川俣清音
会議録に記録された「川俣清音」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,465 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1962/02/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛4 件
- 社会保障・年金3 件
- 労働・賃金2 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会農林漁業用揮発油税に関する小委員会46 件・46%
- 予算委員会25 件・25%
- 建設委員会23 件・23%
- 農林水産委員会6 件・6%
※ 全 6,465 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第40回 衆議院 予算委員会第一分科会 第7号
○川俣分科員 これ以上しつこく聞く必要はないのですけれども、選挙法の改正につきましても、今日ほど世論が公明選挙をやるべきだということで非常に盛り上がってきておるときはないと思うのです。世論の背景は別にしまして、自由民主党では、これはいろいろなよしあしは別にいたしまして、なかなかこの意見を尊重しないという傾向が出てきておる。こういうことが今後とも、この行政機構改革についても同じく出るのではないかという心配を持つのです。単に首切りということ…
第40回 衆議院 予算委員会第一分科会 第7号
○川俣分科員 長官の答えられる通りなんです。しかし、解決していないということも、これは事実なんです。ところが、今度、各省の設置法案が約十六ほど出てきております。急がぬでもいいようなものがかなり出てきておりますが、この交通問題対策の上からも、むしろ陸運事務所をどちらかに所属させなければならぬ、中途半端になっておる、その通りなんです。一体、知事の権限を強化してこのもとに置いた方がいいのか、陸運局にもっとほんとうに責任ある体制をとらした方がい…
第40回 衆議院 予算委員会第一分科会 第7号
○川俣分科員 川島長官の、全体を見た上でどうしようかというお考え方が出てくるのは、私は最も正しい見方であると思います。それまでこれを待つことはちっともいといません。そういう考え方に立ちますと、今日の各省の設置法の中で、全体の行政改革をどうしたらばよろしいかという上に立って整理すべき問題がたくさんあるにかかわらず、この際便乗して出てきたものがあると思われませんか。この点どうですか。
第40回 衆議院 予算委員会第一分科会 第7号
○川俣分科員 ちょうど、中央の行政事務を簡素化する上から地方に委譲したらばよろしい、あるいは、さらに中央に集中的に責任体制を整えた方がいいのかという問題は、今度の調査会の大きな対象になると思います。そうでしょうね。
第40回 衆議院 予算委員会第一分科会 第7号
○川俣分科員 川島長官はもう質問の先回りをして答弁をされたのですが、今度の行政調査会の主要な問題として、地方に権限を委譲したのがよろしいか、あるいは、むしろ簡素化して中央に権限を取り上げていった方がいいのか、こういう問題がおそらく対象になってくると思うのです。これは対象にならないのですかということをお尋ねしておったのです。
第40回 衆議院 予算委員会第一分科会 第7号
○川俣分科員 そういたしますと、地方に委譲するということは、出先機関を作ることではなしに、地方の自治団体に、たとえば県に、あるいは市に大幅な権限を委譲するということが、中央の権限の委譲と、通常そういわれておるわけです。地方に出先機関を作ることを、地方に権限を委譲するとは、今までもあまりいわれていないのです。権限の委譲ということは、地方長官に中央の権限を委譲するというのが、地方委譲の本旨であります。そうなりますと、今川鳥長官が答えられたよ…
第40回 衆議院 予算委員会第一分科会 第7号
○川俣分科員 それは長官の認識が誤りです。私、内閣専門員室に、過去の通常国会ごとにどのくらいの設置法が出たかということを調べさせたのです。こんなに多く出たのは異例です。何で異例かという解釈についてはいろいろあるでしょうけれども、とにかく異例であることは、過去の例から見まして明らかです。 次に、一つ問題を移しますが、私の手元に、これも十分ではございませんけれども、各省の行政職の俸給を基準にして見ましたいわゆる国家公務員の等級別人事配置表を…
第40回 衆議院 予算委員会第一分科会 第7号
○川俣分科員 主査の御注意がありましたので、もう一問で終わりたいと思います。 川島長官は今私の説に対して満幅の賛意を表せられたのでございます。問題は、世間では、御承知のように、国家公務員が非常に多いのではないかという点については非常に関心が深いけれども、こうした級別配員などについては非常に無関心でおられる。ただ能率が上がらない上がらないというのは、むしろ管理職が多過ぎてなかなか決裁がおくれておるというところに問題があるのかもしれません。…
第40回 衆議院 予算委員会第一分科会 第7号
○川俣分科員 これで終わりますが、しかし、国家公務員法百三条というものは、民間企業との格別な規定がある法律です。それをただ長官の認可があれば、主務大臣の認可があればできるということになっておりまするけれども、法律は民間企業と隔離するという建前をとっておるので、やはりこの趣旨は徹底させていかなければならないと思うのです。 もう一点は、せっかくあなたの方で監察報告をしておるのです。私はここで、持ってきていますけれども、一々申し上げませんが、…
第40回 衆議院 予算委員会第三分科会 第7号
○川俣分科員 藤山長官に、ごく簡単にお尋ねをいたしたいと思います。よく政府も民間も、最近企業の能率を上げるために、技術革新と合理化を徹底させなければならないと抽象的にいってる、抽象的そのままだと思います。それでよろしかろうと思うのです。ところが、どうも技術革新からもほど遠いし、合理化もできていない部分がたくさんあるのじゃないか。たとえば工場を設置するときに、工場の敷地などというものに対しての考え方が、決して合理的な考え方の上に立っていな…
第40回 衆議院 予算委員会第三分科会 第7号
○川俣分科員 私はここもう約十年、経企長官に対しましてこの問題を論じております。いつでも私が問いますときには、今後大いに検討するとかなんとかと必ず言われる。電力料金のときでも、結局ダム効率から計算をいたしてくるわけですが、その効率が高いか低いかなどということについても検討が足りないのです。ただ結果的に、幾ら幾らの経費で幾ら幾らの数量よりないから幾ら幾らだと、こう言う。それが御承知の通り、大正年間から今日までいろいろな発電ダムを作っており…
第40回 衆議院 予算委員会第三分科会 第7号
○川俣分科員 技術的な立場に立てばというのですが、私らも技術的な立場に立てば弱いはずなんです。ただ、災害が起きましたり、ダム・サイトの土砂吐きをあけたりいたしまして下流に水害が起きたという事態を見に行くたびに、現実にぶつかるわけです。なぜ起きるかというと、今申し上げたように、電力会社は、従来過去何年間の雨の量は幾ら幾らであった、従ってこの流水量はどのくらいであろう、こういう計算はしておる。それに対応できるようなダムの設備をする。一時に降…
第40回 衆議院 予算委員会第三分科会 第7号
○川俣分科員 電力料金のコスト計算の場合に、計画は何キロ、現実は何キロ、従ってこのコストは幾ら、こういう計算をする。計画通りの計算でいきますと、コストが安くなるわけですけれども、現に能率が上がらないということで、コスト高になっておるということは、計画が悪かったということになるんじゃないでしょうか。これだけの計画でこれだけのキロワットを出すのだ、こういうことで国から融資も受ける、電源会社も融資を受けてやったものの効率が悪ければだれの責任か…
第40回 衆議院 予算委員会第三分科会 第7号
○川俣分科員 私これを問題にしたのは土地価格というものはどうして生まれてくるのであろうか、この土地価格というものをある程度押えることを考えないと、今後都市の近所にできまする生鮮食料等の値上がりに、非常な影響をするであろうというところからこの問題を出したのであって、別に大臣と地価論を展開しょうというわけでは決してないので、今後都市が異常な膨張をいたすことによっていわゆる地価が上がる。地価というものは、どういうところから形成されるかというこ…
第40回 衆議院 予算委員会第三分科会 第7号
○川俣分科員 企画庁は確かに実施官庁ではない。しかし、物価が上がるというと、責任は大臣のところだ、こう責められますよ。いや、おれのところじゃない、実施官庁はおれのところじゃないと言ったって、物価の上がったところの責任は追及されなければならない。そうでしょう。そうすると、やはり企画庁は、総合経済の上からこうあるべきだということを打ち出されるのが当然な責任だと私は思う。これをやらなければ、企画庁何しているんだということになりますから、当然の…
第40回 衆議院 予算委員会第三分科会 第7号
○川俣分科員 そこでせっかく藤山さんがみんなの期待に沿うような案を出されておるので、今度はうまくやるだろうというところに拍手を送っておったところが、どうもほかの実力者と申しますか、実力者かどうか知りませんけれども、業界に引かれて実力者になったのか、それは別にいたしましして、ブレーキをかけられておったのでは、あなたの方の使命が果たせないということになるのじゃないでしょうか。総合官庁が一番実力を発揮しなければ政治の運用がうまくいかないのじゃ…
第40回 衆議院 予算委員会第四分科会 第6号
○川俣分科員 開会がおくれたりいたしまして、私の責任でない部分がございますから、その意味で時間が延びることがあることを御了承置き願いたいと存じます。 第一に、これは建設省にお尋ねいたしたいと思うのですが、一体建設省では、土壌というものの観念をどういうふうにお考えになっておりますか。また水という観念をどうお考えになっておりますか。それからお尋ねしたい、こう思います。
第40回 衆議院 予算委員会第四分科会 第6号
○川俣分科員 そこが問題なんです。別に私は定義を聞こうとしているのじゃない。土壌に対しては大した関心を持たない、たしかそういうふうにおっしゃるのじゃないかと思ったから、お伺いした。水については、最近だいぶん関心を持ってこられましたけれども、辞典による水とは、海洋、湖沼、河川等であって、液体の一部だ、こういう説明であります。それで地球の表面を四分の三おおっておる。生体物は六〇%以上水を含んでおる。こういう普通の水の定義らしいんですけれども…
第40回 衆議院 予算委員会第四分科会 第6号
○川俣分科員 本来ならば、あなたたちが、降雨量ばかりではなく、山腹の保水能力を調査しておりませんと、完全なダム効率を上げるわけにはいかないのではないかと思うわけです。このことはお認めになるでしょうね。従来やらなかったけれども、これでいいというふうにお考えになっておりますかどうか。
第40回 衆議院 予算委員会第四分科会 第6号
○川俣分科員 それは答弁にならないですよ。水が一度にどっと出てくるか、少しずつ来るかによって違うでしょう。違うはずです。そうじゃないですか。だからどのくらい雨が降るかということを調査されておっても、それが何日でダム地点に来るのか来ないのか、この調査ができていなければ——降った雨が来るであろう、これだけの調査でなく、どのくらい保水されて、何日たって流れてくるという調査がなければ、ダム地点の安全性からいいましても、保水能力からいいまして毛、…