川俣清音
会議録に記録された「川俣清音」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,465 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1962/03/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛4 件
- 社会保障・年金3 件
- 労働・賃金2 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会農林漁業用揮発油税に関する小委員会46 件・46%
- 予算委員会25 件・25%
- 建設委員会23 件・23%
- 農林水産委員会6 件・6%
※ 全 6,465 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第40回 衆議院 農林水産委員会 第16号
○川俣委員 この会計が始められた当初におきましては、固定資産が百四十四億、流動資産十億、合わせて百五十四億で出発したのでございますが、当時は木材及び木炭は公定価格によって統制されており、収入も少なかったものですから、こういう評価をしたのでございましょうが、さらに一般の経済界が二十六年の朝鮮事変を境にいたしまして好況になって参りましたので、二十九年に再評価いたしております。その結果、再評価前の総額は三百五十三億であったが、再評価後は六千二…
第40回 衆議院 農林水産委員会 第16号
○川俣委員 私のとり方が悪かったのか、宮崎さんが勘違いされたのかは別にいたしまして、造林計画から今後三十年なり四十年を見通しまして、どれだけいわゆる再造林による利益が上がってくるのかという問題については、やはりまだ検討されていないのじゃないか、そう私は思います。今後再造林計画を強力に推し進められるには、大蔵省といたしましても、林野庁といたしましても、この国会の終わったあとの比較的ひまなときに大いに検討しておいてほしい、こういうふうに思い…
第40回 衆議院 農林水産委員会 第16号
○川俣委員 国民が消費者の立場から懸念しているように、今後木材の高騰が他の物価の高騰を引き起こすことのないようにということが、一つの願望になっておるだろうと思う。それにこたうるに八百万立方メートルの増伐をしたのですが、この上また増伐計画をやるといっても、それはかけ声だけになって力を示さないと思うのです。そこで今度上がったときにはどうされることになるのですか、お示しを願いたいと思うのですが、これは簡単でよろしゅうございます。別に深く問うつ…
第40回 衆議院 農林水産委員会 第16号
○川俣委員 今後、農業が余剰労力を生み出すような農業でなくして、完全に年間活動ができるような農業に進もうとしているとき、かつての余剰労力を使って林業をやるというような形態が、だんだんできなくなってくる。林業の合理化あるいは造林の計画化ということになりますると、やはりそれに必要な年間雇用なり、何年かの雇用関係を結んでいかなければ、計画通り造林はできないし、計画伐採もできないということになるのじゃないかと思う。相手の力が余剰労力を出してくれ…
第40回 衆議院 農林水産委員会 第16号
○川俣委員 法律を出されるからには、やはり何年くらいこの方向で進むんだということにならなければ、法律改正の意味をなさないと思うのです。林野庁としては、何年くらいはこの方向で進むのだということが明らかになった改正でなければ、意味をなさないと思う。また親切じゃないと思うのです。これは、どうしてもこの法律を通してくれとおっしゃるからには、現状において必要だということはわかります。しかし、一体何年くらい見通しして必要だというお考えなのか。それが…
第40回 衆議院 農林水産委員会 第16号
○川俣委員 それは従来の経済機構あるいは産業構造がこのままで進めばこの程度の需要になるであろうという林野庁の見通しであろうと思います。しかし、今後世界的にも産業構造の変化あるいは消費構造の変化というものが当然起こってくることであろう。これは四十年後の消費構造あるいは四十年後の産業構造の変化を織り込んでいない。それを織り込んだのを経済企画庁で出さなければならぬが、それは出ない、こう言うのですから、出ないものをあなたの方で出せるわけがないじ…
第40回 衆議院 農林水産委員会 第16号
○川俣委員 ダムの水準がありますね。その上は依然として保安林、水源地帯である。従って、下が崩壊したためにもう崩壊が始まっているわけです。これは水没して木がなくなって洗われますから崩壊したのです。ダムの満水時以上のところ、依然として水源地帯、保安林地帯が、下が崩壊したから崩壊を始めている。当然これは予想されることなんです。ですから、許可をするとか、申請が出たときには非常にやかましく言うけれども、あとについてはもうほうりっぱなしということが…
第40回 衆議院 農林水産委員会 第16号
○川俣委員 そうするとおかしいじゃないですか。開墾その他土地の形質を変更する行為をしてはいけないということは、造林もしてはいけないということだと思うんです。従来のようにぽつぽつと穴を掘って植えるのはいいけれども、計画造林のように一定の面積を開墾と類似行為を行なって、抜根をして焼き払って整地をして、そして最も効率のある造林の仕方をするということができないのだ、こういうことだと思うんです。私はそれも一つの方法だと思いますよ。だけれども、どう…
第40回 衆議院 農林水産委員会 第16号
○川俣委員 許可を受けなければできないということを本則にしておるのですか。本則なんですか。造林の場合は別だということには、この法律としては十分じゃないと思うのです。これは検討を要する。ですけれども、これはよろしゅうございます。 次に、森林所有者が保安林の立木を伐採した場合ということがございますが、今後水源造林について森林公団が森林の所有者になるという形をとる場合に、森林公団がこの森林所有者と見るのかどうか。従来は、公有林野等官行造林法等…
第40回 衆議院 農林水産委員会 第16号
○川俣委員 多分そういう答弁をするだろうと思った。これは実際は解約などというものは即時行なわれておらないのです。たとえば官行造林でも、いまだに伐採したあとになりましてもまだそのままの地籍になって、国有林がそのままになっておるところがございます。そういうふうに、処理はそうすみやかにいかないことと思います。そこで、こういうことにつきまして、あとで政令等におきましては十分問題があるということを喚起しておきます。 それから次に、都道府県知事に保…
第40回 衆議院 農林水産委員会 第16号
○川俣委員 これで終わりますが、保安林の機能を十分発揮させるためにいろいろな指導や監督を知事をしてさせるということは、これは適当なことだと思います。しかし保安林の機能というものは、その県だけのためにある保安林でもないわけです。事下流の他県に及ぶ場合が非常に多いわけでございますから、監督上の責任を知事にしてやらしめることが適当でありますけれども、十分な監督機能、指導機能を発揮させるためには、国が相当な財政上の処置を知事に講じてやらなければ…
第40回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○川俣委員 続いてこの際、資料を一つ要求いたしたいと思います。 二十九年以来の歳計剰余金の年度別高並びに歳計剰余金を生むに至ったおもなる要因。 二番目は、できるだけ詳細なものでございますが、地域別、月別の雨量の統計がありましたら出してほしいと思うのであります。これはあまりないのですけれども、林野庁としては持っていなければならぬものだと思うから、持っておられるだけでけっこうですが、地域別、年度別、月別最低、最高雨量……。
第40回 衆議院 予算委員会第三分科会 第8号
○川俣分科員 まず食糧庁長官にお尋ねいたします。 第一の質問は、三十七年度産米の政府買い入れ価格の予算上の算定の基礎を明らかにしてほしいと思うのであります。第二には、農業パリティ指数の推移から見ました推定さるべき三十七年度の米価はどのぐらいになるであろうか。第三は、物価の変動率をどのように見ておられまするか。第四番目は、国庫余裕金の利用率、活用度合いをどのように三十七年度は見込んでおられますか。次の問題は、三十五年並びに三十六年度の石当…
第40回 衆議院 予算委員会第三分科会 第8号
○川俣分科員 それでお尋ねいたしますが、三十七年度の政府買い入れ価格は三十六年度の米価をとった、こういう御説明でございますが、大臣は世間にたびたび、出産費及び所得補償方式によってその年々の米価をきめるのであるからして、上がればこそという事態はあるかもしれぬけれども、この物価の状態においては下がることがないのだという声明をいたしております。これは御存じの通りだと思います。そういたしますると、三十七年度産米の政府買い入れ価格は、生産費及び所…
第40回 衆議院 予算委員会第三分科会 第8号
○川俣分科員 その通りだということになると、その通りで予算米価を算定いたしますと、三十六年度の米価にはならないと思うのでございます。そうじゃないですか。
第40回 衆議院 予算委員会第三分科会 第8号
○川俣分科員 三十七年度の予算を組むのでございますから、予算を組む時点におきましては、資料等が十分整備されておらないということはあり得ると思います。当然なことだと思います。しかし、大体の物価の動向、労賃の動向あるいは農業パリティの動向等から推察いたしまして、どの程度になるであろうかという推定ができないということではないと思う。これはすべての予算編成上のことでございますけれども、必ずしも政府の見積もり通り物価が動くか、あるいは経済の動きが…
第40回 衆議院 予算委員会第三分科会 第8号
○川俣分科員 それは従来は物価の変動または評価がえをする労働賃金に、そう大きな移動を見出すことができない、あるいは物価がかなり下がることもあるし、パリティを見ましてもかなり上がったり下がったりするから、むしろそういう変動の強いものよりも、過去のものを使う方が妥当だということは言えたと思うのです。しかし三十五年度から三十六年度にかけまして、物価の変動率あるいは都市と農村の賃金の上昇率あるいは農林省がとっております小規模の製造工業の低貸金部…
第40回 衆議院 予算委員会第三分科会 第8号
○川俣分科員 では一つ大蔵省にお伺いしたいのですが、閣議で予算編成方針がきまり、そうして省議で予算編成方針がきまったら、前年度を基礎にして将来を見込むというのは幾つございますか。新しい産業構造に従って予算を組む、従って新規要求などもこれをを押えるのだといろいろな方針を出しており、従来と同じだ、変更がない情勢だということで予算を組まれたのはないはずだと私は思う。あればこれ一つじゃないかと思うのですが……。
第40回 衆議院 予算委員会第三分科会 第8号
○川俣分科員 そうだろうと私は思う。たとえば建設省でも、大蔵省が承認されましたPWを見ましても、前年と同じだということにはなっている。賃金の上昇というものをどの程度に見るか、率がいいか悪いかは別ですが、PWも毎年その事態に応じて、やはり年々の率を見て、それよりも先を越さないように、先走りせぬようにということは心がけておるかもしれませんけれども、妥当なものをやはり出しておられると思う。そうじゃないのですか。
第40回 衆議院 予算委員会第三分科会 第8号
○川俣分科員 財政法に基づきましても、一方においては、それに見合ったところの国の税収というものがあるわけです。税収に見合った歳出が当然考えられるわけですから、税収というものは、経済の成長というものに裏づけされたものが考えられる。しからば、税収というものが考えられるからには、物価の変動というものを当然見込んでおると見なければならぬ。それでなければ税収は出てきません。自然増収があるか、むしろ予定より減るかということは、当然物価の変動というも…