記をしたかという当時の事情はわかりませんけれども、部落財産統一などを行なわれては困るということで、おそらく総代という名前で登記をしたのではないか。村の登記は、総代ということで登記になる。それから登記所においてもまた総代ということで登記になる。ところが、当時十二人おったのだからして、十二人の名前に登記がえをし…
第40回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○川俣分科員 今積極的に材料を出されたのですが、最初は組だった。組ということは、これは入会権なんです。何人ときまっていない。特定の人じゃない。その沢全体のものが組となる。組規約もあるわけです。それがなぜ一体個人の名前にせなければならないのか。組合から譲渡を受けたわけでもないのです。突然降ってわいたような登記になっておる。本人の申請があったからと言うなら、証拠があるのかといえば、証拠があったのじゃない。こういうものをこしらえてこい、ああい…
第40回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○川俣分科員 これを問題としてこれ以上追及しませんけれども、入会権の問題については、裁判においてすらなかなか解決しないで、結局は妥協を勧めて問題を解決しておるという事態であります。訴訟になって、そして裁判になって解決されるのなら、これも一つの方法だと思います、どっちに証拠があるかどうかは別にして。一登記所の職員が、これは正しいんだと理解することに誤りがあるのじゃないか。それならば一つ訴訟にして問題の白黒をつけろ、こう勧めるのが私は適切じ…
第40回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○川俣分科員 運輸大臣が見える前に、国鉄総裁に滞貨の状態についてお尋ねいたしたいと思います。 貨物の滞貨が全国で約百七十万トンくらいあるといわれております。しかも東北支社で約四十万トンといわれておりますけれども、そのような状態ですかどうか。
第40回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○川俣分科員 大体東北支社のすべての規模からいうと、全国の約一割くらいの国鉄の規模だと思うわけですが、滞貨だけがよそに増して多いという事態は、これは運営よろしきを得ない結果じゃないか。かつて国鉄運賃値上げのときに、貨車輸送を円滑にして産業に寄与するために運賃の値上げをやるということの政府からの答弁があったわけです。今速記録を読み上げますが、読み上げるまでもなく、そういう説明であった。しからばその当時よりさらに滞貨が増しておるということは…
第40回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○川俣分科員 それでは私の質問に対する責任を明らかにしたことにならないじゃないですか。旅客運賃の値上げ及び貨物運賃の値上げの際は、今後こういうことを解消したい、さらに輸送力を強化したいと言ったが、強化の実績がないじゃないですか。それは国会を欺瞞するものであるばかりではなく、国民に対しましても、経済の成長に伴う当然の輸送というものが強化されなければならない。それに対応するための国からのいろいろな援助を初めとして、それだけではなおまかない切…
第40回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○川俣分科員 国鉄総裁は男気を出して、一切の責任は私にあるのだと言われますけれども、政府の経済成長計画というのがあるわけで、当然運輸行政においてそれに見合った計画を政府が立てるべきだったと思う。それを立てたがそれができなかった場合には国鉄総裁の責任だと思うのですが、政府が立てました、池田内閣が立てました経済成長に見合うような施策をしてくれなかったとすれば、これは運輸省の責任である。政府の施策に見合うような計画を立てながら実施することがで…
第40回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○川俣分科員 ここで問題を二点整理したいと思うのです。 予想以上の経済の成長が起こったために、それに対応できなかった、従って、こういう問題が起きた、こういう御答弁のようであります。しかし、運輸というものは経済の成長を助成する、あるいは経済の成長を円滑ならしめるための交通機関でなければならないはずです。総裁は生きていると言うが、生きているのに即応する態勢がとられていなければならないはずなんです。国鉄みずから経済の成長が行き過ぎたからこれに…
第40回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○川俣分科員 総裁は実際よく御存じなんです。すべての経済に先行しなければならぬ。その先行する態勢を整えなければならぬということで、運賃の値上げ等についての了解を国会で得たいということでおやりになったということはよくわかります。大それた考え方はない、それほどの勇気はないと言うが、それほどの勇気がなしに、あなたはブレーキをかけているじゃないか。勇気があってかけたならばまだ頼もしいのですが、勇気なしで、腰抜けでブレーキをかけるという結果になっ…
第40回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○川俣分科員 総裁におわび、おわびと申されると、これ以上追及する気持が起こりませんけれども、ただ、総裁の言葉じりをとらえるわけじゃございませんけれども、お客さんに迷惑をかけないようにというお話でございましたけれども、輸送上の隘路が出て参りますと、単なるお客の問題じゃないのです。商売上の問題じゃないです。日本経済全体にわたるところの問題です。たとえば、生鮮食料などが非常に値上がりをしておりまするけれども、この値上がりの大きい部分がやはり輸…
第40回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○川俣分科員 運輸大臣、非常にすなおなんですね。しかし、すなおだからといって、これは許されることではない。むしろ経済の成長が政府の予定に達しなくて国鉄に赤字が出たという場合には、もっと悲鳴を上げなければならなかったと思うのです。幸いにして計画以上の成長が伴いましたのですから、これは非常に喜んでいいはずだと思うのです。何も計画が違ったからといって悲観することはない。異常な発展があれば、それに即応する体制ができてこそ、初めて運輸機関としての…
第40回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○川俣分科員 そうだと思うのです。予想以上の成長があったから困ったなんというばかな話はないと思うのです。むしろ経済が頽勢のために困ったというならば、これは何とか救わなければならぬが、多過ぎて困ったなんということでは、ほんとうの機能が十分に発揮されていないことだ。運輸大臣はそうお考えになってしかるべきじゃないかと思うのです。しかし政府も、予想以上の経済の成長といわれますけれども、税金だって予想以上の税金が入ってきておるのですよ。税金の方は…
第40回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○川俣分科員 木材が昨年から今年にかけまして非常に高騰したというときに、政府は責任を持って価格調整をやらなければならぬということで需給調整をやった。そのネックになっておるのは輸送ではないかという質問を私はいたしておりますが、その際池田さんは、それを除去するのは政府の責任である、そして木材価格を下げるんだということを公言されたわけです。ところが今のお話によりますと、一番木材の需給を円滑ならしめ価額の低落をいたさせるために、生産を上げていっ…
第40回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○川俣分科員 農林大臣が増伐計画をしたときに私は進言をして、切ることはよいが、閣議で決定して、建設省、運輸省で協力することにならなければ無意味ではないか、結局消費地に木材を供給するということが任務である、従ってこの計画が伴っておらなければこれは無益の増伐になるのではないか、こういうことでわざわざ閣議にかけられたはずでありますから、運輸大臣は当然それに参加しておられるはずだと思います。池田さんのお声がかりで全閣僚が一致しなければできないこ…
第40回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○川俣分科員 私の質問の答えにはならない。私の尋ねておりますのは、やかましく今問題にしておりますのは、国鉄を初め、運輸省も相当の人材をそろえて、計画については何人にも劣らないという態勢を整えておられるはずなんです。そうじゃないのですか。むだな人がおるのですか。私はそうじゃないと思う。国鉄でも調査役とか、必ず管理職におる人が相当多い。そういう計画については万遺漏ないはずだ。計画は遺漏ないんだけれども、これが実施にあたってうまくいかなかった…
第40回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○川俣分科員 もう時間がありませんから他に転じますけれども、これは行管でも問題にしていただかなければならぬと思いますが、先般の予算委員会においても私が指摘いたしましたように、運輸省の上層部に位する人が相当おられるわけです。また国鉄にも相当上層部の人がおられるわけです。これらの人が計画を立てるのですから、計画に誤りがあるわけはないじゃないか。いや予想は五分より伸びないつもりであったとか言うが、それでは何のためにおられるかわからない、その職…
第40回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○川俣分科員 その通りだと私は思います。ところが先般集約駅について陳情がありましたときに、たまたま調査に行ったところ、雨が降って雪がなかった。それだから降雪地帯の集約駅に無理に指定する心要がない。私が行ったときになかった、こういう報告があったそうです。毎年降雪があるだろうという予算の組み方は、確かにそうだと思いますが、どっちがほんとうですか。たまたま行ったときになかったから、それでは降雪の除雪の費用が要らなくて済むのだ、こういう考え方が…
第40回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○川俣分科員 私はあなたのその説明は了としている、そうあるべきだと思うのです。それは何も否定してない。ただ、貨物集約駅の申請があった場合に、降雪期であるからして、冬期間だけ集約駅に認めてほしいという陳情がありましたのに対する回答として、たまたま調査に行ったときに雪が降らなかったからその必要がない、こういう答弁とはだいぶ違うのじゃないですか。翌日にも降るかもしれない。そういう状態でしょう、降雪の状態は。これは統計であなた方十分御承知なんで…