P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
日本社会党衆議院
総発言数
6,465
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1963/02/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会農林漁業用揮発油税に関する小委員会46 件・46%
  • 予算委員会25 件・25%
  • 建設委員会23 件・23%
  • 農林水産委員会6 件・6%

※ 全 6,465 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,465 20 を表示
日本社会党1963/02/25

43衆議院 予算委員会第一分科会 第8号

○川俣分科員 では次に、国有財産所在町村交付金というのがございます。これは国有財産に対して課税することができないために、課税のかわりに交付金を払っているわけでございますが、この価格が、他の民間の固定資産に対する課税と比較してみてあまりに低過ぎるという非難があるわけです。ところが、一面、低過ぎてもよろしいのだ、なぜかというと、土地の値上がりを政府が積極的に認めるようなことはまずいのであるからして、できるだけ土地の値上がりになるような課税の…

日本社会党1963/02/25

43衆議院 予算委員会第一分科会 第8号

○川俣分科員 そこで、さらにこういう説明が加えられておるのです。三ページですけれども、「登録価格は、その後の物価変動にともない時価額に修正する必要があるため、台帳価格の改訂制度を設け、五年ごとにその年の三月三十一日現在で国有財産を時価に再評価して、その評価額により台帳価格を改定している。」こう説明されております。従って、これが当然に所在町村交付金にも影響してくるであろうし、特に私が指摘したいのは企業財産についてですよ。特別会計の企業財産…

日本社会党1963/02/25

43衆議院 予算委員会第一分科会 第8号

○川俣分科員 時間がありませんので、先を急ぎますが、特に林野特別会計を見ますと、これはたばこのような製造と違いまして、三十年、四十年かかる森林を養成するわけであります。ところが普通の民間では植林をすることは一つの投資だと見ている。単なる歳出と見ないわけです。むしろ切ることの方が財産を減らすことなんです。ところが大蔵省の査定は、主計局もおいでになっておりませんが、常に切ることについては非常に寛大なんですけれども、歳出については非常に渋い。…

日本社会党1963/02/25

43衆議院 予算委員会第一分科会 第8号

○川俣分科員 大体これで終わります。

日本社会党1963/02/25

43衆議院 予算委員会第三分科会 第8号

○川俣分科員 主査に御了解を得ておきたいのですが、経済企画庁長官の都合によりまして、先に企画庁に対する質問を三十分、農林省に対する質問をあとで約一時間の予定でいたしたいと思います。農林大臣、その問もしあれでしたらどうぞ……。 時間がありませんので、端的にいたします。 企画庁が立案をいたしまして水資源公団をつくられたわけですが、企画庁といたしましては、工業用水にいたしましても、上水道にいたしましても、あるいは水力発電の水源にいたしましても…

日本社会党1963/02/25

43衆議院 予算委員会第三分科会 第8号

○川俣分科員 長官非常にすなおでよろしいと思う。ただ、企画庁にいたしましても通産省にいたしましても、流れてくる水をどこかで一部とめて、その水を利用すればいいのだ、それが水資源の利用だ、こういうようにお考えになっておるようです。ところが、御承知のように、最近は降雨量も非常に変わって参ってきておりまするし、集中豪雨等も出て参りまするし、山腹に対する降雨量が非常に変化してきております。山相の状態にも応じまして降雨量が非常に変化してきております…

日本社会党1963/02/25

43衆議院 予算委員会第三分科会 第8号

○川俣分科員 長官、しろうとの考え方が今大切なんですよ。くろうになると、おっかなびっくりで、なかなかやれないのですね。外国の例をおそらく企画庁では持っておられると思います。また現に科学技術庁でも日本の水資源というようなことでかなり統計も出しておられますから、これらを活用することによって、実施官庁と相談されますならば、やれないということはないと思うのです。日本の国有林の歴史も相当古いのです。みな専門家がおるのです。技術屋もおります。試験場…

日本社会党1963/02/25

43衆議院 予算委員会第三分科会 第8号

○川俣分科員 次に、林野庁長官がおいでになっておりまするので、大臣についてはあとでおいでになってからお尋ねをいたすことにいたしまして、質問を進めて参りたいと存じます。 農業基本法に基づいて農業構造改善事業が進行しつつあるわけでありますが、これと足並みをそろえて、林業の基本法をつくるべきであろうと思うのです。しかしながら、いろいろな問題を含んでおるために、はかばかしく進んでおらないようでありますが、少なくとも構想だけはできていなければなら…

日本社会党1963/02/25

43衆議院 予算委員会第三分科会 第8号

○川俣分科員 今長官の述べられるように、非常にむずかしい問題です。従って、農業構造改善事業というものが進行していくならば、あなたが守らなければならない林分というものを侵されるということになる。現に、各地に、国有林を払い下げろ、しかも立木地を払い下げろという運動が熾烈に起こってきている。林業の建前というものをはっきりして、応じられるのか応じられないのか、ところによっては応じられる、そういう体制を、国有林野ばかりでなくして民有林もあわせて、…

日本社会党1963/02/25

43衆議院 予算委員会第三分科会 第8号

○川俣分科員 従来資源を尊重してきましたがゆえに今日資源が残されておる。これは決して誤ったと見べきじゃないだろう。それはそう思うのですよ。その点は、資源をもしも尊重しなかったなら今どんなようになっておったかということを憂えるのでありますけれども、新しい視野で林業の今後の動向を見きわめる基礎的なものを打ち出すべきであろう、こう言うだけでございますから、すみやかに検討に入られることを望むのでございます。 次に、国有林野の経営規程及び管理規定…

日本社会党1963/02/25

43衆議院 予算委員会第三分科会 第8号

○川俣分科員 改正森林法におきましても、森林の特性から申しまして、これらの計画というものは長期の計画、長期の展望を要するものでございます。従って、常に動揺するような形で運営されてはならない。あるいはその訓令等は常に変わり得る性質を持っておる。林野の内部から言えば林野の憲法だと言われるものでありますから、基本的なものだけはこれを法制化しておく必要があるのではないか、何人もこれに制約を受けるという基本的な考え方を打ち出しておくべきじゃなかろ…

日本社会党1963/02/25

43衆議院 予算委員会第三分科会 第8号

○川俣分科員 こういうことですね。林野事業というのは、一面において国土保全、あるいは水資源培養等の公共的な使命も大いに果たさなければならないし、その上に林野に持っている特質として、民間林業を育成する建前からしても、日本の国民経済に寄与する面からいっても、間接統制的な需給調節をしなければならない、価格調節をしなければならないという幾多の任務を負っていることは、その通りです。ところが、従来やられてきたのは、木材価格が高騰したときに、国民経済…

日本社会党1963/02/25

43衆議院 予算委員会第三分科会 第8号

○川俣分科員 少し答弁の中にあったわけで、私は大体了承したいのですけれども、季節的に必要な造林の作業員であるために、ある期間だけ雇用するので安いのもやむを得ないというか、これは逆です。その季節をはずすならば効果の全くないもの、従って、従来のように労力が潤沢なときにはその中から適者を選ぶということも簡単にできたでありましょうが、短期間に完了しなければ効果の上がらない植栽であるために、やはり相当経験ある者を採用していかなければ、帳簿上中央に…

日本社会党1963/02/25

43衆議院 予算委員会第三分科会 第8号

○川俣分科員 私は特に強調いたしまするが、従来のようになかなか雇用が楽でなくなって参りました。臨時に比較的経験のない者を集めるということであればまだ困難でないかもしれない。やはり熟練度の高い者を年々雇用するということで熟練度の高まった者が必要になってきたのではないか。それとやはり合理化が——合理化というのは人に強要するだけが合理化と思っているのは間違いだ、みずからの合理化もはかっていかなければならない。だれでもいいから集めるという時代で…

日本社会党1963/02/25

43衆議院 予算委員会第三分科会 第8号

○川俣分科員 理事会が開かれるそうで迎えに参りましたし、農林大臣が見えておりませんので、大体この程度で打ち切りまして、あと留保しておきたいと思いますが、一言だけ。機械化ということはもちろん賛成です。しかし、機械にふなれな者がやったのでは機械の役目をなさない。してみますと、最終的に整備して清掃をいたしまして、来年の能率が上がるように整備していかなければならぬというのですが、造林の期限が来たからということでさっさと期限を切ってしまうというこ…

日本社会党1963/02/23

43衆議院 予算委員会第三分科会 第7号

○川俣分科員 きょうは主として食管会計中米の問題についてお尋ねをいたしたいと存じます。 そこで、まず第一に、これは政務次官も聞いてほしいのですが、三十八年度農林関係予算の農林大臣の説明がございます。「第一に、食糧管理特別会計について申し上げます。まず、国内産米の管理につきましては、現行方式を継続することとして、昭和三十八年度における米の集荷目標は六百九十万トン、売却数量は現行の配給限度数量を維持することとして六百七十九万九千トンとし、昭…

日本社会党1963/02/23

43衆議院 予算委員会第三分科会 第7号

○川俣分科員 私が「一応」と言ったのは、私の理解ではそうだ、こういうことで申し上げたのでございますが、そういたしますと、それに基づいて質疑を進めて参りたいと思いますが、水稲玄米の全国収穫高は、品質基準はどのように見積ってって収穫高を出しておるか。

日本社会党1963/02/23

43衆議院 予算委員会第三分科会 第7号

○川俣分科員 それはおかしい。農林省が収穫高を審議にかけて閣議決定を待って発表しておるわけですね。その収穫高の中には、どんな種類の米がこれだけの収穫になっておると発表されたのか、その内容をお聞きしておるわけです。

日本社会党1963/02/23

43衆議院 予算委員会第三分科会 第7号

○川俣分科員 大体、その通りなんですね。そこで、いわゆる調査過程において、網の目をくぐったものは米とみなさないということなんですね。すなわち米の生殖高には、米以外のものが入っていないということが一つと、この米でも実際上食糧に向くもの、向かないもの等もあるけれども、一五の納米からいえば一応の米であると認定された生産高だ、 こう理解をして話を進めます。 実際は、これはくず米等が出た場合には、米でありますから、三等基準に換算をし直して収量を決…

日本社会党1963/02/23

43衆議院 予算委員会第三分科会 第7号

○川俣分科員 次に、政府の買い入れ米はどんな品種が人っておりますか。名前はあげなくてもいいが、何種類くらい政府は買っておりますか。これは検査のときには品種名がついている。従って、大体おわかりになっていると思うが、正確でなくてもいいが、何種類くらい政府買い入れ米の中にありますか。